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おはようございます。エピソード278 輸出エキスポ初日で震えた瞬間ということで、今朝はお話をしたいと思います。
聞こえてる?よかったよかったよかった。
えっとですね、前からチラッと話をしていましたが、今回、えっと、輸出エキ…国際…国際展示場?の近く…あ、ここが…の場所もよく分からない。
ビッグサイトです。
あ、ビッグサイト、全然違う。ビッグサイトの…ビッグサイトでの輸出エキスポに、あの、参加しております。
で、今回は初ではなくて2回目ということでね、前回11月に参加させていただいて、今回はちょっと役割が前回とは違うということで、商談の方にね、がっつり入らせていただくということで、
あの、事前に、あ、そうだ、それ話してて思ったけれども、今日来るお客様、今日来るお客様の情報が頭に入りきってないかもしれない。
まあでも今回はですね、あの、ちょっと前回と違う役割ということで、あの、自分のチョコレートの方もかなりいろいろギリギリの状態だったので、
まあ、来る方、アポイントの方見てても海外からの方が多いので、
差別いた英語が使えるんだろうかとか、あの、言いたいことが言えたりとか聞けたりとか、
ちゃんと営業でお役に立つことができるのかとか、なんか考えだしたら、いろいろキリがないぐらい要素が絡まり合ってたんですけれども、
まあでもとにかく、昨日初日終えての1回目の感想はですね、
何だろう、なんかね、今回は結構一件一件じっくりアポイント1時間とかっていう時間を設けてやらせていただいて、
相手のニーズを聞き取る、当たり前なんだけれども、ビジネスってお客様のお悩み事を解決するためにビジネスってうまく成り立ってると思うんだけど、
なんか、自分のチョコレートとのビジネスっていうことを考えると、なんかチョコレートと自分が近くなりすぎちゃっていて、
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どこか客観視できないところも、なんかあったなーっていうのを、ちょっと昨日はチョコじゃなくて抹茶っていう違うものを販売することによって、
なんかね、ちょっとまだ全然言語化できないこともいっぱいあるんだけど、体感として、
すごい大きなプレゼントを昨日初日にしていただいた感覚がめちゃくちゃあるんだよね。
とにかくわざわざ飛行機代を押し払ってた、今回の展示会は何回目ですかっていうふうに聞くと、
初めてっていうところもあれば、3回目ですってところもあれば、人によっては私はなんか昨日出会って一番なんか心が震えた方が台湾の会社の方だったんだけど女性でね、女性オーナーで、
その方はお茶を、日本茶を、日本茶の専門店みたいなものをされていて、もともと台湾ってすごいお茶文化がさ、進んでるから、
お茶に対する人の関心だったりとか造形が深いと思うんだよね。
日本も昔からお茶っていうのはあるけれども、台湾のお茶文化ってまた別じゃない?皆さん台湾行ったことある?
私は行ったことはないんだけれども、台湾人の友達だったりとか、
カナダに行った時も台湾親密感の人結構多いから、なんか結構同じアジアでも中国語喋ってる人の中でも台湾の人とかって距離感が全然違うっていう認識がある。
なんか近いみたいな。そういうのない?
あ、アシカちゃんおはよう。ソジがあるでしょ。台湾のお茶おいしい。おいしいよね。
でもその方は台湾ティーを飲むとちょっと酔うみたいな話を。酔うだったかな。
なんかちょっと、あんまり自分にとっては台湾のお茶おいしく感じられなくて、でも日本茶がすごい自分には体に合うっていうね。
そこから日本茶に入って、日本茶の中でも緑茶から始まってさ、いろいろさ、王子茶だったり、あらゆるお茶を全部試していってどんどん深みにはまって。
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15年っていう方だったわけ。15年でね。その15年間の間に日本に50回、50回来てるっていう方だったんだよ。
だからね、あのね、あのね、人ってさ、やっぱりさ、実際に会うと、ソリューしようって思ったんだけど、多く語らなくても私この人なんかあんだって思ったの。
最初その人は、なんかアポイント取ってない人だったわけ。アポイント取ってなくて、立ち話ししてた。立ち話ししてたんだけど、
でも、なんか、ちょうどさ、ぎゅうぎゅうにアポイントが入ってたんだけど、空いてる時間にやっぱり滑り込んできて、
じゃあ着席して、ちゃんと話しましょうっていう流れの時に来てるわけよ。来てて、ソリューしよう感じるのか。
そう、なんかそういうタイミングって、タイミングってなんか偶然は出前じゃない?結構。
で、彼女もそういうもの持ってるんだよね。持ってて、で、実際に15年の間に太い背骨になるような仕入れルートがあるわけよ、すでにね。
すでにあって、そこの人間関係もめちゃくちゃ濃くて、あるわけよ。
だからそこに不義理なことはしたくはないけれども、でも生産量に制限がかかったりとか、
なんか、あの、出荷量に制限かかったりとか、いろいろ状況が今までとちょっと変わってきてるっていう中で、
自分たちの物説を継続させていくのに、信頼ある他のパイプも作った方がいいんじゃないかっていう思いで今回来てるっていうところでの機能だったわけよ。
そう、50回は本気だよね。かなり本気だと思う。経験がわからぬ直感も強い、そういう。
そう、偶然を装った必然。
いや、本当にそうだなと思って。
私はなんか、話してても、やっぱね、なんか言葉じゃないなってすごく感じたの。
この人、本当に心の中にめっちゃ熱いもの持ってるみたいなので、なんか、あの、
二人で相談入ったんだけど、同じように感じたかどうかはまたちょっと、
詳しくは一緒にやった方とはピンポイントの話はできてないんだけど、
私途中何回か泣きそうになったの。
もう、ああ、みたいな。
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ああ、そういうことだよね、みたいなので。
そうそう、なんかね、泣きそうになったのは多分、
15年っていう年月、もう私、自分とも近しいし、なんかね、あの、
なんかその叩き上げみたいなところで、なんか、
その背後に、背後に超大変なこと、超いっぱいあったんだろうな、みたいなのが、
多くは語らないわけよ、多くは語らないんだってさ、
英語喋れないからさ、どうしても通訳さん返してたからね。
そう、多くは語れないんだけども、なんか非言語で笑うシーンが何回もあったの。
目を合わせて。
そう、だから、伝わってるとかって思ったわけよ、昨日私。
そう、シンパシーかもね。
台湾茶を広めることに、日本人知り合いいますが、
逆はなかなか聞かないから嬉しいです。
そうなの、そう、そこもあるでしょ、そこも熱いよね。
そこも胸厚ポイントなんだよ。
誰もやってないことを始めて、一番最初は蘭寿元から始まったって話をしてたわけ。
で、他の屋台とかお茶屋さんとかもめっちゃ安い価格でやってるわけよ。
彼女がいる場所って、台湾の中で、私それ全然知らない情報だったんだけど、
北と南、南北で全然空気感が違うんだって。
で、南の方がちょっとインバウンドだったりとか浮遊層系が集まってて、
で、北の方はちょっと田舎?田舎でビジネスとか言っても、
最初彼女が始めた時はこんなところでそんな高いお茶始めて誰が買うみたいな話だったらしいわけよ。
でもそこから、いやーって、だって他やってる人いないんだもんって言って、
で、私みたいに台湾のお茶が合わない人でお茶を飲みたくて日本茶に興味がある人がいるかもしれないっていうところから始まって、
あのー、15年間よ。
お相手との魂の共鳴。
そう、だからね、私なんか昨日商談だったんだけどさ、なんかすごい勇気をもらっちゃって、
で、次に結局、日本の水と日本で販売している牛乳と、ラテの状態で飲んでもらったのと、
そのままストレートのお茶の状態で飲んでもらったのと、いくつか試飲していただいたんだけれども、
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あのー、サンプルも持って帰っていただくというのをお渡しして、
現地の素材と合わせてどういう感じになるかっていうのを見てもらってから、
7月来月ね、もう一回お話ししましょうっていうところまで、
昨日お話ししたんだけれども、
そう、確かにめっちゃいい時間だったんだよね。
だから私なんか、商談とかって言って、
なんか聞き合いみたいなことで、
相手が本当に、どんな思いでやってて、どんな人とつながりたいと思ってるとか、
どんなものと出会いたいと思ってるとかっていうのを、
どれだけ引き出せるかっていうのもそうだし、
どれだけ、通訳とか入って、
言語を喋るのは特にだよね。
通訳さんが上手なわけでもないじゃん、100%。
だから、どこまで汲み取れるかっていうところ、
どこまで寄り添えるかとかっていうのとかって、
なんか非言語のパートがめちゃくちゃ多いなっていうのをね、
昨日改めてすごい感じちゃってね。
感じちゃいまして、
今日も、やっぱり不安になるときって、
久しぶりの英語でちゃんと喋れるかなとか、
言いたい言葉とかって、
こういう特徴があるから、ちゃんと言葉として英語でできるかなとか、
上っ面の方の不安とか結構昨日あったんだけど、最初始まる前ね。
で、なんかそれってさ、ちょっとなんかかっこいい自分っていうか、
下手くそな状態とかもわかっちゃうわけじゃん、なんか自分。
英語とかわかる人にとってはさ。
でもさ、そういうところを見られたくないとかさ、
こっそりやりたいみたいなところがどっかにあってさ、
かっこいいとこだけ見せたいみたいな。
見せた頃、もうそんなこと言ってる場合じゃなくて、
なんかとにかく、
つけ焼き場でやったところでどうにもなんないから、
私ができることっていうのは、
そういう植林魂みたいなものを持って、
何かいいものをつかみたいとかっていう人にとっては、
感じることできるわけじゃん。
ただ横流しをしてる業者ですとかっていう人は全然違うわけよ。
だからやっぱそういうところのかゆいところを組み上げて、
なんか共感して、だったらこれがいいんじゃないですかとか、
だったらこれができますよみたいな、
なんか、なんだろう、
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形とすると物を抹茶を販売するっていう、
たくさん今回も業者さんがたくさんいるから、
じゃあどこから買うのかっていうところで、
味はもちろん、味とか値段とかももちろんあると思うんだけれども、
それ以外のところっていうのは最終、
誰から聞いたかとかっていうのはやっぱり大きいと思うんだよね。
だからせっかく、
昨日他社さんのやつとかもサンプルとかも守っていただいて、
本当に全然違うわけよ。
より自信を持ってお伝えできるっていうのが、
さらに確信に変わったわけよ、昨日。
こんな品質、こんな値段でやったとか他ないからみたいな、
いうような思いにさらに熱くなったので、
今日は2日目なんだけど、
よりね、
これ買わないのバカなんじゃないの? ぐらいの気持ちで臨もうかなと思います。
ということでですね、
今朝はですね、
ニュースエキスポ初日どうだったかということで、
一番ちょっと胸圧だった台湾の
日本茶の専門店の方とのストーリーをちょっとご披露させていただきました。
今日もご視聴いただきましてありがとうございました。