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おはようございます。エピソード292
オートクチュールショコラ、世界に一つのチョコ製造ということで、今朝はスタートしたいと思います。
はい、オートクチュールショコラなんですけど、もう思い返せば、思い返せば遡ること。
何ヶ月前、それをローンチしようっていう風に言い始めたのが
ガラパーティー。
ガラパーティーで、オークションね。
そもそものきっかけとするとサイレントオークションに出品するものを、なんかチョコレコさん出せないですかっていう話で、
で、サイレントオークションに出すものは結構高額なものが多いというお話だったので、
じゃあなんか高額、高額のものね、一泊100万円とかのホテルの宿泊券だったりとか、なんかそういう系と並んだりとかする場合、
チョコレコだったら何ができるだろう?みたいなことを考えたところから始まりました。
そう、初回のガラの時はそれは言われてなかったんだよね。
だから4月、それが爆誕したっていうか生まれたのは、桜のパーティーでだったと思う。
で、私の中でも、そもそも日本が縁が弱くなって、
日本人自体が海外にあんまり行けなくなってたりとか、日本のあるサービスとかでもニセコみたいにね、
日本でありながらサービスは外国人向けのものがもう大半になってたりとか、観光で生きてる町とかさ、
で、表示とかも中国語とか英語とかが多くなってて、日本国内なのにどうなっちゃってんだろう?みたいな。
行ったことないと、同じ日本でも行ってないとそういう臨場感はあんまり感じられないのかなって気はするけれども、
でも実際に行った人たちの話とかを聞くと、
うん、本当にラーメンいっぱい2、3000円とかの世界線が国内でも起こってるみたいなね。
話がある中で、で、えっと、なんか展示会とかでも今回も感じたけど、
なんと他の企業さんとかも結局その富裕層向けのサービスが圧倒的に欠けてるというか、
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まあ安くてもいいものが本当にありすぎちゃうので、
普通だったら他の国に行ったら1日30万円とかお金を落とす人たちが、日本だと10万円ぐらいで十分満足できちゃうんだよねみたいな。
そういう値段の格差みたいな話とかも実際チラチラと話をなんか聞いたりとかするようになって、
あのまあ、ブランドとチョコレコとしてどっちに行くかなって言ったら圧倒的に、
そもそも割高、普通のチョコよりも高いチョコレートっていうところで、
そっちの方をしっかり強化していった方がいいんだろうなーっていう風に思うところから、
オートクチュールショコラは生まれました。
はい。
アシカちゃん眠いの?おはよう。
おはようございます皆様。
そう、それでね、どういう風にしたら面白いかなーとかっていう。
結局、今物が溢れてるから、別に足りないものってないんですよね、多分。
どうですか?なんか、常に
枯渇してるみたいな感覚とかって皆さんあるのかな?
なんかすでに、結構、物とすると満たされちゃってるっていう。
だから、消費行動を掘り起こすっていうか、なんか販売してる側とすると、
あ、こういう欲求もあったな、とか。
なんか、美容整形とか全然遠くて興味がなかったけど、
なんか隣のダリラレちゃんが、なんか急に綺麗になったなと思ったら、
実は肌管理、韓国に行ってた、とかいう情報が初めて入ってさ、
今までは全然、自分の身近じゃなかった情報がボンって、身近なテーブルに上がってきて、
そこで初めて、え、なんだろう、なんかすごい、資金が高いイメージだったものが、
隣のダリラちゃんがやってるんだったら、私もできるんじゃないか、みたいなね。
とか、あの、
そう、満たされてるから高くてもいいものが注目されるようになってきている気がする。
いや、これほんとそうだよね。
なんか、普通のものは一通りあるけど、
もっと、もっと上手の時間を過ごしたいとか、
まあ、それなりに皆、人の欲望って最上にないからさ、
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もっと、もっと、みたいなところってきっとあると思うんですよね。
そう、で、
あの、そこ、そこで言ったら、
なんか、チョコレートは多分国内にいる限り、
まあ全、日本は本当に世界中のチョコレートが手に入るし、
もう、ここは抜け道じゃないけど、
全部、なんかこういうアイディアあるかなとか、こういうのどうかなとかってみたら、
大体ある、大体あるなと思ってるわけ。
そう、でも、
こっちで言ったら、そのビーガン、ビーガンのチョコレートっていうジャンルを、
もう何年も10年以上とかやってるところとか、
そこに麹が入ってるとか、
なんかそれがカカオがローだとか、低温処理したものだとかっていう風に、
全部そこにチョコレートかけるみたいな、かけ合わせになってくるとどんどん細分化されてって、
どんどんニッチな状態にはなっていってるわけだよね。
ただ、なんか、
私のうちで言うと、ニッチ、ニッチすぎちゃって。
ニッチすぎちゃって、それをこう、どうやって、
あの、ネブロカカオとかに関しては、それをどういう風に伝えていくのか、
食べればわかるけど、食べないとわかんないみたいな。
言われてもわかんないみたいな。
ところをどういう風にしていくのが、もう本当に課題だなと思っておるわけですよ。
で、いろいろある中で、体験をね、体験込みの商品にするっていうところで、
大徳チュールショコラは生まれて、で実際、大徳チュールショコラを納品したんですよね。
あの、先日。抹茶、抹茶の展示会の直後かな。
に納品させていただいたんだけれども、結局それがね、すごいね、あの、
楽しかったんですよ。
楽しかったの。本当に、あの、実際これは、
えーと、完全なるカスタムメイドにするべく、
青年月日と生まれた時間、わかる方は、それを聞いてね。
で、まあ私はさ、それこそさ、あの、なんだっけ、個性心理学、動物占いの系のやつ。
青年月日と、あの、生まれた時間で見えるやつとか、そういうのを学んでたりとか、
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まあ、自分自身もずっとなんか、ね、マヤレキとかを使って、あの、店舗運営とかしてたりとか、
なんか、なんがりかんがり、別に別に私は星読みとかそういうののプロフェッショナルではないけれども、
まあそういうのを嫌いじゃないわけ。
嫌いじゃないし、あの、自分自身も、あの、自分のバイオリズム。
バイオリズム、なんか上がったり下がったりっていうのは自然に起こることじゃん。
で、どうせ何かをやるんだったら、自分のバイオリズムがいい時、あの、テンション高い時っていう。
流れがいい時に商品とかを販売するんだったら、ローンチした方がいいし、
あんまり動かない方がいいよって、あの、元々分かってて言われてる時期は、
あんまりそこに抗わない方が、物は流れていくなっていう風に思ってるわけですよね。
だから言わなくても、人と会ったりとかする時とかも、あの、好評して青年月日とかが出てる人に関しては、
あ、この人こういう感じの資質がそもそもありそうだなとかっていうのを当てて、
あの、人と会ったりとか、そういうのはちょっとしてるっていう裏話。
みんなはどうかな、そこらへん。
ね、対策立てられるのであれば、ビジネスとかってさ、やっぱ相性とかっていうのもあるし、
なんか先に分かったりとかするんだったら、
まあ今、便利だからね、結構SNSとかやってる人も多いから、
そういう意味では全くこの人の情報がゼロっていう人を探す方が結構難しかったりもするんですけど、
うん、まあそういうのあってね、
まあ今回も、その方のことを結構深掘りして、
あ、こういう、今、こういうフェーズでこういう状況だったら、
まあ、あの、どういうチョコレートが作れるかなぁみたいなのを、
から、お作りしたんですよ。
これって本当に、普通だったら、
えっと、最低何百個からとかっていう感じだし、
オリジナルの商品を作ったりするのを、たった一人のためっていうのって、
すごい、なんだろう、コスパが悪いから、
あんまりやらないことですよね。
やらないし、やりたく、やりたくない。
だってその、試作、商品の試作と同じような感じで、
一から、一からその人を見てさ、
あ、じゃあこの人だったらこういう感じのものがいいかなとかさ、
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あの、同じ既存の商品で、なんかボンボンショコラのいちご味っていうのがあるけど、
あの、同じいちご味でも、その人バージョンにちょっとカスタマイズをするわけですよ。
たった24個の箱で一つのフレーバーだと、大体3個か4個なんですよね。
3個か4個のために、結局3個か4個だけチョコレートを作るってことはできないから、
結局一つの型が、
1枚の型が24個取りとか言ったら、3個か4個しか使わないんだけど、
最低24個は作ったりとかしないと効率が悪いとかっていうので、
あの、するわけですよ。
だからね、まあまあその分、
なんだりかんだり考えたりする…考えるのと、
実際にその人に合わせたものを作ったりとかするのに、
あの、既存のところにそれを差し込んでいくみたいな感じになるから、
まあその分高額になるっていう感じですよね。
でもなんか一個一個、その話を聞いたりとか、
まあ今の現状みたいなのを紐を解いたりとかして、
あーじゃあこの感じだったら、今ぴったりのはこういうラインナップ何個、
セットでいくのがいいのかなとかっていうのを、
すごいいろいろストーリーを考えて、
で、ご提案書みたいの作って、
で、じゃあそれでいきましょうみたいな感じにして、
あの、それはコスパ悪いね。
そう、それはだからタイパとかコスパとかいう流れとは真逆の製造ラインですよね。
ここはね。
でも結局、そういう富裕層の人とかが欲しいサービスとかっていうのは、
みんなが持ってるものっていうのを、
誰でもお金を出せば買えるものっていうものに対しては、
あんまり興味をもはや持ってないケースが多くて、
そう、だから送られる側なら嬉しいけど。
送られる側だからギフト、ギフトとして、
今回もこれはギフトとしていただいたんですよね。
そう、ギフトとしていただいて、
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だから、ギフトとしていただいたから、
本人はお金を払ってないから、
もうそれだけで大喜びなわけですよ。
いただいた本人は。
だからいただいた本人は、
もう届いてからとかもっとなんかもう、
冷蔵庫を開けるたびに嬉しいみたいな状態。
状態で、
あの、もう歓喜の声みたいなのが先日送られてきたんですけど。
そりゃそうだよなって思うわけですよ。
だって本当のそんなのないじゃん。
あなたのイメージしたチョコレートっていうのでさ、
これで1個だけじゃなくて何種類も入っててさ、
しかも、
そのチョコレートの今回の組み立てとすると、
チョコをただ食べるだけっていうじゃなくて、
その人に合ったものを作るだけじゃなくて、
その人がそれを選んだ時に、
診断もできるみたいな感じにしたんですよ。
そう、診断。
そのチョコレートをあんまり考えないで、
無自覚で選ぶとき、
このチョコを選んだ何々さんのために作ったチョコだけど、
その、何?レイヤーが2つあるんですよ。
そもそも論とすると、
もうその人のためのチョコレートのラインナップ。
さらにその人オリジナルのラインナップを、
今日は抹茶。
抹茶選んだ。
あなたはより今こういう感じですよ。
みたいなメッセージもついてくる。
そう。
そうなんですよ。
歓喜の声を出す気持ちわかる。
ね。
なんか蓋を開けたり閉めたりを永遠しちゃうとかさ、
毎日眺めてニヤニヤしちゃうとか、
そういうやつですよ。そういうやつ。
嬉しすぎる診断まで。
そうなのよ。贅沢すぎる。
贅沢すぎる。
その贅沢すぎるんですよ。
そう。
まあだから贅沢、そこまで贅沢仕様だから、
めっちゃ高額っていうのもあるんだけど、
なんかその、そういう体験込み。
体験込みの、
オートプチュールショコラっていうサービスでございます。
そう。
これをね、ちょっとローンチをします。
しますのに、
サイレントオークションじゃなくて、
一般向けにとりあえずするので、
モニター価格みたいなところからちょっとスタートして、
やってみようかなみたいな感じでございます。
はい。
そう。
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ねー。
なんかさ、
これはもう、
作る側も、
なんかやる前は、
やる前はなんかこう、
もうちょっと軽く考えてたんだよね。
実際。
いや私チョコレートいっぱい作ってるし、
私そういう診断とかも、
なんだったら、
生徒さんとかにしかやってなかったけど、
まあまあやってるし、
みたいなところだったんだけど、
今回実際に、
ヒアリングから、
最初に想定したやつを全部やってみて、
これはお金、
安くはできないなっていう感じでした。
でもまあその分、
やっぱりギフトとしての価値というか、
こんなお金が有り余っててじゃないけど、
お金がちょっと余っててとか、
余ってなくても、
そういうなんだろう、
スイーツに自分の今の欲望を、
スイーツに添加した場合、
チョコレートに添加した場合、
どういう風になるかな、
みたいなところが、
具現化したものが見られるっていうのは、
面白い体験だよなっていう風にね、
思いましたね。
そう。
だからちょっとここに関しては、
なんかすごい感が、
こういうのをやってみたかった。
なんかどっちかっていうと、
あれに似てるなと思ったの。
友達でさ、
パーソナルスタイリングみたいなお洋服とか、
イメージコンサルタントみたいなのでさ、
ショッピング動向みたいにする人いるじゃないですか。
なんかそれで、
その人の体型の悩みだったりとか、
身につけるものの悩みとかを、
例えばなんかサングラスが欲しいってずっと思いながら、
20年間サングラス迷子ですとかさ、
そういう小物に対して、
小物とかも含めてトータルコーディネートで、
靴から小物から服だけじゃなくてね、
そういうのを全部まるっとひっくるめて、
コンサルしたして、
その人のぴったりの靴だったりサングラスだったり服だったりっていうのを、
選びますよみたいなサービスをしているお友達がいるんだけど、
まあなんか、それの職場みたいな、
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それのチョコバンみたいな感じのイメージかなって思いましたね。
今の時代の価値って感じします。パーソナルな体験。
そうそうそうそう。
服って生活習慣とか込みだったりしますからねって意外に。
いやそうなのよ。だってさ、なんか純粋に、
純粋にその人の写真見て、顔と体型見て選ぶっていうのも、
それでもなんか客観的に見た似合ってるもの、
まあ体がさ、ストレート、ストレート体型だからなんかその人に合うものとか、
っていう風な選び方とかはできるけど、
本当にその人に会って、その人が1回買ったら何回も着たくなるよとか、
その服がボロくなったとしても次に物を買う時の指針になったりとかね、
それを一緒に選んでもらったことによってね、その体験によって、
毎回誰かについてきてもらわなきゃいけないとかじゃなくて、
なんかその選ぶ指針になったりとか、
あ、私は客観的に見てそうやって、そういうのが似合うって判断されるんだな。
で、でも私が行きたいイメージはこっち。
だからそこのサブみたいなのは、なんかちょっとコンサルじゃないけど、
お話とかしてみないと分かり得ないところっていうのもあるよなって。
そこで一回解像度を深めておくと、
なんか私だったら水玉を着るんだったら、細かい水玉は私には合わないと。
水玉選ぶんだったら大きいドット。
柄は大きめみたいな。小鼻柄とかっていうのは合わない。
大柄な柄の方が合うみたいなのとかっていうのも、
なんか実際そのプロに一回相談したりとかして、
自分が好きなものイコール似合うものとか、
自分がイメージとして見られたいものと合致するものばかりではないわけだよね。
でもそこを一回プロの目を通すことによって、
なんか私は物を迷う時間が減ったわけ。
服とかそういうものに関してはよりね。
なんかそんなイメージもあるかなと思ったわけですよね。
シルクの服とかお似合いですとか言っても、
そういうものの取り扱い無理って人もいたり、
意外にそういうのもタンスの肥やしになる。
そうなのよ。そうなのよ。
だから実際に似合ってても、
なんかその人の生きてるフィロソフィー的なものと合致してなかったりすると、
なんかどんなに似合ってても、
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なんかちょっと素材がケミカルだから無理ですとかさ、
そういうのあるじゃんね。
だからチョコに関しても、
チョコレートは好きだけど、
食の習性としてもアレルギーがありますよとかさ、
それ以外のものと統合すると、
やっぱりカカオのパーセンテージは、
高いのがいいけど、ちょっと微量でもカフェインがあるんだとしたらちょっと抑えたいとかさ。
ね。
いろいろあるじゃん。言い出すと聞いないけど。
でもそこのすべての痒いところに届いたものが、
市販のものであるかどうか。
ね。
なんかそういうのを探る、知るっていうところでも、
そういうパーソナル体験ができる商品っていうのはいいよね。
うん。
ね。
好きと似合うとか求められるのが味わるところ。
チョコもビジネスも似てるかもですね。
いや、ほんとそうだと思います。
なんか。
たぶん実際、そういうところでしか、
差別化が多分できなくなっていくんじゃないかなっていうふうに、
ちょっと今の段階では思っているので、
チョコレコの中でも超高額ライン、オートクチュールショコラっていうものも、
ちょっとこれからね。
できるタイミング。
そう、夏の時期しかできないと思うんだよね。
たぶんね。
できるタイミングだけ、人数限定で受けたりしてみようかな、
なんていうふうに思ってあります。
はい。
ということで、今日はそのオートクチュールショコラが生まれる裏側の話をちょっとさせていただきました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。