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おはようございます。チョコレイコです。
シャベル・ショコラティエ
この番組は、16年前にカナダで食べたチョコレートの味が忘れられず、
独学でチョコレート屋さんになったチョコレイコが、人生の後半戦をより刺激的に過ごすために始めたラジオです。
今日のテーマは、今いる場所で華を咲かせなさい。
あなたは今、華を咲かせてますか?
私はですね、絶賛、今こう、なんだろうな、人生、振り返り中。
振り返り中ですね、あの、振り返り中。
これまで、あの、なんだろうな、私は何のために生きているんだろう。
私は何ができるんだろう、っていうことをね、ずっと子供の時から探し始めて、
なんだろう、なんだろう、なんだろう、っていう風に思っていたところに、
一回、環境をね、日本からカナダっていう環境を変えて、付き合う人も変えて、
私のことを全く知らないところに、ボーンとこう、行ったことによって、
新しい情報、ヨガとローフードっていうものが入ってきて、
それで、ローチョコレートをすることになったんですよね。
することになったというか、やりたいと思ったんですよね。
はい、それでこう、ビジネスの美の字もわからない状態で、
なんかチョコレート、教えてって言われて、教え始めて、
教え始めたところで、こう、販売するところまで、
販売し始めて、もう10年経っちゃってるんですけど、
結局、継続してこれた理由って、
もちろん、そもそもはチョコレートを作るようになりたいっていうところからのスタートというよりかは、
食べたい、自分が食べたいっていうところからスタートして、
それでおいしいよって周りの人に伝えたら、
えー、おいしい、作り方教えて、っていうところから始まってるので、
基本、周りの方の教えてとか、作ってとかっていう、
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希望に応えて、応えて、応えてっていうところが、
呪術なぎじゃないけど、継続していって、期待に応えたいっていうところが、
私のすごく原動力になった、継続してこれた、
一番の理由なんじゃないかなっていうふうに思います。
そして今、10年経って、最初の頃から、私は道なき道を進んでいくのに、
効率がいい道の進み方では全然なくて、
あちこち痛い思いもしながら、
このやり方だとダメだったらこうした方がいいのかな、
あ、あのやり方だとうまくいくのかなっていう感じで、
本当に、道を先輩に教えてもらって、
ある意味、独立企業っていうのはこういうものだよっていうのが、
分かった状態で進んできたっていうわけでは全然なくて、
全然わからなくて、
それこそ身近には、
企業の大先輩の父がいるのにも関わらず、
父に細かいイロハを教わることもなく、
突破してきたっていうところがあります。
ここ最近、SNS企業だったり、
SNSマーケティングだったりっていう話を聞くようになって、
今までホームページだけで集客して、
特に人を集めるってことに関しては困ってなかったっていうのはあったんですけれども、
やっぱりSNSっていうのもうまく活用していかなきゃいけないのねっていうところから、
そういうビジネスのやり方があるんだっていうのを知ったのは、
ここ2年、2年経つか経たないかぐらいな感じですね。
そうなんです。
それで、やっぱりいろんなテクニック、
SNSでいうと、
インスタグラムはこうだとか、ツイッターはこうだとか、
メールマークはこうしたほうがいいとか、
Facebookはこうしたほうがいいとか、
それぞれの攻略法みたいなものがたくさんあって、
そもそも伝えることが、伝えたいことがあって、
初めてその手段として、
そのSNSをどうやって使いこなしていくかっていう話なんだけれども、
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なんか順番が逆になっちゃってる人もたくさんいるんじゃないかなって見てるとすごく思います。
そして結局いろんなところで、いろんな発信を個人でもできるようになってはいるんだけれども、
結局長く続けていらっしゃる方で、続けてこられてる方っていうのは、
その人の生き様に何をやってたとしても、
何かしらの美学があって、
それは年齢問わず学べるところがある方が多いような気がしてます。
今日のね、今いる場所で花を咲かせなさいっていうことなんですけれども、
どの世界でも上を見たら霧がなくてすごい人はたくさんいます。
そのすごい人も最初からなんかこうキラキラした経歴の持ち主だったわけではなくて、
最初はみんな赤ちゃんとして生まれて、
何もできないところから少しずつ歩けるようになった、走れるようになったみたいなプロセスがあって、
コツコツその中で、じゃあ自分は何をこの人生でやっていきたいんだろう。
私は今何をしたいんだろうっていうことに対して、
すごく向き合っている人が、向き合ってそれに対して行動を起こしている人が、
ちょっと目立ったポジションにいるのかなっていうふうに感じてます。
で、私もね、今いる場所で花を咲かせなさいっていうところでは何者でもないところから、
初めて国内初のローチョコレートメーカーチョコレコっていうものを立ち上げて、
まだ誰もやっていないのであれば、
私が一番最初に、ローフード製法のチョコレート、ローチョコレートっていうものを体に良い、
美味しいチョコレートを広げていこうっていうふうに思ったわけです。
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最初はね、30人の調理室みたいな、渋谷の公民館についている調理室みたいなところを借りて、
そこで30人人が集まっちゃって、教えてって言われるところから始まったローチョコレートクラスだったんですけれども、
結局そこに対して、自分で目標を一生懸命ここでやろうと思ってやってきたんですよね。
それで、自分が結局そこには、効率がいい地図みたいのがないんですよね。
こういうふうにしたら美味しいものが作れるとか、こういうふうに作ったらできますよっていう、
先輩が国内でいなかったので、
普通のチョコレートの作り方をローチョコレートでやってもちょっと温度も違うければ、
材質というかテクスチャー、要素も違うっていうところで、
そのまま真似をすることができなかったっていうことがあって、
本当にたくさん試行錯誤、失敗をたくさんしてきました。
で、今はやっとそれをね、私が本当にいっぱい失敗をしてきたから、
私が最初に始めた時にあったら嬉しかったなと思える情報を、
全部去年から動画に収めて、それをちゃんとプロのカメラマンに撮っていただいて、
編集していただいて、そのコンテンツを動画コース、
オーチショコラっていう動画コースっていう感じで、今お届けし始めたところです。
今ね、それを作るプロセスもいっぱいいろんなストーリーがあるんですけれども、
一つ私の中での区切りが生まれたんですよね。
14年前初めてローチョコレートに出会ったのは17年前か、
それをお仕事にしていこうかなって、チョコレートのワークショップを始めてからは14年間ですね。
でも最初の頃からこんなのがあったらいいな、こんなのがあったら同じように作りたいとか、
今ワークショップに来てる人とかにもお役に立てるんじゃないかなってずっと思っていたけれども、
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コストの面だったりとか時間の面だったりとかでずっとできなかったものが、
動画でまるっとやっと流れの夢が一つ叶ったっていうところがあって、
夢ってね、一つ叶うとそれで終わりじゃないんですよね。
生きてる限り、そこが終わるとまた次のもので探したくなる。
今はちょうどそのフェーズ、その段階なのかなって思っています。
一つ作りたいものが作れた。
じゃあその作れたものをどうやってみんなにお届けしていこうとか、
それを使ってね、どんなこと、どんなふうにお役に立てて、よりお役に立てていけるかなとか、
またね、ちょっと違う段階を模索し始めております。
だから、私は20代の私に言いたい言葉は、
何やりたいかわからないってすごくもがいていた時期があったけれども、
その時期の私に言いたいのは、もうその場でね、すごく頑張ってお仕事してきていました。
あなたはそれでいいんだよ。今いる場所で花を咲かせなさい。
今いる環境で精一杯、全力で取り組んでいれば、
その経験すべて、経験の点がね、線となって繋がるタイミングはやってくる。
私もやってきました。
だから大丈夫。今いる場所で花を咲かせなさい。
今日はそんなお話でした。
チョコレイコでした。
今日も素敵な一日をお過ごしください。
聞いてくださってありがとうございました。