2026.8.12配信。
こんばんわ♪ちょぼ先生です。
今週は北海道旅日記を配信します。
それではまた。
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はい、みなさんこんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。
ちょぼ先生の旅日記ということで、お盆特別企画としまして、先月行った北海道旅行のお話をしております。
今日はですね、day3ということですね。3日目ですね。
串浦駅付近の宿泊施設のホテルに泊まって、この日はですね、霧タップ岬でラッコウォッチングをして、ラッコいるのかどうかということですね。
その後ですね、ラウス町に向けて車を走らせるということでね、またねあの、シャリ町から串浦まで行って、串浦からラウスということでね、V字型に
同等をですね、縦断するみたいなね、そんな感じなんですけれども。
朝ね、またいつものようにですね、5時ぐらい前に起きまして釣りに行こうと思ったんですけども、串浦ね、まあまあ、
まあまあ、都市型ですよ。同等のね、大きな都市ですよね。
都市型のね、いくら北海道とはいえですね、都市型の河川ね、釣れるっていう風に今ネットでは書いてたんですけど、どこで釣りしていいかもわからないし、
意外にですね、降りるところも少なくて、結局ね、またね、1日目と同じような感じで、今日もね、串浦側、新串浦側の方も行きましたけども、
朝のね、ドライブをしたという形になってですね、またホテルから帰ってきたんですけれど、今日のね、まずね、メインはですね、朝ね、串浦の和尚市場で勝手丼を食べるっていうのがですね、
まずね、大きな3日目のまあ、一つの大きな目的なんですね。何かと言いますとですね、十数年前にね、串浦行った時にね、それ以前からずっとあるんですけども、
勝手丼っていうのがあるんですよ。何かと言うと、ご飯ね、丼ぶりじゃわんにご飯を買って、ご飯を買って、その後、市場になってますから、好きなね、海鮮丼のネタを1個単位で、刺身1個単位で買っていって、自分で海鮮丼を作る、それを勝手丼と言うのがね、有名でですね、
久しぶりに串浦来たんでね、それやりたいなということでね、行ったわけですよ。和尚市場ね、もうね、朝の9時からやってるのかな。
で、市場行ってですね、丼ぶりじゃわん。この丼ぶりじゃわんもですね、酢飯と白米選べるし、大中小とかね、大きさも選べます。
ご飯もですね、ご飯だけやったら、百数十円から300円単位ぐらいまでね、幅広くラインナップしていらっしゃるんですよ。
その後ですね、もう店員さんがこっちこっちとかですね、呼び止められてね、いろんな感じの、うちのところのタイですよ、みたいな感じで選んでいくわけなんですね。
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で、まぁ、マグロの赤身とか、中トロとかね、ボタンエビ、ウニ、イクラ、ハッカクとか、クジラとか、ほんとね、いろんなクシロウキで採れたりとか、北海道産の海鮮、海産物をですね、好きに選ぶわけなんですね。
思ったんですけど、これ意外にね、高くつくな、みたいな。これもええな、これもええなってやってるとですね、普通に海鮮丼を他で食べた方が安いんじゃないかっていうね、ぐらいですね、
高くなっちゃうんですけども、海鮮丼にとってみればね、今意外に膨れ上がっていくわけなんですよ、予算がね。
なんですけども、非常にね、魚もね、やっぱね、北海道の魚が美味しいですね。
いろんなものをね、本当にマグロ好きな人は全部マグロでもいいと思いますし、そういったことができるっていう点がですね、その他にも海鮮丼って決められてますから、海鮮丼頼むとね。
自分の好きな海鮮丼を作れるという意味でですね、非常にね、面白いね、海鮮丼ならということでね、食べて、霧タップ岬の方に行くわけなんですね。
霧タップってね、どの辺にあるか、皆さんご存知ですかね。
串尾を出て、だいたいですね、70キロぐらい東にね、車を進めてですね、浜中町っていうところがあるんですけども、霧タップ出現、これも出現なんですよ。
この霧タップ岬、霧に大いに布と書いて霧タップって思うんですけど、皆さんね、ラッコってね、
水族館の人気者のラッコさんですけども、もうピーク時はですね、日本でも数百といました。
で、今はですね、ワシントン州役の関係で新しいラッコを入れることができなくて、もう残っているのは三重県の戸場水族館にいる2匹を残すのみで、
それ以外の水族館はね、残念ながらもうなくなってしまったりとか、もうラッコ見れないんですよ。
で、このラッコを水族館で見れなくなる。じゃあラッコどこにおんのか。カリフォルニアとかね、まあ福部県さんですから、カリフォルニア大きいかなあかんのか、あんまり見たかったらね、
っていうふうに思うじゃないですか。でもですね、実は、実はですよ、日本でラッコというものは野生のね、見ることができるんですよ。
で、唯一、まあそこまで深くは調べてないんですけど、唯一ですね、唯一入れるのがこの北海道の浜中町の霧タップ岬なんですよ。
そこで繁殖してるし、そこでも生息してるんですね。だからなんか、海流に乗ってやってきたとか、流れ玉がやってきてね、
玉川のね、あずらしが出てきた玉ちゃんとか、そういうんじゃなくて、そこで繁殖してね、生息してるんですよ。
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なんか鳥インフルエンザになっちゃって、なんか数が半減しちゃったっていうね、ニュースも最近あったんですけども、この霧タップ岬で、
日本で、野生のラッコが見れるんですよ。これね、もうちょっとアピールした下でね、人間がやっぱりいっぱいやってくるからね、まあラッコにとってあんまり良くないけども、そこで見れるわけなんですよ。
で、その霧タップ岬、霧タップ湿原ですから、霧タップ湿原の先端にあるのが霧タップ岬ね。
霧タップ湿原で、ここまた自然センターなんですけども、またそこも行ってね、素晴らしい木のね、作ったおもちゃとか、2階レストランになってて、霧タップ湿原、霧タップ岬の説明であったりとか、非常に素晴らしい展示もしてて、
本当に自然センターっていうところで働きたいなっていうふうに前から思うんですけど、この霧タップ湿原、霧タップ自然センターなんで良かったかというと、双眼鏡を100円で貸してくれるんですね。
この霧タップ岬から落湖生息してるんですけど、同じ目線で見れるとか、近くで見れるわけじゃないと、霧タップ岬ってもう南外絶壁で、40、50メートル下に落湖がいるんで、まあまあ遠い位置なんですよ。
それはそれで良いと思うんですよね。でも近すぎたらいたずらしたりとかですね、捕まえてしまおうみたいなね、そういう人がいるじゃないですか。落湖が激減したのもピーク値は200万頭くらいいたんですけど、上質な怪我が取れるっていうことで、もう大虐殺されてる。
それでね、サイズがめっちゃ減ってるんですよ、落湖って。それをね、できない。あとね、霧タップ岬周辺で船を動かすこともできないんで、なので、その距離が遠い方が、まあ落湖にとってはいいんですよ。
自然保護というか、落湖保護の観点から言うと。なので、遠いところの南外絶壁から海の方を見下すというか、下の方を見るので、望遠鏡が必要なんですよね。
それを、双眼鏡、ニコンのいいやつですけど、それを100円で借りれるんで、そこで借りて、霧タップ岬どうですか?みたいなね、落湖見えてますか?っていうことをね、聞ける情報も得ることができますしね。
それで、言ってたのは、夏は割と霧が出るんですね。霧タップって霧が名前が書いてますから、本当に霧深いらしいんですよ。
霧が出ちゃうと、霧が、海があって、霧があって、南外絶壁なんで、霧で海が見えない状態になるのが、まあまあ多いんですって。
そうなっちゃうと、掘ったとしても霧で海が見えない状態なんで、落湖見ることができないんですって。でも最近はやっと晴れてきて、寒いけど、この日も寒かったですよ、22、23度ですよ。
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でも最近は晴れてきて、暖かくなってきたので、霧もあんまないので、見れると思いますよっていうことを言ってもらって。
霧タップ出現自然センターから、本当に車で数分のところに霧タップ岬があるんですけど、
霧タップ岬まで行って、車を降りてですね、岬の末端ぐらいから先端まで歩くことができるんですね。
歩いて行くとですね、騒がしいんですよね、お店さんとかが先に行ってくるとか。
そしたら、もうね、落湖おるぞ!っていうことで、本当に?と思って双眼鏡で見たら、落湖いたんです。
めっちゃ可愛いですよ。遠いけどね、遠いけど、ライブ会場で、リーナ席外れてスタンド席になっちゃって、
アイドルで見るみたいな感じですけど、めっちゃ遠いんだけど、落湖いました。
どんどん先端まで行って、先端から折り返して、見た反対側の岬でも見ましたし、
大体3個体かな?3個体は確認できたんで、感動ですよ。
日本で野生の落湖を見れるんや!っていうことで、
ほんまになんていうんですかね、背泳ぎみたいにして、貝みたいな、コチョコチョコチョコチョね、お腹で噛むのがあったりとか、
めっちゃ可愛いんですよ。落湖、ちょっと自然で見れるんや!っていうことで、
ほんまに感動しましたね。おるんや!と思って。
条件が悪条件であれば、今年の流氷を見に行って、流氷をクルーズしたけど、流氷全くなかったみたいなパターンもあるし、
自然って別にコントロールできないし、見れる可能性があるとは限らないんですけれども、
本当に条件良くて、霧も晴れてたし、お腹を見れて、ほんまに良かったなと思って、
めちゃくちゃ感動しましたね。めっちゃ可愛いし、みたいなね。
本当に、いやー、見れるんやなーと思いましたね。
あと、これはあんまり有名じゃないかもしれないです。本州の人にとってみれば。
北海道の海鳥にケイマフリっていうのがいるんですよ。アイヌの神に祀られてるみたいな。
このケイマフリも北海道しか見えないし、そもそも北海道と本州でブラキストン天というのがあって、生物とが大きく変わるんですよ。
鳥にも変わるし、あとヒグマね。ヒグマって北海道にしかいないんですよ。 本州は月のマグマだから、生物とが変わるブラキストン天だからこそ見れる。
このケイマフリもね、キリタップ岬で見れて、足が赤色なんですね。それのね、ケイマフリも見れたし、
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水なぎ鳥とか、あと、アマツバメとかですもん。
見れて、ほんまにね、北海道ってほんといいなっていうふうにね、思って。海スズメの仲間ですね、ケイマフリはね。
そんなんも見れて、ほんま最高で、もう本当に語り尽くせないぐらい、たくさんの生き物をね、見ることができて、本当にね、感動しましたね。
それでね、近くのね、キリタップ出現でカヌーとかもあって、そういうのさらに来年やりたいなと思ったし、
あと浜中町のところに、コープ浜中、コープね、あのー、コープさんですね、生協ね。コープ浜中のスーパーで売っているソフトクリームが、ハーゲンダッツと一緒らしいんですよ。
あとね、別海、別の海って書いて、別海町っていうところの乳業がすごい盛んで、ハーゲンダッツに使われているアイスを作っているところなんですよ。
今もどうかわかんないですけど、そこのソフトクリームを食べて、めっちゃうまかったんですよ。
あのー、山梨のね、八重崎の清泉寮のソフトクリームが日本一うまいと言われてるんですけど、
このね、浜中町のソフトクリーム、有名なんですけど、そこのソフトクリームめっちゃうまかったんで、
ぜひね、八重崎を見た後はですね、そこのソフトクリーム食べてほしいなというふうに思います。
ということでね、もうほんまに霧タップ岬でね、八重崎を見れて感動ですよ。
またその後ですね、霧タップ岬から130キロほど北上しまして、今度はラウスにね、行くわけです。
去年も行ってるわけなんですけど、ラウスのシレトコサライっていうね、
ちょっとペンションみたいなところでね、昨日泊まってるんですけど、そこに泊まってというところで、
4日目ですね、大きく丸々1日遊べるのは、その4日目が最後なんですけど、
念願のですね、クジラを見たいということで、クルーズですね。
ラウスのシレトコ、ネイチャークルーズというところから目を出て、クジラを見たいということで、
果たして見れるかどうかと、参ったところでね、本当に3日目はね、ラッコ見れたし、ケイマフリも見えたしね、
もうめちゃめちゃ感動した。
もうこれ生き物好きは本当にね、このダブルコンボめちゃめちゃ羨ましいと思うんですけど、
こんな伝説級のね、生き物を見れて本当に感動したと、参ったところですね。
ということで、今日はこの辺にしちゃいと思います。
それではまた次回。さよなら。
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