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#1121 水ぶくれができるレベルの「ひどい日焼け」と皮膚がんの怖い関係
2026-08-21 09:56

#1121 水ぶくれができるレベルの「ひどい日焼け」と皮膚がんの怖い関係

2026.8.21配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、日焼けと皮膚ガンについてお話しました。

それではまた。


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はいみなさん、こんばんは。こんにちは。元、公立高校理科教諭のちょぼ先生です。 ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。ちょぼっとサイエンスは、みなさんにちょこっと、
ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。ということで、
またね、暑さの方が繰り返してきまして、明日ね、九州の方ではですね、
39℃の最高気温がね、になるんじゃないかという風に予想がね、予報がされておりまして、このね土日またね、めちゃくちゃ暑くなるというところでね、
もうそろそろね、お盆すぎればね、暑さ寒さもお盆までみたいなね、言葉があるようにですね、
お盆すぎたらちょっとひんやりではないけど、過ごしやすくなって涼しくなってくるっていうのが、
子供の頃の常識だったんですけど、今ではもう10月ぐらいまでちょっと暑いんでね、
本当になんとかならんかという感じなんですけども、
今日のお話はですね、そんな暑さに関することなんですけれども、
夏のレジャーね、皆さん出かけましたかね、ここまで暑いとね、全然外に出かけてないという人もいると思うんですけど、
海水浴場、海水浴する人は激減してるらしいですね。
夏といえばね、海で遊んだりとか川で遊んだりとかね、外で遊ぶアウトドアがね、よくされる季節ですけれども、
夏の海とかプール、山登りね、こういったですね、外に出かける人ね、
暑い、日差しが強い、日焼けすると、ひりひりしたりですね、水ぶくれになるぐらいですね、日焼けしちゃったっていうね、
過去に経験がある人や、今年もね、暑い中ちょっと海泳いでたらとんでもなく日焼けしちゃうという人もいると思うんですけども、
このね、日焼け、日差し強いこの日焼け、
ただ単にね、ひりひりしたりね、水ぶくれしたりするだけじゃなくて、
炎症だけでは終わらなくて、皮膚がんの可能性であったりとか、リスクがですね、日焼け頻繁にする人は、
高くなっちゃうかもよ、というですね、お話をね、したいと思います。
まあこのね、日差しを浴びる日差しね、非常に暑いんですよね。
このね、紫外線ですよ。紫外線を浴びると、皮膚の細胞の中のDNAがですね、傷つくんですね。
日焼けはただ単に水ぶくれになったり、ひりひりするだけじゃなくてですね、DNAが傷ついちゃうんですよ。
DNAが傷つくとですね、それがね、修復されるんですね。
人間はうまくできておりますけども、修復される過程でですね、どうしてもね、コピーミスであったりとか、そういったことがね、起こるんですよね。
そのミスが要は、変異ですね。変異が起こるとですね、何年もかけてじわじわ蓄積されると、最終的に皮膚がんという形で現れる可能性があると。
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日焼けするとね、それが蓄積されると、修復ミス、コピーミスが起こってですね、蓄積されると皮膚がんの可能性が高まるというところなんですね。
つまりですね、日焼けはその場だけの火傷の症状、炎症の症状だけではなく、未来の自分へのリスクの積み重ねかもしれないということなんですよ。
ここで気になるのがですね、じゃあ水膨れになるような日焼けを1回だけでもすると、やばいのかどうかということですね。
その炎症を起こして火傷って、火傷って大変な傷ですから、それを1回だけでも経験すると、皮膚がんの可能性って上がるの?ということがね、ちょっと疑問に思いますよね。
これについてですね、アメリカのMDアンダーソンガンセンターがですね、大規模な研究を発表したんですね。
この研究では、過去の17件の論文、計約32万人をまとめて分析し、まめたり分析ですね。
痛み・水膨れを伴う重度の日焼けと皮膚変平上皮がん、皮膚がんのメインとなるようながんですけども、皮膚変平上皮がんという皮膚がんの関係を調べたんですね。
結果はですね、こんな感じになったんですけども、重度の日焼けを中くらいの程度で経験した方はですね、がん発症率が51%もアップと。
さらにですね、高頻度で水抜けになるような炎症を伴う日焼けをした人はですね、高頻度でがん発症率が69%もアップということでですね、日焼けを良くする人、重度でね、そうすると皮膚がんの発症率が上がっちゃうというところなんですね。
特にね、衝撃だったデータはですね、子供時代のデータなんですね。正直に小さい頃、子供の頃にですね、頻繁に重度の日焼けをしていた人は、なんと発症率がですね、約3.1倍に跳ね上がっていたということなんですね。
これね、ちょっと注意しなければならないのは、3.1倍には幅があるので、絶対に3倍になるというわけではない点が注意が必要なんですけども、でもですね、子供の頃の日焼けが軽くないっていうことはですね、確かなんですね。
子供とか青春期、思春期の頃に重度な日焼けをですね、頻繁にしている方というのはですね、将来、それが蓄積されてきますから、皮膚がんになる可能性が結構高くなっちゃう。
それは揺るぎない事実かなと言ったところなんですね。じゃあですね、1回だけはセーフなん?って話なんですよ。
確かに重度な三つ分けになるようなですね、そういった日焼け経験あるけども、1回だけやったら大丈夫なんちゃうんだよね。
今回の言及ではですね、重度の日焼けを少なくとも1回経験したことがある人というのはですね、全体では未経験者よりも38%発症率が高いという結果が出たんですけれども、
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たった1回で38%上がるということは断定できないんですね。なぜかというと、このグループには1回だけの人もいれば何度も経験した人も混ざっているデータなので、
1回水袋になるようなひどい日焼けを経験した人は必ずしも38%被風害になる可能性が高くなるというわけではないと。日焼けが多い人はそもそも屋外にいる時間が長いので、紫外線の送料自体が多い可能性もありますからですね。
さらに何十年も前の記憶をタイルにした調査なので、どうしても重い違いも入り込みますからですね、1回だけ経験したら被風害の可能性がめっちゃ上がっちゃうというわけではないということでしょうね。
データの取り入れの話ですけども、そこはちょっと安心していただければと思います。
今回の研究では、重度の日焼けと皮膚がんには強い関連があるというふうに示していますけれども、1回の日焼けが直接原因でリスクを上げたというふうに証明したわけではないので、これが正確な読み方になるんですけれども、ないんだけれどもですね。
たとえ因果関係が完全に証明されたわけじゃなくても、水ぶくれになるほど日焼けするということはですね、DNAレベルでダメージを残すという事実は変わりませんので、赤みや痛みは数日で消えても細胞の傷はなかなか消えないと。
修復する時にコピーミスが出ちゃうという事で変異も起こっちゃいますので、過去の日焼けというのは取り返せないけれども、これからの日焼けは防げますから、紫外線、日差しを浴びない、スポーツしている人とか、外でやっている人とか、日焼けとか塗っても汗で取れちゃうという人もいると思うんですけども、
日焼けというのは、DNAの損傷に繋がりますから、極力避けるというところとですね、対策はシンプルですけども、日焼け止めをこまめに塗り直して、日差し浴びる場面にあったとしても日焼け止めは欠かさないとかですね、帽子、長袖、日陰の活用であったりとか、特に子供には真っ赤になるまで焼かないという習慣をですね、
親の方から言うと、日傘を差す男性の方も結構増えましたよね。日差しイコールがどんどん日本の夏がどんどん暑くなっているから日差し強いんで、日焼けをしないという対策がですね、後々の自分のリスクを高めるのを防いでくれますからですね。
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やっぱり日差しっていうのは健康的に良くないんだなというところですね。本当に日差し強いもんねというところでね、1回だけでは確かにバンと上がるということは、なかなか因果関係は完全に証明されてはないですけれども、やっぱり重度な日焼けを経験したことがあるという人は、皮膚が発症率が高くなってしまうということは、それは事実ですので、日差しね、今後まだまだどんどん強い日が続きます。
暑い日も続きますからですね、日焼けをしない、万全な対策を取るというところがですね、将来の自分の疾患であったりリスクを下げる意味合いにもなりますからですね、そういった対策をしっかりしていきましょうというところでね、まだまだね、暑い日は続きますからね、万全な対策をしてレイジャー等を楽しみましょうというところですね。ということで今日はこの辺にしたいと思います。それではみなさんさよなら。バイバイ。
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