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#1118 北海道旅日記vol.4「見えるか!?マッコウクジラ」
2026-08-13 13:02

#1118 北海道旅日記vol.4「見えるか!?マッコウクジラ」

2026.8.13配信。

こんばんわ♪ちょぼ先生です。

今週は北海道旅日記を配信します。

それではまた。


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00:00
はい、みなさんこんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。 ちょぼ先生の旅日記ということで、お盆企画といたしまして、先月行ったシレトコ旅行のお話をしております。
今日はですね、Day4ということで、4日目ですね。 昨日、Day3で、九州路、霧田区、ラウスまで行って、ラウスに一泊したんですけれども、
ラウスのシレトコサライというところに泊まりまして、近くのね、2025年、去年オープンしたおしゃれなそば屋さんがラウスだったんですよ。そばと、あとはね、天ぷらとかね、めちゃくちゃおいしいものを食べて、寝てですね。
またいつものようにですね、4日目の朝ね、朝早く起きて釣りに出かけたんですけども、これラウスのラウス川っていうのがあるんですけども、本当にね、ラウスそのものが海沿いの町なんですけども、非常にね、海に近い川で釣りをしているのにもかかわらず、
日本見渡してもここぐらいしかないんじゃないかなっていうぐらいね、非常に得意な感じのフィールドなんですけど、カモメの声を聞きながら朝目覚めるみたいな感じで、めっちゃカモメ多いんですよ。セグロカモメとかオオセグロとかウミネコとかね。
カモメを川で見ながら、海釣りじゃなくて川で釣りをしているのに、ヤマメとかオショロコマが釣れるということで、去年も釣りをしたんですけど、今年もね、ぜひね、オショロコマ、これもね、北海道にしかいないんですよ。
岩のね、これを狙いに行ったんですけど、なかなかね、今年は釣れなくて、オショロコマね。ヤマメをですね、3匹ほど、短時間ですけども釣ったんですけども、今年もね、北海道で釣りをして、魚を釣ることができて非常に感動だったんですけど、
1日目のシャリ川も、2日目のクシロ川も、この3日目のオラウス川で釣りしたのも、3日間釣りしているんですけども、そのうちの2日間はですね、鯖を出すこともなく、釣りしたかったんですけど、やっとね、鯖を出せて釣りをできてね、ヤマメも釣れたというところで、またね、ホテルに戻って、
今日はですね、メインがですね、シレトコネイチャークルーズということで、船でラウス沖を出て、ホエールウォッチングですね、クジラを見るというのが今回のメインになっております。
8時半から受付が開始で、泊まっているところから、本当に車で1、2分のところで受付ができるので、非常に近いんですけども、9時に出船をして、だいたい1時間から1時間半ぐらいホエールウォッチングをして、戻ってくるということで、1人大人9000円ですね、それはしゃあないかなというぐらいのお値段なんですけども、ラウスからね、ほぼ満員で、どうですかね、
03:17
何ぐらいおったのかな、50人以上のお手なんですかね、それがね、だいたい7割8、半分以上ね、6、7割ぐらいですかね、もう外国人の方ですよ、ほとんど日本人はいなかったんちゃうかなというぐらいね、非常に外国人の方が多くて、
ラウス沖から出発して、クナシリ島に向けて船を進めていくわけなんですよ、クナシリ島はロシアね、大きいんですよ、クナシリ島は沖縄よりも大きいらしいですね、そこのラウスからクナシリ島沖から、非常にね、いい魚も捕れるので、そういった条件が揃っているから、魚がたくさんいるから、それをね、餌を食べるためにクジラが寄ってくるということで、
そもそも目的はね、舎地を見たかったんですよ、でもね、舎地はね、5月6月がピークで、7月の頭だったらちょっと見れるかなという感じだったんですけど、私が言ったのは7月25日から5日間なので、もうね、舎地はね、残念ながらいなかったです。
なので、何を見るかというと、真っ黒クジラですね、それがメインターゲットになるわけなんですよ、クナシリ島に向けて、ラウスからクナシリの3分の1ぐらいまで進むんですかね、
工程的に言うと、そこに行っているときに、その向かっているところで、2階の外側の看板で説明を受けるんですけど、こういうクジラとかイルカが見えますとか、あとブローで潮吹きするので、その方向性によって斜めに飛べば真っ黒クジラだし、説明もレクチャーもされるわけなんです。
船乗りながらね、そういったアクティビティというか、そういった説明も受けますし、進んでいくとですね、パンダ柄みたいな背びれが白いイシイルカ、これがですね、見れたんです、まずね。
そのイシイルカが見えましたっていうことで、追いかけていって、旋回とかしながら、近くで見れるように船を操作しながら、イシイルカを追いかけてたんですけど、ずっと追いかけてるなぁと思って。
遠くの方にね、シェイトコネイチャークルーズの他にゴジラ岩観光とか、他の船席もたくさんあるんですよ。他の船とかがだいぶ前の方にいて、なんか止まってるんですよ。
で、前の2席が寄ったりとかしていっているのを見てて、なんかこの船だけ遅れてるなぁと思ったんですよ。
06:10
で、遠いその船、2席、前の2席の間ぐらいに、塩吹きね、亀がファーってこう霧吹きみたいな状態になってたんですよ。それがね、斜めにブロウが出てたんで、本当に遠いですよ、めっちゃ遠いところで。
あれ?これ真っ黒クジラなんちゃう?と思ったんですよ。で、でもこっちの船はイシイルカを追いかけ回ってるし、早めに真っ黒クジラの方に行ったほうがいいんちゃう?と思ってたんですけど、なかなか行かなくて、そこのね、前の2席がいるところにこっちの船も向かってダーって進んでたんですけど、どんどん近づいてくると真っ黒クジラなんですよ。
本当に遠いですよ。真っ黒クジラだと思って、早く早く早くと思ってたんですけども、イシイルカを追いかけてたんで、もう本当に、クジラってね、呼吸するために上に上ってくるんですね。
で、空気中の呼吸して肺に吸い込んで、また潜っていって、本当にね、400メートル以上とかね、深さに至ったら1000メートル中まで潜っていって、餌取るんですね。だからチャンスはね、結構一瞬なんですよ。
呼吸するために上がってくるために、水面に上がってくるときにちょうど船が近づいて観察するっていう、なかなかね、ギャンブル的なね、そういった観察方法なんですよ。だからイシイルカを追いかけてたから、ちょっと出遅れたんですよ。
で、遅れてて近づいて、いざ写真撮ろうかなっていうときに、ビバーンってでっかい帯で見てて、潜ってったんですよ。いやいやいや、潜ってったやんと思って。いや、イシイルカ追いかけすぎて肝心なとこ、近くで見れてないやんと思って。
で、そっからですね、海中にソナーを仕掛けておりますんで、クリック音を鳴らすんですって。カチカチカチカチって餌を探すときに、そのクリック音を聞いてますみたいな感じでね、探し回って。
多分ね、船長も多分必死ですよ。イシイルカ追いかけすぎたなみたいな、多分そう思ってると思うんですよね。もうクリック音めっちゃ探して、探し回って探し回って、他の2隻とかもまあまあ探してるんですね。
他の2隻にちょっといいとこ取られたから、今度は絶対失敗できへんみたいな感じで、多分船長焦ってるんですよね。焦ってて焦ってて、クリック音が近づいてきました。これは行けますってことで、先回りして浮上したマッコウクジラをね、今度はちゃんと見ることができたんですよ。リカバリ最高ですよ、船長ね。
09:00
マッコウクジラね、図鑑でしか見たことなかったし、直角のやつが頭の方がね。ほとんど海に使ってるから、なかなか確認はしてなかったんですけど、本当にマッコウクジラが目の前で見れるのはなかなかできないですよ、この経験もね。
本当にね、このシレトコっていうか北海道ね、見れない自然、見れない生き物、普段はそれがね、こんな間近で見えるんやってことで、非常に感動しましたね。最後は最後にこうね、尻尾をね、バターンってあげて、あの尻尾をね、固体識別とか研究とかやってるところもあるんですよね。芸類学とかやってるんですよ。
それでもう見て潜って、本当にね、これは救世の価値あるなと思って、潜っていって、それで終わったんですね。それで船帰ってきて、ラウスからまたね、ここからまたシャリの方に戻って、ラグジュアリーホテルキキっていうね、オールインクルーシブのホテルがあるんですけど、オールインクルーシブって何ってことなんですけど、飲み放題、遊び放題。
だから飲み物とか普通にお酒飲み放題なんですよ。それも宿泊費代に含まれているっていうね、ホテルなんですけれども、船見て乗って、あとラウスとかの自然センター、またね、何か所かあるので、そこで見て、シャリ町のラグジュアリーホテルに泊まったと。
このインクルーシブってね、本当にやりたい放題できるんですけど、ラグジュアリーすぎて、あたえらん需要と供給の問題で、供給料はすごいんだけど、キャパシティって決まってるじゃないですか、自分の食べれる量とか飲める量とかっていうのも、山ほど飲めるんだけど、どうぞって言われるんだけど、自分のキャパ決まってるから、
果たしてこれは元取れてるのかなみたいなね、そんなとこはちょっとあるんですけど、北こぶしリゾート、ナチュラルリゾートキキっていうね、キキって言うんですけど、本当にインクルーシブでラグジュアリーなんですけど、なんか損はしてないけど、逆になんか手持ち不足なのかなみたいなね。
夕食会場、朝食会場もですね、非常に広くて、本当に大規模ビュッフェみたいな感じで食べ放題なんですけど、なかなか全部食えへんよなみたいなね、意外にこれ考えもんかなっていうのもあるんですけども、非常にお部屋も広くてですね、非常にラグジュアリーホテルって、なかなかそのホットは、同等にはね、仲間が少ないんですけども、ラグジュアリーな気分も味わえてですね、この日は終了ということでね、念願のクジラも見えたしね、
良かったかなと言ったところですね、ということでね、次がね、最終日のDay5ですよ。本当にね、この4日間ずっと涼しかった。本州ではありえない、15度近く低いし、もう長袖ですよ。常にロンキーで生活しておりました。
12:11
北海道の人にね、その地元の人に話したんですけど、どこから来たんですか?って言って、まあまあ本州名県ですって言うと、名県の人は長袖着るんですね、みたいなね。だから、知るとことかの人にとってみれば、二十数度っていうのはもう暑いんですよ。夏なんですよ。我々にとってみればめっちゃ寒いんですよね。だからそんな長袖でちょうどいいなって感じなんですけど、それが感覚も違うし、ほんまにここ日本なのかなっていうぐらい、非常にね、まあ涼しさもあるしね、あと食べるものも美味しいし、
なんかほんまにもう帰りたくないなっていうふうに思うぐらいですね、なっちゃってるんですけども、まあね、始まりがあれば終わりもあるので、その次の日ね、5日目が最終日と。ほとんどこの日はね、まあ移動で終わっちゃうんですけれども、まあラグジュアリーホテルに泊まって、最終日5日目を迎えると、参ったところでということで、今日はこの辺にしたいと思います。それでは皆さん、さよなら。バイバイ。
13:02

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