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2022-05-23 08:34

#215 絶滅したと思われていた生きている化石#1〜メタセコイヤ〜

2022.5.20収録。
こんばんわ♪ちょぼ先生です。
今日は、メタセコイヤについてお話しました。
それではまた。

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00:25
はい、みなさんこんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。
ちょぼ先生の教室、2022年5月20日金曜日のホームルームの時間になりました。
皆様いかがお過ごしでしょうかということで、今日のお話の内容はですね、
絶滅したと思ってたけど、実は生きてたシリーズをお送りしたいと思います。
シリーズと言っときながらですね、今回こういった話をするのは初めてなんですけども、
いくつかあるので、回数を分けてお伝えしたいなと思いまして、今日はハイアル第1回ということなんですけども、
はい、皆さんですね、アケボノスギと呼ばれる、スギ、新葉樹をご存知でしょうか。
これは標準は名がね、アケボノスギと言うんですけども、広く知られた名前で言うとですね、メタセコイヤと呼ばれる木なんですけども、ご存知でしょうかね。
メタセコイヤ並木、滋賀県の牧野町にメタセコイヤ並木がありますけどもね、
あと、あれそうですよね、冬のそなたの、チュンさんとユジンがね、二人乗りして、綺麗なね、並木道を二人乗りしてたのも、あれもメタセコイヤですよね。
ちょっと間違えてたらすいません。ペヨンジュンとね、チェジュウね、当時見てましたね、中学生の頃だったかな、もう第一次反流ブームでね、ネコもシャクシもペヨンジュン、ペヨンジュン、ヨンサマ、ヨンサマでしたけども、
この話は置いといてですね、メタセコイヤと呼ばれる植物、木なんですけども、このね、メタセコイヤなんですけども、
新世代、今からね、700万年前から200万年前の地層を、ミキシゲールと、ミキシゲール博士という方がですね、研究者がですね、その地層、日本のですね、新世代の地層を調べていたらですね、
セコイヤ、メタセコイヤと、あとセコイヤってやつもいるんですね。セコイヤっていうのは原生種でして、今もまだ生きております。カリフォルニア州の国立公園にですね、標高100メートル、直径10メートルにも達する巨木として存在します。
これも本当にね、昔からいるっていう感じでめちゃめちゃでかい木があるんですけども、そのセコイヤに似ている少し変わったセコイヤの化石がたくさん出てきまして、それで少し変わったセコイヤということで、メタセコイヤというふうに名前を付けたんですね。
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これ1941年の頃です。少し変わったセコイヤなので、メタっていうのが少し変わったっていう意味があるので、少し変わったセコイヤということでメタセコイヤっていう名前を付けて学名登録されて、新族新種として広く認知されることになったわけですよ。化石から調べてセコイヤに似てるから、少し変わったセコイヤということでメタセコイヤ、新種発見っていう感じで言われてたんですけども、
その5年後に化石で見られてたこのメタセコイヤなんですけども、中国に自生してるのが発見されたんですよ。あれこれ化石で見た新族新種って登録されたメタセコイヤじゃね?みたいな感じじゃないですかね。そんな軽いノリじゃなかったと思うんですけど。あれこれメタセコイヤやん。あれ生きてるやんみたいなね。
ということで、その化石に見られた特徴がもうそのまんま目の前に生きてるものとして特徴が確認されたので、文字通り生きた化石として一躍有名になったんですね。死んだとか絶滅したはずだったのにということで、このメタセコイヤ、セコイヤよりも歴史が古くてですね。
ジュラ紀から新世代の頃まで栄えてたみたいですね。めちゃくちゃたくさん世界中にあったみたいですね。だから2億5000万年前から6600万年前はすごい一大大勢力だったらしいですね。
その当時ジュラ紀とか新世代の時は日本ってすごい熱帯地方並みの温暖な湿気の多い気候だったらしいので、メタセコイヤが日本にたくさん生えてたみたいですね。だから新世代の地層からセコイヤに似たメタセコイヤの化石がたくさん発見されてて、
熱帯地域っていうか熱帯地方というか熱帯の気候ではなくなったので、日本で絶滅したと思われてたけども、実は中国にまだ自生してたということで、そこから中国から譲り受けました。
そのメタセコイヤ貴重なので、大体100株ですかね。その当時中国からですね、100本の苗木が日本に送られて、さらにそれらの木から差し切りされた苗が日本各地に広まってですね、学校とか公園で盛んに植えられるようになったということなんですね。
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だから学校とか公園に非常に大きな信用所、メタセコイヤがあるっていうお近くの公園とか結構あるんじゃないですかね。っていうぐらい全国各地に広がったということで、もうめちゃくちゃでかい杉を見つけたらメタセコイヤかなというふうに思ってもいいのかなという感じなんですね。文字通り生きた化石ということでね。
セコイヤとメタセコイヤなんですけども、セコイヤは確かに日本にはないよね。多分あるかな。三重県の県立博物館でもセコイヤを植えられているので、メタセコイヤとセコイヤの違いを調べてみるというのが面白いかなと思います。
メタセコイヤとセコイヤの違いなんですけど、メタセコイヤは枝に葉っぱがついてますよね。植物ってね。平列でついてます。枝に対して葉っぱが平列についてる。信用樹林なので非常に葉っぱが細い。針みたいな感じです。だから針みたいな葉っぱだから信用樹林って言うんですけど、セコイヤは互い違いに生えてます。枝に対して葉っぱが互い違いについてるし。
冬になると珍しく、信用樹林はほとんど落葉樹じゃないので葉っぱを落とさないんだけど、メタセコイヤは黄色く色づいて紅葉して葉っぱを落とします。セコイヤは落としません。あとは染色体の数ですね。メタセコイヤは11本で染色体の数、セコイヤは33本ということで。
染色体の数なんか見た感じわからないけどね。ということでメタセコイヤとセコイヤ違いを見ながらですね、これは生きた化石なんだと。2億5000万年前から生きてて、死んだ、絶滅したはずだと思ってたのに、実はいたというですね、長い歴史があるわけですね。
ぜひですね皆さん学校や公園とかですねお近くのとこ見ていただいて、この信用樹あれこれメタセコイヤじゃね?みたいなね、いうことを考えてみても発見してみても面白いんじゃないでしょうかということで、今日は絶滅したと思ってたけど実は生きてたよというシリーズの第1弾メタセコイヤをお話しいたしました。
ちょっとね散歩してみてください。ということで今日はこれにして終了いたします。それでは皆様さようならバイバイ
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