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おはようございます。エピソード291 補助金採択されたときと、されないときの振り返りということで、今朝はお話をしたいと思います。
実はですね、
海外事業向け商品開発補助金採択、決まりましたー。パチパチパチパチ。決まりました。
今年は、どうかなーっていう風にも思ってたし、
何だろう、今年に関しては、なんかね、去年は私、去年も同じようなね、海外事業のそういう支援をするっていう補助金で、
えっと、補助金の
マックス上限が、去年は200万円だったかな。なんか確か300万円だったか400万円ぐらいの事業計画を作って、そのうちの、
去年の補助金の方が、もっとパーセンテージが2分の1より3分の2だったのかな。ちょっと去年の情報があやふやなんだけれども。
それでね、実際でもその補助金の募集要項みたいなところを見ると、これから海外にチャレンジしたりとかする、割と中小企業だったりとか、
なんか結構うちそこで当てはまることが多くて、もうこれは絶対取るみたいな、もう絶対取るっていう気持ちで、結構そこに対して、もうこれ絶対取れるだろうみたいな感じで、望んでたわけですよ。
で、しかもそれは、書類だけじゃなくて、書類と、あと面接。面接、ここの、こちらでも話したけど、集団面接みたいな、圧迫面接みたいな。
ズーム入ったら、なんか8人ぐらいいて、うわー!みたいな感じで、なんか終わった後に質疑を落とされるみたいなね。
えーとね、これ埼玉県の補助金ですね。はい、埼玉県の補助金です。
で、なんか多分、国の流れとすると、日本の素晴らしさを世界にっていうプロジェクトがあったじゃないですか。
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それで、すごい国としても、めちゃくちゃそれで何百億ってお金を投資して、海外事業を支援しますっていうのをやったんだけど、蓋を上げてみたら、
何百億の、もう大半は代理店にお金が流れて、結局は実際にそれをローンチする実際の企業は、その取っ掛かりとするきっかけとしては補助金は使えたけど、結局海外に本当にローンチしていくっていう風になると、時間もお金もかかるわけだよね。
1年目でいきなりサクッと現地に根付いたことができるかって言ったら、現地法人作って、リサーチに現地でスモールスタートでやっていって、ちょっとずつ広げていって、みたいなのが10年くらいの計画だったりとかするのがザラなわけですよね。
蓋を開けてみるとそういうところで、一家製のローンチだと、本当に取っ掛かりでそういう宣伝をしましたかとか、そういうウェブサイトを作りましたとか、そういうので本当に終わってしまって、
全然なんか、もうね、税金をどこにしてたみたいなことがないようにやってたわけですよ。
今年もいよいよ引き上げるってことで、国主体のそういう補助金とかっていうのはもうだいぶ縮小されてしまっていて、今は国関係の補助金とするとリサイクルだったりとか、全然違う感じの流れになってますね。
人の雇用の支援とかね、そういう感じになってきてる。
だから、埼玉県でやってるものとかって言っても、今回がもしかしたら最後かもしれないな、みたいな気持ちもあったんだけれども、今回私がチャレンジした商品開発補助金は採択されても半分なんですよ。
半分、自分で持つんですね。だから200万の事業計画が通ったとしたら、100万円を補助してもらえるけど100万円払いますよ、みたいなところ。
しかも先に採択された100万円を、採択された直後にお支払いいただくかするとそうではなくて、補助金はどの補助金、助成金でもそうなんだけれども、実際の事業が滞りなく終わって、
その報告書を提出して、初めて提出して、それがチェックされて、承認されて、初めて借金、入金が起こるっていう感じなので、
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200万のプロジェクトが採択されたとしたら、先に200万円をその事業に使わなきゃいけないわけですよね。で、後から100万円バックされるっていう感じ。
試験にヨトレがないと、そういう大きい額になればなるほど、先出しがあるからね。そういうリスクも補助金、助成金は払っているというところでございます。
だから私は今年に関しては、3分の2じゃなくて2分の1だから、まあまあ決まっても先出しが多いなあっていうのを思っているので、どうするっていうのを責め嫌いだったわけですよ、今回の事業計画を作るときに。
だってそんなに今さ、キャッシュにヨトレがあるわけじゃないからさ、あんまり何かをバーって広げて、やりたくもないことにお金を2分の1でも裂きたくないわけですよね。
だから実際にこの補助金をもらわなくてもいただかなくても実際必要な経費だな、みたいなところに絡めて申告できたら、それはどっちにしても払うものが半額で買えたっていうふうに思うとめちゃくちゃいいじゃんね。
だから一応私は今年に関しては結構慎重に事業計画を作りました。
去年はね、じゃあ去年が慎重じゃなかったかっていうと、そうでもなくて、純粋に去年の事業計画を立ててるときの私は臨場感がなかったわけよ。
実際にインドネシアに行ってるわけでもないし、シンガポールに行ってるわけでもないから、海外でそうやってポップアップとかする予定が入ってるとか見込みがあるっていう状況では、補助金の申請をするときにはあったんだけども、
9月にインドネシアとか11月にシンガポールとか、そういうのがあっても、去年の私はそれが確定されてない、現実が確定されてない状態で、計画の状態でできたらいいなっていうことも含みながら、事業計画を6月とかに立ててたわけです。
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立てて点出してたわけ。そこが大きな違いだよね。去年と今年の違い。
今年はもう実際に、インドネシア行ってみました。視察ちょっと行ってみました。
ここが足りない、あそこが足りないとか、1回じゃどうにもなんなくて、これは回数重ねる必要があるなとかっていうのが、肌で感じてるわけ。実際に行ってるから。
シンガポールもシンガポールのポップアップ、メイジャーさんだとこんな感じだったとかっていうのとか、現地で10年くらい日本の居酒屋さんやってますとか、和食やレストランやってますとかさ、そういう人たちと実際にお話をして、海外事業ってこんな感じだよとかっていうのを、
ちょっと話を聞かせていただくことによって、自分がカナダにワーキングホリデーで1年半行った時にワーキングホリデーの人たちと話してた会話だったりとか、現地に住んでる移民の人との会話とか、
なんかそういうのと結構被るフラッシュバックみたいなことが結構起こったわけ。だから私の中の知識も、ちょっとよりリアリティを増したわけですよ。去年報道したことによって。
それで今年は、さらに去年と違うことは、事業計画を立てるのにAIエージェントがいるわけよ。だからAIエージェントさんがいるから、なんか計画もより裏があって、裏も分かってる状態で、
これもこの実績を組み込んだ方がいいですよとか、こうした方が説得力が増しますよとか、なんかそういうことをAIエージェントを教えてくれたりとかしたから、より具体的により精度が高い事業計画が作れたんじゃないかなと思う。去年と比べてね。
で、なおかつAIだけじゃなくて、その事業計画に関して、私リアルの事業、28億とか回しているメンターがいるから、メンターに見てもらってもいいわけよ、提出する前に。これでそのまま出していいかなみたいな。
で、ここここもうちょっと弱いから、ここもちょっと言葉足した方がいいよとかっていうように、なんかAIだけじゃなくて、最終人間のその実際ビジネスを回している人のご意見みたいなのも聞いて、それも加えて今回提出したっていうのがあるから。
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で、あと提出した後の心持ちも去年と今年って全然違くって、去年はなんかどこか神様仏様みたいなところがあったんだよね。お願い補助金取ってみたいな気持ちが去年はあったのね。
だけど、今年に関しては、なんかもうやることを締め切りまでめっちゃやったわけ。メンターにも見てもらって、何回も何回も書き直しをして、本当にこれで大丈夫かなって。
AI単体で言ったってさ、オープンAIとさ、あるじゃん。3ヶ所。3ヶ所普段使ってるところで、遂行してもらって、この言い方変えた方がいいなとか、なんかちょっとそういうのとかをチェックしてるわけ。
フィルターをいくつかかけてるわけ。それによって最終自分はどうするかみたいなので、それで今回提出して、で最終、出す前とかも、えっとね、そう結局三盛書とかもさ、出すからさ、今回は三盛書がめちゃくちゃ細かったんだよね。
三盛書だけでも10社ぐらいあったんだよ。今までだったら、前回はコーディネートとかも含めて1式とかさ、そういうのでもっと大きい山で3社ぐらい。
3、4社ってところが、今回は商品開発補助金っていうので、原材料も購入することができるっていうのがあって、原材料も少量、何十キロとかじゃないけど、量は少なくっても試作だからさ、せいぜい10キロとか10キロずつとかそんな感じなんだけど、
そういうのも出すことができたわけ。そうすると仕入れ物が、カカオはカカオでのエクアドリとインドネシアドとかさ、それぞれ違うわけよ。仕入れるところが。その分三盛も細かくなっていくわけ。
そういうのとかも、最終めんどくせえって気持ちになりながらも、なんとかめんどくさいを超えて提出することによって、なんか去年よりも補助金の事業計画を提出した時の気持ちとすると、神様仏様っていうわけではなくて、
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なんかこれ私やるんだなみたいな。今年の計画としてこれ補助金通ろうが通らなくても、この流れで私やるんだなっていう臨場感がすごいこの計画を立てることによってすごい高まった状態で出して、
で、出した後は補助金のことは一切今年に関しては考えてないんだよね。考えてなくて、いつ頃採択の通知とかが来るのかなっていうのが、7月に入ってからちょっとわかんなかったからそれでおせっかおじさんに1回聞いたっていうのはあるけど、
おせっかおじさんにそれで聞いたっていうのはあるけど、もう抹茶の事業とかね、あとおしゃれのキッズさんのコラボ商品だったりとか、あと大徳中ショコラだったりとか、なんか新しいことがボンボンあったからもう外に発信する暇もないぐらいずっとそっちのことに集中してるから、
一回それでやり切ったら投げて、その後は自分に集中みたいなことをめっちゃやってるんだよね。それで昨日、おせっかおじさんの情報だと中旬から下旬って言われてたけど、思ったより早く来ましたねみたいな感じで、昨日バッと来て。
で、私の来た時の感想とすると、なんか今まで私補助金ってなんだかんだで4回採択されてんのかな。一番大きい額だったのが200万弱のがあったかな。
それ以外は、持続化補助金とかで50万円、マックス50万とかっていうのが2回と、あと芸能、埼玉市のやつで40万っていうのとぐらいかなとかって思うんだけど、
だけど今回はそれ来た時にさ、やったっていう気持ちもちょっとあるんだけど手放しでやったっていう風には今回なりませんでしたね。
うわーやるか!みたいな。
なんかあんまり補助金の申告をする時に、細かいパッケージのメーカーのあいみつ盛りとかできなかったのよ。時間がなくて。
あいみつとか取れなかったから、今までの既存の付き合いがある企業の中で、これはこの企業このパッケージもできるからこのパッケージお願いしようかなとかっていう感じ。
それがもう最良最善かどうかの全部のリサーチをしつくした状態では出してないわけよ。
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出してないから、これが来ちゃったってことは来たから、これに関しても改造が開けてこれからどこまでやり込めるかって話だと思うんですけど、やっていくっていう状況ですね。
これもそういう風に入ってきたから、本当は9月にバリ合宿の、1年ぶりのバリ合宿っていうので、ちょうどさ、そこに1年後どうだったかみたいな感じで行くことに対して、
めちゃくちゃそこでこう、自分とすると成果を1年前はこうだったけどこうでしたみたいなことを言いたいわけだよね、個人とするとね。
でも現状とすると、去年行った時にこうなりたいっていうところまで9月まで持っていけるかどうなのかみたいなところで言うと、ちょっとまだまだだなと思ってて、
今7月じゃん、あと2ヶ月じゃん、そうってことを考えると、まあちょっと今の現状とすると、まだバリ行きの望みは捨ててはいないけれども、
このパッケージとか、措置もやるっていう風に本格的になったから補助金取れなかったら、パッケージもちょっとそこまで、いやーちょっと資金がきついかなーみたいな感じで、
できるとしても5個、大箱1個ぐらいかなーとか、なんかちょっと絞った感じで考えてたんだけど、そう、ね、バリ合宿いいでしょー?そう、試されるところが来ましたね。
いやー本当にそうなんですよねー。だから、まあお試しいっていうか、全力で走ってるつもりでも時間は刻々と過ぎていっているので、
まあここはさ、やっぱりさ、あの仕込みの時期と結果が出るのはどうしたって時差が起こってくるっていう風に思うから、そこで自分をどれだけ信じられるかとか、
なんか昨日もパトちゃんといろいろ話をしてたけど、客観的に見て、なんかチョコレコとして今最速で集中しなきゃいけないところっていうところを最優先にした時に、
バリに行く1週間とかがちょっと練習できなかったら、それはそれかなーっていう風には思ってます。
なんかちょっとそこはシビアに考えたいなっていう風に思って、行きたい気持ちは山々だけどさ。
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行ってどうなのって話もあるし、来るんだったらこれもしたりもしたりとかっていうのもね、もちろんあるわけで、
だからちょっとそこらへんはそう。
で、今朝はちょっと補助金採択されました。
やっほーいっていう手放しで喜ぶというよりかは、もうなんか身が引き締まる思いというか、
ちょっとそこを綱渡りだけど、そうやってチャンスがオッケーにオセロが1個ずつひっくり返ってきてはいるから、
それをね、ものにしていくフェイスなんじゃないかなっていう風に今は思っております。
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。