2022年にオランダのアマチュア観測チームが、これって宇宙空間を旅する機体じゃなくて、着陸するためのカプセルなんちゃう?みたいな感じで指摘したのがきっかけなんですね。
しかもですね、このカプセルですね、どんどん高度が下がってきて、このまま行くと、日本時間の2025年5月11日午前4時5分頃、あくまで予測なんですけども、
1日半ぐらいの誤差はね、先ほども言ったようにあるみたいなんですけども、地球の大気圏に再突入する可能性があるということなんですね。
で、落下する範囲も予測されておりまして、北位52度から南位52度の間、これってね、結構幅広い範囲なので、わかりませんからね。
イギリスとかドイツ、カナダ、アルゼンチン、チリとか、日本も含まれてるんですよ。大体の地域含まれてるって話なんですけども、本当にちょっと怖い話ですね。
で、先ほども言いましたけども、金星ってね、狙いで極限的な環境なんですね。
で、その極限的な状況の金星に着陸しようとするように作られたので、このカプセルがですね、半端なくね、頑丈なんですね。
金星っていうのは、地球の90倍もの大気の密度がありまして、さらに硫酸の雨が降っていて、鉛すら溶けるような超高温の世界なんですね。
そこに着陸しようとするものを作ろうとして作りましたから、それはそれはですね、頑丈なんですね。
そういった過酷な環境でも、1時間以上も耐えられるように設計作られておるので、大気圏に突入しても、そう簡単には燃え尽きないよという風な可能性が指摘されてるんですね。
だから怖いですよね。日本も落下する地域に含まれてるから、頑丈な頑丈な奴がね、とんでもないスピードで追ってきたらね、それはえらいことだよねっていう話なんですよ。
ちょっと冷静に考えてほしいんですけども、めちゃくちゃ心配になるようなことも私言いましたけども、めちゃくちゃ心配になるようなことなんですけども、
地球の約7割は海ですし、我々が住んでる陸地は地球上の3割しかありません。
陸地の中にも人が住んでいない広い場所がたくさんありますから、もし落ちてきたとしても、自分の頭にピンポイントで直撃する確率っていうのは宝くじで当たるよりも低いレベルらしいので、0.00000000%の可能性なので、
そんなビビらしましたけど、さすがに自分の頭にアーって言ってる日もないけど、そんなことはほぼ起こり得ないんじゃないかなということなんですね。
さらに既に軌道をチェックしていれば、もしかしたら何か対策を取ることができますし、落ちてきたって言うと臨時ニュースになりますからね。
あんまり大きなニュースになってないけども、そこまで大きなことを取り上げられてないのかもしれませんけどもね。
なのでですね、冷静に判断することが大切ということでね。
なので、明日、明後日ぐらいにかけてですね、もしかしたら大気圏突入してどこかに落下するかもしれないと。
これはこれでね、落ちたって言うとね、近世に着陸しようとしてるから、旧ソ連ね、ロシアがですね、ちゃんと報道しないかもしれないしね、失敗と思われたら嫌だしね、ということでね。
なかなか近世というのは極限状態で、それに着陸しようとしてることのなかの挑戦、カーギルジの進歩が素晴らしいし、宇宙開発って冷戦時代の方がしのぎ削ってたので、今ってそんなに月面着陸であったりとか、そういった宇宙産業そのものが、あんまりね、火星移住計画とかあるけども、宇宙ってロマンあるから、どんどん開発してほしいなっていうことと、お金かかりますからね。
大きい大国じゃないとできないんだけども、さらにね、近世は今回はあかんかったけども、さらに科学技術進歩してね、それぞれの惑星の状態とかね、そういったことを実物で見てみたいし、気になりますのでね、こういった計画があって、もうちょっと失敗しちゃったけども、さらに科学技術の進歩、宇宙開発の進歩というものをちょっと期待したいなというところで、今日はこの辺にしたいと思います。
それではみなさん、さよなら。バイバイ。