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おはようございます。エピソード30、できないの中にできるを見つける。パッケージリサーチから見えた気づきということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、でですね、パッケージ、ものづくりをやっていると絶対避けては通れないのがパッケージだと思うんだけれども
パッケージはね、私は作るの大好きなんですよ。
大好きなの。
メーカー、サラリーマンの時は、パッケージデザインとかまでは着手ができなかったわけですよね。で、ものづくりっていうところで言っても、
私はサラリーマンを最初始めるときに、自分が何が、何に対して一番喜びを感じるかなっていうところを、
学生なりのその、10何年の、
10何年じゃないか、大学生の時はもう20歳になっているか、
そう、まあそのさ、社会人になる時はね、20年ちょっととかで、の今までの人生経験の中で、自分は何に一番喜びを感じるかなっていうふうに思ったときに、
何かものを作るっていう、ものづくりをしたいっていうふうになったわけですよ。
なったわけ。そう。で、そのものづくりの中でも何を作りたいかなっていうふうに思った時に、
洋服とかジュエリーとか、なんかこう身につけるものに対して、すごくときめきを感じたりとか喜びを感じるから、
あのそういうものを作っているところがいいっていうふうになったら、アパレルになったんですよね。
その学生の時は、もう全然、食じゃなかったんですよ。
食じゃなかった。
で、でも、で、それでアパレル関連の企業に就活をすごいしたんだけど、
もう就活氷河儀っていうときね。そう。で、希望のところを全滅して、みたいな。
ところからのスタートだったんです。
ね。あ、ロコちゃん来た。おはようございます。パッケージづくり大好き。ね、ロコちゃんも好きそう。
ダイヤモンドちゃん、チョコレコちゃん調子が出てなさそうな声。ごめんなさいね。
バイオリズム的に色々あります。人間だものみたいな。
そう、でもなんかパッケージに関しては、ちょっと今日話をしようと思ったから、ちょっと元気出して話していきますよ。はい。
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で、それでね、新卒の時はそういうふうに思ったんだけど、
望みの企業にはいけなくて、でもその時にはバンズの、えーと、シューズ、スニーカーのメーカーのね、アメリカのね、
バンズの日本の総代理店をやってる会社に、まあ新卒採用されて、なんかどういうご縁か私はそれの
広報プレスをやることになりっていう。だからものづくりを、まあ靴、そのバンズの靴は作ってはいないけれど、
その作った靴に対してアメリカからとかね、
企画は、日本企画のものもあればアメリカのやつもあれば色々あるんだけど、
それを日本でプロモーションをするっていう、それをこう販売していくのに、
まあ広報、宣伝とかっていうところを作り込んでいくっていうことには、
まあ携わることができた。で、そこに携わることによってものづくりっていうのはどういうものなのかなっていうのを
実際に、まあ、えーと商品開発部っていうのが同じ会社にあったので、
割とね、その反則の部署は商品開発と結構連携が強いんですよね。
だって実際その商品を販売していくにあたって、
それをこう、どういうものなのかっていうのを知らなきゃいけないから。
お!ダイナマイトレイコー!おはようダイナマイ!久しぶり!
お元気?お元気?ありがとうございます。ダイナマイトレイコーさんいらっしゃった。
そう、でね、ちょっと話はパッケージの方に戻すと、
そこではまあ新卒だったから仕事っていうものに対してもあんまりよくわからないながらも、
じゃあその広報PRっていうことをしていくのに、
じゃあそのものづくりっていうのはどういうこだわりがあって、
で、なんでそれを今季、今季の春夏では出したいと思っているのか、
秋冬では出したいと思っているのか、みたいなのを、
バンズに関してはアメリカのメーカーだから、アメリカ本社とのやり取りもありつつ、
日本エディションみたいなものも、ある程度ライセンス契約とかっていうのも結んでいたから、
日本独自の商品とかもできる、みたいな感じで、
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両方とやり取りをするっていうところで、
まあ多少ね、英語とかも使えるお仕事だったりとかもしたわけですよね。
そう、で、まあそういうところにいることによって、
まあ、商品を、形あるものを世の中に出す時っていうのは、
やっぱりその現体験だったりとか、それがなんでやってるのかとかっていうストーリーみたいなものが、
やっぱりすごく重要なんだなぁというのをね、そのね、あの仕事を通してもすごく気づきがありました。
はい、で、それを、まあね、時差が時差を軸を越えてだけど、
だいぶ後になって、自分がそのチョコレートのメーカーをやるよーっていう風になった時も、
まあ全く最初は形がないものから、じゃあチョコレコっていうブランド名は決まりました。
はい、じゃあそれはどういうロゴにしましょうかねっていうところから始まってたわけですよね。
それが17年前か。
そう、始まってて、いろいろじゃあロゴ一つ作るに関しても、どういうのがいいって、ああでもない、こうでもないっていうところから始まって、
で、一番最初に、えーと、商品として販売を始めた時は、
まあ普通のアマターのチョコレートメーカーさんは、みんなロゴを、ロゴの刻みがあるチョコレートの型を使っているけれども、
最初からそのロゴの刻みがデザイン、印字してあるあのチョコレートの型からは、
うーん、型って高いんですよねーっていうところから始まって、
できなかったわけですよ。そう、できなくて、一番最初は本当にその、えーと、既存のチョコレートの型、
販売しているチョコレートの型から、
うーん、チョコレコっていうチョコレートメーカーとして採用する型はどんな型があるだろうっていうところのリサーチから始まりました。
ね。で、そう、チョコの模様もね、今度まじまじと見てみてほしい。本当に見てほしい。
あのー、その型、型だって日本のチョコレートの型メーカーから、えーと、
えー、海外、海外もたくさんあって、イタリアだったりとか中国だったりとか、
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いろいろあるアメリカとかいっぱいあってね。そう、で、
そこ、それも、その型自体も、日本で手に入る型っていうのはすごくカッパバシーとかって言ってもね、めちゃくちゃ限られてるんですよ。
うん、あんまりオシャレな型とか意外とカッパバシーになかったりとかして、
でもオンラインショップ、サイトをいろいろ探していくと、あのー、日本語のサイトにはないんだけど英語のサイトにはたくさんあってね、
そう、だから当時も、だから私にとってはその語学っていうのがすごく私のことを助けてくれたんだよね。
日本語だけの情報しか取れなかったら、その海外のチョコレートメーカーさんから型を取り寄せるとかっていうことはできなかったわけですよ。
そう、できなくて、だからその海外のサイトをいろいろリサーチできたことで、
あのー、直接問い合わせをして、で、問い合わせをして取り寄せることができて、そう。
だから最初に私がね、それをすごく最初にやって、すごい型をね、サンプルで取り寄せたの、先出しで、そう。
でもそれをやったことによって、めちゃくちゃ真似されたんだよね、その後ね。
そんなチョコレートの型があるんだ、私もその型使いたい、みたいな感じで、
その後そうやってショーロットで、自分で工場じゃなくてチョコレートを作るってメーカーが増えた時にね、
美しいカカオの柄が入った型、それチョコレコさんどこで買ったんですか?とか、
その型私も欲しいんですけどどうやって買ったんですか?とかっていうのを問い合わせがめちゃくちゃあったの。
そう、で、
そこで、オリジナルの型ではないけれども探した型の中で美しいと思うものを選んで、
そこで、
ただの茶色い、まぁね、チョコレートって言ったら茶色いチョコレートっていうイメージだけども、
美しい、より美しいものにしたいっていうので、
合成着色料を使わないカラーリングを開発して、
それでカラフルなタブレット、板チョコを最初にバーンと見せたっていうのが、
チョコレコの始まりでもあり、それがすごく画期的だっていうので、
最初からメディアがバーッと来てくれたっていうね、最初のきっかけではあったんだよね。
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そう、チョコレコさんのチョコは美しくてうっとり飾っておきたくなります。ありがとうございます。
ね、マリモちゃんわかります。食べるのもったいないで。いや、ありがとう。
そう、なんかやっぱりどっちにしても、原材料がもう15年前とかから高いわけよ、普通に考えて。
で、卸し、どっかに、どっかね、販売してもらうってことをすると、
さらにさ、そこに委託料みたいなものがかかるから、さらに上がるわけじゃないですか。
ね、で、原材料も普通のオーガニックチョコレートの2倍ぐらいの原材料がかかってしまうっていうことを考えると、
普通にオーガニックチョコレートって言って販売してる、ね、それこそピーポーツリーとかね、有名だと思うけども、
もうその当時からピーポーツリーはあって、
で、もう1枚ね、780円とか800円ぐらいで売ってたのかな、そう。
だけど、そこの原価よりも2倍ぐらいしちゃうんだよね、そのローチョコレートでオーガニックっていうのになるとね。
だけど、もう老舗のさ、ピーポーツリーよりも2倍のチョコレート、2倍の価格とかっていうのはいきなり厳しいですよね、っていう風になって。
そう。
でもすごい考えて、でも原価がそんぐらいかかっちゃうしって言って、一番最初は、
2倍までできないけどもギリギリの自社販売ラインっていうので、1380円で最初やったんだよね、確か。
で、1380円って言ってもね、当時のチョコレートとするとね、めちゃくちゃ高いわけですよ。
大手産だって1000円超えるって言ったチョコってなかなかやってなかったんだよね。
そう、なかなかやってないから、そんな高いチョコレート出して売れるかなーっていうのが、まあ最初の最初のところだったんだけれども、
そう、でもやってる人がいなかったから、震える気持ちでその根付けもしたし、でもそうじゃないと合わないよねみたいところでやったんだけど、
でもそれがやっぱり業界のスタン、ニッチなね、ローチョコレートっていうニッチなところの、まあ価格のスタンダードにはなったんだよね。
チョコヨコさんその値段だったらみたいな感じ、その後全然そういうのね、
やってないところとかもいきなり1500円とかさ、いきなりそういう値段とか出してきたりとか、
したわけですよ。そう。
ね、その頃からセンスに大注目だった。ね、ありがとうロコちゃん。
まあでもやってる人がいないっていうのは、まあ勇気はいるけれども、でもそういう風にはなるんだよね。
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あの真似されるとかさ、それがやっぱ純粋に美しいとか、あのー、そう、そういう、だってやっぱね、怖いじゃんね、それって。
だって普通で、市販で売ってるチョコレート1枚100円でも買えるわけですよ、普通に。
そう、なのに1300円とかまあまあ怖いじゃん。
ね、そんなの言っても、うわーみたいな感じになって、誰も相手にしてくれませんね、みたいなのっていうのもあると思うんだよね。
そう。ね、ギリギリの判断、ギリギリの価格。
まあそうなんですよ、そう。
で、まあそこから、その値段をつけてから、私はでもね、そこから10年間は値上げしなかったんだよ。
10年。10年頑張ったの。
そう、10年頑張ったんですよ。
ということは、ギリギリの判断、ギリギリの価格。
いやーもう最初からそうだったんだよね。最初からそうだった。
ね、今日も出ましたリアルフェイス。
そう、まあだからなんか、代償あれど、業界違うことあれでも値段一つとってもいろいろさ、そういうギリギリのラインって何だり勘だりあると思うんだよね。
そう。
ね、いつか出そうと待っている。
毎日見てる気がします。
毎日見てるリアルフェイスの。
そう、で、パッケージ問題も、でも最初はやっぱりそうやってさ、原材料がめっちゃ高いからパッケージに本当にお金、本気でお金かけられなくって、
一番最初はね、あのー、えっと、あのー、板チョコに、板チョコのサイズにぴったりの、その透明の、あのー、圧着、熱圧着できる袋。
透明の袋にそれを入れて、それにロゴのシールだけだった。一番最初は。ロゴのシールだけ。
そう、今でもそういうメーカーさんあると思うんだけど、むき出しにチョコレートそのまま見えてロゴのシールだけ真ん中にポンって貼ってあるやつ。
そう、私はね、最初の数年間は、ずっとそれでしたね。
ずっとそれでいって、ずっとそれでいって、
で、その後、オリジナルのチョコレートの第一弾を出した後も、
そうだったね、そこだ。なぜなら、やっぱり、当然、当然だけどさ、欲望の順番とすると、中身に一番お金をかけたいです。
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はい、イエス。で、その次は、その形、中身にどんなにこだわってたとしても、
見た目が美しくなかったら、やっぱり手に取ってもらえないだろうなぁと思って、
オリジナルじゃなくても既存であるチョコレートの型の中から、美しいって私が思う型を選びました。
はい、そしてその次は、選んで、いや選んだけどその後結構真似する人たちが出てきて、
いやーなんか真似されちゃってきたなぁって。で、真似された中には、PRとかマーケが上手い会社とか、それなりにお金がある会社とかでも真似しだしたわけですよ。
そうすると、個人企業のうちは、もうそんなにマーケティングにお金をかけてるところには負けるわけですよね、やっぱり。
で、そっちの方がね、ウェブサイトとかにもお金をかけてたりとか、そういうのが、
あるです。あるですよ。あるですよ。大きな会社にも生まれてる。
そう、だから最初にバーって商品を販売した時には、もうそういう大手さんとかは情報が早いから大人買いするんですよね。全部ね。
チョコレートとかね。で、領収書何々、株式会社何々で下さいって、えー何々ってところを買ってきた、みたいな。
ね、そう今本当に大手に真似されたら小さいところなんて本当に大変なんですよ。
本当に、そう、うちが、うちが先ですよとかなんて言えないんですよ。そう、そう。
だから、ちょっとでも自分を守るために商標取ったりとか、あの、東京通ったりとかっていうのは、
まあそういうところから、まあそういうこともしなきゃいけないのか、みたいな知識もちょっとずつつけてったっていう感じではありますよね。
そう、で、まあ実際それで商標取ったロゴを使ってたら、あの、使ったチョコレートの型を作ってたら、真似したくても、真似したら、真似してるーって言えるじゃないですか。
うちが先ですーって言えるわけですよね。
商標も特許も取ってなかったら、うちが先ですーとか、うちのですー、うちの権利ですーとかっていうことは言えないわけですよね。
デザインがめちゃくちゃ似てるっていう風になってたとしても、一生登録っていうものを取ってなかったら、
後から後出しじゃんけんしてるところが、候補が強くて、もう世の中の人が知るのはその一番最初にやったところじゃなくて、
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2番目3番目にやった大手さんだったりするのが多分基本的に世の中の王道だと思うんですよ。
うーん、そうそうそうロコちゃん、むしろ後の人に特許取られる可能性もって、いや本気でそれもあって、本当にそれも、本当にそれもあるんですよ。
そうだから私が特許取った時、もう何回もそれが頭をよぎって、いやどうするどうするって、だってさ思いつきで作っちゃったチョコレートだったりするからさ、
いやこのアイディア自体は唯一無二なんだけど、でもそれが売れるか売れないかなんてわかんないし、それに対して特許、ここお金をかけてやるのもどうなんだろうなみたいな。
ね、そう全然わかんない。その悔しさとも戦ってきたんだ。いや本当にそこともね、すごい戦ってきておりますずっと。
そうそうなのよ、四国とかにもやられる。
いやなんか海外もどうするかって、いや本当になんか大きいところで言ったら本当にそうだし、
特許を一つ取ったって国内特許取るだけでも1カテゴリーだけでも、結局トータルすると100万円ぐらいかかっちゃったんだよね。
そうなんだけどじゃあ100万円かかったからと言ってその特許を取った技術で、あのすごい稼いでるかって言ったら実際そんなに稼げてないっていう。
ね、そんなに稼げてないんだよ。そう、だってそれってさ、特許を取るぐらいだから、
新規制なわけですよ。新しいものなの。
わかる?新しいものっていうのは認知がないからなかなか売れないんですよ。
そう、だから新しいものを売るためには、この新しいものっていうのを知ってもらう努力もしなきゃいけないわけ。
そう、だからね、あの卵が先か鶏が先かじゃないけど、ずっとそういう
ことはあるんだよね。そう、今後を考えて守っていった方がいいよねって。
そう、でも特許出したら内容はバレる。いやそうなのよ。あしかちゃんよくご存じで。
だから特許っていうのは、あの、中身を言わなきゃいけない。
中身を言わなきゃいけないから、特許が確実に特許ですってなるまでは、1年ぐらいハラハラしなきゃいけない。
そう、確実に特許って取れるまではね、内容を開示しなきゃいけないっていう時期があって。
そう、そうなんですよ。だからなんかね、知らないことが結構私もいっぱいあって、そのジャンルになって初めて
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あの、そういう世界線も知るみたいな。
特許も取って終わりじゃなくて、取った後は維持するためにパスポートじゃないけど、お金を払わないといけないっていうね。
そういう世界線もあるんですよ。そう、だから、だからやっぱり
その技術とかっていうのも、なんか他社さんにね、あの
他社さん、そこら辺も難しいよね。
そう、なんかパッケージじゃなくて、そのパッケージに行く前のその中身の問題でもまあまあそういういろんな絡みがあっての
まあパッケージっていうのは外見だから、一番最初にあの消費者の方に触れる部分。
うん、中身はいいのはわかっている。
だけど外見があんまり魅力的じゃなさすぎると、あんまり手に取ってももらえない。
知ってる人は取ってくれるかもしれない。外が全然ね、何にもお金かけてなかったりとかしてもね。
でも中身こんなに高いからそれ以上、外見も高くなっちゃったらもっと高くなっちゃうじゃんみたいな話じゃん。
そう、なので、あの
そこはね、ずっと攻めき合いなんです。
ずっと攻めき合いなんだよ。そう、でもできない。でもお金かけられないからなぁと思ってずっとやってたらずっとそれまでだしね。
そう、で、昨日に関しては、あの実際に新しく海外チャレンジをするっていう風になった時にね
えっとできればインドネシアの国のメーカー、パッケージメーカーでやるのが多分一番いいんですよ。
んじゃないと毎回毎回日本でオーダーしてそれを輸出してっていう風になるから。
だけど、インドネシアのパッケージ屋さんで自分が求めるクオリティのものができるかどうかがわからないっていうところで
あの、そう、できないんだけど、この間バリに行った時に
いや作れそうっていうところにつながったの。パッケージ屋さんでね。そう、だからえっと
ちょっと希望の光が見えて。日本からリサーチする限りなんかあんまり
かゆいところに手が届きそうなパッケージ屋さんって難しかったね。探すのがインドネシアのメーカー。
で、今実際インドネシアにいる企業さんにもパッケージ屋さんとかも探してもらってるんだけど、それでもまだかゆいところ
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できそうなパッケージ屋さんが見つからなくて、実際にその包材屋さんとかにも行って
えっとね、LINE電話とかであの画像を映してもらって、サンプルこういうのがある、こういうのがある、こういうのがある、これはどう、これはどうみたいなのとかも
やり取りを日本に帰ってきてからもやってるんだけど、いやーしょぼいなこれみたいなのとかね
全然高級、高級感ゼロですねみたいなとかで全然うまくいかないの
そう、全然うまくいかなくって、そう、で
やり取りをしてて、え、じゃあ日本のメーカーで、じゃあもう一回同じようなのをできるところないかなってもう一回立ち返って、今ね両輪でやってるわけ。
日本のパッケージ屋さんとインドネシアのパッケージ屋さん。
で、実際また自分の中で前回調べた時になかったからっていう、なかったマインド探すと全然探せないんだよね。
そう、で、なかったマインド一回捨てて、で、もう一回さらにして、で、今私の見方とするとAIがあるわけ。
で、AIのディープリサーチがあるから、あの昔みたいにグーグルをひたすら検索するとか、もうグーグル検索1日やっても力尽きましたねとかっていうのの数倍の威力があるわけをAIが使うとね。
そう、で、AIのディープリサーチで結構企業もいっぱい出てきて、で、そこでもう一回ゼロから、さらからあのリサーチ始めると、いやもしかしたらできるかもしれないみたいなのが機能をいくつか浮上してきて。
そう、で、で、問い合わせを機能を、鬼リサーチ、鬼問い合わせを機能していて。
そう、したら、えーと何だったらその木型は作るところまではお金かかるけど、その前のデザイン案?
デザイン案、ここの、ここの径が何センチ、ここの径が何センチ、ここの径が何センチみたいなパッケージの絵を手書きで書いたりとか、あの箱にする場合って立体じゃん。
その立体で、あの側面何センチ、折り、折りのここ何ミリとかっていう細かいところのやつを、家の設計図みたいな感じで、箱の設計図をするところまではゼロ円でやってくれますよってところまで見つけたの、機能。
すごくない?
そこまで無料でやってくれる、だから自分で手書きで、あの書いた設計図を綺麗に起こしてくれるっていう、起こしてくれるのをゼロ円でやってくれるってところを見つけたんだよ。
そう、そう、それでも私はめっちゃちっちゃく、ちっちゃくじゃないな、かなりのガッツポーズだな。
うわここ、やってんじゃーんみたいな。私が見つけられてなかっただけじゃーんみたいなのを探して、そう、それでね、昨日一気に加速したんだよね。
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いや、それだったらここ、ここの元の箱は何センチ、そこにかぶせる蓋は何センチ、みたいなのも結構、あの自分もさ、工作上手だから私。
もう工作、図工とかも、もうめっちゃ昔から成績良かったわけ。絵と、絵とね図工。図が工作、ずっと10でしたみたいな。
そう、だからもうそこの模型作りみたいなのももう、熱が入っちゃうわけですよ。
そう、そう、ねえ、工作上手、センスがある人は最初からあるんだろうね。
いや、昔から、昔、まあ、お絵かき工作は上手だったわけ、私。そう、そう、そういうの作るの大好きだったわけ。
だからそれはしっかり子供たちにも受け継がれてるわけですよ。そう、もううちの子達って折り紙とかオタク級、折り紙オタク級だし、あの、そういう作るっていうのは大好きなわけよね。
そう、割り付け職人気質。なんか作りたいと思ったら、なんかビーズ、ビーズジュエリーとかそういうのとかも、もうすっごいハマった時とかもあるし。
そう、そうなんですよ。折り紙は私オタク級じゃなかったんだけど、子供たちは折り紙職人になりたいとか言って、結構オタク、オタクで今やってるよね。
そう、それで、そう、それでね、ちょっとね、あのね、そう、もしかしたら今の予算っていうか、今使える予算で新しいタブレットのパッケージももしかしたら作れるかもしれないって、兆しが湧いてきたんです。
そう、そうなの。だから昨日はなんか体調不良も起こったんだけど、その兆しがもう見えて、そう、もう体調不良の中でもうわーってなりながら、問い合わせの完了まではやりたいって言って、その企業様への問い合わせの完了までは昨日終わらせた。
そう、そう、で今日は具体的にその中身のもの、中身のチョコレートを送るところまでしようと思ってるわけですよ。そう、すごーい、ちゅんこちゃんありがとう。芸術系羨ましい。
いやーでもね、私これね、これめちゃめちゃ叩き上げで、もうね、大手さんじゃなくして、小規模事業者、小規模、これはチョコレートに限らずお菓子メーカーとかちっちゃい規模で、パッケージからやりたいとかっていう人にとってはめっちゃ参考になることをめっちゃやってて、そう、だからこれは全部、あのー、そう、
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だってさ、みんながみんな大手で1個の商品何万個で売りたいってわけじゃないじゃん。
もう何十個とかせいぜい50個でいいですとか、50個作ったらもう飽きちゃいます私とかという人いっぱいいるわけよ、私みたいに。
ね、私は50個よりかはもうちょっと伸ばしてるけど、あの、何百個、何百個のね、のレベルにはなってるけど、でも飽きちゃう、飽きちゃったら次のやりたいんだよね、やっぱりね。そう。
そう、だからそういう人でも、あの、ショーロートでも作れるパッケージやんとかね、そういうのが今回のやつでまたできたら、まあ、まあさ、いくつか箱とかはできてるけど、新しいやつ、新しい回廊もできるじゃん。
そう、そうなんです、そういうの楽しそうじゃんって楽しいのよ、こういうのが好きなんだよ私。
ちょきちょきやりながら、いや、いやこのサイズじゃないよね、あ、何ミリ違うよね、みたいな。でも実際そうやってさ、厚紙とかでちょきちょき機能をやることによって、いや私がやりたいのはもうちょっと深さがあるやつかもしれないとか、だから既存の、あの、メーカーさんのじゃダメだったんだよなぁみたいなとかいろいろ出てくるわけ。
そうなんです。だからまたね、そういうのがあって、そういうのがあってさ、あの、やっぱ昨日のちっちゃな発見っていうと、やっぱできないの中にできるを見つけるっていうところをね、あの、一回バラすんだよ。
その時、その当時のリサーチだと、やっぱ高すぎて、いややっぱりその型作るだけでも、箱の型だけでも何十万円かかっちゃいますよね。そうですよね。いやー今できないなーって。型に100万円かけちゃったしなーみたいな。
そういう話からの、いや、でもなんか今の気分とすると、まあチョコレコ世界線で行く場合、なんかもうちょっとパッケージにも素敵なパッケージ欲しいよねーっていうところから、一回バラして、もう一回リサーチをして、
で、ね、あの、専門企業に頼ると高額すぎて現実的じゃないところから、じゃあ今の現実的なラインはどういうところかなって。
うーん、まあ専門家に何十万とかお金をかけられないんだとしたら、その代わり、自分の手を動かそうっていうところで、自分の手を動かして、時間を使ってリサーチかけて、ね。
チョキチョキして、チョキチョキしてですよ。 チョキチョキしてちょっと、あのー、引っ張りが見えたかもしれないっていう、今現段階です。
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はい、そうこだわりがあってもありません。 そうロコちゃん、できない中にバラすとできることも潜んでる。そうできる道がある、あるかもしれないっていう感じだよね。
そう、で一番、その両輪ではやっぱ自社で全部やるっていうのはもう限界があるわけ。
だから私の今の現状とすると自社でもやりつつ足長おじさんを探すっていうね。 足長おじさんをサポートしてくれる。
いや、チョコレコさんそんなあのノウハウがあるんだったら、ちょっとサポートしますよ。 助成金出しますよとか、なんかちょっとしちゃいますよ、みたいなのも探す。
探す。 うん、私はそう、いきなりそんな全部お金かけられないからさ、みんなそういうところであのお金をゲットして、
ね、その企業ピッチとかであのプレゼンして、 あの
ここの企業に融資したいところ、みたいなそういうところだよね。そう。 おせっかおじさん探し探している。足長おじさん、いそうなところ知ってる?
いそうなところ知ってる? そうなの足長おじさん、いそうなところダイナマイトレコ知ってる?
もう皆さんの知り合いで、いそうなところがあったら、ぜひ紹介してください、足長おじさん。 そう、足長おじさんが来た時にプレゼンできるようにプレゼンロコも磨いておくっていうのは大事だよね。
ニヤリ。ニヤリなの?そうなの。 そう、だから足長おじさんを見つけるために12月もやるよ。
ここにつながっていく。つながっていく足長おじさん探しです。 大魔王ちゃん12月2日のあの展示会は足長おじさん探しです。
世の中にお金余ってる人とかいるんだろうなって使い道探している。 いや、そうなんだよ。お金ある人いっぱいいるはずだから、
そういう人たちが有益なお金の使い方ありますぜって。 ありますぜっていうことを提案していくわけです。
コンセプト足長おじさん探し。そうですそうです。そうでございますよ。 そう、だからねー
あのー、そうなの。買われてもらえるとこ探していくの。 そう、ロギーちゃん得意そう。だからロギーちゃんにも探してもらってるわけです。
ロギーちゃんにも探してもらって、社長さんね。お金持ちの社長さんいっぱい知ってるからね。 そう、そうなんです。
だからこれは、あのー、一人じゃ無理だから、そうやってそういうのが得意なの、探すの得意な人たちにいっぱい、あのー
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もう伝承抜刀のように。
伝承抜刀のように。そう、放っていく。
ということは、チョコレコのポテンシャルを表現しなければならんということだな。 いや、そういうことです。
チョコレコのポテンシャルを表現するために、 証言するために
そう、いろいろ使っていかなきゃいけないわけです。 SNSもうまく使わなきゃいけない。
いろいろいろいろいろいろ使っていかなきゃいけない。 そこに帰結するわけでございます。
はい。 ということで、
また長く話しちゃったよ。 長く話してしまいましたが、今朝は
そうです。何だっけ? できないの中にできるを見つける。パッケージリサーチから見えた気づき!っていうところでね。
そう、一回バラして再構築みたいなところをね。 やって、ちょっと一つ
光が見え始めたのでね。 これをどんどん加速化させていって
リアルも展示会でやるし、オンラインもSNSでやるし、みたいな感じで
うちのポテンシャルこんなもんじゃないですよってことをちゃんとね 表現しなきゃいけないんだよね。表現をね。
ということで、今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。