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  2. #1065 左利きの人は負けず嫌い..
2026-03-09 10:06

#1065 左利きの人は負けず嫌いって本当?

2026.3.9配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今日は、利き手と性格についてお話しました。

それではまた。


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はいみなさん、こんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。 ちょぼっとサイエンスのお時間となりました。
ちょぼっとサイエンスでは、みなさんにちょこっと、ちょぼっとサイエンスに触れていただいて、 科学的思考力を身につけて理系頭になっていこうということを目的に配信しております。
ということで、ふとね思ったんですけど、日が長くなりましたよね。
6時ちょっとでも、まだちょっと明るいみたいな感じになりまして、 最近ちょっとまた寒いんですけども、春はもうやってきてるのかなと。
日が長くなりましたから、日中の長さが長くなってきましたので、 非常にですね、季節って進行してるんだなというところでね。
日が長くなるとですね、なんかちょっとウキウキしません? 5時ぐらいからもう暗くなっちゃうと、
なんか今日1日終わりやな、早いなーみたいな感じになりますけども、 6時ぐらいはちょっと明るいと、まだ行けそうやなみたいなね。
そういう気分になるので、この日常時間の長さって大事だなと思うんですけども、 ということで、今日のお話はですね、
皆さんの周りに左利きの人はいますか?ということでね。 スポーツの世界ではサウスポーはなかなかやりづらいみたいなね。
野球なんか見てみますとですね、バタを打って半時計回りに回りますよね。 だからナイヤーがですね、
サードとかショートとかセカンドって、1回体を入れ直さないといけないので、 左利きのナイヤー種っていうのは少ないですよね。
だいたい左利きの人だと、ガイアかファーストみたいなところが多いと思います。
サッカーなんかもレフティーとか言われてね。 なかなか左利きだけで、
得意的な存在みたいな感じになりますよね。 このね、
右利きと左利きって、心理面でも面白い特徴があるということがですね、 イタリアの大学の研究で分かってきましたので、
右利きと左利きの人で、性格上の相関関係と言いますか、特性がね、右利きの人と左利きの人はちょっと違うよっていうですね、
面白い研究をですね、ご紹介したいと思います。 研究チームはですね、1100人以上を対象に利き手の傾向や競争心、
性格特性などを調査したんですね。 この利き手の強さというものは、ラテラリティ指数という数字で評価されるんですね。
このね、ラテラリティ指数ってどういうこと? ということなんですけども、10項目の日常動作、引き、物書きとか投げるとかハサミなどにおいて、
右手と左手のどちらを好んで使用するかを評価し、算出された促成化ケースに基づいて利き手を判定する指標なんですね。
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投げたりとか文字を書くとか歯ブラシとかが左手を使うんであればマイナスポイント。 右手を使うんであればプラスポイント。
マイナスっていうのは、ネガティブな意見じゃなくて指数なので、マイナス100からプラス100でね、どちらの手を使うのか、右手なのか左手なのかっていうのを検査していくわけなんですよ。
100からプラス50は右利き。プラス49からマイナス49は両手利き、両手を使うと。
マイナス50からマイナス100っていうのは左利きというふうに判定されるんですけども、
ラテラリティ指数と正確の特性であったりとか競争心であったりとか、そういったものを相関して調べてみたわけなんですね。
結果はどうだったかというと、右利きよりの人ほど不安で競争を避けたくなる傾向が強いことがわかったんですね。
どちらかというと平和主義、強調的な特性が、ラテラリティ指数で右利き、右により優位な人が、そういった不安で競争を避けたくなる傾向が強いことがわかったと。
逆に言えば、左利きよりの人ほど競争を積極的に受け入れやすいということがわかったんですね。
活発にガンガン行こうぜ、競争心が好きみたいな、そういった傾向が、ラテラリティ指数がマイナスよりの人がそういうふうな傾向が見えたということなんですね。
しかも、左利きの人は過度な競争志向と呼ばれる、勝利や優位性をガツガツ求めるタイプの競争士のスコアが高かったという結果が出たんですね。
つまり、左利きの人は競争ってちょっとというふうに避けるよりも、むしろ、よし、やってやろうみたいな、そういったガンガン行こうぜみたいな、ドラクエ流の作戦ね。
ガンガン行こうぜタイプが左利きの人が多いという傾向が見られたんですね。
これって身体能力が高いからじゃないの?みたいなね。
左利きの人って単に運動神経がいいとか、器用なんちゃう?みたいな、そういったこと言われません?
それも調べてみたんですよ。
研究者たちも同じことを考えて実験室で追加のテストを行ったんですね。
参加者にQ-hole PEGテストという小さな棒を片手でできるだけ早くボードに差し込む課題をやってもらったんですけども、
手の器用さを測るテストですね。
もし左利きが競争に強いのが身体能力のためなら、このテストでも左利きが有利になるはずなんですけども、
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結果は意外なことにですね、右利きの人の方が早いケースも多くて、利き手と器用さの間にはっきりとした関係は見つからなかったんですね。
器用だから運動神経が左利きの人の方が右利きの人に比べれば多いから、
そういった運動神経高い器用な人が多いからこそ競争心が高いガツガツ行こうぜっていうことがですね、
リンクしなかったということなんですね。
つまりですね、左利きの競争好きは身体能力の高さではなく、心理的な要因が関係している可能性が出てきたということなんですね。
なので研究者たちはですね、この結果をですね、進化的に安定した戦略という理論で説明しているわけなんですけども、
どういうことかというと、人間社会では多数派の右利きは集団で協力する場面に有利だけれども、
一方、少数派の左利きは1対1の競争の場面で優位に立てる可能性があるという考え方なんですね。
もしですね、左利きが競争の場で心理的な優位を持っているのならば、その特性は完全には消えずに一定の割合で残り続けるかもしれませんということで、
実はですね、人類の約9割はですね、右利きなんですね。
左利きは約10%なので、かなり右利きの人が多いです。
身の回り見てみてもですね、左利きの人は確かにいますけども、圧倒的に右利きの人が多いですよね。
この割合でずっと存在し続けているのは。
なので、残っているということは、左利きは少数派だけど、残っているということはある程度というか、
残るためのね、そういう優位な特性というものがあるわけなんですよ。
それがですね、今回でいうと競争心であったりとか、もしくはガツガツしている心理的な要因で、
左利きの人が優位に立っている部分があるから、
確かに数は少ないかもしれないけども、残っているのはそういう心理的な要因が大きいんじゃないかということなんですね。
少数派ならではの競争的な強みというものが関係している可能性があるんじゃないかというふうに言っているんですね。
なので、利き手って単なるどっちの手を使うかという体の癖ではなくて、
そこには人類の進化や社会の中で形作られてきた心理面の戦略が隠れているのかもしれないというところなんですね。
なので、圧倒的に少ないかもしれませんけれども、右利きというのは集団で協力し合って社会を円滑に回すように適しているけれども、
左利きの場合は一対一の競争やイレギュラーな事態で優位性を発揮するので、
そういったところが10%少ないけども、バトンを繋いできて左利きという人が残ってきた理由じゃないかということなんですね。
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競争を恐れないメンタル。人類が多様性を保ちて厳しい自然化を生き抜くために必要なピースだったというふうに考えると、
10%だけなのかもしれませんけども、左利きの人が残っている理由が説明できるかなということなんですね。
この左利きの人は負けず嫌いな一面は単なる性格ではなくて、人類が生き残るために刻まれた生存戦略なのかもしれないといったところですよ。
そういった優位性がバランス調和しながら、全部が右利きで協力してしまおうとすると変化に弱かったりとか、
大きなリスクの時に右利きだけの人だったら乗り越えられなかったかもしれないので、
そういったところに起きた時にガツガツ行こうぜ、競争心で行こうぜという左利きの人がいたからこそ人類が乗り越えてきて、
一定数残っているのはそういうところかなと。
今日はこの辺にしたいと思います。それではまたまた。バイバイ。
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