1. Global Creator Journey 🍫
  2. #290 環境負荷の低い生活って
#290 環境負荷の低い生活って
2026-07-09 26:01

#290 環境負荷の低い生活って


---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60b2f04db82bc5e1f38b8885

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
おはようございます。エピソード、エピソード290、290なんだね。
290、環境負荷の低い生活っていうことで、今朝はちょっとお話ししようかなと思うんですけれども、
なんかできるだけ、それこそさ、生きていくうちに、生きていく中で、
まあ、地球の資源も有限で、これだけ、
カカオとか原材料が高騰してて、資材も高騰しててとかっていう中で、
なんか生きてる限り地球を汚してたりとかするよなーっていうのは、みんな自覚してると思うんだけど、
日常でどれだけそれに対して、
行動できてるかっていうかさ、生きてるだけで環境負荷かかってるわけですよね、人としてね。
水は使うしさ、電気は使うしさとかいろいろね。
ね、思っております。人間様がどれだけ偉いのかと。
いや、ほんとそうだと思うんだよ。で、なんか、
我が家で言うと、何だろう、それこそ結婚する前とか、夫と出会った当初は、
なんか私たちって、結構そうやってエコビレッジだったりとか、地球に負荷をかけない生き方を模索してる人たちとの交流がすごい多かったんだよね。
で、なんかエコビレッジで言うとスウェーデンとか、あっちの方の国の人たちがすごい進んでて、
で、日本だとその、フジノミアだったりとか、
まあその日本でもそういうエコビレッジ的な役割っていうか、ことをしようとかっていう、
生活をみんなで共同生活して、結局各家族じゃないけど、
少ない場合で生きてると、
まあその一人あたり、一人暮らしとか、一人暮らしでも一個洗濯機を使ったりとかさ、
なんか全部、その最小ミニマムに生活するとかって言っても、
色々物を揃えたりとかしていくと、それぞれにかかるじゃない?
だから、できるだけ共同生活だったりとか、お金のかからない、資本主義的な生き方じゃない生き方って、
どういう生き方があるんだろうとか、
そうすると究極系みたいなものは、それこそ物を持たない、お金のいらない世界みたいな世界になっていくんだけど、
03:05
まあそういうのもさ、実際実践していくことが国内でもできるのかなとかさ、
私はカナダに行った時とかも結構そういう考えが、
日本から出る前はそこまで知らなかったんだけど、
でも、カナダにワーホリで行った時に知り合った人たちは結構そういう人たちもいて、
それこそ私が当時付き合ってた彼とか、トイレの水も流さないっていう人だったんだよね。
普通の水洗トイレがあるんだけど、台じゃないと流さないみたいな。
水がさ、1回流れる量結構あるじゃん。
だから、そこは流さないとかっていうのとかが彼の中の常識だったり、
彼の一緒に住んでる人たち、シェアメートとか何人に住んでたかな、そこの家。
アーティストハウスみたいに住んでて、4、5人に住んでたんだけど、
でもその中でももう共有みたいな感じで、
自分たちがキッチンで作ったりとかしたもので生ゴミとか出るじゃん。
生ゴミとかは全部コンポストで、庭にコンポスト作ってみたいな感じ?
トイレの水を流してもいいかも。
私はそういう前情報がなくて、そういうのを遭遇したりとかしたから、
最初まあまあびっくりしたわけですよ。
え?どういうこと?みたいな。
まあまあカルチャーショックが起こったんだけれども、
でも今は、それからさ、もう20年。
あ、それから20年は経ってないか。だけど、
16年とか。ね。
シェアオーナーは食戦記の中に夜まで食器を貯めて、1日1回だけ回してた。
あ、そうなんだ、そうなんだ。
ある家族、みんな同じタイミングでトイレして、まとめて流して節約となってた。代償問わず。
えー、そうなんだ。あ、テレビでやってたのね。
なるほど、なるほど。
オーストラリアも水不足だから、シャワー5分とか縛りがあったわって。無理だったけど。
いや、だからさ、日本に慣れすぎちゃってると、
日本は蛇口をひねると、もう水がもうふんだんにガーって出るのが当たり前だから、
シャワーの水がぬるいとか、シャワーの水があんまり出ないとか、
そういうのに、もうすごい不便さを多分、行くとすごく感じると思うんだよね。
06:05
だから、行ってると、そういう不便さを1回でも体験しちゃってると、
そういえばさ、なんか、私のメンターとかも、実家が田舎、九州の田舎なんだけど、
田舎に行くといろいろ不便だから、嫌だったんだけど、
今回帰省した時に、今まで感じてたような嫌感がなかったっていう話をしてて、
なんでなかったのかっていうと、
自分の中の不便さに対する筋肉っていうか、不便さに対する寛容さが増したってことだよね。
だってさ、インドネシアにいたりとかするとさ、電気とか無くなったら買わなきゃいけなかったりするわけよ。
いつもそういう不便さ、水とかだって、停電だって結構起こるしさ、
そういうことを日常で結構体験することによって、
日本の田舎の不便さなんて、不便さのうちに入らないみたいな感覚に、やっぱりなってきたみたいな。
だから、耐えられるのがいいとか耐えられないのがどうのとかっていう話をしたいわけではなくて、
私は何だかんだで、そうやってストップでも環境に対して気にしてる生き方をしてる人たちがいるんだなっていうのは、
20年くらい前から知っていて、
知ってる中で、じゃあ自分が知ったの後どうするかっていうのが一番重要だと思うんだよね。
そう、どんなことでも。
知って、ああそういう世界もあるのねっていうだけにしとくのか、
知った後に、
知ってその後体験して、体験したらその後の世界が変わってきて、
何て言ってたかな?なんか言葉が、ああそういう言葉を使うといいなぁと思った言葉があったんだよね。
09:03
なんだっけな、ちょっと待って、そうだよなぁと思ったの。
ああそうそう、知る、やる、できる、わかる。
なんか結局大半が最初は知らないことに関しては、
知ることがスタートで、知ってやって、やるからできるかできないかがわかって、その後に初めてわかる。
知るイコールわかるっていう風に思っちゃってる人も結構世の中いるなと思っていて、
ここを、知るやるできるわかるっていう風な感じで、
当たり前のように思えることをやってない人って結局人生の時間密度っていうのがすごく低いような気がしている。
そう、で、私の個人的ね。
ちょ、これこそ朝ごはん、いや朝ごはんじゃなくてね、ゴミの分別とかもしてる。
ゴミの分別をしております。
能力開発のプロセス4ステップ。知識を知るだけでは表せないためには、以下のプロセスを意識することが推奨されます。
知る。知識や情報をインプットする。
わかる。自分の言葉で説明できるようになるまで理解を深める。
できる。繰り返し練習し行動に起こせるようにする。
やる。習慣化。
無意識でも成果を出せるレベルまで定着させる。
おーマリモちゃんすごーい。
あ、これと一緒なんだね。
えー。ゴミでした。カカオ袋のガサガサかと思った。
そう、そうなのよ。わかるまでやっぱり、なんか子どもたちとかを見てても、やっぱり、
これを結構根気よく大人は伴奏するというか、見てあげる必要がめちゃくちゃあるんじゃないかなと思ってて。
でさ、今昔より本当にツールが増えたから、わかった気になっちゃうことが本当に多いと思うんだよね。大人も。
だから本当にそれわかってるっていうところに問いを立てることって、めんどくさいけどすごい大事だなって、今改めて思ってて。
我が家も今なんか人生やり直しじゃないけど、人間関係構築やり直しじゃないけどさ、
12:04
今という子どもたちの時間を最大限に濃度を上げていくために、できる限りのことを何でもプロジェクト化して、
家族で取り組もうみたいな、取り組んでいこうみたいな感覚になっているわけです。
その一つとして、私たちは地球という場所に生まれて、水が豊かにあるという惑星に生まれて、
当たり前のように矢がけを決めたら、お水が出るっていう感覚になるんだけれども、それをちゃんとみんなで自覚していきましょうということで、
自覚していきましょうということで、夫がね、ちょっとね、コンポストって何回かトライをしたことがあるんだけど、今回はちょっと大きめの木箱を作って、
フェイスブックの個人のところとかにも出したんだけど、木エーロって、木エーロって大きな箱の木の箱みたいな箱を作って、そこにあの生ゴミを分解させるように、
いくつか区切りを作って、置く場所を変えていって、その生ゴミの上に土をかぶせることによって、発酵させて生ゴミを成分分解させて、土に返していく。
虫や臭いとかが発生しにくくなっていくわけ。
それを何日かけて作ったかな。結構、庭の畑家計画はここ半年ぐらいずっと夫が取り組んでいて、
要はその土自体が悪いからというので、もともとまえが住んでた人が撒いた農薬だったりとか、そういう農薬系のものを抜くのに何年もかかるわけ。
7年ぐらいかかるって言われてるのかな。まずその土の毒素を抜いていくところから始まって、
気が遠くなる話なんだけどさ。
まあでもさ、自分たちのできる範囲でいろいろやっていくっていうところを、
夫はそういうのも好きだし、それをやることによって子どもたちにもこうやって自然は循環していってるんだよとかっていうのをお伝えすることはできるわけだよね。
15:05
理解分解再構築錬金術の教えだ。
そうそうそうだね。分かるって案外分かったつもりのことが多い。感覚が分かるような時はあるけど。
でも結局その言語化できることっていうのは言語化って最終形なわけだと思うんだよね。
基本最初は何より言語化ができることが、
言語化が全てじゃないと思って、言葉にしちゃうと現実は確定しちゃう。
フィックスしちゃうから、言葉にしない方がいいこともあるわけ。
感覚のまんまで留めておいた方がいいものもあるなって私は最近、最近じゃないけど前からか思ってて、
だからこそ、だからこそ、前はそういうことが全然分かんない時は、
なんか同じ例えばセミナーとかもさ、
オンラインとリアルがあるんだったら、
わざわざオンラインで行く必要ないなと思ってたんですよ。
わざわざリアル行かないでオンラインで同じことをやってくれるんだったら、
もう絶対リアルがめんどくさいから行かないみたいな感じだったんだけど、
今は同じことを言ってます。
オンラインもありますって言っても、オンラインとリアルって全然違うもの、別物だってことが今は分かるから、
今は分かるから、もしそういう機会があって行けたりして、
自分が学びたいっていうふうに思ってるんだったら、
同じものを学ぶんだったら絶対リアルがいいって思うわけ。
なぜなら、その後いくら言語化しようと思っても、
その回どうだったって聞いたところで、
同じ感覚は絶対に得られないかと思うわけよね。
で、今回夫がそういうのを水とかもさ、
雨水をそのまま循環させて庭にとか、
いろいろやろうと思えば、電気もそうだよ。
いろいろあるじゃん。
調べようと思う。そういう暮らしをしたくてさ、
今まですごく都会で暮らしてたけど、
田舎の生暮らしみたいにしてる人って今めちゃくちゃ増えてるっていうか、
18:03
ゼロ円生活みたいな感じで、
YouTuberみたいな感じで発信してる人とかもいるけどさ、
いろいろいるけど、
でも私はそこまではやりたいっていうふうには全然思ってなくて、
ただ、ここにいながら、
できることがあるけどやってなかったこと。
できるけどやってなかったことに関して取り組んでいくってことは、
すごく意義深いなと思ってるわけ。
それをすることによって、子どもたちにも食育にもなったりとか、
コンポストをどうやって自分たちが何気なくポイポイ捨てるゴミを分解するまでこんなに工程が必要なんだよとか、
そういうこと一個一個めんどくさいけど、
話しながら家族で取り組んでいくと、意識が変わっていくんだよね。
ゴミ一つ捨てるにしても。
そう。で、一時が晩時さ、そういうことだと思うわけ。
家族関係とかっていうのもね。
めんどくさいけど、そういうのを一個一個。
じゃあどうして我が家はそういうふうにしてるのかとかさ、
いうことが意外と説明知らなかったりとか、
自分が大人になって子育てする立場になったら、
私そういうこと親から教えてもらってこなかったなぁとか、
もうちょっと頃の時にこういうこと知ってたらよかったなぁとかっていうことが、
なんか結構ある気がしてて。
今回はその庭に大きめのボックスを作ってコンポストするのに、
ゴミもさ、生ゴミも、
ゴミの量がめちゃくちゃ減ったわけよ。うち、それで。
埼玉市自体はすごい細かい分別をしろっていう風に、
あの行政としては言ってないんだよね。
言ってないから、結構燃えるゴミっていうのでガサッっていう感じで出しちゃってたんだけど、
なんかそれを1年前ぐらいからかな。
なんかやっぱりこういうの変えたいとかって夫が言って、
そういうところからもうやり始めたんだよね。
そしたら、やっぱり週に2回燃えるゴミの日とかがあるんだけど、
燃えるゴミに出す分量がめちゃくちゃ減った。
めちゃくちゃ減ったの。
あとだから、チョコレートで言ったらカカオバターってさ、バターって油分だから、
うちもそのまま水に流すことに対してめちゃくちゃ抵抗があるから、
工房を作るときにラーメン屋さんの、
21:00
ラーメン屋さんとかも油多いじゃん。スープとかでね。
それをそのままダイレクトに水を通さないようにするために、
なんかフィルターだったりとか専用のね、
あんまりそのまま流れないようにするやつみたいのがあるんだよ。
そういうのをつけてるんだよね。
でもそれもつけてるけど、
実際、例えばなんか道具にバターがついてるとか、
なんか洗わなきゃいけないときとかっていうのは、
拭き取って油がそのまま水で流れないようにするってことは、
普段から意識はしてはいるけど、
でもさ、全部が全部完璧にできてるわけでもないから、
なんか罪悪感があったりしたわけよ。
だけど、あと家庭でさ、
男子だから揚げ物とかもやったりするじゃん。
揚げ物で出る油とかさ、
油もそのままボックスにそのままいけるっていうのがわかって、
それをね、やりだしてからね、
なんていうのかな?
なんか思った以上に心的ストレスがめちゃくちゃ減ったんだよね。
だから日常ちっちゃくちっちゃく、
あーこれ悪いなーとか思いながら、
やっぱり捨ててたんだなと。
それがあることによってなんかすごい思ったの。
そのちっちゃいところだけど。
でもそういうちっちゃいところが一個快適になると、
そこの罪悪感がなくなるとその分生きやすくなるっていうかさ、
コンポストいいよねって、
肥料になるし一石二鳥。
そうなのよ、そうなのよ。
有料になると細かく出す人増えるよねって。
そうなの。
東京はなぜ無料なんだ。
そうなの?東京って無料なの?
そうなの。
うち悪いなーと思いながら捨ててる。
いやーだから悪いなーと思いながら捨てちゃってたわけですよ。
私も何年も。
そう。
工房のバターはあれだったけど家庭ごみはまあまあなんか
わちゃわちゃってしてたから悪いなと思いながらもうごめんって感じで捨てちゃってた。
そう。
でもこの1年そこにも光を当ててやることによって
ちょっとなんかあのー
なんていうの。
罪悪感が減って生きやすく少しになったっていうお話でございました。
髪に染み込ませて燃えるゴミで油を捨てるようにしてた。
そうでしょ。
私もそれだったんだけどそれだとそれはそれで髪をいっぱい使うわけよ。
24:02
そう。
それも嫌だったのね。
そう。
それが一個なくなったの。
それだけでも大きいなと思ってて。
そう。
なんかさ、そんなことみたいな感じだけどそんなことを何百人
何千人何万人とかっていう人たちがさ
やってるのとやってないのってやっぱり大きいんだよね。
っていう風に。
でその廃材のやり方とかのさ、そのさ
あの黄色いだっけ?
名前が。
あ、キエロだね。
キエロ。
キエロとかもさ、作り方とかはさ、なんと調べたらさ
あのさ、あの、県の環境のところの、県のホームページとかにも載ってるわけ。
ゴミを減らすためにはこういう方法もありますみたいな。
え、こんなところに載ってるなんて知らんかったみたいな。
でも知らんかったっていうのは私が見てなかったからで。
そう調べようと思ってこういうことしようと思ったらやってる人も調べたら結構いっぱいいて。
そう単に見てなかったっていうだけなんだなっていうのをね。
あのめちゃくちゃあの最近。
そう感じてめちゃくちゃちょっと謙虚に、謙虚な気持ちになっております。
ということで。
ちょっとでもあの一人のことって大したことないよって思っちゃい思いがちなんだけど。
まあでもできることやって子どもたちにね。
本当幸せが行きすぎちゃってるから、できることをやりましょうねっていうことを言いたくて。
今朝はこんなお話をさせていただきました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
26:01

コメント

スクロール