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#389 1年の振り返りをみんなでやってみてわかったこと
2026-10-19 22:16

#389 1年の振り返りをみんなでやってみてわかったこと

#389|「わかってるのに動けない」の正体。1年を振り返ったら見えてきたこと
|1年の振り返り、実際にやってみたら3時間半でも終わらなかった!
|毎日頑張っているのに、前に進んでいる実感がないのはなぜ?
|スケジュールを書くんじゃない。出来事と感情から自分の物語をたどる
|右手の負傷と次男の交通事故。追い込まれた私が人を雇う決断をした理由
|何年もわかっていたのに動けなかった。事業拡大のボトルネック
|事実だけじゃわからない。あの時の感情まで書き出すと人生のつながりが見えてくる
|チャンスは目の前にあったのに、なぜ気づけなかったのか?
|アドバイスをもらっても行動しない。未完了のままでは何も積み上がらない
|「あんぽんたん」と言われる私でも、少しずつ変わってきた
|多動な人ほど振り返りがおすすめ!自分の現在地を知ることから始めよう
|止まっていたインドネシアの挑戦も、振り返ったからまた動き出す
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サマリー

加納玲子が、約3時間半かけて実践した1年の振り返りについて話す。月ごとに出来事とその時の感情を書き出すことで、行動が次の展開につながった流れや、未完了の課題、自分の思考・行動の癖が見えてきたという。右手の負傷や次男の交通事故をきっかけに人を雇用した経験から、事業拡大のボトルネックを理解しながら行動できていなかった自分にも気づいた。約20人で行った振り返りでは、事業者や会社員など立場によって内容や所要時間が異なり、振り返りは現在地を知り、止まっていたことを再開するきっかけになると勧めている。

1年の振り返りを実際にやってみる
おはようございます。チョコレコの加納玲子です。50代からローチョコレートブランドを経営しながら、50代から世界に挑戦中、このグローバルクリエイタージャーニーでは、その挑戦のリアルを毎朝お話しして
います。
今朝は、エピソード389 1年の振り返りをみんなでやってみてわかったこと、ということでお話をしたいと思います。
1年の振り返りをこの時期にした方がいいんじゃないですかっていう話は、先週のアーカイブをたどっていただけると、何で振り返るといいのかとか、その理由だったりっていうのを例を出してお話をしているので、
スタンドFMのアーカイブのところからちょっと探してもらえるといいかなというふうに思います。
実際それでいいよって聞いて、うーんって思ったままだと何も変わらないんですよね。いいのかっていうところだけでね。
なので、週末時間をとってやりますよって私は言ってたんですけども、実際昨日やりました。
時間にすると2時間以上だな。
トータルの時間で言うと、私は昨日それにかけた時間は3時間半ですね。
3時間半かけましたが、全部終わってないです。
3時間半かけましたが、全部まさかの終わってないでございます。
終わってないんですけど、でもこれね、お金かかんないからみんな絶対やったほうがいいと思う。
出来事と感情を書き出して自分の物語をたどる
というのは、自分の物語って自分しか詳細のことってわかんないんですよ。
わかんないの。今年本当に自分は何があったのかっていうの。
私は昨日これを改めてやってみて、前ここで話してて、
当時とか下死とかっていう、1年間を半分にした時の時期も半年間を振り返って、
それまでの半年間を振り返って、その後の半年間どうしたいかっていうのを決めるといいよって、
マッシュフルデジョンのシシとチカちゃんが地球歴っていう考え方でさ、
そういうのやるといいよっていうふうに、私はいつもやってるよって言われたから、
それも私も去年から取り入れてやってはみてるんだよね。
でもそれをすることによって、ぼーっと生きてる感じがちょっとなくなったわけですよ。
毎日一生懸命生きてるつもり、生きてるんだけど、前に進んでるのか、
後ろに下がるってことはないけど、時間の逆戻しはできないから。
でもずっと同じところで足踏みしてるとか、
本当に私の人生って前に進んでるんだろうかっていうことに関しては、
それをすることによって、基本さ、考え方のデフォルトがないを見がちなわけですよね、みんなね。
だからあるを見るっていうところを、そこにね結構フォーカスをすることができるから、
あるを見ていくと結構今年も新しいこと挑戦したなとか、いろんな出来事が起こったなとかさ、
全部そうやって時系列じゃないけど、1月とかから、
昨日はなるべくその振り返りはね、フレッシュな気持ちで、
フレッシュな気持ちでやった方がいいってノートとペンを持ってればできますよ、みなさん。
1月から時系列で追っていくと、1月、2月、3月っていう感じで。
思い出せない人は、今までのよくやりとりしてる人のLINEの履歴だったりとか、写真のアルバムだったりとか、
そういうね、メッセージとかからでも振り返ることができますよね。
振り返りやらないとですね。
そうなんですよね。
100年部屋、もうやばいです。
100年部屋も気がつけば6年くらいとか経っているので、
やっぱり同じようなメンバー、入れ替わり立ち替わりはあるかもしれないけど、
薄くでも濃く、その中でこういう人もいろいろノーターンはあるといえどさ、
それぞれの人生をちょっと垣間見させていただくみたいなことができるわけじゃん。
同じコミュニティとかにある一定の年数いると。
そこでうまくいってる人と、うまく生き続けてる人と、うまくいかなくていなくなっちゃったとか、
いろいろあるじゃない、やっぱりね。
でもそれってさ、一番自分がわかってないといけないんだよね。
なんで自分が今こういう現状になってるのか。
負傷と事故をきっかけに人を雇用する
振り返りをすることで冒頭やることが減った。
気になる手帳複数あって未だに決めかねてます。来年のスケジュール上。
今回のケースはですね、スケジュールを書くんじゃないんですよ、振り返りって。
スケジュール、やったことのスケジュールを書くんじゃないんですよね。
スケジュールを書くんじゃなくて、私は昨日3時間半かけてやったことっていうのは、
1月から1月って書いて、ノートの真ん中に線を引きました。
一番左の線を引いて、そこには1月1日とか1月10日とか、何か事象があったとき、
その月の中でも大きな事、事実を書くのに日付を書いたんですよね。
だから私は、去年は、今年2026年は、右手の負傷から始まったんですよ。
大晦日の日にスケートリンクで転んで、右手が負傷して、右手が折れないまでも使えないってところからスタートしたんですよね。
だから元旦からもう右にギブスじゃないけど包帯を巻いてる状態で、今年はスタートして、
1月23日には次男の交通事故だったわけですよ。
だから1月の最初からもう結構まあまあな、大きな、今まで起こらないようなことが起こって、
しかもチョコレートの一番の半分期で、2月14日のバレンタインデーまで一番製造がわさわさしているとき、
直前にバッとやるっていう時に右手が使えない、プラスその右手が使えなくなって、
次男が結構頼りになるなって言って身近にそのスケット君が見つかった、やったっていう風になったところからの、
次男の交通事故だったわけですよね。
その次男もみたいな状態で、
なんだろう、追い込まれていくわけですよ。
追い込まれていくわけですよ。
でも、このさ、新しい人材の雇用の課題っていうのはさ、
メンターからもさ、最初から言われてるわけよ。
2年前とか3年前とか、どのメンターからも言われてるわけよ。
そこがボトルメックですって言われてるのに、
頑固な私は、とはいえ人に教えてもとかさ、
教える労力の割にはその人たちがいなくなっちゃったよ、みたいなことが払拭できなくて、
必ずしも次の人はそうじゃないかもしれないのに、
それを払拭しきることができなくて、
その一歩が踏み出せなかったわけですよね、ずっと。
ずっと踏み出せた。
だけど、今年はいよいよそういう大きな事象として始まっちゃったわけですよ、最初から。
まさかの、このタイミングでまさかの、みたいな。
まさかの、まさかの二段落ちみたいな状態になって、
それで初めて私は、2月に人を雇用することをしたんですよね。
だから、それができたのが多分今のところ一番大きいと思ってて、
何年も足止めをしてた。
頭ではわかってるけど、行動としてできなかった。
もうずっと慣れてる方に、
ずっと新しいことをするとめんどくさいが勝っちゃってて、
めんどくさいとか全部の仕組みを変えなきゃいけないのが嫌だっていうのが、
やっぱ、アクセルとブレーキを両方踏んでる感じだよね。
事業拡大するボトルネックはそこってもう明らかにわかってるのに、
そこを手放せないだけ。
そこから動けないみたいな。
だから、そんな感じで、
行動の連鎖と未完了の課題を見つける
辞書を書いていくと自分をすごい俯瞰して見えて、
あの時、人を雇用するの一つとっても、
葛藤があるわけじゃん。
SNSすれずに投稿しましたが、
投稿する前はまた変な人が来ちゃうんじゃないかなって不安になってるのを乗り越えて、
いい人しか来ないとか、
絶対、私が目指す人、人物像を想像して、
この人と繋がるために、
ここに位置投稿するっていう風に決めて、
投稿したわけですよね。
だから、その事実とその時こんな思いだった、
こんな感情だったっていうのを、
両方書いていく。
両方書いていくと、
これを起点にして、
2ヶ月後こうなりました、3ヶ月後こうなりましたとか、
その一つの自分のアクションから、
こうやって人生が動いていったみたいなのが、
すごいよく分かったの。
昨日3時間半かけて、私はまだ5月までしか終わってないのね。
見るものがいっぱいあるからさ、
私全部音声も撮ってるじゃん。
音声とかにもすごい如実にその時の感情が出てくるわけよ。
だからどんな感情でそんなことをしたんだろうとかっていうのを、
忘れてる時はそれを文字とか見に行ったりとかして、
そっか、そうだった、そうだったとかって思って、
ここでこういう動きをしたから、
次の展開こういう風になったんだなみたいな。
ここで震える気持ちでも、
ここの人のご紹介のご縁を、
わらおも掴む気持ちで掴んだから、
次こういうイベントに繋がったんだなとか、
そういう感じよ。
そこが物語、自分の物語だけど、
自分の物語がちょっとずつ紐解けていくと、
自分の中の腑に落ち度っていうか解像度、
それこそ数日前にメンターから言われて、
チョコレコちゃんが今やることは今3つだけだよって言われた。
この3つだけだけど、この1個抜け落ちてたの分かる?
気づいてる?っていう風に言われたわけよ。
気づいてるって。気づいてなかったです。すいませんみたいな。
一番大事なところなのに気づけてなかったっていうのが、
そういうのもお金をかけてそばにいてもらってるからこそ、
気づいてもらってるわけよ。気づいてもらってるけど、
あえて言わないで見守ってることとかって、
メンターとかってあったりするわけですよね。
でももうどうしようもないとか聞かれたりとかしたら、
聞かれて初めて言ってくれるみたいなこともあったりするわけじゃない?
そこをもっと前段階で私は答えを教えてもらってたのに、
その言葉を見逃しちゃってたなとか、
チャンスをつかめない人ってチャンスがいっぱい転がってんのに日常に、
それに気づいてない人が8割だよって話をこの間も言ってたわけですよ。
私も実際自分がコンサルしてる方とか見てて、
そうだよなって思うわけですよ。
思うんだけど、でもさ、
その本人が気づくタイミングと私が気づくタイミングってやっぱりずれてるんだよね。
ずれてるけど、先月こういうこと言ったんだけど、
動いてないとかっていうのがいい加減動いてないみたいな感じになると、
言うわけよ。
そうやってお金を払ってコンサルを受けてもらってるからさ、
そういう人に関しては言うわけよ。
けど、普通は別に言ってなんて言われないから他人は言わないわけじゃない?
言わないじゃん、分かってても。
外から見ると明らかにそうですよね、みたいなところ。
だから自分は意外と自分で分かってるようで、
分かってないっていうことがね、まあまあ多い。
分かったって口で言ってるけど、行動になってないってことは分かってないんだよね。
そういうことがめちゃくちゃ多いなっていうことに、
気づくことができますよ、振り返ると。
あ、なんかこれでこういう話が来て、こういう人とつながって、
めちゃくちゃ喜んでたよなって。
喜んで新しい人ともここで出会ってたよなって。
なんでここから何も展開してないんだろうとか、
あ、なんでこの人たちと一緒につながって、
その時はなんかいろいろやりましょうねとか言って、
絶対やりますからとかって言われてたのに、
絶対が絶対じゃなくなっちゃった理由って何だったんだろうとか。
なんかね、そういうことを一個一個ね、
私昨日、その3時間半の中で書き出してたんですよ。
そうすると、やっぱり私自分の癖っていうのがすごくよく分かって、
なんか未完了なものが本当にたくさんあったんですよね。
未完了なものって積み上がらないし、
何も結果につながらないんですよ、未完了だから。
だって未完了だからっていうね。
だから私にたくさんアドバイスを求めてアドバイスをしても、
それを全部やらないのにまたアドバイスをくれって言ったって、
やってから言えって話なんだよねってメンターは言うわけですよ。
それはそうだよって。私もそのこと言ってるよみたいな。
子供にも子供にも、みんなに自分が言ったことに対してアドバイスしたのにやってくれてないのに、
なんか次のアドバイスくださいって。
いや、こないだ言ったことをやってから言ってくれませんかみたいな。
絶対そういうふうに思うし、その通りだよっていう話だと思うんだよね。
振り返りで現在地を知り、再び動き出す
だから私は昨日、時間をかけて1月から振り返ってきた中で、
もう本当に私ってアンポンタンって言われる通りだなって。
アンポンタンですねみたいなのが本当によくわかった。
でも全部が全部ダメっていうわけでもなくて、
ちょっとずつでもできないことができるに塗り替わってきてはいる。
もうこの10ヶ月やってきてて、塗り替わってきてはいるんだよな。
だからこれは改めてこうやって振り返るってことの重要さを、
とてもとても気づくことができました。
それをやることによって自分の未完のものが出てくるから、
未完ってことは途中まで着手してるんだよね。
それを最後まで完了させればそれぞれ進んでいくから、
その種もわかったことによって、
ああそっかそっか、これはこう、これはこうみたいな感じで、
自分の中の整理もね、ちょっとずつついてきてるわけ。
だから本当に今やってよかったなと思ってんの。
10月中にやっちゃうと思ってるんだけど、
10月中にこれはやっちゃって、
その上で次っていうのは本当に、
現在地を知るっていう意味では本当によかったなと思って。
そうやって先週、インドネシアのこととかもね、
改めて言われたりとかしたから、
週末またさ、じゃあインドネシアどうやってやっていこうかな、
みたいな気持ちになって動き始めたわけよ。
止まってたところ、どこで止まってたっけ?
みたいなところでまた始まってるわけよ。
だから皆さんもですね、これめちゃくちゃお勧めします。
多動な人は特に、多動な人は。
昨日も20人くらいかな、一緒にやったのね。
だけど人によってはいろんな立場の人がいるわけですよ。
事業やってる人もいればサラリーマンの人もいればいろんな人がいて、
なんかもう全部振り返り終わりました、みたいな。
なんかいつもの1年になっちゃったので、
来年はもっとチャレンジします、みたいな人もいたりさ。
なんか本当にいろんな感じだったわけ。
だから多分時間かかってる人たちっていうのは、
やっぱ自分事業してる人とかの方が、
経営者仲間の人たちの方が時間かかってんだよね。
やっぱいろいろチャレンジもしてるからさ、
思い出すにも時間かかったりとかしてて。
自分のことプラス家族のこととか、
あと従業員のこととか、
そういうことも触れていくとまあまあ膨らんでいくじゃんね、いろいろね。
振り返りの共有とローチョコレートの案内
その時の従業員の行動に対しても、
自分がどんな感情だったかって。
誰々さんから辞めるって言われたっていう秘密とかがあるわけじゃん。
それに対してどうしたかとかさ。
私だったら誰々と面接をしたとかさ。
その方と面接してどうだったとかさ。
そういう細かいことをやっぱり、
それがターニングポイントだったなとか、
それがなんかちょっと自分の感情が動いたなってとき、
いいことも悪いことも両方書き出すっていうことを今やってます。
ということで、今朝はまだ途中経過なんですけれども、
1年を振り返ってみて、
みんなでやってみて分かったことということで、
ちょっと途中経過のシェアをさせていただきました。
そして10月の22日までオータムセールということで、
セールを開催しております。
オーダーを受けてくださった方は、
今日から順番に発送して参りたいと思っております。
今日また新しいボンボンとかも作ったりとかするから、
またそこでアウトレットとか出ちゃったりしたら、
そういうのも22日まで間に合えば組み込んだりとかしようかな
というふうに思っておりますので、
引き続きちょっとウォッチしておいていただけると嬉しいなというふうに
思います。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
22:16

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