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#124 準備期間を飛ばさない、という選択
2026-01-15 24:03

#124 準備期間を飛ばさない、という選択


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00:05
おはようございます。エピソード124 準備期間を飛ばさない、という選択ということで、今朝はお話をしたいと思います。
はい、えっとですね、これは
これは、まあ今週私がそうだからっていうのもあるんだけど、でもこれは
えっと、何事においても必要なことだなぁと思うので、お話をしたいと思います。私の例にして話すと、まあ具体的なものがあった方が想像が
しやすいかなあっていう風に思うので、ちょっと私のことを例にしてお話を今日はしていきたいと思います。
はい、でですね、ただいまチョコレコはですね、あの私のことを言ってくださっている方は知っていると思うんですけど、
節産、バレンタインに向けての、あの製造だったりとか、
あの、そういう準備、準備期間を黙々とやってます。で、今年は製造
の中でも人を育てるとかっていうので、まあね、スタッフに教育するとかっていうのも入ってきてたりとか、その自分が全部考えていた仕事を分解してマニュアル化するとか、
えっと、同じ製造ってまるっとした要素の中にもいくつか
会談というか、あの項目があります。はい、で、それと同時進行で今はホームページのリニューアルということで、
えっと、今、緑にねお願いをしていて、ここをこうしたいよとかっていうのをモニタリング直しをしたりとか、
まあ、海外展開をしていくのに、まあ営業をね、動いてもらっているから、営業してもらうのに、
営業しやすいような、日本語で出した資料があったんだけど、それを今、バイオリンガル化するのももうちょっと今日、
昨日出したんで、ちょっと足りない場所があったんで、今日もそういうのをやるとか、
まああとはね、今ちょうど月末、24日にあるね、動画CM。動画CMね、いっぱい作ったやつ、もう一回バラそうかなって気になってるんだよね。
そういうのもまあ控えてたりとか、あとはね、あの、
ちょっといろいろ、税資産関係のことだったりとかっていうのが、今、ざざっと私の頭の中にあるだけでも、これがタスクとしてあるんで、
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正直、やることが一番多くて、1年の中でやることが一番多くて、一番しんどい、しんどい時なんですよ。
しんどい時で、それをさ、片屋さん、SNSとか見ちゃったりとかすると、もう他社さんとかがもう既に予約が始まってますとか、
もうここで販売できますとかって、もう祭り状態になってたりとかすると、非常に焦る。焦る。
ね、見ちゃうとね。まあそういう、そういうフェイスでございますよ。
ね、皆さんそういう、そういう、そういうのとかってあります?今なんかこう、なんか、実際めちゃくちゃ自分は動いているんだけれども、
表に、水面下で動いてるから、表に出してないから、何もやってるように見えない、正面的にはね。
表面的にはあんまり具体的に何かをこうしてるっていうのが見えないから、なんか、自分がすごく劣ってるんじゃないかとか、
遅れちゃってるんではないかみたいな、ね。
そういうふうに思って、こう、焦ったりすることって、
ないですか、ね。
実際ね、あらららら、あ、変なこと言っちゃった。
ここら辺は、で、なんか、あのー、
そこれこちゃんの、動画講座、そこれこちゃん、動画講座、受けてたの。そうなの、受けてたの。リアタイはほとんど、あんまりできてないんだけど、
うーん、あのー、
超ギリギリ族発動中、耳はこちら、エコー聞いてるね、ハリちゃん。
ハリちゃんギリギリ族なのね、頑張って。エコー聞かせて応援します。
ねー、人生は人と比べちゃダメだよ、って斎藤一人がおっしゃってます。
あ、千代さん、ありがとうございます。昨日もありがとうございました。
そうなの、そうなのよ。そう、比べたと、比べたら、比べたところでも、ちょっとさ、違うフェーズに行っちゃうと思うんだよね。
そう、比べたところでも。だから、だから、自分が今どこのルートを歩いているのか、自分はどの未来に向かって歩いているのかっていうのを忘れないようにするために、
アサカスとかやってる人だったら、毎朝毎朝、手帳を見るとか、毎朝毎朝、今日やることを見るとか、今月やることを見るとか、1年後までにやることを見るとか、10年後までにやることを見るとか、っていうことを、あのー、
06:13
見る、そう、見てかないと、その一日の刻みっていうのはすごく、
とてもとても小さく見えちゃって、なんか、その膨大、そびえ立つ山に登って、
登ってないかのように思えちゃうから、あのー、その最初の、
ね、とっかかりの時は、やっぱり自分を何かしらで保護したりとか、いやいや、まだ始まったばっかりだからとか、今ここ登っている途中だからとか、
あのー、
ね、昨日の自分より少しずつ進んでいたら成功だよって斉藤ひとりが、ひとりさんがおっしゃってますね、そうそうそうそう、
だからちょっとした微細なところを、えっと、感じてあげて、勇気づける、だってもうロジックっていうのはさ、私たち、
茨城県の人たちで、高校に来てる人たちは、正直耳がタコになるぐらい聞き、もう聞き飽きてる、聞き飽きてる、
もう、はいはい、わかりました、そう、いつもの話ねって、わかってるんだよね、でもわかってるんだけども、毎日、あのー、
分かりながら、もう行動が止まるんだとしたら、その行動につなげるためのガソリンが何かしら足りなかったりするわけよね、
そう、足りないんだとしたら、自分にご褒美を与えるとか、なんかして、何かしらガソリンを投下しないと自分が行動できないんだったら、行動しなきゃいけないわけ、でも、あのー、
この、地味だけれども、コツコツ積み上げる準備期間みたいなものというのは、あの、すごく、ここの話っていうのは、あんまり人はしないわけよね、だってさ、すごい地道だし、
カッコ悪い、カッコ悪いっていうか、まあ外に、私成功しましたとか、私やりましたとかっていうことを言う場合さ、
その裏に、もう100個ぐらいの行動があったとしても、いやちょっと誘われたからやってみたら、なんか気がついたら、あの、月100万円稼げるようになっちゃってました、みたいな、
なんか運が良かったんです、私、アハハとかって言ってさ、努力がどの字も出さない方が、なんか、あの、天才系みたいな感じで、
この人すげー、みたいな感じに、やっぱり泥臭いところよりも、そうやってちょっと出来たところだけの上積みだけを表現しがちだし、その裏側のこととかっていうのは、人はあんまり言いたくないから隠してたりとか、
09:05
まあそれを聞きたかったら、やっぱ私の近くに来てねとか、コミュニティの中に入ってねとか、
やっぱ、人が学べる場所っていうのは、その成功の上積みのところではなくて、その裏側のもがきの部分、もがきの部分が一番学びになるわけだよね。
あ、こんなことをやってる人でも、裏ではこういう手順で、こういう風に動いていたんだ、こういうこう無風の時、
無風の時でも、腐らないでコツコツ10年間実はやってたんだとか、
そう、その積み上げが地面にあるから、あのちょっとやったから出来たみたいな言い方をしているけれども、全然そんなことないですよーっていうね。
でもここに、ここがちゃんと見えない人は、ちゃんと見えない人は上積みのあの、
ノウハウテクニックだけに走っちゃうんだよね。
でもそのノウハウテクニックっていうのは、今はAIがあるからお金をわざわざ払ってまでもらう必要がないなの、正直ないの。
そう、それこそさ、このね、AI講座チョコレコちゃん受けたんだって話あるじゃん。
これも、要はそのAIの動画講座なんて、AIでどうやって動画を作るか、実際に実写の撮影しないで自分でムービー作るのどうしたらいいかとか、
そういうのは多分、わざわざ30万円とかお金をかけなくても、
今多分YouTubeに散らばってるよね、散らばってる。 それだけ撮ろうと思ったら、それだけピンポイントで、じゃあそれ使うのにランウェイ使ってんだ、じゃあランウェイ使って動画
撮るのの作り方とかでランウェイ、YouTube調べたらバラバラした状態では、もういくらでも出てくる。ノウハウはもう散らかってんだよ。
ただ、じゃあなんでそこに無料で得られる情報があるのに、わざわざ30万円以上かけて、
You, Then, Meとかもね、やるかって言うから、そこにそのノウハウ知識はあっても、それを体系立てて学ぶかも。
体系立ててないのがほとんどない。それぞれのピンポイントの点の情報はあるけど、それが線になってたり円になってたりとかっていう風にならないので、
なんでそれを講座で受けようかって思ったかっていうと、そのノウハウ知識だったら、ランウェイにしてもミッドジャパンにしてもさ、ソフトとかそういう使うものは、
12:14
もう1年前とは全然違うバージョンになってたりとかできることとかがどんどん増えてたりとかするわけでするわけ、それもの自体はね。
ただ、それをメッセージ、コアメッセージとして、チョコレコのコアメッセージとして残したいとかっていう、コアメッセージのコンセプトを考えたりとか、
そういう流れをシナリオを考えたりとかっていうのは、人間の頭でしかできないわけ、ゼロイチを作るっていうところでは。
そのゼロイチの考え方は自分から生み出すしかない。
そして、生み出した自分のアイディアを形にするための補佐が動画だったりとか文章だったりとか、画像だったりとか、その視覚化、見える化するためのツールなんだよね。
今、私が動画講座のりっ子先生のところで学んでるのは、なんでお金をかけて学んでるかって言ったら、
彼がそのジャンルでずっとやってきてるプロフェッショナルっていうのもあるし、
実際それを、思いをゼロイチで動画化したい時の考え方、コンセプトだしとか、シナリオの考え方、
同じことだね、考え方考え方。
その知識、ノウハウ、テクニックの使い方、使い方の根源的なもの、進化するツールみたいなものはどんどん変わっていきますよ。
それは新しいものが出てきたら、どんどん新しいものを採用した方がいいです。
その前段階だよね。
前段階のあなたの頭の中にある夢だったりとか、未来展望の形、まだ誰も見てないもの、
みたいなものを、こういうのを形にしたいっていう思いみたいなものは、
AIでは過去のものしか集めることができないから、
全く新しい、びっくりしたみたいなクリエーションは起こらないわけ。
それはそんなに簡単に検索ワードを出して、バババババって出るようなものでもなくて、
アイディアのピースは、
AIでバーって出てくるけれども、
自分が感動するような言葉だったりとか、そういうものに関しては、
やっぱりそこに自分が向き合って、コツコツ積み上げていくっていう作業は、
15:06
やっぱり避けては通れないんじゃないかなって思います。
結局そこが、楽に作ったキャッチコピーとか、
なんかそれっぽいのとかって、AIはいくらでも作れるじゃない。
でもそれで作った言葉っていうのは、なんか感動しないんだよね。
自分も感動しないし、自分が感動しないってことは、
聞いてる人だったりとか、もう感動しないわけよ。
今すごい私にとっては、
だからこのタイミングで息子たちがこうやってスイッチ入ったんだなって思ってるんだけど、
いつものルーティーンみたいな感じになっちゃうと、
ちょっと刺激が足りないわけよね。
このぐらいやったらこんな感じだよねっていうのが、
15回やってるから見えてるわけじゃん、私の中では。
だけどこの16回目にして、身体的に負傷が起こり、
そこにパートちゃんだけじゃなくて息子たちも、
家族ぐるみでこのプロジェクトに取り組んでいくっていう流れに、
今年初めて、今までも手伝ってくれたりとかはしてたけど、
こんなにちゃんとというか、
ちゃんと勤態表つけてみたいな。
毎日毎晩お互いを報告し合って、
今日はここまでやったから、明日はここまでやりたいとか、
明日はここまでやりたいから、
ここまでの作業1時間ぐらいで手伝ってもらいたいんだけど、
ここ入ることできるかなとか、
風まかせではなくて、具体的にそれを、
こっちもお仕事お願いするというスタンスで子どもたちに向かうわけ。
そうすると子どもたちもすごいピリッとしてきて、
じゃあ僕は3時半に帰ってくるから、そこから宿題をして、
4時からだったら入れるよとか、
そういう具体的な話になるわけだよね。
そういうのがないと、こういう準備期間というのは、
表に何かをすごい派手に、
今ただいま売り出し中です、みたいな感じで、
販売とかするわけじゃないから、
待ってる状態じゃない?
次来るんだったら、バレンタインのゲストボックス来るんだったら、
それが来てから買おうっていう感じで、
問い合わせが今来てる感じだよね。
今年も24個のやつ買いたいんですけど、買えますか?とか、
今年もそういうゲストボックス、
18:04
ちょっとまとめてお願いしたいんですけど、できますか?とか、
っていう問い合わせが今来てる状態。
来てる状態だよね。
だからそこの時期を、やっぱり変えていかなきゃいけない。
分かります?私言いたいこと。分かります?
具体的にお互いを確認し合ってる。
自分の頭の中で、こうでこうで、この人はこういう風に当てになるから、
ここはこうやって動いてもらって、っていう妄想で組み立てたものを、
実際具体的に、私はこういう計画で今日は進もうと思ってますけど、
あなたこれに対して参戦できますか?入れますか?っていうことを、
細かく確認をし合うんだよね。
確認をし合ったりとか、そこでやり合ったりとかすると、
子どもでも大人でも、自分は人の役に立っているとか、
特にママの助けになっているとかって思うと、
すっごいやる気を出してくれるわけ。
こんなに喜んでくれるんだったら、俺頑張るみたいなモードになって。
しかもママはこういうことをやりたくって、今こういう段階にいるんだよって話をしてるから、
じゃあ、ジナン君は毎日クッキーを作ってるけど、
じゃあ、ジナン君もママみたいに販売したいって思ってるの?
販売したいんだって言ってたからね。
販売したいんだったら、何が今の君に足りないパーツだと思う?って。
作る技術っていうのは、この半年間毎日やって磨いてきたよね。
種の作り方とか、ちょっとしたこね方とかね。
あと、昨日とかも、毎日ちょっとずつレシピを変えてるわけよ。
レシピを変えてて、新しいレシピで何かまとまらなかったわけ、生地が。
お砂糖を入れるタイミングを間違っちゃったら、全然生地がまとまらないって言って、
昨日も号泣してたわけね。
そうなった時に、じゃああなたはそれ号泣して、できなかった、間違ったって終わりにするの?
この原材料を無駄にするの?って。
そこで終わりにすることもできるけど、じゃあここで、ここからリカバリーをするチャンスになったと思って。
ここからリカバリーができたら、ひとつあなたの経験が増えるし、
こうなった時はこうできたっていうね。
もしかしたらその方が美味しくできるかもしれないじゃん、みたいな。
いう話を昨日もしてて。
そしたら、ひとしきり泣いた後に、もう一回やろうって決めて、黙々ともう一回やり始めたわけ。
そしたら、それの失敗した生地から作ったクッキーが、自分の気に入った味になったわけ。
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なったら、もうすごい喜びの顔をしたわけ。
あの時諦めないでよかったのなぁって。
これ、この味最高だね、みたいな感じで。
1時間前はあんなにベショベショになってた人が、もう1時間後にはニコニコになってるっていうね。
1日の中でもわかりやすい。
特に子どもはそういう感情のフタをまだ閉じてないからさ、わかりやすいんだよね、めちゃくちゃね。
でも私はそれを間近で見させてもらうことによって、
今まで通りのこと、プラスアルファでやってるけれども、そのまんねり感を出るところを、まんねりじゃなくして、
常にフレッシュな気持ちを呼び起こす。
呼び起こすために、今こういう状況になってるんだなっていう風に思って。
昨日はね、1日過ごしてたわけですよ。
それで今日は皆さんに、
この準備期間の考え方っていうかさ、
地味な時ほど自分を諦めないで、自分に向かい合うめちゃくちゃいいチャンスだから、
そこに自分が逃げそうになったら、
そういう子供だったりとか夫だったりとか、近くで監視じゃないけど、メンターだったりとかね、
自分の動きをポジティブに見張ってくれる人。
ポジティブに見張ってくれる人を使ってですね、
準備っていうのは停滞してたりとか止まっているわけではなくて、
ここをどれだけ解像度高くやるかによって、
その次の伸びが全然変わってくるんだよって。
ここをちゃんと積み上げてない人は、
見た目だけ派手にプロモーションをいくらやっても、
薄っぺらいから一瞬わーって人は寄ってくるかもしれないけど、パーって散ってく。
この人なんか浅いな、みたいな感じで、人も人間もバカじゃないからさ。
あ、こんなもんか、みたいな感じで、
言葉にしなくても見限られちゃうんだよね。
だからね、ここのところはね、
みんなもいろんなフェイスでこういうことを感じるタイミングってあるんじゃないかなと思って、
今日は準備期間を飛ばさないという選択ということで、
お話をさせていただきました。
いかがだったでしょうか。
24:03

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