00:05
ごきげんよう、ちかちこです。このチャンネルは、数字が苦手な企業家さんが、脳タイプを知って、数字の不安を安心に変え、長くビジネスを続けられるようになるのをお手伝いするチャンネルです。
今日は、まさに私が感じたことをお話ししたいと思います。
ネタは新鮮さが命、そんな言葉を聞いて確かにそうだなと思ったので、
今日は、そのまま今思ったことを音声にしてみようと思って、こんな時間です。
さて、みなさん、この人ちょっと苦手だなとか思うことって、なんだか定期的に訪れるというか、現れることありません?
ちかちこは結構あるんですね。
同じ人が繰り返し現れるというよりも、タイミングや人を変えて、同じような感覚が訪れるという感じです。
この人とちょっと合わないなとか、できれば距離を置きたいなとか、なんだろうこの人の行動嫌だなって、そんな風に感じることあるんですよね。
そして、最近あることに気づいたんです。
それって、苦手だと感じる相手が、自分の中にある気になる部分、自分が嫌だなと感じている部分を見せてくれているんじゃないかなということです。
例えば、相手の言動や行動を見て、それちょっと嫌だなって思ったとき、
よくよく考えてみると、実は自分の中に似たようなところがあるかもしれないというか、自分が嫌だなって感じている自分の癖。
知らず知らずのうちに、気をつけているつもりでも、同じような言動や行動をしていることがあるかもしれないな。
そういう風に考えると、相手の言動が気になるというのは、自分が大切にしたいことを改めて確認する機会でもあるなって思ったんです。
ただ、頭ではそう思っていても、やっぱり嫌なものは嫌だよねって思ったりします。
気づかせてくれてありがとうなんてすぐ感謝するとかできるかというと、なかなかそうはいかないんです。
精神的にきついなって思ったりしますし、自分の嫌なところが見えて嫌な思いをすると、
つい同じように言い返したり、同じような行動をしたりしてしまいそうになったりすることもあります。
03:04
でもそうすると、余計に気持ちが大きくなってしまったりします。
だから最近は、ちょっと捉え方を変えてみようかなと試みています。
よく自己啓発のセミナーなので、今自分が試されているんだよねとか、自己成長のチャンスですよね、という言葉を聞くことありませんか?
でも、今回何かを苦労して乗り越えるっていうよりも、自分を磨くための材料にしてみようっていう風に考えてみました。
つかきこは相手のどんな行動が嫌だったんだろうとか、自分も同じようなことをしていないだろうかなとか、
これからどんな言い方をすれば心地いいかな、自分はどんな言葉遣いを大切にしていきたいかな、そうやって自分に問いかけてみる。
今これを挑戦しながら向き合っているところです。
もちろん嫌だなって思う方が、私につかきこに嫌な思いをさせようとしているっていうことではないなって思っています。
おそらくご本人は全くそんな意識もないし、でもつかきこの方が苦手だなって感じているっていうところがあります。
だからこそ、相手を変えようとか、相手のことに対して何かしようっていうこともないですし、
ただ自分が何に反応しているんだろうってところを見ていこうと思って挑戦中です。
例えば人との関係に慣れてくると最初は気をつけていたことが少しずつ当たり前になってしまうことがあります。
つかきこにもそんなところがあるかもしれません。
だから今回の出来事を通して自分が気をつけたいと思っていることを改めて見直しているという感じです。
それからもう一つ思ったことあります。
皆さんは自分を見つめ直すワークって挑戦したことありますか?
自分の長所や短所を書き出したり、自分の嫌なところを探したり。
つかきこもそういうワークを何度かビジネス企業塾に入ったり、あとセッションで経験してきました。
でも自分の嫌なところばっかり目についてしまって、うまく整理できないことが結構あったんですよね。
06:02
あとはね、日常の人間関係の中でこの言動は嫌だなって感じた時に、
だったらそこから自分を振り返ってみようかなっていう方法あるなって思っています。
もちろん苦手な相手の言動が必ずしも自分に当てはまるっていうことでもないし、
相手の言動を受け入れたり我慢する必要もないと思っています。
ただ嫌だと感じた出来事を自分の大切にしたいことを知るきっかけにしようかなって今は考えています。
今挑戦中なんですけれども、まだまだ気持ちがすっきりして整理できたわけではないんだけれども、
こうして自分の感じたことを言葉にする、皆さんに聞いていただけるということで少しずつ見えてくるものもあるなって思いました。
今日は本当に今ね、そうだな10日間ぐらいかな感じている嫌だなって思うことを言葉にしてお話ししてみました。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
それではあなたの毎日が少しでもちかちこのお話で軽くなるとしたら嬉しいです。
それではまたごきげんよう、ちかちこでした。