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おはようございます。エピソード232 ニブローカカオについて、今日はお話をしたいと思います。
前もここでもちらっとお話をしてたかもしれないんですけれども、 チョコレイコの商品の中でニブローカカオって商品があります。
そちらの商品は、もう思い起こせば、
双子育児の双子が3歳になるまでは、若干私は記憶喪失状態になっていて、
双子が3歳になるまでは、新しいアイディアとか新しいレシピとかっていうのが全く考えられなくて、
その間、双子が生まれてからの3年間は、
ほぼ丸2年とかかな、とにかくその前に作ったクリエーション、その前に作ったものっていうのが、
作ったチョコレコの商品とかっていうのを継続させるっていう、
継続させることが精一杯だったわけですよ。
現状維持は衰退とかって言われても、現状維持すらもなかなかできないぐらい、生きてるだけでも精一杯っていう、
トイレも一人で行けないっていう時代を経てですね、
なんか、双子が3歳になってから急に毛が開けたみたいな感じの感覚を得たわけです、私は。
え?春ちゃんは4月の29日からの記憶が…すごい!もう6日目!
たぶんさ、春ちゃんはあれでしょ?和菓子だからだよね、子供の日とかのやつでね、
柱餅とかそっち系のやつで記憶がない感じかな。
ね、やっぱそれはありがたいことだよね、それだけニーズがあるってことはね、素晴らしいと思います。
ちょっと休めるタイミングになったら是非是非休んでください。
そう、なんか季節物とかするとそういうのあるよね。
これから母の日…あ、そうか、これから母の日のやつもやるのか、そっかそっかそっか。
そうだね、リアルテンポだとサボるってことがなかなかできないよね、常にね。
なるほど、はい。
で、えーと、ニブロカカオの話に戻ると、その3歳まではそういう状態から、
あのー、
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そう、3歳になった後、またチョコレコなんとか現状維持はしてきてはいるけれども、
ちょっと仕事も頑張ろうみたいな感じになって、でその間に結構いろいろ夫が事件を起こしたりとかいろいろあって、
まあまあ大変だったわけですよ。
ねえ。
そう、まあまあいろいろ大変で、まあこれを今触れちゃうと大変なので今は言わないんだけど、
あの、そう大変な時期を経て、でアイデアが降ってきて、でちょうどその時に、
あのー、昔からお付き合いがある、あの中学生の時からの友達が、
あの、代々木上原でセレクトショップをやっていてね、紅茶とアロマのね。
でその彼女が定期的にその彼女のお店とかにも下ろしてたわけですよ。チョコレコが始まってからね、ずっと。
で、でイベントもちょこちょこ彼女もやっていて、でちょうど上原でだったかな、
あのイベントがあってさ、でまあすごいオーガニック系の化粧品のメーカーさんだったりとか食のメーカーさんとかが、
まああの代々木上原のオシャレタウンに集まってですね、
あのー、集まって、で、
イベントするっていう風になった時に、あのー、
ちょうど季節もね、いつぐらいなんか、冬じゃなかったんだよね。冬じゃなくて、もう半袖とかノースリーブとか着てるような状態の時だったから、初夏だったかそんな感じの時だったから、
普通のチョコレートを出すのがちょっと厳しいねっていうタイミングだったわけですよ。
でも久しぶりに上原で、あのイベントだからっていうので、なんか出したいし、来る方とかもなじみっていうかさ、
好き系の人たちばっかりだから、何出そうかなっていうふうに思った時に、
溶けないチョコレートっていうので、あのー、突然このレシピが降ってきたわけ。
あ、なんかそっかーって。なんでチョコレートって溶けるのは、液体状にするから溶けるんだよねって。
液体状にする前のカカオ豆の状態って、だってカカオって南国でできるじゃんって。
南国で取れるのに、あのチョコレートって、バターみたいに、あの、溶けてないですよねみたいな。
収穫されている時は別に、カカオの油脂は溶けてないですよねみたいな。
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で、溶けてない、ない、ないから、
そうだよね、じゃあなんで溶けてないのって、豆の状態で、液体の状態の前だからだよ。
じゃあ豆の状態は、見てみると豆の状態でも油分は、そこに50%以上入っていると。
ね、だから、ペースト状にするから、その油脂が溶け出す。
だからそれが、その油脂は人間の体温、体温と同じぐらいの、36度とか7度ぐらいで、
あの、液体化するっていうね、そういうものなわけですよ。
で、なるほどって思って、じゃあその夏に扱うんだったら、その豆の状態、
液体化する前の状態で加工しようっていう風になって、
じゃあ豆の状態で加工する場合はどういう風に加工するのがいいかなっていうので、
やっぱり私がやってるのはローフードだから、ローフード製法でオーブンとかで加熱しないで、
できるだけそのまま生のカカオを食べられる状態を保って、
あの商品化したいっていう風になった、な、なりましたと。
なりましたと。で、そ、その時にじゃあ、じゃあどうやってその生のカカオを食べるかって言ったら、
まあそのまんまだと味が苦いから、ちょっと甘みをつけたいと。
甘みをつけるためにはどうしたらいいかとかっていうので、
で、その前に結構ローフードで、
ナッツ、ね、アーモンドとかピーカンナッツとか、
ナッツを、あのシーズニングナッツってよくさ、あの飲み屋さんとかに行くとさ、
ナッツ盛り合わせとかあるじゃん。
ナッツ盛り合わせとかで、なんか味付けしてあるナッツだったりとか、
まあ全然味付けしてないやつとかもいろいろあったりすると思うんだけど、
そう、そう、なんかそういうイメージ。
ナッツに、味付けしてあるナッツのイメージで味付けする、味付けカカオみたいな。
そう、カカオを摂ってる子どもたちはチョコレートを知らない。
そう、そうなのよ。
そう、だからカカオの生産地の子どもたち、カカオ農園の子どもたちも、
実際の最終成果物のチョコレートを知らないっていう子もいるわけですよね、実際問題ね。
チョコレートになるまでの工程がめっちゃ長いからさ、
意外とそこの現場では加工ができなかったりするので。
そうなのよ。
子ども、児童牢牢の子どもたちに鈍度加工させてあげたい。
ね、ほんとそうだよね。
だからそういう、そういうのもすごい野望としてあったりとかして、
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そう、それをね、ちょっと忘れかけてたわけですよ、私の中では。
もう、なんかその、その、
双子の3、あの3歳になって毛が開けたみたいになった時に、
初めてのイベントでもないか、赤ちゃんの時もイベント出たか。
まあなんか、新しい商品でっていうのは、産後初めてだったんだよね。
で、やっぱりその、あのそういうマルシェみたいなところと
マーケティングリサーチするのにはすごくいいわけ。対面だからさ。
試食とか出して食べてもらったら、反応が取れるわけじゃん、ダイレクトに。
これが好きとかこれが嫌いとか。
で、その時にフレーバーも私はババババって6種類ぐらい降りてきたわけ。
ミント、ミントチャイだったりとか、ターメリックラテだったりとか、
ベリーなんとかとか、いろいろこう、6種類ぐらいバーって降りてきて、
でそれを片っ端から、あとなんか、抹茶味噌とかさ、
面白いやつとか結構いろいろあって、
アップルパイスパイスとか、あとなんだっけ、
あと塩麹バニラと、あと梅ベリーか。
あと柚子グリーンペッパーとかだったかも。
でね、それを、聞いてるだけで噂。
それをわーって作って、
でもうとりあえずひらめいたやつ全部やろうみたいな感じで、そのイベントでは出して、
で、2日間のイベントだったの。
で2日間のイベントで出したら試食してもらったらなんかすごい評判が良くて、
あのー、1日目でなんか売り切れちゃったわけ。
そう、自分で袋詰めっていうかやった分だけ。
で2日目行くのに、なんか慌ててまたなんか帰ってから詰め作業みたいな、詰め作業して、
で2日目望むみたいな感じのことをやったわけですよ。
でなんか、なんかそういう感度が良い人たちが来るイベントでそういう反応をもらったから、
いや、これはなんかちょっといけるんではないかみたいな感覚になって、
それで、じゃあこれを商品化ちょっと真面目にしようみたいな、
いう風なことになってからの、
で、こういうのってやっぱ商標じゃないけど特許とかもやった方がいいよとかっていう風に言ってくださった方がいて、
でそのイベントに来た人の中でね、
それで商標登録じゃなくて特許の方もチャレンジするみたいな話になったわけよ。
最初はそもそも食品だからレシピとかって商標なんて、
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商標じゃない、特許レシピは取れないですって、
食べ物系は発明だから特許はって言って、取れないですって言われてて、
いやそうなんですかっつって、
まぁなんかでも取れるか取れないかわかんないけど、
なんかワンチャンそれを世の中に出して似たような商品とかが出てきた時に、
このアイディアの元は私ですって、
私が主張してなかったら言えないっていうのが嫌だなって思ったから、
言えないと、それが嫌だなと思ったから出すだけ出すみたいなことをしたんだよね。
結局ね、その時の判断でね。
その時私の落ち度とすると、皆さんこれからそういうことチャレンジする人いるかいないかわかんないけど、
この間一緒にみんな食べに行った時とかもさ、特許をいっぱい取ってたじゃん。
いろんな中国だったりとか日本以外でも。
なんかあれってもうさ、区画によっても値段が違うし、国によっても値段が違うし、やることも違うしって言って、
本当に特許ビジネスが根付いていて、
バターの特許すごかったよね植物性バターのね。
そう、商標はさ、多少なんかね、
判断に取りやすいは取りやすいじゃん。
分野とか間違ったりとかしなければ。
だけど、特許はさ、またなんかすごい大変で、
特許用語みたいなのすごくあったりするから、書類自体も自分じゃ書けないんだよね。やっぱりね。
だいたい1回では通らなくて、
差し戻しみたいのがあって、戻ってきたものに対して反撃をしたりとかしなきゃいけないわけよ。
だからあれと一緒な感じなんだよ。
何?選挙じゃなくて。
選挙じゃなくてあるでしょ。
そう、なんか反撃しなきゃいけないわけ。
反撃するのに差し戻しに対する返事が面倒で諦めたこと。
あ、そうなんだ。そうだよね。
差し戻ししたからって必ず取れるとも限らないし、
差し戻しするだけでも30万円とか20万円とかじゃないけど、
お金がかかるわけよ。
だから1回1回そういうのに細かくお金が地味にかかってきて、
最終の確約がないまま前に進むっていうところがあるから、
非常にその道のりを知ってたら最初からもしかしたらやらなかったかもしれないみたいな。
でも人というのは先にそういうふうに弁議士さんとかが説明してくれたと思うんだよね。
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だけど知りたいことしか受け取ってないんだよ。
何でもそうだけど。
都合がいいような情報にしか自分で受け取ってないわけ、情報をね。
だからそんなに大変ってことが、後から見ればその時も話してたって話になるかもしれないんだけど、
自分が受け取ってないわけよ。
それより自分がやらなかった時の損するとかそういうリスクの方を、
やっぱり私は目が行っちゃってたんだよね。プラス。
だからなんかそこで嫌な思いをしたくないって気持ちの方が、
プラスよりマイナスの方が人の感情って動きやすいじゃんとしても、損をしたくないって感情ってすごい大きいんだよね。
でもそれが失敗の元だったりするわけよ、何事にとっても。
そのなんか貧乏精神っていうか、
それが多分一番私を足止めしてるっていうか、私、
そうだね、それを元だと思う。
そこから卒業しないといけないんだよね。
いい加減。
でもこれに対しては、過去のことをどうのこうのって言いたいわけではなくて、
そういういろんな葛藤がありながらも、なんだかんだで取得をしてるわけですよ。
取得をしてて、取得を維持するにも時間はかかんないけど、
維持するにも特許年金みたいなものがあって、お金がかかってるわけね、今ね。
お金がかかってるものに対して、やっぱり特許取るってことは、
世の中に知られづらいわけですよ。
もともとないから特許取れるだけで。
それを広げていくって労力っていうのは、ビジネス的に言ったらめっちゃ大変なわけですよ、普通に考えて。
ビジネス初心者の人は、自分のオリジナルコンテンツを作るのはやめましょうって絶対言われるでしょ。
企業塾で。もうすでに世の中にあるものを横展開しましょうとか、そのサポートの方に入る方がいいですよって絶対
ビジネスの黄金メソッドとして言われると思うんだけど、絶対自分、オリジナルとかは
最後、ある程度知名度も出て、ある程度もできるようになって、お金に余裕もできてからオリジナルメソッドはやれっていう話なわけよ。
だけど、知らないと最初にやりがちなわけ。
だからもう本当にそうだなって思ったんだけれども、でも、これに関しては若気のいたりみたいなもんですよ。
知識が、情報がなかったから、分かんなかったからやっちゃった。
やっちゃったけども、それに対して100万円以上お金をかけちゃった。
それをどうするかっていうところで、そのまま何もしなかったら何も物が動かないわけ。
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だけど、やっぱりちょっと広報活動ができる場面がここに来て出てきたから、この5月末のイベントとかさ。
あと昨日それをね、これをちゃんとこの商品に対する思いだったりとか経緯とかを記事化しようと思って。
文章化?ちゃんと文章化しようと思って、それで今喋ってるっていうのがあるんだけど。
だってやっぱチョコレートのカカオの恩恵を一番取りたいと思ったら、カカオそのまま食べるのが一番健康にいいわけよ。
ローフードで使えるカカオっていうことで、カカオ自体もこだわってるわけじゃないですか。
普通のブレンド前じゃないけど混ざったカカオじゃなくて、ちゃんと出どこがしっかりしてフェアトレーズでオーガニックなものを、割高なものをわざわざ使ってるわけですよね。
だからそれを味も良くてってね、それをわざわざ使ってるんだから、
それを使っている商品に関してももっとちゃんと自分だけでやってないで、お知らせしなきゃいけないわけですよ。
お知らせしていくにしても、あまりに知られてない商品すぎるから、
記事にしたりとか、わかってもらえるような、そういうものなんだっていうね。
知っていただくたぶんネーミングから考えなきゃいけないよね。ネーミングもちゃんと考えてないんだよ、とりあえず。
そのまま来ちゃってる。そのままの情報で。
カカオ2分の2分、それがローカカオだからっていうので、2分ローカカオってなってるわけ。
いい名前を考えてほしい、みんなに。そもそも論としてね。
でも結局さ、商品とかって、いちごのショートケーキじゃないけどさ、
ショートケーキって、一般的にそういう名前があったら、
いちごのショートケーキみたいなビジュアルがポンって頭に想起されるみたいな形にしなきゃいけないわけじゃん、商品名って。
一般名称とするとさ。
一般名称がない商品だから、そこからどうするか問題っていうので、
お名前からなんです。そうなんですよ。お名前からなんです。そもそも論として。
でも、食べてもらわないと、お名前も浮かばないから。
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しばらくなんかそういう、
もう一回、最初に戻ってですね、このニブローカカオちゃんのお名前募集から始めていくことをした方がいいような気もしてきました。話をしながらね。
そう、グラノラみたいなとか、なんとかみたいな、みたいな感じになっちゃうんですよ。
結局商品説明をする時に説明しづらいから。
ということで。
でも、それが、昨日ね、おとといプレゼントして、そのまま他の企業さんと一緒に召し上がっていただいて、
すごい、その方からの感想をいただいたわけですよ。
昨日また。
どこでその情報がまとまって載ってますか?その商品情報。
どこで載ってますか?って言われた時にさ、私の中ではさ、もうさ、いっぱいこうやって喋ったりしてるつもりだから、いっぱいどっかにあると思ってたら、
実はその商品ページだけってなかった。
衝撃じゃない?それも。
それも衝撃じゃない?
自分の中ではすっかりさ、今もさ、カカオの仕分けしてるんだけどさ、こうやってずっと1日何時間もカカオと触れてるから、ずっとやってるつもりだからさ、みんな知ってんだろうって勝手に思っちゃうんだけど、
みんな知りませんよみたいな。
どこに載ってますか?え、すいません、ないですみたいな。
すいません、なかったでしたみたいな。
ので、昨日慌てて、あ、そうだと思って。
販売も、なんかせっかく作ったのに販売すらしてなかったとかって思って、昨日慌てて、あのページ、ページも、ページももう一回作ったっていう感じなんですよ。
ニプロカカオのね。
そう、一個売り、ほらイベントでやるのにせっかく一個売りでも袋詰めしたのにさ、
それと一緒にオンラインでも販売しようと思ってたのに忘れてるわけ。
そう、忘れてたの。
アシュカちゃんありがとう。すぐページ作って素晴らしい。ありがとう。自己構成感上がります。
でもさ、こういうちょこちょこしたやつをやっぱり抜け落ちちゃってて、そうやって言われて、あ、そうだ、できてない。
そっかそっかっていうふうになって、その都度その都度やるみたいな感じがずっと続いているわけですよね。
それを卒業するっていうところで、ニプロカカオのちゃんとしたオフィシャルページじゃないけど、そういうのをこれからもう一回作ります。
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作りますってことをちょっと先に言っとく。
言っとくための今日のライブでございました。
そう、なんか、せっかく発明したものに関してもさ、ちゃんと見せる場所がないとかさ、
もう単なる自己満でしかないじゃん、それって。
企業資産にもならないよね。それをちゃんとしないとね。
そうです。自分に勝つを。
ということで、今朝は自分懺悔の回みたいになりましたけれども。
でもそのニプロカカオが生まれるまではやっぱりそうやって時間がめちゃくちゃかかっていて、
今のフェーズとすると、作り始めた時は信じて疑ってなかったんです。
こんなすごい発見をしてしまった、こんなすごいことを思いついてしまった。
これが世の中に出たらどんなに素晴らしいだろう、どんなにワーってなるだろうって信じて疑わなかったんです。
可愛い私がいたわけです。
そう、だけどそれが7年前ぐらいの私かな。
なんだけども、出来上がって、商標を取れるまではさらに5年、申告してから5年かかってるけど、
出来上がって商品を世の中に出して、最初にチョコレート博覧会まで出品したってところまでは、
ちょっと自分の目利きを疑ってなかったわけですよ。
目利きを疑ってなかったんだけれども、
そこで大失敗するっていうところで目が覚めるってところで今日は終わりにしたいと思います。
そう、大失敗したんですよね。
でも大失敗しないと人というのは気がつかないわけですよね。
ちょっとなんかそこらへんもまとめたい感じですね。
ということで、またゼロスタートでミグロカカオちゃんを育てていくっていう子供を育てるフェーズに入りたいと思いますので、
皆様お名前とか、もし思い浮かぶものがあったらネーミング大募集したいと思います。
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ちょっとここでえ?ってなってるけど、ここで終わると気持ち悪いかな?シカちゃん。気持ち悪い?気持ち悪い?
ザクッと話すと気持ち悪いね。ザクッと話すとね、その大失敗っていうのは、
予想してたチョコレート博覧会でわーっていっぱい作って、わーって超頑張って、
その時のパートちゃんをMAXで作ってたんだけど、納品した商品の半分も、
続くでもいい?って言ったから言っちゃう。明日忘れてるもん、きっと。
ここで完結させよう。半分も売れなかったの。もう大失敗。本当に。
それももうめっちゃ衝撃だったし、私は信じて疑わなかったわけよ。
なんだけれども、多分、その要因はたくさんあって売れなかった要因だね。
単に認知が取れなかっただけではないんだけど、コロナと重なっちゃったりとかもいろいろあったんだけどね。
ということでね、そこからの生まれ変わりをまた今年はしたいなっていう感じですね。
うさちゃんスタンプが出てきた。
でもなんかこの例をとってもすごいわかると思うんだけど、
知られてないものを売っていくって、すごい時間もお金もかかるし労力かかるんだよ。
それがたとえ、私はでも恵まれてると思うわけ。
そういう商品ができた後も発表する場所がすぐ用意されてたりとか、
全く何もないわけじゃないわけですよ。
普通は発表される場すらなくて、その場を作るために営業したりとか、
そういうのも普通はめっちゃ大変だと思うわけよね。
でも最初からそのバイヤーさんに、
こんなのができてって、ちょっと申請中なんですけどみたいな状態で話をして、
だったらやりましょうみたいな感じに言って、
協力してくれる人が、バイヤーさんもうんってなんないと、
それが商品として扱ってもらえないから、
そう、販売できる場があるってことは素晴らしいわけですよ。
あとは、もうわかんないわけ。
海のものとも売れるかどうかなって、出してみないと何でもわかんないからさ。
でもそこの私の熱量にバイヤーさんは負けて、
出してみたんだけど、出してみたらあれれっていう風になったわけよ。
一回それがあるとさ、結局売れると次のリピートになるんだけど、
売れないと次のリピートにならないわけ。結局はね。
その商品に関して。他は欲しいけどこれはいらないみたいな感じになるわけ。
わかる?
そう、だからやっぱり一回だけじゃなかなか成功はしないけれども、
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一個一個のそういう成功体験を積んでいくっていうのがめちゃくちゃ大事なわけ。
そこで、なんか私はこの可愛い子たちを終わらせたくないっていうのがあって、
ケイト・スペードさんの商品の中にもプレゼンして入れてもらったわけ。
これ東京通ったやつでって。
すごいこういう思いでやってる商品なので、中に入れたいんですって。
入れるのどうですかって。
で、そこでそれで採用してもらったっていう感じだよね。
だから売れたっていう感じだと思う。
ということで、もうすごい8時、9時になっちゃう。長々と済みませんでした。
でもニブローカカーに関してはそんな感じかな。
大体話したいことをすると。
商品開発から実際に出すところまでやって、
これに関しては特許までもとってやったけれども、
商品とするとまだそれがすごい好きっていうので、
めちゃくちゃリピートしてくださってる方もいたんだけど、
私が作る記憶が途中で途絶えちゃって、
常設できなくなっちゃってから一回なくなっちゃったんだよね。
だからちょっと今年はそういう意味でも復活させてみようっていう試みをちょっとしてみようかな。
というふうに思います。
はい、ということで。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。