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#1112 海の無敵王者シャチにも苦手な相手がいた!?
2026-08-03 09:49

#1112 海の無敵王者シャチにも苦手な相手がいた!?

2026.8.3配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、シャチについてお話しました。

それではまた。


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サマリー

海の王者シャチにも苦手な相手がいた。北大西洋では、シャチより一回り小さいヒレナガゴンドウの群れを見ると、シャチが逃げ出す姿が目撃されている。アイスランド大学の研究チームによる実験で、シャチはヒレナガゴンドウの声を聞くと、逃避行動をとることが科学的に証明された。その理由は、集団での嫌がらせやコミュニケーションの妨害、縄張り争いの回避といった賢い戦略である可能性が示唆されている。

オープニングと北海道旅行の思い出
はい、皆さんこんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。 ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。
ちょぼっとサイエンスでは、皆さんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、 科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。
ということで、ちょっとね久しぶりの配信になったんですが、なぜかと言いますとですね、 北海道の方にですね、家族旅行に行っておりましてですね、
旅行行ってね、北海道ね、あまりの涼しさにですね、 本州に帰ってきまして、暑すぎて、なんかこのギャップ的な感じでもう何のやる気もできなくてですね、
ちょっと配信する元気もないぐらいですね、もうダメージがね、暑すぎないですか最近。
もうね、北海道を経験したら、この暑さ、倍増ぐらいの勢いで、ダメージがすごすぎてね、何のやる気もおきなくて、また北海道行きたいなって感じでね、
北海道ロスになっておりましてね、配信もする元気がないというかね、暑すぎてやる気ないみたいな感じだったんですけど、
久しぶりにですね、ロスからもね、復活してですね、また配信を始めていこうかなという風な感じでですね、
久しぶりの配信になったんですけども、その北海道旅行、去年に引き続きですね、
シレトコの方ですね、道東ですか、の方に行ってきましたので、その模様はですね、気が向けばですね、配信したいなと、まとめたいなというふうに思っておりますということで、
シャチの意外な一面
今日のお話はですね、皆さんですね、シャチ、シャチ、シャチといえばですね、どんな想像をしますか、海洋ファンというかね、海生哺乳類でね、
何が好きって言われたらですね、シャチってあげる人ね、必ず多いんじゃないかなというふうに思うんですけども、
このね、海の王者シャチがですね、実はある生物を避けて全力ダッシュで逃げ出しているなんていうですね、
噂があるんですけども、それを信じられますかというね、お話をしたいというふうに思います。
鯨とかサメすらも襲うですね、海のギャングことですね、シャチですけども、海の中ではまさにですね、敵なしのですね、最強捕食者なんですけれども、
そんな無敵のシャチにもですね、できれば遭遇したくないとですね、避けている相手がいるっていうことをですね、皆さん知ったらですね、ちょっとね意外だと思いませんか。
そのね、お相手ね、何をね、そんなに言えるの。シャチがそんなね、海のギャングって言われているシャチが、ある生き物を見るとですね、逃げちゃうんですね。
シャチが逃げる相手:ヒレナガゴンドウ
何かと言いますとですね、でもね、サメとかクジラとかも襲うから、いや、おらんのちゃうと思うかもしれませんけどもね、実はですね、シャチよりもですね、ひと回り小柄なヒレナガゴンロウというですね、クジラの仲間なんですね。
これをね、見るとですね、逃げ出しちゃうんですよ。なんでなんでって話ですよね。
このシャチよりもね、小さいのになんでというふうに思いますよね。実はですね、北大西洋では、ヒレナガゴンドウの群れがやってくると、シャチが進路をすっと変えたり、猛スピードで逃げ去ったりする姿が何度も目撃されているんですね。
しかもですね、驚くことに、ヒレナガゴンドウ側はですね、シャチの声を聞くと逃げるどころか、お、シャチおるやんと言わんばかりに大群で接近してくるというですね、目撃情報があるんですね。
で、これね、まあそういうね、たまたまじゃないかとかね、ヒレナガゴンドウがシャチより一回り小さいから、シャチが避けているなんて、みたいなね、ことをですね、思うんじゃないですか。
科学的検証:シャチの逃避行動
それをね、ちょっと科学的に解明してしまおうと、科学的にちゃんと調べてみようというような取り組みがあったんですね。
それからですね、アイスランド大学の研究チームは、シャチって本当にヒレナガゴンドウを避けているのかというのを確かめるべくですね、現地検証、現地で実習、実験を行ったということなんですね。
シャチ8頭にですね、記録装置、データロガーですね。どこ泳いだか、どこ行ったかというような記録装置をね、データロガーと言うんですけども、記録装置を取り付けて、500mから1000m離れた水中スピーカーから、ヒレナガゴンドウの声、鳴き声をですね、15分間流してみたんですね。
そうするとですね、結果はですね、もう明らかになったんですけども、泳ぐスピードが激減ということで、いつもはですね、秒速1.5mほどでゆったり泳いでいたシャチがですね、ヒレナガゴンドウの声を聞いた瞬間に秒速2.7m、約1.8倍ですね、秒速2.7mまで加速して直線ダッシュして明らかに逃げる、逃避行動が見られたと。
さらにですね、露骨な進路変更ということで、記録装置を付けた8頭中4頭は、あからさまに音源から遠ざかる方向へUターンしたと。
さらにですね、群れでギュッと身を寄せ合うということで、お互いの距離を縮めて横一列に並び、「やばい、みんなでまとまって逃げるぞ!」という予案ばかりのフォーメーションを形成したと、声を聞いただけでね。
さらにですね、おしゃべりをストップということで、最初は警戒して鳴き声を上げていたものの、途中からはシーッと静まり返って無言で立ち去っていったと。
対象実験として、ただの雑音を流したときはスルーしていたので、ひれ長言動の声そのものを明確な警戒サインとして受け取っているのは間違いなさそうであると。
ひれ長言動が群れで寄ってきたとか、声聞くと、なんか進路変更したとか、逃げ惑っていたみたいな目的情報が、科学的に実証するとですね、やっぱり逃げてるんやと。
ひれ長言動の声を聞くだけでですね、そういった対比行動を示しているので、やっぱりね、シャチにとってひれ長言動っていうのはね、会いたくない、敬遠しがちな存在とあるということが分かったんですね。
逃げる理由の考察:仮説
さらにですね、こういった結果が出ましたと。考察の部分ですね。じゃあなんで逃げるの?っていう話なんですね。
ガチンコで戦えばですね、シャチの方がデカいですし、絶対にシャチの方が有利なことは変わりないんですよ。
でもね、ひれ長言動がシャチを直接襲った記録もね、しかもないんですよ。じゃあなんでなんでこんな逃げるの?と。
いや、絶対ガチでやったら勝てるやんって話なんですけども、これは明確な科学的根拠というか、エビデンスはまだ出てないんですけれども、
アイスランド大学の研究チームのこの結果を受けてですね、専門校の間ではですね、いくつかの仮説が立てられてるんですね。
一つがですね、集団モビングということで嫌がらせですね。数で押し寄せてカラスのようにしつこく攻撃されるのが、うざいから逃げてるんじゃないかということなんですね。
二つ目ですね、通信妨害ということで、大群の声のせいで仲間とのコミュニケーションや狩りが邪魔される。
基本的に左側コンドで群れで行動してるんで、集団でバーッとやってこられるとですね、仲間とのコミュニケーションが雑音でうるさい。ガチャガチャしてんなみたいな感じで、うるさい相手やから避けがちなのかということなんですね。
三つ目最後ですね、縄張り争うということで、面倒なトラブルを回避したいということで、この三つ目、集団モビング、嫌がらせ、通信妨害、縄張り争う。
どれも決定打に欠けているので、真の理由はまだ海の底の中といった感じです。まだわかっていないということなんですね。
賢い戦略としての逃避
まとめますと、自分より弱い相手であっても大群で押し寄せられたらめんどくさいとかですね。
幸が逃げるのは恐怖からというより、余計な争いや無駄な怪我を避けるための賢い戦略なのかもしれないということでね。
なので、海の最強ハンター、海のギャングがですね、ちょっと意外な対比行動で、なんだか少し親近感が湧いてくるかなといったことなんですね。
冷えたがる温度をね、うるさいんちゃうかなと思うんですよね。なんかめんどくさいな、あいつみたいな。
ヘイヘイヘイヘイって嫌がらせに煽ってきたりとか、体が小さいで、確かにガチでやったら勝てるかもしれないけども、
なんかこいつめんどくさいなみたいなね。なんとなく人間っぽいなみたいな感じがありません?
確かに人間がガチでやらせたことないけれども、なんかこいつとおるとちょっとめんどくさいなみたいなね。
別に嫌いじゃないけど、なんか一緒におるのめんどくさいなみたいな、人間関係においてね、そういったところがあるじゃないですか。
それなんかなみたいなね。まあまあ、別に大きいとしたらお前らのことを保証できるけど、なんかちょっとガチャガチャうるさいし、
なんか別に相手せんでもいいし、なんかその能力を裂きたくないなみたいな。そういった相手が冷えながら温度なのかなと。
冷えながら温度の生態ももうちょっと詳しく調べていかないといけませんし、どういったことをちょっかいかけているのかみたいなこととか、
そういったところも今後の研究がより一層進むことを期待するばかりかなと。
ということで、今日はこの辺にしたいと思います。それではまた。さよなら。バイバイ。
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