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#213 高校生でも格差。自ら考え行動できる人と出来ない人
2026-04-16 21:25

#213 高校生でも格差。自ら考え行動できる人と出来ない人


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おはようございます。エピソード213 高校生でも格差。自ら考え行動できる人と出来ない人、ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、ということでね、こちらなんですが。 いやもうね、これだけAIのおかげでゲームチェンジが起こっていて、
それこそ、人生100年時代って言われているところから、150年時代っていう話も出てきていると、
AIのおかげで健康寿命すら伸びているんではないかというね、話がちょっと海外とかだとそういう話も結構出てるよ、みたいな話を私はちらっと、
今朝なんかニュースで聞いたんですが、 そうかって、でもさ100年って想定しているのからプラス50年プラスすると、さらに先が長いじゃん。
さらに先が長い。 まあ肉体は死ぬけど精神としてプラス50年なのか、なんだかわからんけど、でも今まで
人間、人の価値想像自体がこれによって AIエージェントみたいな感じで、
自立型に動ける人たちというか、AIが人間の代わりに自分の頭脳になって考えてくれて、
今まで自分が持想してたところを代わりにやってくれるところが増えていったりとかすると、じゃあ人としての価値って何になるんだろうっていうふうに、より鮮明になってくるっていうと思うんだよね。
そこでね、やっぱり私が思って、今思っているのは、
自ら考え行動できる人とできない人っていうところだと思うの。 昭和の価値観でそのまま生きている人っていうのは、教育自体が
中流社会を作るためっていうか、あんまり考えないでも、
企業に入ったら企業戦士みたいな感じで、社長が言うこととか組織が言うところを黙って、入ったところで出身雇用制で最後まで働いてくださいよっていうところに、
適応しやすい人を教育で作ってたっていうところだと思うんだよね。
それを嫌々って気づいた人がたくさん出てきて、日本でも昔だったらそんなに転職が当たり前じゃなかったところが、転職するのも当たり前になったし、
結婚したら最後まで添い遂げるっていうのが主流だったのが、離婚するのも当たり前っていうか普通になっちゃってきてるよね。
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私たちが生きている時代の中だけでもね。
それだけでも十分ゲームチェンジみたいなのが起こっていると思うんだけれども、
そういうところで言ったら、人としての価値っていうのは、何かを生み出すゼロから1を作るとか、何かを見て想像するとか、
想像することとか、感じて楽しむこととか、AIは楽しむこととかはできないよね。
なんていうのかな。
それで、うちも結局私は海外に行くことによって、
カナダで生活ちょっとだけでもすることによって、自分の価値観の大半は社会から与えられたものっていうか、
30歳までに結婚した方がいいよとか、そういう既成概念みたいに、既成概念を良しとしているところとか、
そこを良しとしないまでも、その枠組みを外すためにはどうしたらいいのかとか。
じゃあその枠組みを外すことにやっ気になるだけじゃなくて、
そもそも論として、自分のカノレイ子としての子としては、
何を考え、何を主張したくて、どういう生き方をしたいのかっていうことすら、あんまり確立できてなかったなっていう。
だから、あなたはどう思うの?っていう問いをされるときに、めちゃくちゃ毎回居心地悪い感覚があって、
外国人の友達は、外国人の友達は、なんか私はこうだい、ウェイみたいな普通に、
さもそれっぽい感じっていうか、お前言ってること全然、死に滅裂だよと思うことでも、
俺様の意見が一番賢いぜ、みたいなノリで自信満々で言うっていうね。
そういうシーンに何回も遭遇して、
だけど、私は自分の意見をここで言ったら、なんか優劣じゃないけど、
なんか私の意見ってそんな立派でもないし、なんかここで分け入って私はこうです、なんていうふうに会話に参入することに対して、
ちょっと尻込みしちゃう自分がいる。
しかも、あとなんかそういう意見のディスカッションみたいな場に行くと、分け入ってまで自分の主張を言いたいほど、
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自分の意見ってないな、みたいな感じで人の意見だけ聞いてたりすると、
意見を言わない人は存在価値すらないみたいな、なんか空気ですね、みたいになってて、
親切にあなたはどう思うの?っていう人がいればともかく言われなかったりすると、
なんかヘラヘラ笑ってその会話の中で終わるみたいな。
私ってなんなん?みたいな思いを結構、
日本にいた時はそこまでには実に感じなかったんだけど、
カナダに行って、異文化の人とそうやってコミュニケーションすることによって、
めちゃくちゃ感じて、劣等感をめちゃくちゃ感じたんだよね、私は自分に対してね。
それを何とかしたいっていうところから、たぶん私の本気の人生っていうか、
第二の人生みたいなのがたぶん始まったんだなと思っていて、
だってそういうことを特に主張しなくても生きやすい日本社会の中でいたら、
村社会だよね、その周りの人の中でいたら別に何の問いも生まれないし、
全然苦しくもなんともないわけよ。
それがパーンと違う海外に行って、それを感じたらもうめちゃくちゃ言いづらいわけ。
やっぱ環境に染まるからね。
じゃあ私って自分の意見ってどういうものを持ってるんだろうな、みたいなところにやっと旗が立って、
そこから、じゃあ私って、そこにちゃんと旗が、
見てるようで見てないみたいな、分かってるようで分かってない自分のことっていうところをね、
することによって、少しずつ分かってきた。
分かってきて、私はこれが好きなんだなとか、私はこれがとても嫌なんだなとか、
そういうのが仕分けができるようになってきた。
自分が子育てをする場合は、自分がこれに対してめっちゃ苦しいんだから、
自分の子供に関しては小さい時からちゃんと自分の意見を言える人になってもらいたいと。
1歳だったら1歳なり、2歳だったら2歳なりじゃねえけど、
それが当たり前だったら、後から、私って何考えてるんだろう?とか、
私ってどんな人なんだろう?なんていうふうなことに悩む必要もないわけじゃん。
そう、異文化経験大事ねって視点が増えるって、本当にそうだと思うんだよ。
それで、私は昨日娘とお話をしてて、娘がまた泣きながら話をしてたわけ。
それっていうのは、今の時代にとってめちゃくちゃ必要っていうか、
もしそこにメスを入れてない人は、何歳からでもメスを入れるべきところで、
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そこにメスを入れてないと、完全にAIに負ける。
AIの方が優秀。人間以下みたいな。
人間以下っていうか、人間なんだけど操り人形みたいな形になっちゃうなって。
それが自分で考え行動できる人とできない人の違いなんだと思う。
娘は昨日話してたのは、演劇部って日曜日に公演があるわけね。
日曜日に公演があって、公演があるっていうのはわかってるわけ。
部活だからメンバーがいて、1年間同じ演劇部でやってきて、
娘は1年生の中で3人、舞台に出る、大会に出る、大会に出るメンバーとして選ばれてるわけ。
大会に出るメンバーっていうのは、上級生と一緒に、2年生3年生と一緒に、
舞台上では同じ役者として上がる上では、1年生だからとか、そういうのはないわけよね。
同じ役者として上がるから、3年生の演技が上手い人と一緒に評価されちゃうわけよ。
だから、3年生が3年間積み上げてきてやってることが、1年生の彼女はできなくて、
めちゃくちゃ悔しい思いをして、そこにちょっとでも到達したいとか、
そのレベルに行くために1年間めちゃくちゃ頑張ったわけ。
頑張って、彼女なりの演劇論みたいなものが出来上がっていて、
役者というのは考える生き物だと、彼女が昨日言ってたのがね。
役を与えられて、セリフを与えられて、セリフを読めばいいわけじゃなくて、
役として与えられたのであれば、
じゃあその人物がどういう思いを持ってそのセリフを話すのかっていうのを考えるのが役者の仕事。
舞台監督先生の仕事は、その考えて出した演者のものを、
その演技する人が10人いたら、10人それぞれの考え方でそれぞれの演技があって、
それを一つにまとめるために調整したりとか、整えたりとか、
より良い、より見てる側の人たちに伝わりやすいように何かを変えたりとか、
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指揮者みたいな、監督はそういう役割だっていう風に言っててね。
彼女は彼女なりに演技を役者として与えられた時に、
そこを考えるってことにめちゃくちゃ集中してきてたわけだよね。
だから実際の日曜日までの時間は、
自分が考えて出した演技に対してよりブラッシュアップする時間にしたいわけよ。
だから、昨日も夜私雨降ったから迎えに行ったんだけど、
10時過ぎとかに駅に迎えに行って、朝も6時前に家を出てるわけ。
もうそこまでして朝練からして、で、学校授業終わった後、
部活して帰ってって言って、日曜日のためにやっていると。
で、新しい学年になったばっかりじゃない?今2年生。
娘は今2年生になって、1年間一緒にやってきたメンバー。
で、同じ部活で2年生が8人いて、
で、8人のうち3人はその先輩と切磋琢磨する環境にいるわけよ。
だからその環境がそもそも同じ演劇部でも違うわけだよね。
その上級生と同じ舞台にいて、そこでいろいろ感じ取って、
自分を何とか引き上げよう、何とか引き上げようってやってきた3人と、
なんか本当に文化祭の発表だけやってる5人っていうのは、
意識の差が全然違くて、
で、その5人の中の何人かは今回の週末の舞台で、
すごい良い役を与えられたんだって。
すごい良い役。実力に見合わないぐらいの良い役を与えられたんだけれども、
それに対しての受け取ってる側の子が、
その役者は考える生き物だよっていうところが腹落ちが全然できてなくて、
なんだろう、浅い。浅い。彼女の言い方だと浅いって言ったかな。
先生とか、その3人の対戒犯って言われると、
対戒犯同級生の娘を含めて、もうちょっとこうした方がいいんじゃないとか、
ここは一緒に舞台に出るから、より引き上がってほしいわけだよね。
だって差が出ちゃうと、見てる側にもこっちの子たちは棒読みで、
こっちの子たちは上手いよねみたいな風になると、
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舞台とするとあんまり揃わないわけじゃん。
だからそれをより良くしたいっていう風になって、
いろいろ言っても結局、見てる世界が、
しざが、自分より上より、上の人たちよりも自分より下の人たちを見ちゃってるんだよね。
見ちゃってるって言い方をしてた、彼女は。
だから、とはいえ俺ら、その対戒犯の人たちまでは上手くないけど、
でも他の誰々よりかは上手いから、みたいな。
下を見てるとさ、胃の中の革図みたいなのがあって、
向上心みたいなのもなくなるし、
なんかこんなもんだよねみたいなところで止まっちゃうみたいな。
そう。もどかしいでしょ、はるちゃん。
すごいもどかしいところで、
それはなんかさ、やっぱ上のしざの人はわかるわけじゃん、それは。
ね。そう。
オーディションを見てて役者を考える生き物だと思ったって。
いや、まさにそうでしょ。
親子の会話の内容が濃い。
いや、濃いんだよ。めっちゃ濃いんだよ。
毎晩これが繰り広げられてるからね。
視点を好きなときに切り替えられると大事よね。
どれが大事というよりも。
そうだね、そうだね。
だからやっぱり、しざが違うから、
上のしざの人は下のしざの人に合わせて会話をしないと会話が全然かみ合わないわけよ。
全然かみ合わないわけ。
で、結局いくら話しても伝わらないっていうところから、
監督も普通は演者は考える生き物だから、
セリフを与えられたら自分なりに考えてきてもらって、
それを出して、それを練習で出して、
そうじゃなくてこうだよ、こう解釈で。
こっちの解釈で物語は進めたいよっていう風に言われて修正したりとかする。
でもそれすら、そこまですらもやってないから、
もう先生も諦めて、ここのセリフはこういう風に言えとかこういう風に動けとか、
もう説明するようになっちゃったって。
それって操り人形じゃんって娘がすごい言ってたわけ。
お前操り人形でいいの?みたいな。
言い方を昨日泣きながらしてて、
同じ1年過ごしてんのに、
あいつら何にも1ミリも変わってねーんだよみたいな。
なんなん?みたいな。
一緒の学年でやってきてんのになんなん?みたいな感じで、
めっちゃ激アツで話してて。
ね、情熱の差。
いや本当に、なんなんって。
ちょっと温度の格差がすごすぎるみたいな。
それで、もう自分は先輩たちの大会が今年もあるからね、
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大会で全国大会とか行きたいと思ったら、
そいつらとか言っちゃうよね。
その子たちを引き上げる時間がもったいないと。
もう1年やってきてこれだけ言っても伝わんないんだったら、
もう私たち3人はもうちょっともう覚悟決まってますと。
私たちはもっと上に行きたいし、もっと行けると思ってると。
もっと行くためにもっと学びたいし、
先輩たちと一緒に行けるところまで行きたい。
そのお荷物みたいな人たちを引き上げるところに時間を投資したくないって話を
昨日すごいしてて。
そう。
ね、欠けてる思いが違って。
娘もずっとダンスやっててそれ感じてたなって。
コンテストチームと習い事チームの格差みたいな。
コンテストチームは上に上がってね、
たくさん見ているけど、その他大勢は、
その他大勢は目指してさえいないみたいな。
そうそうそうそう。
そんなに熱くなれることに早く出会えたこと素晴らしい。
いや本当そうだよね。
いやだからさ、これはね、
この歩き方一つとか目線一つとかっていうので全然違うんだよっていうことに
今の彼女はめっちゃ気づいてるわけよ。
だからその微細なところの調整とかをめちゃくちゃやるっていうことを
ことに対しての楽しみとかシビアな世界っていうのもめちゃくちゃわかってやってるわけよ。
でもそれはさ、本当にAIじゃできないことだから
本当尊いことをやってるなっていうふうにね。
私は昨日の娘の話を聞いててさ、大人でもさ、
操り人形めちゃくちゃいますよみたいな。
操り人形のまま50代とかめっちゃいますよみたいなことを話し聞いてて思ったんだよね。
だからね、これがね、AI進むことによって
自分を俯瞰してみるとかっていうことが
ツールがない時よりもしやすくなると思うわけますますね。
だから気づけるタイミングも昔よりかは
コンサルタントとか雇わなくても簡単にできる時代にどんどんなっていくから
操られる人間も増えていく。
本当にね、ここがね、すごい格差が開いていくんじゃないかななんていうふうに思っております。
だから私は今日言いたかったのは
自分のコア、一時情報、自分としての一時情報を磨いていくっていうことを
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めちゃくちゃやっていった方がいい。
それをするためにAIをうまく使うっていう感じだよね。
っていうふうに思ったので、今朝はこんな話をさせていただきました。
今朝もご視聴いただきましてありがとうございました。
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