1. Global Creator Journey 🍫
  2. #10 継続の楽しさ
#10 継続の楽しさ
2021-06-19 15:18

#10 継続の楽しさ

PACARIのSDGsへの20年の取り組みの
セミナーを受講して、12年前のドイツの
展示会での出会いを思い出した。

継続してるからこそ感じるお互いの
変化の時間。それを共有できるのも
楽しく、豊かだな。

#sdgs #チョコレート #継続力
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/60b2f04db82bc5e1f38b8885

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんにちは、チョコレイコです。
シャベル・ショコラティエ。この番組は、16年前にカナダで食べたチョコレートの味が忘れられず、独学でチョコレート野菜になったチョコレイコが、人生の後半戦をより刺激的に過ごすために始めたラジオです。
今日のテーマは、継続の楽しさ。
今年でね、初めてから10年目になるチョコレートメーカー。私がやっているのはチョコレコというローチョコレートのメーカーなんですけれども、継続しているからこそ見える世界だったりとか、楽しさっていうのってすごくあるなぁと思って、今日はちょっとね、そのことを話してみようかなと思います。
ちょうどこのチョコレートの教室を始めたのは、ローチョコレートっていうものに出会ってから、2年後からだったんですね。
2年後からローチョコレートワークショップっていう感じで、チョコレートの教室を始めたんですけれども、
実際そのチョコレートを正規で販売するっていう風になった時に、菓子製造業をとってやっていくってなった時、最初に、じゃあどこから正規でチョコレートの原材料、カカオを仕入れようって思った時に、
代理店さんがね、最初ね、ちょっとね、思い当たらなかったんですね。で、実際その正規のメーカーとして動く場合、それこそ個人輸入のね、アイハーブさんとかで安く仕入れることとかっていうのは、正規でやる場合はNGなので、ちゃんと代理店を通して、
通して輸入されたものを商品の原材料として使わなければいけないということで、いろいろ探していました。
で、その製造業を始めるちょっと前に、私のブログを見つけてくださったオランダに住んでいるロシア人の、ちょっとややこしいんですけどね、ローチョコレートメーカーさんが私にコンタクトを取ってきて、ギリラ的に。
たまたま日本に出張に行くのに、ローチョコレートでチョコレコさんっていう名前を聞いて、君に会いたいっていう感じで連絡してきたんですよね。それで、出会え、お茶をしましてね。
当時、ローチョコレートって、海外のローチョコレートメーカーって日本にほとんど入ってなかったんじゃないかな、正規で。で、彼はヨーロッパでローチョコレートのメーカーとして展開をしていて、日本に輸入をしたいっていう話で、日本で商品を販売しているところはないかっていうところで、私に問い合わせが来たということだったんですけれども。
03:24
当時、それこそその14年前ぐらいか、14年前ぐらいにフェアトレードでオーガニックのチョコレートを勢力的に販売している小売店って正直なかったんですよね。
で、あるかなと思って調べたら、当時ローフードをやっている人が、ローフード関連のブログをやっている人が全国で10人ぐらいいたんですよね。
で、そのコミュニティに私もいて、そのブログのコミュニティの一人で、なので全国でローフード関連の情報を出している人はだいたいみんなを知っているという状況でした。
そこの中のお一人が、これからオンラインのショップだけれども、そういった体に優しい系の日本ではまだなかなか手に入りづらい商材を集めたセレクトショップを展開していこうと思ってますみたいな状態だったので、
そこの沖縄のメーカーさん、ショップさんがこれから始めるってところを、とりあえずこれからまさに始められるのでっていう感じでご紹介して、
今でも石器の代理店として、そこのショップではチョコレートを扱ってたりするんですけれども、そういうご縁がつながったりしています。
その彼がね、ドイツでその当時オーガニックの展示会ビオファーっていうのに参加するよみたいな話をしていて、
私もこれから日本でローチョコレートのメーカーとしてやりたいんだったら、ビオファーとか読めに来たら楽しいんじゃない?みたいなことを言ってくださったんですよね。
で、あの実際、そっかーと思って、全然ドイツなんて行ったこともないし、ドイツ語なんて全然わかんないけど大丈夫なのかなと思ったんですが、
彼が一応ね、ブースも出しているから、もしドイツに来るんだったら招待券を出してあげるから、展示会おいでよ!みたいな、すごい軽い感じのノリで言われて、
06:11
当時私ね、娘が1歳だったんですよね。で、まだその話を聞いた時にはまだ尽入中で、
でも自分もその年に、もう本当に製造業としても娘が尽入中なんだけど、もうちょっと育休が切れてしまうという状態だったんですよね。
育休が切れちゃったら、そもそも翻訳会社の方に戻る余力がなさそうだから独立しなきゃっていう気持ちはあったけど、
ちょっとこう、まだね、先にやって成功している人が誰もいなかったから、すごく不安だったんですよね。本当に私、国内発で始めちゃっていいのかなっていうところがあって、
いやこれは何としてでも、先に進んでいるヨーロッパのチョコレートメーカーさん、リアルで見た方がいいよねって、もうビビってきてしまったんですよ。
それでもうその展示会は何としてでも行こうと思って、その展示会に標準を合わせ、
その時までにもうおっぱいを卒業してもらおうというふうな感じで逆算をし、その時期までにおっぱいが終わることができるようにね、
女産主さんとも計画を立て、もう結婚したんですよね。もう今でも泣き叫ぶ娘をね、こんなに泣くんだったらっていうのをね、心鬼にして、なんかもう断入した記憶がもう蘇るんですが、
そう、そんな思いをしてドイツに行ったら、なんか日本のビッグサイトとかの展示会、食の展示会とかもすっごい広くて、1日じゃ回りきれないって印象だったんですが、
もうね、すごいんですよ。もうドイツのビューファーの展示会はすごかった。
そのメーカーさんたちだけの情報がもう電話帳ぐらいの厚みがあって、もう1日なんかじゃとんでもないぐらい広い、それこそ何日かもかけて見なきゃいけないぐらいな感じだったので、
もうあらかじめもうピンポイントでどことどことどこっていうふうに決めておいて、もうそこを1日で回るんだとしたら、もう走って回るぐらいの勢いじゃないと回りきれないみたいなところでした。
なので、先のやりとりで、それなりにメーカーさんいっぱいいるから見られる時間が1日しかないのであれば、あらかじめあてをつけて、先にアポイントを僕が取っとくよっていうふうに彼が間に入ってくださって。
09:16
それでもう私はもうね、初めてドイツに降り立って、空港からもうタクシー乗ってその会場まで、ドイツ語もわかんないのにとりあえず、もうなんとかかんとか会場まで着いて、彼となんとかかんとか会うことができて。
でね、もう本当にもう必死ですよ。もう何にも日本人のアテンドも何にもいないです。一人で弾丸で行ってるので、もうとりあえず彼に会えなかったらどうしようとかそういうことも全然考えないでですね。
とりあえずもう行ったらなんとかなるだろうみたいな感じで行って、現地をね、もうね、ダッシュで展示会も走り回って、こんなにいっぱいローチョコレートのメーカーがあるんだと思って、本当にびっくりして。
そっかーと思って。こんなにこのヘルス産業がこんなにこうヨーロッパだとも根付いていて、こんなにちゃんとしたメーカーさんがいっぱいあるんだというのにね、すごくこうね、あの希望の光じゃないけれども、なんかこう、日本とやっぱり時差があるから先行く10年後の日本なのかなと思いながら見た記憶があります。
そこでね、そこで出会ったのが今日の午前中のオンラインのセミナーで、実際パカリさんっていうオーガニックチョコレートのメーカーさんで、エクアドールのカカオ豆を使ったビーントゥバーチョコレートをやっていて、今ローチョコレートの方もやっているメーカーさんなんですけれども、
パカリさんは自分たちの農園を持っていて、ツリーツーバーって言って、もう本当に農園から、農園の教育からしていて、もう本当にSDGsの取り組み、もうここ最近とかではなくてもう20年前から展開していて、
なので私がね、そのドイツの美容派の展示会に行った時ももう開業して、もう授業を始めて、もう何年も経った状態。でもそれでも、もともとその奥さんと2人で始めた授業で、まだ私がその12年前か、12年前に美容派で彼に会った時は、
まだね、日本にも展開していなくて、日本へ展開したいと、全世界に展開していくのに、日本はすごくキーマーケットだと思うから、日本の窓口になってくれないかみたいなことを、まだ私が初めて、もういない私にね、彼が熱く語ったのをね、もう本当にね、今でも覚えているんですけれども、
12:08
そんな彼がね、あの今日はもう本当にオンラインのセミナーでも20年ずっと続けてきた、今の現在のお話をされていて、やっぱりね、最初から一足跳びに今の現状があるわけではなくて、もう最初は10キロ、20キロの高品質なカカオ豆を作るためにも農家さんの教育から始まって、
コツコツコツコツずっと自分たちの思いを発信し続けて、それによって周りもどんどん協力したいとか協力しようっていうね、人たちがこうどんどんどんどんじゅーつなぎになって、今の今があると。
日本市場はまだまだそこまで行ってない段階だと思うけれども、あのもう諦めずに、諦めずにどんどんあのやっぱり続けていく、継続していくしかやっぱりないからっていうね、もう本当にこうそうだよなって、やっぱりこうなんだろうなかなかこう先が見えないというかやってもやってもなかなか現状が変わらないっていう現実。
もう見るとやっぱり生きていかなきゃいけないからすぐ結果を出さなきゃとかすぐお金にならなきゃとかっていうね、あのそこ思いはあるけれども現状が追いつかないとかっていう歯が良さってどの業界でもあるかなと思うんですけれども、チョコレートの業界も本当にまさにそうで、
でもやっぱそういうふうな思いを持ったメーカーさんだったりこうダリ店とかがやっぱりその思いをね、思いの火を絶やさずに継続していくことがやっぱり大事なんだなって改めてね、今日の午前中のセミナーであの久しぶりにね、あのばかりのサンチャ語のこう笑顔を見てね感じました。
いつでもね、エクアドルに家族でみんなで遊びにおいでってずっと言われているけどなかなか生きない現状をね、本当に一日も早く実現できるようになりたいなって今日ね本当に改めてね彼の顔を見ながら思いました。
なんかねでも継続していくとね、昔のそんな出会いの点がこうやってこうね、また新たな継続したね、新たな思い出じゃないけどね、今日のセミナーにつながったりとか、なんかお互いの頑張りをちょっとね、要所要所で感じられる時があったりして楽しいなぁなんて思いました。
はい、ということで今日は継続の楽しさについてお話ししました。
15:05
今日も聞いてくださってありがとうございました。
チョコレコでした。
今日も素敵な1日をお過ごしください。
15:18

コメント

スクロール