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第14回:反抗期はあったほうが良い?この時期子どもに何を聞き、何を伝えるか(ゲスト:芝中学校・高等学校 校長 武藤 道郎先生)
2026-08-13 25:30

第14回:反抗期はあったほうが良い?この時期子どもに何を聞き、何を伝えるか(ゲスト:芝中学校・高等学校 校長 武藤 道郎先生)

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毎週木曜日22:00よりお届けしているラジオ「先生と、ひとやすみ」、第14回は、芝中学校・高等学校 校長 武藤 道郎(むとう みちろう)先生に、反抗期の子どもへの関わり方について、お話を伺いました。

【トピック】
-親離れするから、親に感謝できるようになる
-親にとってのセイフティゾーンとは
-この時期でもしっかり子どもに伝えるべき事とは
-夫婦デートのすすめ

【エンディングトークより】
-お弁当レシピサイトN's KITCHEN 8月のテーマは「自由研究」
https://nskitchen.jp/

【武藤道郎先生のプロフィール】
芝中学校・高等学校 校長 武藤 道郎(むとう みちろう)先生

東京理科大学理学部ご卒業。1991年に芝中学校・高等学校にご入職。ご専門は理科(化学)。生活指導係主任、入試委員長、経営企画室副室長、副校長としてご活躍後、2017年に校長へご就任。生徒さんたち、先生方をあたたかく見守っていらっしゃいます。

芝中学校・高等学校WEBサイト
https://www.shiba.ac.jp/

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サマリー

今回の「先生と、ひとやすみ」では、芝中学校・高等学校校長の武藤道郎先生をゲストに迎え、反抗期の子どもとの向き合い方について深く掘り下げました。武藤先生は、反抗期は子どもが自立し、将来親に感謝できるようになるために必要なプロセスであると強調します。親は子どもの「セーフティーゾーン」を見極め、踏み込みすぎずに、しかし譲れない生活のルールや社会の規範については明確に伝えることの重要性を説きます。特に、嘘をつくことの危険性を指摘し、子どもが過ちを犯した際に正直に謝罪できるような関係性を築くことの大切さを語りました。また、夫婦間の良好な関係が子育てに与える影響についても触れ、夫婦で定期的にデートをすることを推奨しました。番組の後半では、お弁当レシピサイト「N's KITCHEN」の夏休み自由研究特集についても紹介されました。

オープニングとゲスト紹介
先生とひとやすみ。このラジオは、私学の先生方をゲストにお迎えし、子育ての悩みを一緒に考えていく番組です。
こんばんは。私学妙案研究所の清水陽子です。
こんばんは。インタビュアーの早川陽平です。今日もリラックスしてお聞きください。
さあ、ということで、今週もラジオ先生とひとやすみのお時間がやってまいりました。清水さん、よろしくお願いします。
早川さん、今日もよろしくお願いします。
早川さん、今日、ちょっとファッションがいつもと違うなと、すごくビシッとスーツで決めていらっしゃって、とても素敵です。
ありがとうございます。優しく言っていただきましたけどね、ちょっとね、いつもカジュアルすぎるんで。
いやいや、カジュアルも本当に素敵だなと思って。
お叱りを、清水さんからお叱りを受けてスーツをってことじゃないですよね。
いやいや、そうではないんですよね。何かあるんですか?
そうなんですよ。今日ですね、ちょっとそう、普段やっぱりこういう仕事柄というかね、スーツって実は本当に着る機会はほとんどなくて、年数回なんですけど、ちょっと仕事でお世話になっている方のパーティーがあって、それに呼ばれて、ちょっと参加させていただくんで、今日はスーツを久々に着たって感じなんで。
すいません、普段からね、この格好の方が良ければ。
いやいや、普段のファッションも今日どんなお洋服でいらっしゃるのかなっていうのをすごく楽しみにしているんですよ。
いやいや、それすごいプレッシャーですよ。
いやいや、すごくセンスがいいなと思って。
いやいや。
あの、ウェブサイトでもお写真ご覧いただけますので。
はい、先生と一休みのページがありますので、そちらでご確認いただけたらと思うんですけれども。
いやでも、なんか言っていただいてちょっと戻しちゃうんですけど、やっぱファッションって、ファッションっていうか別にセンスも良くないですし、おしゃれじゃないんですけど、ただなんて言うんでしょう、やっぱ着ると気持ちが変わったりとか、なんかちょっと楽しいですよね。
普段は特に本当にスーツ着ないんで、やっぱたまにやっぱ仕事からインタビューで、そうですね、相手が上々企業の社長だったりとか、だからといって最近はそうでもないんですけど。
でもフォーマルが求められる場もありますよね。
そうそう、だからなんかそういう場になるとまた気持ちも変わりますし、でも年を重ねていくごとに、いわゆる若さ、キラキラみたいなのも当然無くなっていくので、やっぱりね、清潔感を持ってやりたいなと思うので、今後もね、ちょっとその辺が怪しかったら清水さんにダメージしていただいて。
逆に男性だとやっぱりスーツとかオフィスカジュアルが多い、私も職場にいるので、そうじゃないちょっとカジュアルだけれども仕事のお洋服っていうファッションを早川さんに見せていただくことが多いので。
褒め上手ですよ、結構プレッシャーですよ。
そういう、完全にオフじゃない、ちょっとこう仕事モードだけどカジュアルって勉強になるなと思って、これからもすごく楽しみにしています。
はい、頑張ります。
さあ、ということで、今月は本編の方ですが、柴学園柴中学校高等学校校長の武藤道郎先生をお迎えしています。
今回は第2回をお届けしたいと思います。それでは本編をお聞きください。どうぞ。
反抗期の子どもとの向き合い方:距離感とセーフティーゾーン
さあ、ということで、今週も先週に引き続き、柴学園中学校高等学校校長の武藤道郎先生をお迎えしています。
武藤先生、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
さあ、ということで前回ね、子供との母親、清水さんの話もあってですね、母親として男の声のせし方の話もありましたけど、
その中でも武藤先生の、そもそも性別の差はないっていうことだったり、子供が14歳なら親も14歳、そして最後にかっこいいという言葉、この魔法の言葉だと思いますけど、その話までいつまでも聞いていたい感じだったんですが、
前回ね、まだ聞いていない方はですね、ぜひ前回のインタビューもお聞きいただけたらと思います。
さあ、ということで今日は第2回ですけども、清水さん前回も僕らも頷くことばかりでね、実践したいことばかりなんですが、今回はどんなご相談を先生にしましょうか。
はい、前回の続きのような形でお伺いできればと思うんですけれども、男の子がだんだん成長していくときに、前回のお話でもお友達のことにそんなに離さないことに踏み込んではいけないみたいなお話をいただいたと思うんですが、
さらにですね、10代になって中学生、高校生になってくると、その部分が増えてくるように感じておりまして、私は実際、子供が中学生のときに本当に会話をしてもらえなくなりまして、ただお友達との関係が良好だったのでかなり助けられたというところがあるんですね。
そのあたりですね、どれくらいの配分で、完全にお友達に任せちゃいけないと思うんですけれども、親はどのくらいの距離間でそこを見守ればいいかみたいなところを教えていただけたらなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
難しいですね。まず反抗期、男の子は反抗期、女の子もそうだと思うんですけど反抗期はあった方が良くて、特に母親と子供の関係であれば正確な殴り合いとかそういうのは置いといて、限度は超えちゃいけないんですけど、反抗期は正確な反抗期があった方が子供は将来的に独立しやすくなると思います。
そうじゃないと口を聞かないとか、「うちは反抗期なかったのよー!」みたいな。それ絶対年取ってから年金持ってかれますよ。ぐらいの風に思っておいた方が良くて、正確な反抗期って言い方悪いかもしれないけど、反抗期をしっかり迎えられる子って男の子で言えば第二次成長のところだから、
いろいろ考えているところの中で、一番身近にいて話しやすかったり、仲間との秘密基地の秘密が増えていくじゃないですか。増えていく中で、誰と共有できるかって言った時に、両親と共有する部分と友達と共有する部分があった時に、
友達と共有する部分の方が大きくなってくるから、その大きくなってきてる部分が広くなっていくってことは、何かって言ったら親離れしていく、独立していくって時で、それをちゃんと経験しておくと、将来自分で家庭を持つ時が来ると思うんですけど、
その時にちゃんと父親、母親、特にお母さんにありがとうってちゃんと言えて、自分の所在を持っていけるっていうことだと僕は思うんですよね。だから反抗期を逆に楽しむわけじゃないんだけれども、反抗期の中でも聞き上手になった上で、
どんな様子になるかって、お母さんってどっちかっていうと、最後まで全部結論までわからないと、全部聞き終わらないと終わらないって感じがあるじゃないですか。でもある程度のところで、想像がついたらもうそれ以上聞かないっていう方が良くて、そうするとそこまでだったら話してあげるみたいな。
それが自分のセーフティーゾーン、子供のセーフティーゾーンを、ここまでだったら自分の子供としてちゃんと親として守れるゾーンのところで外れてないっていうのがあったら、じゃあ友達の子の亡霊、もういいじゃんって言ったらそうだね、わかったありがとうとかっていう感じで。
確認したいことは、自分の息子が悪い子に言ってるんじゃないかとか、上手くいってないんじゃないかとか、私に話してくれないけど、学校でどうやってるんだろうかっていう心配事じゃないですか。だけど、その自分のセーフティーゾーンのところまで聞けたら後聞かない。そのセーフティーゾーンを親はどう作るかってことを考えた方が。
なるほど。
これいい講演会になると思う。
本当にありがとうございます。
子供にとってのセーフティーゾーン。
親ですね。
親にとってのセーフティーゾーン。
親が子育てしてる上でのセーフティーゾーンってあるじゃないですか。
で、だいたい最後に何かって言って、まさかうちの子がそんなことすると思わなかったとか、それから、え、そんなことになってるの?とか。
いくつか想像つきますよね。
想像つくことはあるじゃないですか、心配するようなこと。
でも子供って、セーフティーゾーンの話をしてたとしても、失敗してそれを越えていくことってあると思うんですよ。
その時に今度は逆に、ちゃんとごめんなさいって親にも友達にも失敗した時に言えるかっていうことが重要かなと思うので。
であるならば、ちょっとシークレットな部分を持っててもいいと思うんですよね。
だから親御さんなんか、ただ一番困った親御さんの例を言うと何かって言ったら、先生はそうおっしゃるけれども、私は息子を信じますって言うから、いや馬鹿にも程があるだろうって思うことありますよね。
いやいやそれじゃ子供は思ってることにならないよねって。
自分が子供のことを信じたいから子供のことを信じますって言ってるけど、子供は僕がやりましたって言ってるわけですよ。
であるならば、そこを一緒になって考えてあげる方がいいんじゃないかなと思うんですけどね。
シミさんどうですか今のお話がかかって。当時も思い出しつつ、その辺なんかセーフティーゾーンとかいろいろ。
そうですね。子供の領域に踏み込みすぎてはいけなく、想像がついたらもうそれ以上聞かないっていうところはすごく大事なポイントだなと思いました。
例えば遊びに行くときに誰と遊びに行くの?どこに行くの?何時まで?どこにいるの?みたいなことまで聞かなくてもいいってことですかね具体的に例えば。
まあだから何時に帰ってくるの?とかで言うとすれば。
だからうちなんか男子校な男の子ばっかりだから男の子が男の子に聞くときに誰と出かけるの?って言ったら誰々と出かけるで済むと思うんですよ。
でも驚愕なり女子と出かけたりする時に言いたくなかったりすると友達とって言った時にこれ女の子の匂いちょっとするなーとかさ。
友達って誰なの?って知ってないってことですね。
そういえばあいつが最近歯ブラシ長いなーとかね。
見出し並みを考えてるなーとかって。
だからそういうのって家族の中で分かったりする。
すごい分かりますよね。それは親からね。
なんかよく奥さんは旦那さんのことそれでよく分かりました。
これも想像を流してますね。
でもそういうのを少しもしかしたらなんていうので、今度はお母さんのママ友やなんかのところで話せるところで話して。
でも誰々ちゃんと言ったけど、うちの子も言ってたよって。
でも女の子もいたみたいだよとか。男の子5人くらいだったみたいよとか。
同じクラブの子だったり、同じクラブじゃない子だったり。
え、あの子たちと仲いいんだ。なんかゲームのフォートナイトで繋がってるみたいよとか。
いろんなことがわかるじゃないですか。
そうなんだみたいな話が。
その後入ってくる話も楽しいじゃないですか。
だからそういう方がいいのかなと。
今すべてを知らなくてもいいってことですね。
瞬間的に全部知りたがるんだ。
気持ちとしてはすごくそこがわかります。
なんかその母親の視点とは違うかもしれませんけど、やっぱり今のね、
セーフティーゾーンということと想像がついたらそれ以上踏み込まないっていうところはもちろんわかったんですけど、
逆にそこはそこで置いといて、やっぱり親としてこれだけはやってほしくないみたいなことがいくつかあったりするじゃないですか。
そういったものを子供との関係性によると思いますけど、
直接言語化していいのかとか。
それはね、僕よく言うんですけど、
勉強のことを勉強しろって言っちゃいけないって言うんですよ。
お前こんな勉強しなかったらどうするんだよとかって勉強のこと言うじゃないですか。
勉強のことは言っちゃいけない。
でも生活に関することに関しては、
パパができないんだからあなたはできるようになってなきゃダメなのよって。
ママみたいな人と出会えるかどうかわからないじゃんとかっていう中で靴下売り替えしとかじゃないんだけど、
ちゃんと生活のことについてはダメ。
それから物の貸し借りもそうだし、いろんなちょっとやっちゃうことってあるじゃないですか。
でもそういうようなことは絶対人様のものに手を触れてはいけないとか、
今で言えば個人情報じゃないけど、そういうのをネットに上げてはいけないとか、
携帯や何かっていうのは学校の先生が管理してくれるんじゃなくて、
家で管理するものなんだから。
お家の中でこのルールを決めた。これは絶対守んなきゃダメ。
っていうようなことっていうのはお家の起きて。
これは聞いてないよっていうんじゃなくて、
うちそこはうるさいんだよねっていうことは、
それ以外のことについてはもう任せてるよっていう。
それもセーフティーゾーンの中に入るかもしれない。
それは生活のことについては言われた方がいいと思います。
物の食べ方とか、ご飯食べる食べ方も、
合宿なんか行くとわかるんですけど、
ここのうちはご飯どういう食べ方すると、
今度はこんな食べ方するんだろうなみたいな。
出ちゃいますよね。
出ちゃうんですよ。風呂の入り方とか。
あるやつ言いましたけどね、
いやいや、うちガウンなんだよ。ふざけんなよ。
すごいですね。
でも言っちゃった。
失礼いたしました。
そうか。でもみんなと一緒だから、
中で自分の使ったタオルで体を絞って拭いて、
それで出てこいよって。
その子って言われたことなかったらしくて、
絞って拭いて、先生、どうすかって。
ちょっと後ろ向け、タオルよこせって。
背中こうやって拭くんだよとかって拭いてやって。
旅館でもそういった子言ったら、
そういうことはやらなきゃダメなんだよって。
お前、うちではガウンでいいから。
話すと、ありがとうございます。
そうすると学校っぽいですよね。
生活についても学べるっていう。
社会の中での生活についても。
そういう意味で今の話ともつながりますけど、
反抗期になってるであろうときに、
母親と父親の役割というか、
それもそれぞれの関係性によるから、
決めきるわけじゃないと思いますけど、
親として伝えるべきこと:生活のルールと嘘
逆に父親としてはどうしたらいいんですかね。
前回は逆に同じ男同士だから、
わかると思ってるところはあるんですけど、
それはまた反抗期春期になって変わってくる部分もあるのかな。
僕、さっき言ったブログじゃないけど、
しばづけのとこに書いてもらったんですけど、
デートの勧めっていうのを書いてるんですよ。
それってどういうことかって言ったら、
子供の前で絶対喧嘩をしない。
要するにご夫婦が仲が悪いのが一番最悪なんです。
でもいろいろ事情があるから、
それだけじゃなくて、
頑張ってらっしゃるところもあるんであれなんですけど、
もし話をしなきゃいけなくなるとすれば、
ママちょっとコーヒー飲みに行かない?って言って、
周りにいっぱい他のお客さんがいるところでできる話が、
家の中でもできてればいいんです。
だけど、家の中だと誰もいなかったり、
自分の身内しかいなかったりするから、
もっとエスカレートしちゃうじゃないですか。
だからデートの勧めってコーヒー飲み。
そうすると子供は何かって言う。
うちのパパとママはしょっちゅうコーヒー飲み行っちゃうんだよね。
って言うんだけど、
それはお前に問題が多いんじゃないのか。
でもそういうデートの使い方。
だからコーヒー飲み行ったときに周りに人がいっぱいいるときにできる話を
家の中でもする。
なるほど。
それはすごく…。
そこも距離感ですよね。
あまり踏み込みすぎないというか、
全てを把握しすぎないっていうのが、
夫婦間でも大事っていうことでしょうね。
そうだと思います。
でもお父さんお母さんはやっぱり違いがわかってて、
ってことだから、お互いにいろんな話を。
そうですね。
嫌なこと言われますもん、私も。
信仰系ですか?
言われ方が何かって、
最近僕らぐらいになってくると、
昔はそうじゃなかったよなって。
すいませんよ。
長く一緒にいらっしゃるからこその…。
昔はそうじゃなかったよなって。
でもなんかもうセンスですけど、
その話でいくと、
うち月一でデートを決めてるんですよ。
いいじゃないですか。
で、逆にもう先生に物申し上げて、
これをお叱り受けるかもしれないですけど、
逆にその月一のデートで昔を思い出すようにしてます。
あの空気を。
そこはいいですね。
そういう空気を続ける。
そうしないと普段はもう家で忙しく髪振り乱すみたいな、
お互いある中で。
だから仲いいなと思ってもらってたらいいんですけどね、逆に。
うちなんかもう卒業しちゃってるじゃないですか。
それぞれ書体持ち寄ってから、
出かけた後、
二駅か三駅、歩いて帰ってくるんですよ。
その間に、
そろそろのぞが渇いたから、
B、ガソリンは入れないとこ歩け。
B、ガソリン。
B、ガソリンは。
で、彼女も、家内も、
飲むのを少し飲めるんで、
ビール飲みながら帰ってきたり、
そうするといろんな、
お子さんなんか見たりするじゃないですか。
そうするとね、なんかね、
ほのぼのしますよね。
大変だな、あのぐらいはなって言いながらも。
小さなお子さんで、ああいう時期もあったんだ。
あったよね、なんて話。
もう自分の体をね、
しっかりやる方が、
忙しい時になってますけど。
だから、そういう時間が持てるのが、
将来、お父さんお母さんにも絶対来るじゃないですか。
その時に、デートを今、
高田さんおっしゃったみたいに、
したりしてるっていうのを、
今度は月に2回にしようっていう風に、
パパからママに提案すると、
これね、ママからめちゃめちゃ、
さすがパパ、2回にしようって。
じゃないと、とかね。
かっこいいって言われるかもしれない。
かっこいいって言われちゃうかもしれない。
その発言がもう本当にかっこいいと思います。
2回にしようよって。
で、そうか、反抗期の話だったんですよ。
なんですけど、でもそうですよね、
そもそものところで、やっぱりそのセーフティーゾーン。
そこがやっぱり一番大事ですからね。
そうしたらあとは信用してあげられるじゃないですか。
これは絶対ダメだよ。
社会のルールもあるんだけど、
やっぱりどうしてもね、
友達との関係の中でいろんなことがあるから。
でも、中高の間のうちは、
よっぽどのことじゃない限り、
ごめんなさいって言ったら、
ギュッと抱きしめて、
二度とすんなよ。
で、一番僕最近子供に起こることは、
一つだけなんですよ。
やらかしたことに対して、
こういうことやらかしてごめんなさいって言うんじゃなくて、
言えないんですよ、今の子って。
自分の気持ちを昔で言うとトロするっていう。
言えないんですよ。
嘘ついちゃうんですよ。
そうすると嘘をつくと、
その嘘をごまかそうとしてまた嘘をついて、
なるんだよ。
だからそれは絶対ダメだからって。
だから僕の前で絶対子供に言わせることは、
今回何が一番悪かったの?なんて聞くじゃないですか。
そうすると何が違う。
その答えが出てくるまで聞くんですよ。
そうしたら、嘘をついたことです。
正解。
何々しちゃいけないよっていうのは、
もうルールとしてみんなわかってるじゃない。
嘘をついちゃいけないっていうのは、
わかってないから嘘つくんだよね。
じゃあその場面になった時に、
本当にわかってなかったら、
絶対また嘘をつくぞって。
そうすると泣くまで嘘をついたことについて、
僕は責めるんで。
でも絶対嘘はやめろって。
今回はいいよって言うんですけど。
だから嘘はやめようっていうのはね。
そうですね。
大事な経験ですね。
大人になっても使える大事な経験。
だけど嘘はつかないっていう。
痛くなければ痛くないって言っていいよって言って、
でも嘘はつかない。
そういうかくん。
いいかもしれないです。
嘘をつかないとね。
人としてですけど大事ですね。
夫婦関係と子育て、エンディング
ということでまだまだお話しつきませんが、
今回は第2回をお届けしました。
また次回も引き続き、
武藤一郎先生にお話を伺いたいと思います。
武藤先生ありがとうございました。
ありがとうございました。
さあエンディングのお時間ですが、
武藤一郎先生第2回、今回もお届けしました。
そうですね、とても内容の濃い。
愛情に満ちていた回でしたけども、
何か今思い出すことあります?
そうですね、本当に先生の生徒さんとか子供たちへの愛情とか、
姿勢の厚さがすごく伝わってきてすごく良かったなと思います。
その中でも反抗期がテーマだったので、
どこまで踏み込んでいいか、
どこまで聞いていいかみたいな、
親子だけれども人との距離感みたいなことが、
共通するところがあるんだなと思って、
そこがすごく勉強になりました。
本当ですね、今清水さんおっしゃったように、
親子だけでも人ってね、
考えてみれば本当にそうですよね。
当たり前のことなんですけどね。
無意識でね、なってしまうので、
もちろん愛情がゆえだと思うんですけど、
すごくいろいろ考えさせられましたし、
前回もそうですけど、
やっぱり武藤先生は言語家、本当に先生なので、
そうした愛もありますけど、
言語家も素晴らしいので、
具体的にどうしたらいいかって、
なんだかイメージしやすいんですよ。
そうですね、はい。
そう、なので。
今日から声かけを変えられるというような形で教えていただきましたね。
はい。
実践していきたいなというふうに思っています。
さあ、ということで、清水さん、お知らせはありますか?
はい、一つお知らせをさせてください。
8月ということで、自由研究宿題として、
出ているお子さんもいるんじゃないかなと思います。
私たちが運営しておりますお弁当レシピサイト、
N'sキッチンでは、
夏休みということで自由研究が特集のテーマとなっています。
例えばですね、溶けないアイスの作り方とか、
食品の色を変えるにはとか、
かわいい色にするにはですとか、
食ってすごく科学と近いところがあるんだなというふうに、
私たちも改めてやってみて思うんですけれども、
そんなですね、食と自由研究をつなげるようなコンテンツをですね、
たくさん紹介していますので、
よろしければご覧ください。
楽しみですね。
ちょっとこれそれこそね、親も一緒にね。
そうですね、大人も楽しい実験とか、たくさんあります。
ぜひぜひチェックしてみましょう。
よろしくお願いします。
さあということで、ラジオ先生とひと休みは、
木曜日22時に新エピソードが配信されます。
Spotify、Apple Podcast、Amazon Music、YouTubeなど、
お好みのアプリでお聞きいただけます。
番組では子育てに関する素朴な疑問やお悩みも募集しています。
ぜひリクエスト概要欄のお便りフォームからお寄せください。
そしてご感想は、Xやインスタグラムで、
ハッシュタグ先生とひと休みをつけて投稿していただけると嬉しいです。
番組を気に入っていただけたら、ぜひフォローやチャンネル登録、
そしてお友達へのご紹介もお願いできたら嬉しいです。
ということで、また次回お耳にかかるのを楽しみにしています。
ここまでのお相手は、
私学妙案研究所の清水陽子と、
インタビュアーの早川陽平でした。
どうぞ良い週末をお過ごしください。
25:30

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