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おはようございます。エピソード179 春を整える、チョコレートの時間ということで、今朝はお話をしたいと思います。
このタイトルは、春を整えるチョコレート時間という
タイトルを今年の、今月のチョコレートのテーマにしようとしましたので、
しようとしました。で、これをね、やっぱり今まで私は、
行き当たりばっちりで、
商品とかもね、やってたなってすごい思って、
行き当たりばっちりっていうのも、それで売れてたりとかさ、それでなんとかなってたりとかしたら、
生きてこれてるっていうか、それをそれで充実してさ、やってこれてるんだったら、それで良きかなっていう感じではあったんだけれども、
でもちょっと本気で、なんか運とか、
ラッキーとかじゃなくて、今後私が関わらなくても、
チョコレコを永続させていくとかっていう視点になった時に、
私の勘とかだけで経営してるって非常に危ういわけですよ。
非常に危ういし、私の中では言われれば知見がもう15年分とか16年分とか溜まってるけれども、
それをメソッド化してたりとか、スタッフに伝えたりとかしていなかったら、
多分私が交通事故で明日亡くなるとかっていうことが起こったら、何にも残らないわけですよ。
何にも残らないから、何にも残らないのは嫌だなっていう風なところから、
残していこうっていう風に今は思ってます。
それ残していくためには、やっぱりどういう思いでこのチョコレートを作ってるかとか、
どういう思いをチョコレートを通じて伝えていきたいかとか、
そういうことを言語化して毎回毎回の投稿だったりとか、
そういうものでも伝えていかないと一生伝わらないわけですよ。
もう何にも伝わらないわけですね。
それをやっていこうという風に決めて、
ホームページとかもお金も時間もかかるし、
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大きなことをやろうと思ったらかかっちゃうからできないなといって脇に避けてたところを、
ここにいるみどりの力を借りたりとかして、
今思っていることの言語化とかっていうのをさせてもらったりとか、
新しいページとか作れないまでも、
オンラインショップのニュースページを特設ページみたいな形にして、
まとめて今チョコレコはこんなことをやってますよっていうのが、
分かりやすいように、
今年のバレンタインからやってみたわけですよ。
薄く広告を回したりとかね。
でもそういう風にすると自分の中でも、
やっぱり今回のテーマはこれなんだとかさ、
整えるチョコレートとかさ、
自分に買えるチョコレートとかっていうのを毎回毎回、
毎日毎日自分に言い聞かせてるとか、
それを伝えるためにはどうしたらいいんだろうみたいなことを、
毎日考える時間を持ってるわけに。
チョコレコバレンタインからのあなたの試み。
新しいそれをさ、
初めて特設ページみたいな変わりになるものを作ろうと思ったときは、
結構時間かかったわけ。
同じような感じで、
分かりやすく特設ページみたいに作りたいなと思って、
今回は2回目で、
春を整えるチョコレートの時間っていうのでページを作ったんだけれども、
それは1回目よりかは、
時間が少ない時間でできたわけ。
できたし、
なんか自分の中での解想度もちょっと上がっているから、
じゃあこれはこういう風な文章にした方がいいかなとか、
前回は甘いものは好きだけど、
自分を大切にしたい人へ送るっていう風にしてたんだけれども、
今回は甘いものが好きだけど、
でも体も気持ちも整えたい。
ちょっとちょっと一歩踏み込んだ感じになっているわけですね。
その文章を一つ考えるとか、
そういうのでも自分の中で、
ただヘルシーなチョコレートを作るとか、
そのスペックが、
植物性であったりとかビートバーであったりとか、
そのスペックが優れてるっていうか、
そこがちょっとレアだとかさ、
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他にはないとか、
だけで人は物を買うのかって言ったら、
またそこも違うんだよねっていうところを、
私は多分、
開発者、製造者って今なかなか珍しいね、
いや本当に珍しいなとは思うんだけども、
でもだからこそ伝えられることっていうのがあるじゃない?
あると思うわけですよ。
だから結局一日のうちに触れられる人だったりとか、
ことだったりっていうのは、
限られてる。
時間が有限だからね。
限られた時間の中で、
どこの情報と触れていたいのか、
誰と触れていたいのか、
チョコレートだったらどこの情報を知りたいのか、
みたいなところを決めていく必要があるわけですよね。
あ!
7時半からアメリカの人たちとミーティングってかっこいい!かっこいい!
ね。
流行りのワードを使うのか、
分かりやすいフレーズを使うのか、
戦略もいるだろうなと。
いやーそうだね。
朝から英語出てこないよね。
あうあうってなりそうだよね。
聞けるけど言えないみたいだね。
そういうのあるよね。
ありがとう、ロコちゃん。
コピーしてくれて。
そうなんですよ。
やっぱりこの文章を考えたりとかするのにね。
昨日私は製造をしながら、
ピボットかなんかでのアナウンサー、
アナウンサーの竹内さんって女性の方が、
コーヒーをECショップで販売するっていうふうに起業されてるんですよね。
ECショップオンリーで今起業されていて、
そちらを3年で1億円にしたいっていう野望があるらしく、
その竹内さんが株価へのビジネスマンに、
自分のビジネスの壁打ちだったりとか、
そのゲストさんのビジネスについてを目振り歯振り聞くっていう番組がYouTubeであるんですよ。
それをね、私はちょっと前くらいから見つけて、
それを追ってて、追ってて、
たまたま、全部は見てるわけじゃないんだけど、
私が今すごく響いてるのが、
サラタヒココーヒーさんの回と、
あと、北欧暮らしの道具店さんの回が、
めちゃくちゃ私は結構参考になってるっていうか、
あーなるほどなーっていうふうに思ったんだよね。
そもそもコーヒーもさ、チョコレートと一緒で、
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めちゃくちゃ間口が広いじゃない?
広くて、大手さんから自家焙煎して、
ちっちゃなショップでやってるところから、
幅広いわけですよ。
でも基本、コーヒー店で売り上げを取ってるところっていうのは、
リアル店舗を多店舗展開してるっていうところが、
すごい勝ち組負け組みたいな形で言うと勝っていて、
サラタヒコさんに関しては、
スターバックスは海外からのものを日本にっていう感じじゃない?
だけど、もともとオーナーさん、オーナー社長、
今まだ45歳ぐらいなんだよね。
でも本当に、もともと役者を目指してた方が、
オーナー社長になって、コーヒーのジャンルで、
ここまで1台で広げていくっていうのって、
結構レアケースっていうかさ、
面白いなと思って。
私、サラタヒココーヒーってさ、今コンビニとかでも、
スーパーとかでもたくさん見るじゃない?
一番売れ筋の会社を支えているメイン商品っていうのは、
安価なラインですって。
安いラインですって話をしててね。
安いラインを主軸にできるのは、
規模がでかいところ、
タイの生産できたりとか、規模感が大きいところは、
一番安いものを主軸にしてもいいけれども、
一人様社長だったりとか、小さいところは、
そもそも主軸を安いものにしちゃうと、
やっていけないよねって、そもそもマンパワーもないし、
何もない、何もない。
それを大きいところ、そのままトレースしたところで、
絶対成功しないわけですよ。
それぞれの規模感とあり方、目指すところっていうのを、
ちゃんと見定めて、同じコーヒーの中でも、
竹内さんだったら、今ECでやってるっていうから、
ECはとっかかりで、その先にリアル店舗っていうのが
王道の流れかもしれないけれども、
ECだけで、例えば海外とかだったら、
すごい金額のコーヒー屋さんって展開してるところがあるけど、
まだ日本はないと。
せいぜいコーヒー1本でECショップでやってても、
1000万円台とかっていうような話とかが出てきていて、
それを彼女が1億まで引き上げることができたら、
日本国内の中でそこでゲームチェンジャーみたいな
ポジショニングにはなるわけじゃない?
全部私はチョコレートに置き換えて話を全部聞いていると、
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すごく伝わると、なるほどーって思うことがめちゃくちゃ多くて、
ビジネスを始めた最初の頃から、これだけ人脈があって、
これだけいろんな人に聞くチャンスがあるっていうのは、
そもそも彼女が持ってるもの、
それは資質をめちゃくちゃ活かせるものだと思うんだよね。
だけど今は、自分がインタビューとかしなくても、
こうやってyoutube返して、その情報をシェアしていただいてて、
見ることもできる。
見て、じゃあ見た後、私がどうやって行動するかって話なんだよね。
私はここを暮らしの動物園は、
排気があまりないんですって。
やっぱり食料品扱っている限り、排気はしたくないわけですよ。
排気はしたくない。排気はしたくないから、
ほぼほぼ受注生産みたいな形をずっとチョコレコは取ってきていて、
無駄なチョコを捨てるってことは捨てきてないわけよ。
誰かしら家族が食べるとか、誰かしらが食べるとかしてて、
チョコレートを捨てるってことはやってない。
スタッフが増えて、生産量が増えた時も、
継続してやっていきたいわけですよ、私とすると。
だから、そうするためのヒントみたいなのが、
ここを暮らしの動物園さんのインタビューでめちゃくちゃあったなと思って。
アイテムをすごく、剥離多倍じゃないけど、
お客様がこういうのも欲しいって言ったからっていうニーズがある度に、
バンバンバンバンアイテムを増やすっていうことって、
一般的にはやりがちだと思うんだよね。
うちが集いあって食料品店やってた時も、
その地元の人のリクエストに応えて、
2000アイテムぐらいまで広がっちゃったわけ。
でもその2000アイテム全部が常時に出るわけじゃなくて、
その中の売れ筋みたいなものが常にあって、
その売れ筋に支えられてるマイナーアイテムみたいのもあるわけよね。
だから、自分が出してる商品のキャラクター、
私で言ったら、3000円台の商品から18900円までの商品が今ありますと。
24本のグランボックスまでありますと。
それぞれ役割が違うわけだよね。
それぞれその商品が果たすべき役割。
あなたはモブキャラだけど絶対いて欲しいんだよ。
売れないけど、ブランドとしてのユーモア、センスみたいなのを伝えたいから、
あえてこのアイテムも入れてます。
メガネ屋さんとかでもそうじゃん。
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結局売れるのは黒縁のクラシックなやつが売れるんだけれども、
ナリスタさんが描けてるような、右と左が丸と四角みたいな、
ちょっと個性的すぎるメガネとかも入れることによって、
こういう遊び心のあるブランドなんだな、みたいな。
そういう感じで、自分がリアルテンポじゃなくても、
オンライン上だとしても、
あなたはこういう役割だからこういう風に演じてね、っていうね。
そういう、1アイテム1アイテムの役割をしっかり決めてあげる。
私はオーナーで、ブランドプロデューサーである限り、
そこの解像度を単に、
みんながみんな18,900円とか買えないから、
買いやすい3000円台も作った方がいいよね。
じゃあ買いやすいやつにするんだったら、3000円台にするんだったら数を減らす。
数を減らすだけじゃダメなわけよ。
じゃあその数を減らしたものの中にも、
どういう意味合いでその商品を作っていて、
3000円台だけれども、今回のイベントでやったように、
1箱でチョコレートの世界観を伝えたい。
コーチチョコレートのクラシックな、
カカオのパーセンテージが違うものも試してもらいたいし、
ボンボンショコラも試してもらいたいし、
トリュフも試してもらいたい、みたいな風になった時には、
一粒ずつでもテイスティングボックスみたいな感じにしたわけよ。
テイスティング、もっと食べたい人は、
もっと量が入っているのを後で買ってね、みたいなね。
それはそういう風に、
こちらの思惑通りに進んでいくかどうかはわからないけれども、
でもそこにキャラクターをつけていくっていうところだよね。
大手とマイクロロースターだと生産能力が100倍以上あるからな。
道具も大手さんが使う道具と中小が使う道具って、
全然違うと思うわけですよ。
売れなくても置いてあるやつ。
これはあることによって、
意外と引き立て役みたいなことになって、
そのもの単体は売れなくても、
それが非言語でアシストしてくれて、
違うものが売れるきっかけになったりとか、
そういう風にもなったりしてるんだよね。
ありがとう、マリモちゃん。
YouTubeのリンクまで。
あとこのサラタヒココーヒーの代表さんは、
ともかく人たらしだなと思った。
この人、全然選ぶってない。
これだけの規模感の会社になったら、
どっか鼻が高くなっちゃうじゃないですか。
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どっか教えてやってるぜ、みたいな空気感が、
言わなくてもかもしれちゃう、
みたいなところがすごくあるんだけれども、
お人柄としてめちゃくちゃ魅力的だなって、
私はお話を聞いてて思いましたね。
やっぱり自分は特別なことをやってるわけじゃないんですって。
誰でもできることをもうやりきってるんですって。
誰でもできることを意外とみんなやりきってないんですよって。
自分が俳優の時に失敗したのは、
やりきることができなかった。
でも今自分はやりきってますって言えるんですって。
話を聞いて、それめっちゃかっこいいなと思ったんだよね。
やってることは外から見て同じようでも、
自分の本人の自己効力感みたいなものが、
やっぱりやりきってるって。
ここまでやってダメだったらしょうがないぐらいなレベル感でやりきってたら、
次にもいけるわけだよね。
それを見て私は昨日めちゃくちゃまたインスパイアされたし、
今できることをめちゃくちゃ精一杯やろうというふうに思いましたね。
昨日、ミノリも一緒にいて、メンターからのアドバイスでね、
私が新しい声になるかもしれないっていう方にチョコレートを贈れるチャンスができたわけですよね。
ラッフルチケットを購入された方で、チョコレコのギフトが1名様当たった方が、
日本史を世界に広げているところのご家族の方だったっていうので、
すごい嬉しかったって話を昨日もしたと思うんだけれども、
それを送るときに私はお手紙をつけたいっていう話をしたわけですよ。
お手紙をつける場合はどういう風な文章にするのかとか、
どういう風な形にするといいのかっていうアドバイスを聞いたわけ。
そしたらさ、やっぱり富裕層はお金じゃないから時間なんだよ。
この私に対して忙しいこの方がこれだけの時間をかけてくれたんだっていうことに感動したりとか、
こんなことまでしてくれるメーカーってどうなんだろうって興味をわいたりとか、
その人ってどんな人だろうって興味をわいたりとかするんだよっていう風に言われて、
言われれば当たり前だよなって思うんだけれども、
そこで私は話をメンターに聞かなかったら、
筆ペンで書こうとか、手書きで書こうとかはもしかしたらしなかったかもしれない。
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手書きで頑張ろうかなってちょっと思ってたけれども、
でもそんなに字に自信がないしなって。
サインだけ手書きにしようかなとかって思っちゃってる自分がいたんだけど、
いやこれは下手でも手書き一択ですみたいな感じで言われて、
いやそうだよなって。
自分がどうしてもらったら嬉しいかなっていう風に思ったら、
やっぱりそうだよなっていう風に思ってね。
そう思って手書きのお手紙を書くことにしました。
質な数が多ければ人生に柔軟に対応していけば売上が伸びる、繁盛する。
職人の時に頑固なまれの思いを突き通せる時代になってきたように思います。
いやそうだと思う。
なんかやっぱり数勝負というよりかは、それぞれに対して、
あなたが今そんな状況だったら、そんなあなたにはうちのこの子がぴったりですっていうね。
そういうご提案じゃないかなっていう風に思いました。
ということで、今朝は春を整えるチョコレートの時間ということでね。
今年の春BOXがホワイトデーの前までに、なんだったら1週間前までにリリースする予定が1週間遅れて、
1週間遅れて今朝ですけれども、タイミングは自分で作るということでね。
桜の塩漬けももう限りがあって、作れる数も限りがあるので、
作れる分をいっぱいやっておしまいです。
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。