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はい、みなさん、こんばんは。こんにちは。元公立高校理科教諭のちょぼ先生です。ちょぼ先生の旅行記としましてですね、昨日ですね、北海道に流氷を見に行きましたので、そのですね、思い出をですね、Day1、Part1としてですね、お話ししたんですが、今日はですね、Day2、Part2ですね、その模様をですね、お話ししたいなというふうに思うんですけれども、
1日目はですね、海氷予報図を見て、ちょっと南風が入るから沖に流されるんじゃないかということで、まだね、流氷が残っているであろう、しれとこ半島まで、車、レンタカーを借りて行ってね、見事ですね、素晴らしい流氷を見ることができたんですね。
で、2日目、この2泊3日で行ったので、この2日目がですね、1日、自由時間があるということです。メインになりますよね。で、このね、流氷と聞いてですね、みなさん思い浮かぶのがですね、もう一面ね、氷だらけのおほうつく海を船でね、流氷をかき分けながら進むというのをですね、何かの映像であったりとか、まあそういったね、
ことをね、見たことある、聞いたことあるっていう人が多いと思います。で、それでね、私たちもですね、船を予約してね、クルーズをですね、して、流氷を間近に感じたいということでね、クルーズを予約したんですけれども、
ちょうどね、3連休でしたし、個人でね、その浜尻観光船をね、予約しようと思ってもですね、枠がね、空いてないんですね。これね、あの浜尻バス株式会社とか、その浜尻観光をしている、そういったね、旅行会社がツアーで、ツアーの一部として観光船を押さえているので、なかなか枠が空いてないんですよ。
なので、この浜尻バス株式会社っていうですね、浜尻バスね、浜尻観光をね、しているですね、そのツアー、冬の浜尻丸わかりバスっていうですね、ツアーをね、予約したんですね。そこにね、その浜尻バスのね、株式会社がですね、押さえている浜尻観光船のね、
予約して、そのクルーズがセットでついてくるっていう感じなんですよ。まず来る8時半に浜尻駅に集合して、バスを迎えに来てくれて、浜尻観光船オーロラっていうですね、裁標船ですね。この船体がね、非常に硬い。それで、流氷をね、こうね、バキバキバキバキって割りながらですね、進んでいく裁標船オーロラに乗り、
その後、おほうつく流氷館に行って見学して、その後浜尻といえばですね、浜尻観共ですね。浜尻観共に行って、それでお食事、ランチ食べて、その後ののとろ岬というですね、流氷をね、一望できる岬に行って帰ってくるというですね、
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ツアーですね、8時半からですね、4時半ぐらいまで、8時間のね、結構長長判のツアーに申し込みまして、もうね、また観光船がね、個人で取れないから、もうツアーに参加するしかないんですよね。
なのでそれで参加したと。だいたいね、クルーズ、流氷館、浜尻観共、ランチ、昼食代、あとのとろ岬、移動期とか、全部入れてですね、一人1万2千円ぐらいですね、1万2千円ぐらいのお金になっております。
それをね、高いと思うか安いかと思うかですね、まあ人それぞれだと思うんですけども、8時半にですね、宿泊にホテルから出て、バス待ってました。バスガイド付きです。
で、乗り込んで、本当にね、満員でした。これね、もう満車です。全員ね、ツアー参加者でバスパンパン。50人乗りぐらいの大型バスですけども、それがね、パンパンですね。ほとんどが外国人の方が多かったですね。
東南アジア系であったりとか、アジア系の方であったりとか、ヨーロッパ欧米人系の方もいらっしゃったんですけど、ほとんどが外国人の方で、ほぼ満席というところでね。
で、バス乗り込みました。まず最初に向かうのが浜尻港に行って、浜尻観光船、裁氷船、オーロラに乗るんですけども、まず第一線ですね、バスガイドさんの皆さんね、今からですね、裁氷船、オーロラに乗りますと。
でも、乗るんですが、最初に言っておきますが、流氷はありませんっていうね、残念なアナウンスが流れまして、船でね、見えるところまで行くとかいうそういうレベルじゃなくて、船で1時間ちょいぐらいの運行時間なんですけど、
1時間ちょいの時間で沖に行ったとしても、流氷はありませんというね、残念ながらそういったお知らせがね、流れまして。やっぱり予報通りね、南風強いし、我々の予想通りですね、流氷沖に流されちゃったなということですよ。
なのでですね、流氷沢山のところにガリガリガリガリね、氷をかき分けながらですね、進んでいく、よく皆さんがイメージする、流氷をかき分けるクルーズ観光船はね、全くできなかったんですね。
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流氷の中に、流氷の上にね、アザラシとかトドがいる場合もありますし、なんせですね、この時期ですね、オオアシがね、極東ユーラシアからですね、こっちにね、繁殖のためにね、同等にやってくるんですよ。
それぐらい超レアなんですよ、オオアシってね。流氷に戯れている群れでやってくるね、そのオオアシ見れるかなと思ってたし、その写真撮れるかなと思ってたんですけど、全くいない。だって流氷ないもんだって。
でもね、オホーツク海なんてね、言ってしまえばね、別に伊勢湾と変わらないですよ、見た目はね。見た目は変わらないけど、オホーツク海を船で航行するっていうこともですね、これもレアな体験ですから、楽しもうということでね、楽しんでおりましたけど。
でね、マイナス10度とかマイナス数十度の世界で、そこで船をね、外で見てたら寒いなと思ってたんですけど、この日なんとね、プラス11度。もうバスガイドさんも、ほんまにここ暴しいですか?っていうぐらいですね、それがあったかい感じだったんで、もうずっとね、外にいれましたね。
で、まあまあ海鳥とかね、見ながらですね、オホーツク海をもうね、優雅にクルーズして戻ってきたということで、残念ながらですね、氷をかき分けながらですね、いつ進むのか、なかなかね、できなかったんですけど、オホーツク海という場所で船で沖に出れたということ自体がですね、割とレアな体験だったので、まあまあ良かったかなというところですかね。
で、まあ戻ってきて、オホーツク流氷館に行きまして、で、オホーツク海流氷館はですね、マイナス15度の部屋が設定してあって、濡れたタオル渡されて、ブンブン回してくださいって言われるんですよ。
で、ブンブン回すとカチカチになると、タオルがね、これぐらい寒いですよみたいなね、外はプラス11度だから、気温差26度くらいあるんですけど、本来やったらこんだけ寒いんかなということと、本来やったらこんなに寒くて流氷は見れたらなっていう風にちょっとね、なんか悲しくなるような感じなんですけど。
で、去年やってきた流氷をですね、綺麗にして、マイナス15度の部屋に飾ってあるんですよ。流氷もね、タッチできるんですね。
夏までも流氷はタッチできますから、ぜひね、オホーツク浜市に行った際はですね、ぜひ行ってほしいなという風に思います。
だから、今年来たやつも、綺麗にして、今干してる欄外らしいですけども、流氷の入れ替えを毎年までするらしいですね。
それで流氷のことも学べますし、流氷の映像であったりとかそういうのもありますから、あとクリオネとかも展示してあるんで、結構個人マイナスのとこなんですけども、
わりと流氷のことも学べるし、流氷ともタッチできるし、非常に冬のオホーツクを体験できる施設として非常にですね、面白いですから、ぜひね、行ってほしいなという風に思います。
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で、その後、アバシリ監獄ですね。アバシリ監獄は、正直去年夏、知らないとこ行ってるんで、行ってるんですよ。
で、非常に文化的なね、明治時代から続くですね、非常に放射状でね、監守が一人いるだけで、すべての独房のね、眺められる放射状になっているね、熊手みたいな感じの形してるね。
非常に文化的なね、非常に歴史のある建物。
で、あと、アバシリの脱獄王のね、チラトリー・ヨシエさんの説明が書いてあるというのがするんですけれども、
別に半年ぶりに行ったんですよ。半年に1回行く場所じゃないなと思って。
これは3年に1回、別に多いなと思うと10年に1回ぐらいでいいなというふうに感じましたね。
半年に1回行くところじゃないなみたいな。見覚えがあるなみたいなところがたくさんあったんで。
雪のね、雪かぶっている、雪景色とアバシリ監獄っていう、そういうね、ロケーションはいいんですけど、半年に1回行くとこじゃないなっていうふうに感じましたね。
まるわかり合わせ観光バスだから、組み込まれてるんで、行かないという選択肢は全くないので、クルーズがメインですからね。
その後、ランチ食べた後に、電車乗りましたね。
この時期ね、冬だし雪降ってるんで、基本的に電車動いてないんですけども、
この時期、流氷が見れるということで、北浜駅っていうところからアバシリ駅、数十分ですけども、
ほぼ1区間ぐらいの距離感ですけども、特別に電車が動いてるんですね。冬は動いてないんですけども。
北浜駅っていうのが、最も海に近い、最もおほうつく海に近い駅なんですね。
そこから電車で乗りながら、おほうつく海の流氷を眺めながら、アバシリ駅まで進むという、
もう世界的に見ても、日本でここだけですよ。流氷を見ながら電車乗れるっていうのはね、ここだけなんですよ。
ここだけなんですけども、流氷はないよ、それはね。ないです。
なので、おほうつく海を眺めながら、右手に眺めながらね、アバシリ駅まで電車の旅も経験できたし、
だから電車も乗れるし、バスも乗れるし、船も乗れるし、ご飯ついてるし、アバシリ観光も行けるし、
入氷館も行けるし、あと、のとろみさきっていうね、最初は最後は景観地も行けるしね。
それでね、一番ちょいっていうのはね、もっと男なのかなというふうに思いますし、
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流氷あったら最高やなみたいなね、そういうツアーなんですよね。
でもね、電車ね満員でしたね。その時期しか動いてないし、この3年期終わったらもうしばらく運行しないんかな?
すごいレアなんですね。だからその鳥鉄ファンであったりとか、電車ファンも多かったんですし、
北浜駅からですね、ぜひね、流氷なくてもロケーション的にはすごい素晴らしいですから、
ぜひ皆さんも乗ってみてほしいなと思います。
ランチもですね、居酒屋みたいなところでしたけども、バイキングで。
やっぱりね、北海道のご飯っておいしいですよね。海鮮丼が食べ放題みたいな感じになりました。
時間はちょっと短かったんですけども、地の物、コロッケとかもあったし、非常に満足で、
お得かなというふうに感じましたしね。
観光地で盛り上げたいっていうのもあるし、観光船だけを個人に取るんじゃなくて、
そういったツアーを参加してもらって、阿波市というのはこういうところですよっていうことを知れる。
バスガイドさんについてますから、いろんな阿波市の歴史であったりとか、どういった街かっていうのも知ることができたんで、
確かに流氷はなかったけど、割と阿波市ということを知れる、阿波市イコール監獄っていうイメージがあったんですけど、
いろんな観光施設がたくさんあるから、非常に魅力的に感じましたし、食べるもおいしいしね。
こういったツアーにあまり参加したことなかったんですけど、こういったバスの旅も結構面白いなというふうに感じました。
メインとしてた2日目は、なかなか自然相手ですから、難しいところもあるんですけど、
流氷は見えなかったけれども、阿波市という場所を深く知れたのは良かったかなというふうに感じます。
なかなか難しいし、タイミングが合うかどうかがちょっと難しいんですけど、
こういったツアーに皆さんも参加してみるのも面白いかなと思ったところで、今日はこの辺にしたいと思います。
それではまた、さよなら。バイバイ。