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おはようございます。エピソード303 数年ぶりの商談での会社訪問ということで、今朝はお話をしたいと思います。
昨日、そういう朝、電車逆方向に乗っちゃうとか、
そういうのもあって、自分の中では、本当に自分のポンコツさ加減に、昨日も朝っ端から死にそうになったんですけど、
でもなんとか、お約束の時間の5分前には、
場所にたどり着き、そして、早く行き過ぎてもってところで、ちょっと呼吸を整え、
2分前に、ピンポンを押し、訪問をしました。
いまだにたまに逆方向行くかよ。それが大事な日だと震える。
いや、本当にさ、大事な日なのに何やってんだろう、みたいな感じで、
そうなんだよ。だからやっぱりさ、そういう習慣、ギリギリ族が染み付きすぎちゃってて、
ギリギリ族のくせに最後、最終、いつもなんとかなっちゃうっていう習慣が染み付きすぎちゃってて、
なんか、それを本当に変えたいと思ったら、
強制ギブス的なことをやっていかない限り、結構難しいんだろうな、なんていうふうに思います。
昨日は、オプションが2つまずありました。
商談、バイアスマッチ商談会で、その当日も割と感触は良かった。
良かったから、終わってからありがとうメールみたいにするじゃないですかね、商談したらね。
ありがとうメールした後に、大抵は、そういうお手さんとかでたくさん、展示会とかでいっぱい会ってたら、
バイヤーさんの方からサプライヤー、いわゆるメーカー側の方、提供者側の方に連絡がすぐ来るっていうのは、
興味がその次、もっと早い、20分だけじゃなくて、もうちょっと深く話を聞きたいですよとかっていう場合以外は、なかなかないわけですよね。
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でも、その次のネクストアクションに持ってくために、一回こっきりじゃなくて、
じゃあまたご縁がありましたらどこかでっていうのが、8割9割、たくさんの交流会とかって言っても、
いいですね、そのお仕事なんで、その場では調子良いこととか言ったりとかしても、
その次に繋がる、この人次に会っといた方がもう一回いいなとか、もっと関係性を深めたいなっていう風に、
思ってもらえるかどうかっていうのが、やっぱり人との出会いで人生が変わるかどうかっていう風になっていくんだと思うんですよね。
結構そこで、時間に対する解像度もそうだし、人との出会いに対する解像度とかも上がってない人って、
テンプレート的な人とのコミュニケーションの仕方する人って、結構営業マンって結構いるなって私は感じていて、
この人この言葉他の人にも絶対言ってるよねっていうのが透けて見えるようなコミュニケーションする人は、
二度目ましてをしたいって私は思わないんですよね。
もう一回会いたいな、もう一回話したいなっていう風に思ってもらえる人になりたいって思ってて、
こないだ、昨日行ったところに関してはそれがちょっと成功したから二回目があったっていう感じだよね。
それは一回目の商談の時にも、お仕事だけじゃなくて、カノさんの人生面白そうですね、みたいなコメントが最後あったんですよ。
何の私の言葉でそういう風に思っていただけたのかわからなかったんだけど。
オプション2つっていうのがホームで商談するのかアウェイで商談するのか。
それも結構大きいかなと思うんですよね。
私は昨日は都内までアウェイで商談するっていう道を選んだわけです。
向こうの提示とすると大宮のカノさんとこまで行きますよっていうオプションもあった。
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どっちも選べたんだよね。
サンプルを見せたりとか、作り方とかこういう風にやってますよとかっていうのをその場で見せたいとかっていう風にする場合は絶対にホームの方がやりやすいじゃん。
揃ってるから。
ほんとだ。これさ、でもさ、みのり、しゃべりたい。間違えておっしゃったんじゃなくて。
ありがとうありがとう。コメントできたらコメントして。
そうそうそう。
で、私は昨日はお相手様の会社の感じもちょっと知りたいとかっていうのもあったから訪問させていただきますっていう感じでそれで行ったんですね。
そうするとさ、やっぱり現場見るとさ、どのぐらいの規模感でどのぐらいの人が動いててどんな感じなのかっていうのって結構想像つくじゃん。
最近結構さ、オンラインの商談がすごく多かったからリアルのね、そうやってリアルの現場での商談ってすごい久しぶりだったんじゃないかなと思ってその場所に行って
なんかいわゆるさ、なんかサンプリングとかの柄パーティーとかそういうのは最近はね続いてたけど、そこで初めましてで飯交換とかはあるけどさ、その今回のケースとは全然また全然違うじゃん。
だから私、そのスポンサーになってもらえそうな人と会ったりとかするのともうまた全然違う感じ。
なんかいわゆる、営業界隈とかだと王道パターンなのかな、展示会とかそういうのね、マッチング商談会みたいので、会ってからその次会社に実際にリアルに行くみたいな。
私はさ、なんかこれ多分思い返すと10年以上ぶりぐらいかもしれないぐらいの久々すぎて、なんかすごい懐かしい感じがすごいしたんだけど、でも行ったら行ったで、前回商談した人は方が女性で女性の社長だったんですよ。
会社自体はもう15年ぐらいある会社で、4社の中では一番規模は小さいところだったんだけれども、でもその分だから社長の決裁権っていうか社長がいいなと思ったら他にも押してくれるみたいな。
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進みが早くて商談があった、もう翌日には何日と何日にもっと詳しくお話を聞きたいのでっていう連絡がすぐ来てたわけですよね。
だから、ことを早く進めたいとかって言ったら会社の規模よりもなんかそういう動き、もうちょっと規模が大きすぎない方が動きは早いよなっていうのがわかりやすい例だなって思ったんですけど。
でも行ったらやっぱり重鎮みたいな右腕のマーケッターみたいな男性のおじいちゃんって言っちゃいけないけど結構年配な方とかがいて、私の中ではちょっと女社長だったからさ、女社長がどんで、
その下は元、彼女より若い人たちが少数生でやってる現場なのかなって勝手に想像してた。勝手に想像してたら行ったら彼女よりも全然、私よりも全然年が結構もういぶしぎんもいぶしぎみたいな方がいきなり出てきて、
こっちの人が、この方が社長って間違えられてそうだなーみたいな感じの人間関係が透けて見えたんだけど、妄想族。
でもやっぱり初めての人に会ったりとか、それをする場合ってみんな妄想族になりません?仕事にしろさ、プライベートにしろさ、こんな人なのかなと。
ポイントとすると、どういうシチュエーションで会えて、その会った時間があってよかったなって最終思ってもらえたりとか、そういう時間にしたいわけじゃん。
なんかこの1時間無駄だったなって思わなくて、この時間があったから次に進むねとか、この時間を一緒に共有できてよかったな、これが分かってよかったなみたいな。
だから私としても、わざわざそこまで行って興味を持って時間を作ってくださっているのであれば、うちがその会社にとってお役に立てることは何かできるかなっていうところを一生懸命お話をさせてもらったわけですよね。
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妄想族、常に妄想盛んです。何なら趣味です。
昨日はそれをすることによって、普段自分でやってるチョコレコを、結局その社長が20分っていう話を私と商談して、ちょっとそれを興味を持って取り上げたいと思ってくださって、
で、会社に帰ってチームのメンバーにチョコレコを語ろうとした時に、サンプルを持って帰っています。あとカタログっていうかカンフレットとかも持って帰っています。なんだけど、うまく説明ができませんでしたってことを正直に言ってくれたんです。
でもそれが一番ダメだなと思ったわけ。
ブランドメッセージみたいなものが、チョコレコさんはこれですっていうのを20分間でいろんな情報詰め込みすぎちゃって、これもあってこれもあってこれもあってみたいな、とりあえず私は食べてもらいたいっていうのがあったからさ、食べてもらうのにそれぞれ枝葉の説明をせざるをえなくて、
それを知っちゃったんだよね。そうするとすごい興味を持ってはもらってるけど、その社長から社員にお話を伝言ゲームじゃないけどするときに、端的にパンっていうふうに言えなかったわけですよ。
だからそれを絞る勇気詰め込みすぎるとわからなくなってしまう。
だからたくさんの試食をしてもらうはしてもらうんだけど、してもらいながらもメッセージとすると一貫性ってことで、私はもう一貫して麹とハイカカオのチョコレートですっていう、それだけ。麹を使ったハイカカオのチョコレートですっていう。
もうそれだけを言おうって決めてホームページとかも麹かけるハイカカオっていうふうに書いたにもかかわらず、私の中でそこが絞り込む勇気じゃないけどさ、メッセージとしてやっぱいろいろ言いたい。
商品食べてもらうたんびに、この商品はですねみたいな裏話みたいなのが始まっちゃうとさ、全く思って始めましての人にとっては情報硬すぎちゃって、終わってからなんかすごかったけどなんだったっけみたいな感じになっちゃうわけですよね。
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でもそれでもさ、それでもなんか興味あるっていうので、また2回目のチャンスをいただけたからさ、よかったけど、
そこがさ、迷うよねっていうか、そのマーケッターのおじいちゃんは、会話の中で何度も何度も、そこは真珠のところで、後からいくらでも掘れるっていうか、言われたら入れるところだからとかっていう。
入り口をどれだけわかりやすくするかっていうところをやっぱり気にされてて、結局その次の商壇に行くときは、その会社からさらに他の会社、他の卸しの店舗、店舗百貨店さんだったりとか、他のところに
プレゼンしていかなきゃいけないんだよね、そこの会社がね、結局ね。
だから、間を挟むってそういうことだよなって改めて思ったり、
めんどくさいけど、そこのところをしっかり販売キットみたいな、これだけ持ってけばこれでOKですみたいなものがあったりとか、
そういうのを足りてないところがめちゃくちゃいっぱいあるなと思って。
でも、とりあえず今回、ギリギリでも、まだ出した後も直し続けてるんだけど、
ホームページをリニューアルしたのは、自分を追い込んでやったのは、それはそれですごく良かったなっていうふうに思ってて。
すぐさ、向こうが見せられるものが何もないと、向こうもどんなに話を聞いて、いいなとかって思ってくれたとしても、見せられるものがないと次につながっていかないわけですよね。
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だから、そういう意味では、誰からいつまでにこれをやりなさいって言われたわけではなかったんだけれども、
フェーブルさんのおかげもあって、フェーブルさんが無料で使えたのを私をドライブしてくれたんだけど、
でもそのおかげでさ、ちょっとでもさ、詳しく説明というか、そこを見れば分かるというウェブサイトに作り込みが少しできたから、
それはすごく良かったなっていうふうに思っておりますね。
マリマちゃん、ありがとう。
麹とハイカカオだと何が良いんでしょう?
麹とハイカカオだとなぜ良いのかは、ウェブサイトに載ってるより健康価値が上がるっていうことでございます。
だからさ、焼き本とかもあるからどこまで問題っていうのもありますよね。難しいところではあるけど。
まあちょっと、はい、そういうことで今日はですね、
もうちょっとだから、そっちのスペックっていうか説明っていうところより、
自分に買える一口、自分に買えるチョコレートっていうところですよね。
そこを最初にパンって言って、その内訳みたいな。
買う人って見た目とか味とかももちろんですけど、買う理由が欲しいですもんね。
だからその、買ってどうなる、どんな気持ちになるとか。
美味しくって腸内環境良くなって、何だったらそれで痩せた人もいますよとか、便秘治りましたよとか、
それをこう声を台にしては、どこまでかけるか。
ブログとかは書けるけどね、こんな人がいましたっていうね。
そういうね、買う理由だよね。
買って自分の幸福度が、一日の中の幸福度が、
食べるっていう行為自体は一日の中にほんの一瞬だったりするけど、
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その一瞬の時間のためにやってるわけじゃん、作り手側とするとね。
でもなんかそれをさ、
じゃあ本当に国内だけじゃなくて海外の人に伝えてる場合は、
海外の人に伝えたいものっていうのは、
本当はどれだったらどれにするのかとか、
どういう想定にするのかとかっていうのとかって、
本当に一個一個めちゃくちゃ時間がかかる行為だよね。
昨日も本当に改めて、
そう、柄の印象だと白砂糖不使用の方。
外国人だとやっぱりシュガーフリーっていうのがやっぱり大きいんだよね。
外国人とかそっちの人たちは。
白砂糖不使用なのに美味しいみたいな。
そうそうなの。だから、
麹とカカオ、アイカカオ、白砂糖不使用っていう、
そこはすごい昨日も言ってたよね。
シュガーフリーっていうのはね。
それが一番今わかりやすいんじゃないかっていうところで言っておりました。
でもそれをさ、自分一人ずっと考えてたりとかしたのをさ、
そうやってさ、他社さんが入ることによって、
前、ケイト・スペイドさんとかの時もそうだけどさ、
一緒に考えてくれるじゃん。一緒に。
一緒になんか、
じゃあチョコレコさんを世にするためにはどういう風にするのがいいかなみたいな感じで、
一緒に考えてくれる人が、
一人、二人、三人みたいな感じで、
増えていく感覚?
どこまで言っても対会社っていうと大きな箱みたいなイメージになっちゃうんだけど、
結局担当者は一人だから、その担当者を一人ずつくどいていくみたいな感覚がめちゃくちゃ今あって、
何を成し遂げるにしても最初の一人だよなって。
有志低くとかでもさ、
最初の一人、最初のおせっかいお姉さん、
おせっかいお姉さんつかむまでは不安でしょうがなかったけど、
おせっかいお姉さんと出会ったりとか、おせっかいおじさんと出会ったりとかっていうので、
そういう方たちがちょっと力を貸してくださって、
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大丈夫ですよみたいな言葉を応援しますからみたいな感じで言ってくださることによって、
ちょっとその日一日が頑張れたりとか、
ギリギリでももうちょっと私頑張っていいのかなと思えたりとか、
そういうふうにつながっていく感じ?
今とかも、本当にこれでこの道で進んでっていいのかな?
やりたいって気持ちはあっても、
社会から求められてなかった自己満足って、
やりたいって言ってもずっと空振りしてるだけみたいなさ、
それ進んじゃっていいのかな?みたいなのがやっぱりありながらも、
でもこういうふうに手を挙げてくださる企業さんとかが出てきたりとか、
自分が行動したことに対しての反応があったりとかっていうのをちょっと感じられると、
まだやってもいいのねとか、
やってもいいのねっていうか、人に許可されていいって言われてるからやるわけじゃないんだけどさ、
気持ちが弱ってる時っていうのはさ、
そういうふうに波に飲まれそうになるじゃんね。
燃えてよーしって、締め切りがいつだから頑張るぞとかっていう時はそういうふうにはあんまならないけど、
ずっと冷静になった時に、とはいえこれ信じて進んじゃって、
ここにお金これだけぶっ込んじゃってるけど、本当に回収できるの?とか、
本当にこの筋書き信じて大丈夫?みたいなのとかって、
弊社っていつもそことのせめぎ合いっていうか、スタートアップだったりとかね、
私はもう気持ちはいいのまたスタートアップに戻ってるからさ、
そういう感じなわけですよ。
でもなんか、今のところさ、新しい初体験に対して、
初体験頑張ったけど、頑張ったけどなんかちょっと全然反応がないですねとかって、
苦しいですねとかっていうのをね、
代償あれど続きながらも、今ここでねちょっとひとつ繋がったりとかしたから、
それでまた生き延びられるっていうか、気持ち的にね、気持ち的に生き延びられる。
そこに対して最善最悪のことをするためにはどうしたらいいのかなみたいな感じで考えられるし、
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そこから派生して、要は私の夏休みの宿題とすると、
今までちゃんと仕組みを構築してこれてなかったから、
人の管理に対してもそうだし、技術の管理、
技術の管理というところに関しても、仕組みをしっかり細かいところまでスキル化が仕上がってなかったから、
やっぱりね、スキル化っていうところができてないと社長がオーナーになれないんだよね、きっとね。
社長が一番働き者の会社になっちゃうんだよね。
社長が一番働き者の会社じゃなくて、社長は本当にディレクションとか、
こっちの方向に行ける座組みをやっぱり作っていくっていう、
頭で分かっても動けなかったところがようやく車輪が動き出したみたいな感じでございます。
でも他社さんとそうやってやることによって、
そのためにはこの資料が必要だねとか、そのためにはいつまでにこれが必要だねっていう風に、
世の中の常識みたいな当たり前みたいなところが教えてもらえるから助かるよね。
めんどくさいからさっき出たところにまた今めんどくさいところに入っていってるっていう感じでございます。
でもそれを使ってまた事業再構築みたいな形ができるのであれば、それはそれだよね。
だっていつだって会社規模っていうか小さいところとかにはいつだって戻れるじゃん。
もっと自由にしたいから、そんな縛りがないところに行きたいですっていうのはいつだって戻れるからさ。
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。