00:05
おはようございます。#159 続いていたご縁。16年前の箱と今年のバレンタイン、ということでお話をしたいと思います。
昨日は、ちょっと胸圧エピソードが2つあったんですよ。 それを話したいなって、今日は思います。
すごいね、なんか、はぁーみたいな。
1個は、ちょっとフェイスブックにも朝ね、投稿したんだけれども、実はその方とは、3年くらい前かな、クラブハウスで知り合って、
そのご縁で、クラブハウス、毎朝、田中勝成さんっていうね、人を喜ばせる習慣っていう本を書いた著者さんなんだけれども、
あと、成功のバイオリズムか、っていう本を書いた著者さんで、その著者さんが開いている朝活的なルームで、
モデレーターで入っていて、そこにゲストさんとしても来たことがある方だったんですけれども、
その方がちょうどね、2年前くらいに、ちょっとこの人いいなーっていうふうに思っている方に、初めて、
チョコレコのチョコレートをあげたんだって、勇気を出してあげました。
勇気を出してあげて、別にその方は、なんかその人いいなーと思ったけど、
チョコレートあげたから付き合ってみたいな、愛の告白みたいなことをしたわけではなかったわけですよね。
お世話になってますから、みたいな感じで、その時差し上げて。
それから、ご自身もいろいろ授業とかもされてたりとか、年齢的にも43歳とかっていうのもあってね、
別に私は結婚とか、そういうのとかももういいかな、みたいな。
もうなんか十分今、幸せだし、特にそういうのが、もうそういう感じなのかな、みたいな感じで思ってたらしいんですよ。
そしたらそれが、その人とのご縁が発展して、そこからの1年半後からお付き合いをするようになって、みたいなね。
まさかのそういうふうにお付き合いをするようになって、今年その人と初めての実はバレンタインなんですって、一緒にバレンタインの時間を過ごせるのに、
03:06
バレンタイン当日は会えなかったんですけど、急遽会えることが今週末できて、
で、チョコレコさんって、今日オーダーしたら明日届きますか?っていうのをね、昨日朝メッセージをいただいたんですよ。
で、私はなんかギフトだなと思ったから、一回こうバレンタイン終わったから、一回ギフトボックスは下げてるっていうか、
今オンラインショップにあるのは基本タブレット、タブレットメインな感じになってるんですよね。
でもギフトって言ってたから、ちょっと今ギフトでやるんだとしたら、この中身でこれだったら、でも缶は違くなっちゃいますけど、とかっていう感じで、
今できるギフトの提案をさらっとして、メッセージを返したんですよ。それだったら、昨日送れますよ、みたいな感じでメッセージを返して、
したら、じゃあありがとうございますって、それを提案したものをオーダーされたんですよね、その方がね。
で、その終わって、これは私の日常っていうかさ、いつも通りの対応。お友達だったりとかそういう方とかは、結構急にそういう話とかって結構来るから、
DMできたものとかに関しても、顔が見える人とかに関してはできる限り対応をいつもしてるんですよね。
で、えっと、したら、終わって、昨日夕方、送り情報のあるところ、無事届きます、みたいな報告のメッセージをしたら、
その方が、実はって言って、さっきの話をしてくれて、43歳だからって諦めてたんだけれども、
実はその方とパートナーになって、なったんですって。そこにチョコエコさんのチョコがあって、一緒に食べたのがきっかけで、
そこからスタートしたので、今回も絶対チョコエコさんのチョコが良くて、それでオーダーさせていただきました、みたいなね。
そんな話しか聞けると思ってなかったから、わーって長文が来てさ、えーっと思って、そんな時で使ってくださったの、みたいな。
えー、みたいな。そしたら、もっとハートのシールとか付けといた方が良かった、みたいな。
なんか、嘘だって言ってはいけないんだけど、でもなんかさ、普通以上に盛り盛りにしたい気持ちになるように、そのメッセージ一つでね、やっぱ私も人だからね。
06:08
めっちゃ嬉しいストーリー。そう、そういうストーリーを聞かせていただくことができて、
でもこれっていうのは、別に彼女だけじゃなくて、全部のことに言えると思うわけですよ。
全部のことで、いつも買わないけど、いつもはコンビニのチョコレートとか、いつもはスーパーのチョコレートで、
バレンタインっていう特別な時だから、ちょっといつもよりも高いけど、でもちょっとその気持ちも含めて伝えたいから、ちょっとその価値が、
うちの旦那には分かるか分かんないけど、私一人分かるか分かんないけど、でもこれを伝えよう、でもこれを送ろう、みたいなね。
ハートのチョコ多めの方が良かったかと思っちゃうよね。思っちゃうよね。
いつもギフトボックスあったらニーズありそうな気もします。本当そうだよね。本当そうだと思います。
だからね、いろいろそういうのも考えて、考えたりとかして、普段はそれが日常のルーティン化しちゃうと、
いつもありがとうございます、感謝ですとかって思いながらも、その裏のストーリーにそこまで思いを馳せることって、こういうことがないと意外とないじゃない?
だからね、こうやって定期的にこういうストーリーを聞けたりとかするというのは、めちゃくちゃ嬉しいし、自分もすごく初心に変えられる話だなぁと思って。
改めてね、私がすごい気軽に、いやもう疲れちゃったから、明日チョコレポもうやめます、みたいな。
もうなんか原価も高いし、もう利益にならないし、もうやめちゃいます、みたいな。
なんか自分勝手にワンって言うことも別にできるんだけれども、もしそれをやったら、それに対してそういう、
じゃあこれから毎年チョコレポさんで買おうと思ってた人の思いだったりとか、なんかそういう思いまでは全部私は汲めてないわけじゃない?
全部知ってるわけじゃないじゃん。そうやって教えてくれた人に関しては、分かるけど、そうじゃない方は分かんないよね。
それに対してこっちはさ、もうさ、あなたと私どっちの方がチョコ愛が強いですかって。
絶対私です、みたいな。絶対私の方があなたのこと好きだから、みたいなさ。
カップルでもやりがちなあるじゃん、ワンキーンみたいな。
あなたより私の方が絶対好き、みたいな。あなたには負けません、みたいな。
09:01
幸せ枠棒仕事嬉しいですね。いや、本当嬉しいですよね。
こういうのがさ、なんかご褒美的な感じで、ちょこちょこってさ、来るから、あとレビューとかでね。
レビューくださるんだ、この方、みたいな感じで、全然さらっとしてたのに、結構熱いメッセージが来た、みたいな。
レビューで知る、みたいなとかさ。
私の方がマウンティン。幸せな戦いするでしょ。
おはようございます、寸劇。
寸劇場になってた。
そう、でもなんか、やっぱそういうことっていうのは、やっぱり定期的にあることに対して、ちゃんとしっかり振り返るとか噛み締めるみたいなことで、やっぱ物をね。
物販だろうが、向けるものだろうが、やっぱね、そのね、その先にはビジネスとしてやってる限り、その先には人がいるっていうことを常に忘れちゃいけないと思うわけですよ。
なんか人によっては、人をお金みたいな感じで見てる人もいるじゃん、正直ね。
絶対関わりたくないんだけど。
でもさ、なんか、そうじゃないじゃん、結局ね。
そう、で、そうじゃないじゃんっていう話だと、すごい昨日もう一個感動した話がね、あって。
私がチョコレコ始めて、やっぱりね、メーカーとして始めた時に、一番最初にやりたかったことっていうのは、やっぱりオリジナルのロゴがついた箱を作りたい。
型っていうのは、もう100万円ぐらいかかるっていうのを知ってたから、型はいきなり、最初からオリジナルの型はちょっとハードル高いなーっていうふうに思ってたんだけど、
でも箱だったら、箱だったらちょっと頑張れば、たくさん作っても、単価下げるために何千個とか何百個とか作ったとしても、
箱は腐らないから、原材料と違って箱は腐らないから、何年もかけて箱は置き場所があれば消化していけばいいかっていうのでね。
それで、買った箱があったんですよ。
でもそれはもうほんと一番最初に買った箱で、今回とかも出したけど、24個入りで、バーガンディーっぽい和紙の箱で、
全部それもプラじゃなくて、エコ仕様だからさ、燃えるやつで、でも和紙で表面にあっていて、ロゴも金色の箱押しみたいな感じでさ、
でもその時は初めてそうやって箱を作るのにめちゃくちゃドキドキしたわけ。
12:04
ドキドキして、その会社ではその大きい箱とその後にピンクで9個入りのボックスを2回オーダーしてるんだね。
やっぱり24個ってさ、今2万円ぐらいするボックスだからさ、なかなかそんなに数はいかないわけですよね。
だけどやっぱり芸能人の方のお芝居のお土産とかさ、特別なやつとかはやっぱり頼まれるの。
24個入りの大きい大箱なわけでね。
それなりの値段のものじゃないとあげられないからとか、一番高いのなんですか?みたいな感じで言われるわけ。
だからその後に作った9個入りの箱とかは何回、2回オーダーして両方全部完売してしまって、その箱自体はもうないんだけれども、
24個の大きい箱だけまだ残ってるわけ。ちょっぴりだけ残ってて。
仕切りが、チョコレートの型が新しい型、オリジナルの型にしたから最初当初使ってたチョコレートの型の幅とさ、違うからさ、
今のオリジナルのチョコレートの板チョコがその箱には入らないわけ。
その箱に入るのはボンボンショコラしか今の企画だと入らないっていう風になってて。
だからね、その仕切りがね、仕切りだけなくなってたわけ。
仕切りが24個仕切りをするのがなくなってて、仕切りがないとその箱使えない問題があって。
で、昨日問い合わせをしたわけですよ。この箱残り何十個とかだから、
もうそれ全部ちょっと使い、無駄にしないで使い切りたいのっていうふうに思って。
昨日全部ね、精査してて。
そしたら仕切りが足りないってことに気がついて、
じゃあ仕切りを何百個ってオーダーするのに、
いやもうでも前回この仕切りだけの追加をさ、前回さ、したのがさ、実はさ、2020年だったの。
2020年に仕切りをなんか450個ぐらい頼んでたわけよ。
そうなんだけど、450個も全部ほぼほぼ使ってしまってて、仕切り不足。
しかも、そう、だからその6年ぶりなわけよ。
で、その一番最初の箱オーダーした時から言ったら16年ぶりなわけよ。
15:01
だいぶ前でしょ。だいぶ前なの。そんな時間かけてやって、すっごい細かい話でしょ。
でも16年経っても白い箱とか、文具さんとかだとすごい想像つくと思うんだけど、
なんか色とか材質によって昔作ったものですごい劣化がしちゃうものと、全然劣化しないものってありますよね。
で、その和紙のボックスに関しては全然劣化しないんですよ。
そう、全然劣化してなくて。
例えばちょっとプラの袋とかでも透明なはずがちょっと黄ばんじゃうとか、
なんか白い紙とかでも紙、材質違うと黄色っぽくなっちゃうとか、なんか色々あるのよ。
でもその使った和紙の色が濃かったっていうのもあるかもしれないけれども、
全然最初に納品された時から全然欠損ない感じで、美しいんですよね、箱自体。
もともとの箱自体のクオリティが高い。
今なんか16年前の値段じゃ全然買えなくて、
多分同じ想定でやったら倍ぐらいの値段しちゃうんだけど、
そういう感じのお話ですね。
だからこそ残り何十個とかなんだけど、
無駄にしたくなくて。
そう、やっぱり思い入りもあるし、自分の思い入りもあるし、
なんか、あ、そうなんだ。和紙は経年劣化しない素材なんですよね。
1000年くらい持つと言われてるの。
え、そうなんですね。そういうことか。
いやーちょっとめちゃくちゃいいお話聞きました。なるほど。
やっぱりこうやって時間が16年とか経ってても、
綺麗なの。綺麗だし美しいなと思うんですよ。
だから、なんかちょっとすごい見上がりしてると思うけどもう一回作ろうかな。
1000年くらい持つってすごいよね。
それでダメ元で問い合わせをしたの。
しかもその担当者さんに。
私が16年前にやり取りしてた担当者さんは、
藤本さんという方なんだけれども、
その時は別に役職ついてなかったんですよ。
なんだけど今確か取締役だったか、
なんかもうちょっと偉い人になってる。
前回の6年前でもちょっと偉い人になってる風だったわけ。
でも全然変わらず腰が低い感じで対応してくださって、
すぐやってくださったんですよ。
それで私が昨日メールしたら、
昨日の営業時間より全然遅い時間だと思うんだよね。
18:00
夜ね、メールが入ってて。
これの件ですか?って手書きのね。
手書きのオーダーメーサイが添付で入ってたの。
すごくない?手書きだよ。
今はパソコンとか全部データ化されてるだろうけど、
手書きで模型から何センチ何センチみたいな箱の想定とかも全部手書きで書いてあって、
それを見ただけで私めちゃくちゃ胸熱になっちゃってさ、
うわーとか言って。
しかもその会社は三重の会社で、
私が本当にスタートアップで、
箱自体が潰せる箱じゃなかったから、
その時買った箱が何十箱って段ボールだったわけ。
何十箱も段ボール来ても収める場所が全然ないわけ。
当時は一軒家に住んでなかったからね。
そしたら三重の箱屋さんの祖母に無償で3年ぐらい置きといてくれたんだよ。
すごくない?
今考えたら本当にありえないんだけど、
もうね、ちょこりこさん大変でしょうからって言って、
無償で倉庫に置きっぱなしにしてくれて、
必要な時だけ言ってくれれば送りますみたいな感じで、
必要な分だけ送ってくれるってことをしてくださってたの。
いやーマジですごいなーとかって思って。
そう、すごいのよ。
コーゾとかガンピットとか使っている高級和紙は酸性化しないんですよね。
いやそうなんだー。
そっか、だからか。
すごい綺麗な状態で今もあってさ。
だからこそちょっと無駄にしたくないなって思って問い合わせたら、
これですか?って連絡が来たんですよね。
そういうメーカーさんを応援したいよね。
文具さんの知識も加わって、
なおさらまた和紙で作ろうって気持ちが盛り上がってきました、私の中に。
高くても和紙でいこうかなって気持ちになってますね。
いやーありがとうございます。
いやーそういうことか。
箱屋さんもどんどん無くなって、本当そうだと思いますよ。
箱だけでも本当に高いからさ、中身にお金かけたいよねっていうのが本当じゃない?
それの中身自体の結果もめちゃくちゃ上がってるからさ。
本当にそういう話だと思うんですよね。
春ちゃん、切ないけど。
でもできることは応援、そういう志があるところとやっていきたいなって。
21:05
一回こっきりとかじゃなくて、ずっと付き合えるところ。
大手だろうが、志に共感できるところとやっていきたいなって思います。
ということで、8時半になったのでね。
今朝は続いてたご縁、16年前の箱と今年のバレンタインということで、
やっぱり物の裏には人がいて、そこで熱い思いをたぎらしている人が常にいるわけですよね。
やっぱり何かお仕事していることは、その先に人がいて、その人の思いも組んで、その人の思いも乗せて何かをやってたりとかするんだなっていうことを、
常に忘れてはいけないなっていうことを今回の胸熱エピソードでなおさら感じることができました。
ということで、みなさんもね、私なんてっていうふうに弱っているとなりがちなんですけど、
常に生きていることだけでもたくさんの人に支えられて、私たちは生きているのでね、
それを思ったら、じゃけにできないなっていうふうに思うと思うわけですよ。
ということでね、今日もね、自分ができることを120%命を無駄遣いしないで楽しんでいきましょうということで、
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。