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第9回|地方で挑戦する人が増えたら、街はもっと面白くなる?
2026-07-20 18:17

第9回|地方で挑戦する人が増えたら、街はもっと面白くなる?

「なんでそんなにいろいろ挑戦するんですか?」

という廣畑の疑問からスタートする回。


ポッドキャストや動画配信、

北海道の経営者にインタビューする番組構想まで。


次々と新しいことに挑戦し続ける小倉の思考回路や、

経営者ならではの「欲深さ」について話しています。


商工会議所に加盟してすぐ脱退した話など、

ちょっとした失敗談も。


地方で働くこと・キャリア・暮らしについて、

札幌の経営者と転職を考える会社員がゆるく話すPodcast「地方キャリア談話室」。


「地方で挑戦する人が増えたら、街はもっと面白くなるのか?」

と考えながら聞いてもらえたら嬉しいです。

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サマリー

本エピソードでは、小倉氏が次々と新しいことに挑戦し続ける理由と、その思考回路に迫ります。ポッドキャストや動画配信、さらには北海道の経営者へのインタビュー番組構想まで、彼の「欲深さ」と挑戦への情熱が語られます。また、商工会議所を脱退した失敗談や、地方で挑戦する人が増えることで街が面白くなる可能性についても議論されています。新しい視点や経験を得るための挑戦の重要性が強調され、地方ならではのカルチャー創造への期待も示されています。

小倉氏の多岐にわたる挑戦とその原動力
これ、オープニングいつもどういう風でしたっけ?
始まらない。
ビデオボットキャスも始まったんで、
なんか別にヌルッと入る感じで。
はい、始めます。
地方キャリア談話室です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
第10回。第10回というか、第9回だけど、第10回。
はい、わかりました。
最近、オグラさん、新しいこといろいろ始めてるなって、
私のオグラさんを見た瞬間なんですけど、
例えばこのボットキャスだったり、
動画だったり、
いろいろ他にもやってると思うんですけど、
なんでそんなにいろいろやるんですか?
すごいなと思って。
これは…
経営者ってそんなにやる時間あるの?
経営者はあるんじゃないですかね。
私の考えですけど、
経営者って言えばいいかわかんないですけど、
やっぱり収入の柱作ったら、また別のやつ作りたいよなって。
なるほど、そういうことですね。
あと、欲望に再現はないので。
そうですね。
欲深い人間で。
あとは、
一部に面白そうだなっていうのがあるのと、
今、私の中で模索してるのが、
このポッドキャストもそうなんですけど、
ビデオポッドキャストとかもうまくいったら、
それこそビデオポッドキャストやりたいなって思ったきっかけでもあるんですけど、
インタビューするこういった形の番組を派生させていきたいなっていうのがあるんですよね。
私も実際こっちに根付いて暮らしして、
やっぱりいい場所だなとは思うので、
今本当に構想的に寝てるのが、
逆にこれいいかどうかを聞きたいんですけど、
北海道で経営されてる方にインタビューするっていう、
ビデオポッドキャスト番組って言えばいいんですかね。
やってみたいなと思ってて。
その会社もそうなんですけど、
なぜ起業してるのかっていうのにフォーカスを当てて、
北海道ってこんなに頑張ってる人がいるんだよみたいなのをやってみたいなって思ってるんですけど、
どうですかね。
いいと思います。
小倉さんも含めてですけど、
いろんなバックボーンを持った経営者の方がいらっしゃると思いますし、
そういった方のお話は私も一緒にポッドキャスト撮らせてもらってて、
すごい勉強になることも多いですし、
新しい視点をもらえるっていうところもあるので、
北海道にもそういった小倉さんも含めては、
その経営者の方がたくさんいらっしゃると思うので、
そういった考えというのに触れられるというところで、
面白いのではないかなと思います。
地方、北海道におけるというコンセプトも悪くないのかなと思います。
やりたいことがどんどん頭に浮かんできてしまうので、
これやりてえな、あれやりてえなってなっちゃうので。
まだまだ若いですね。
イケイケどんどんですね。
本田圭介の言葉を考えると。
そんな感じですかね。
なんでそんなにやるかって言われたら、
やりたいからやるっていう回答にしか
最終的には結論はなっちゃうんですけど、
面白いなって思うから、
面白そうだからやりたいなっていうところですかね。
地方における挑戦と発信の現状
話聞いてると、そういったループに入れてるっていうのを
羨ましいなと思いつつ、
私も頑張っていきたいところなんですけども。
そうですね、私含め、札幌でもそうですけど、
日頃の生活がある中で、
新しいことを始める人ってそんなに多くないな
という気がしているんですけども。
小村さんどう思いますか。
私も最近こういうのをやり始めて思ったんですけど、
東京とかに比べた時に発信してる人が少ない気がするんですよ。
でもそれって多分周りにいないから
そういうのができてないだけなのかなっていうのがあって。
なんか電波するじゃないですか。
わかんないですけどそういうのって。
こういうことやってるんだったら私もやってみようかなみたいな。
スレッツとかXとかもそうですけど、
最近そういうのも発達してきて、
私もアルゴリズム的に出てくるのは
意外と始めたいんだなって思ってる人は、
地方だろうが、首都圏の方が多いのは多いとは思うんですけども、
いらっしゃるのかなとは思うので。
そんなに関係ないというか、かなとは。
ですかね。
挑戦しないとじゃないですか、広畑さんも。
挑戦してますかね。巻き込んでる感じかもしれないですけど。
いや僕は巻き込んでいただいてる。
どうでもいいましょうか。
やはり違う筋肉を使うというか、
日頃、会社員として働いている脳みそとはちょっと違った脳みそというか筋肉の使い方ができるので、
新しい視点が生まれる、さっきも話しましたけど。
というのがあるので、私も感化されたいなっていう感じ。
新しい挑戦における試行錯誤と学び
いろいろ今、
広畑さんはメインにやってますけども。
巻き込んでますからね。脳ギャラですからね。
ポッドキャストを始めたというのと、
直近だといろいろ記載を買って、
ビデオでのポッドキャストという形で、
少しずつ試行錯誤をしていると思うんですけど、
どうですか?
うまくいくことばかりじゃなくて、この間ですと収録したものが消えてしまうという。
3時間が水のほうになるという事件がありましたけども。
YouTuberの方でもよく聞く話なのかなと思うんですけども。
どうですか?
成功はまだしていない。
どこに成功を置くかだとは思うんですけど、
前も広畑さんに話したと思うんですけど、めっちゃ面白いですよね。
撮って編集して、編集ソフトも使うじゃないですか。
まだまだ素材としていっぱい撮ってるわけじゃないんで、
ポッドキャストも今12回とかそれぐらいかな。
多分しか撮ってないんで、経験値としては少ないんですけど、
さっき言った違う脳みそを使うというのはあるんで、
面白いんですよね、シンプルに。
日頃経営されている会社と業務とは全く違う視点ですよね。
本当に全く違うのかなと思ってるんですけど。
今会社でやってることは、会社のメンバー、私も含めてですけど、
でやってることじゃないですか。
ただこれどっちかというと、私が個人的に、
広畑さん巻き込んでやってるプロジェクトみたいなものなので、
これが成功したら割と私の中で自信に繋がるかなというのがあって、
こっちの前社の方って割と前の会社でも結局やってたものを
引き継いで独立した形になってるんで、
その中でもいろいろね、大黒屋さんとかそういったフランチェイズやって
しくったりとか、物販始めて、それはぼちぼちできてたりとかはするんですけども、
経路が全く違うんで、面白いんですよね。
最近の大黒屋さんの挑戦されてることを聞くと、
割と既存のものというよりかは、新しく生み出そうというか。
そうですね。会社の売上立てていくのはもちろんゼロイチではあると思うんですけど、
想像し得る、どっちかというと1とかあったものをそこを100にしていくみたいな感じなんですけど、
今やってるこの作業って本当にゼロイチなので、面白いですよね。
どっちかというとプレイヤー的な感じでやれるっていう。
ただ現場立つってなると、我々弊社でやってる通信事業だとか、
そっちのほうになると、私はあんま立ちたくないなと思ってる側なんで、
これだったらでも立てるなっていうのがあるので、そこが面白いなとは思いますね。
面白いですね。
そうですね。
北海道の経営者へのインタビュー番組構想
地方。
なんで、ビデオポッドキャストとかもやろうかなって思ったのが、
ゴールデンラッシュのポッドキャストでしたよね。
そうなんですけど、結局YouTubeに投稿していくのも一つの媒体として、
今までは音声配信のところでしかできてないんですけど、
YouTubeにも今後派生していけるじゃないですか。
そうなってきた時に、今度は目でも見れるようになってくるので、
インタビュー、さっき言った北海道の方たちにインタビューするのもありやなっていうのをなんとなく思ってて、
ちょっとこっちのポッドキャストがある程度知名度というか、
上がらないと難しいかなとは思うんですけど、やってみたいなと思ってますね。
北海道の経営者仲もこれで作りたいなと思ってますね。
ヘロアタさんが最終的に動画クリエイターになって、
作っていただくっていう。
今、転職活動してるんですけど、そういった夢を展望を描いていただいて。
ありがとうございます。
自分でドキドキしていただいて。
そうですね。
正直、発展性があることは今調整されてると思うんですけども、
地方だからできる挑戦というところで、
そういった北海道の発展につながるような、
より北海道を深く知っていただけるようなものを作っていただくというところでやってると思うんですけど。
地方での人間関係と商工会議所への参加
北海道って人口は少ないですけど、私も住んでいて、
やっぱり距離が近いと言いますか、人との距離が近いので、
人との繋がりっていうのは、できやすいのかなとは思ってるんですけど、
どうですかね、東京に比べると。
いやーでも、どうなんでしょうね。
逆ですかね、あんまり深い関係になってない方が多いですか。
いや、それこそ個人的なで言うと、
広縄さんもそうですけども、繋がってると思うんですよ。
ただ、さっき言った経営者は私全然繋がってなくて。
それこそ、経営者の方々が加盟してる、
商工会議所とか。
商工会議所の資生さんとか、いろいろ活動されてる方もいらっしゃると思うんですけど、
小倉さんはされてない?
えっと、あれね、ちょっと悪口になっちゃうんでよくないかもしれないですけど。
あ、じゃあやめです。これ終わりにしましょう。
このメディアを発展させるという。
これはよくないです。
今、発動しそうな悪いところが。
私が止めました。ディフェンスしました。
まあまあそうですね。
ありますよね、そういうところも。
でも、商工会議所は一回加盟したことがあるんですよ。
ありますあります。
結論がちょっといろいろあって、その一回で加盟の逆の言葉で脱退しましたね。
なるほど。
でも、あれ結構思うのが、そういう場に参加しないといけないじゃないですか。
その一歩が結構奥なんですよね、私はどっちかというと。
それ悪口でもなんでもなくて。
もちろん悪口だよね。
悪口はもっと悪いことを感じたので、私は脱退したんですけど。
夏とかになると、そういう商工会議所に参加されている方の飲み会みたいなのとかも。
一応案内とかはあったんですけど、なんて言えばいいんでしょうね。
結構幅広そうじゃないですか。
それこそ町内会とかと一緒な感じがするんですけど。
昔からこのジバでやられている全く営業士の方と、いきなりはい、要を挑んで、先の見ながら話してくださいって言われても。
なかなか私のコミュニケーション能力だと、結構瞬発力を求められますね。
そうですね。
ってなると、どうなのかなっていうのがあって。
もっと小規模から始まるんだったらまた違うのかなと思うんですよね。
確かに、あの大宴会に。
どっかのホテルの会場でやりますみたいな。
一回で私も、それこそ交流会みたいなのも参加したことがあるんですけど。
何も身にならなかったんですよね、それも。
会が良くなかっただけなのかもしれない。
なんかそれとはまた別で、
個にフォーカスを当てて、さっき言ったインタビューじゃないですけども、やっていっていけたら、
もし今後インタビューした方たちが繋がるってなっても、ある程度前情報があるじゃないですか。
知ってる人だっていうところから始めれると思うんで、そういうの作れたらいいなぁと思ったりしますよね。
大多数だと結局その分薄くなっちゃうんで。
それこそ正直、深夜の地方ローカル、北海道の局が北海道のスタートアップを生み出していくというか、発信していくという番組とかやってるんですよね。
地方ローカルメディアとテレビ番組
え?
やってるんですよ。
ラジオ局?
ラジオではなくてテレビでやってて。
そうなんですか。
割と聞いたことはないけど、サービスはちょっと耳に…会社名は知らないけどサービスは聞いたことあるよとか。
例えば飲食業界だったら、あの店ってこの会社が運営してるんだみたいな会社さんを紹介したりするんですけど。
それはテレビ局指導でやってるんだと思うんですけど。
それは割とテレビでの発信なので、割とアーカイブを追うのも面倒な。
そうですよね。そんなのあるんですね。知らなかった。
でも結構いい番組だなって私は思ってて。
YouTubeとかあるんですかね?
YouTubeは上がってるのかわからないですけど。
なので、そういう北海道の経営者の方の名刺代わりじゃないですけど、そういうコンテンツとしてはいいのかなと思います。
いいなそれ。私も出たいなそういうの。
なので、テレビに出たいっていう。
テレビは別に出たいわけじゃないですけど。
やってることはやりたいことは一緒な。
ただ動画のコンテンツとしてやる。
かつ、テレビで言えること言えないこともあると思うんですし。
割と表面的なことが多いのかなって見てて思ったので。
よりその経営者の本音みたいなところだと、そこともまた違った感じになると思うので。
それこそ、さっきのクロードとかじゃないですけど、
インタビューしてきた北海道全道のマップみたいなの作って、
会社の所在地なのか、そういうのを全部やりたいんですよね。
アーカイブとして。
そこをクリックしたらそこ見れますよ。
ここにそういう会社があって、こういう人が働いてるんだよみたいなのができたらめっちゃ面白そうだなと思ってて。
いいですね。
地方での挑戦の意味と未来への展望
いいと思います。
ありがとうございます。
そんな感じかな。
何が変わる?
うん?違う、地方。
まあそうだね、地方。
これは別にどこでもできることだと思うんですけど、関東だって変な話できることだと思うんですけど。
なんかでも、やっぱり地続きじゃない分、北海道ってちょっとやっぱり異質な感じはするんで、
それだったらそれでこっちのカルチャーを作りたいというか、
一つの何か新しいものを作りたいなっていうあやふやな私の願望。
それが何だっていいんですけど、ちょっとやってみて。
何か形にしたいなっていうのは。
いいと思います。
ありがとうございます。
はい。
何様だって話ですよ。
まあそうですね。
結局、そういったやりたいことをいろいろ話していただいたんですけども、
私もその話を聞いた上で、成功を最初からするか否かというよりかは、
挑戦をしていくことで自分の中で深まっていくものがあるというか、
やることに意味があるというか、挑戦していくっていうのが大事なんだなと思いましたね。
大多数が、たぶん9割5分とかが失敗すると思うんですよ。
どの事業に関してもなんですけど。
ただまあ、やりきったっていう感じで死にたいじゃないですか。
やっぱり死ぬ時って。
なので、失敗してもネタになるのかなとは思うので。
だからまずは広畑映像スタジオを作るっていうの。
急に私がクリエイターになっていくという設定ですね。
数年後。
そういったところを目指していきながら。
やりましょう。
はい。
そんな感じで。
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