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おはようございます。 今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。 心理セラピストの松川ちえです。
今日は7月の20日の月曜日ですね。 すっかり、本当にすっかり暑くなりましたね。
梅雨も明けて、私はですね、ちょっと前に勘違いしてね、梅雨明けの日を勘違いして、7月15日だと思い込んでて、
実際はね、7月18にならないと梅雨は明けなかったんですけれども、関東はね。 なんだけど、7月15日の朝には
あの 関東地方、今日から梅雨明けですねとか言って喋っちゃったんですよね。間違った情報を。
私はの sns で毎朝 あの挨拶してるんですよね。挨拶って言っても本当にただただおはようございますって言って
今日の天気をね。千葉県晴れてますとか雨ですとかね言ってるだけの本当にこう1分から2分ぐらいの
動画なんですけれども、そこでね間違った情報を言ってしまったというね。後悔の気持ちが残っております。
ちゃんとね、ちゃんと調べてから喋ればよかったなと思います。 まあでもとにかく関東も梅雨が明けたので、いよいよね本格的な夏が始まりましたね。
どうですかみなさん。夏好きですか。 日本の夏って湿気が高くてつらいですね。
私何回かこのスタイフでも何回も喋ってる気がするけど、とにかく夏のね暑さが本当に苦手で
なかなかね日々快適に過ごすのがね結構ハードルが高いんですけれども、最近は梅玉を
飲みながら頑張っています。梅玉っていうなんか梅のサプリメントみたいなのがあるんですけど、それがですね毎日
ここ何日だろう4,5日ぐらいに飲み始めて なんかちょっといい感じがしますね
あのもちろん睡眠食事生活習慣とかねそういったその基本的なところありきではあるんですけど
まあサプリメントの力も借りながらやっていきたいなと思っています 今日のテーマなんですけれども
私たちはいつも響き合っているっていう話をしようかなと思います 私たちっていうのは私たち人間のことですね
人間っていつもあの群れで生きてるんですよ まあ群れでっていうか人間というかね哺乳類がね
哺乳類っていう動物というのは たった一人とか一匹とかであの
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生き延びていく動物じゃないんですよね 家族といたり集団でいたり群れでいたり
とにかく 群れて生きていく生き物なんですよね私たちって
なのでこれは別に一人暮らしが良くないとかね あの結婚して子供を産まなきゃダメとかねそういう話ではなくて
社会とのつながりが必要だっていう話ですね
そうなんか私自立神経の話をする時にいつも私たちね人間というのは哺乳類の 一種であるので
哺乳類っていうのは群れて生きる動物なのでちゃんとね 孤独とか孤立するんじゃなくて誰かとつながりあったり誰かと
関係を持って人間関係を持ってやっていくのが人間 哺乳類としてのヘルシーなあり方なんですよっていう
もうこういうふうにデザインされた動物なのでそこをね 逆らって
私は一人でも大丈夫とか俺は一人やっていくんだみたいな感じで意地を張るんじゃ なくてね意地張るっていうつもりがあるかどうかわかんないですけどまぁそういう
ふうに強がったりしないで どこか
コミュニティに属するどこか友達同士の関係の中に身を置く 家族と家族や友人や何かの所属何かに所属するっていうのはね
決して弱いとかそういうことじゃなくて その一人で生きていけないのが弱いとかそういうことじゃなくてね
もう哺乳類という動物の宿命としてそういうふうに体がデザインされちゃっているので しょうがないよねっていうことで
なので人とのつながりをね大事にしていきましょうねっていう話を いつもねするんですけれども
まああの意識的に誰かと深くつながっているっていうふうに思わなくてもですね まあ例えば現代で言ったら
メッセージを送り合うとかラインを送り合うとかそれから 動画を見るとかね
音声を聞くあそうですねこのスタイル風で音声を聞くっていうのも これもね私とのつながりの一つかなと思います
今私はあの今この瞬間で私は今一人で喋ってるんですけどでも この喋ってる先にはですね誰か聞いてくれる人がいると思って喋ってるんですよ
誰かが私のこの音声を聞いてくれて ああなるほどねとかふんふんとかそうなんだとか思いながらきっと聞いてくれてるんだろう
なっていうその 誰かとのつながりを意識して喋ってるんですね
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っていうのはやっぱりこの パッと見ね一人で喋ってるだけのあの
旗から見たらあの人一人ずっと喋ってヘラヘラしてるっていうね ちょっと不思議な人かもしれないけどでもこの私のね松川知恵の肉体としては
つながりを作ってるんですよね ねこんな風に
誰かの声を聞く誰かの存在を感じる 誰かの誰かとのつながりを感じるっていうこと自体が
私たち哺乳類には必要なんだっていうことをね覚えておいてほしいなと思います そういうそういう生き物です私たち
もうそういうふうに生きていかないといけない動物なんです うん
なので この音声をね聞いてくださっているのも私の神経系に良い影響を与えてくれてますし
ねいつもありがとうございますだし聞いてくださっている方にも私の神経系の状態がね ある程度なんだろうなある程度やっぱ感じられてしまうんじゃないかなと思うんです
っていうのはやっぱり声って結構 その人の精神状態とか神経状態とか
まあそうですね体調とかもね あの
出てきますよね
多分私今ちょっと夏バテかもしれないから 100%元気な声じゃないかもしれないんですけどまぁでもね
とはいえ断席で入院して退院した直後よりはね少し元気な声だと思いますし
声の情報量ってめちゃめちゃ多いですもんね だしだからその声を聞くとかあと動画を見るとかもそうですよね動画を見るっていうのも
あの youtube とかあるじゃないですかそういうのもね あのやっぱり
顔が映っている人間の顔が映っている方がやっぱりその視聴率っていうんですかねその 動画視聴の維持率みたいなって高いらしいんですよ
何か人間が映ってない背景だけのとかね風景だけの動画よりも 生きてる人間がねちゃんと顔が映ってそこにいるっていうのがわかるっていうね
やっぱり 人ってあの人とのつながりというのを求める生き物なんだなぁっていうのねそういう
ふうに聞くと思います そんなふうに
動画越しとか画面越しとか インターネット越しに声を聞くとか顔を見るとか
あの動きを見るとかそういったことでも少しね
自立神経の調整っていうのは起こってきます ああ
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あそこに人がいるんだなあそこに誰かいるんだな誰々さんがいるんだな あの人がいつもあそこにいるんだなっていうことってやっぱり私たちを少し安心させてくれる
と思うんですよね なので
私たちはいつも常に響き合ってます 自立神経の状態で言うとね半径2.5メートル以内にいる人の
心拍とかねそういったものってお互いに動機していくっていう 研究データとかあったりするんですよ
なので自分が落ち着いている自分が安心している 自分がいい状態でいるということはもうそれだけでね
ただそれだけで 周りの人にも貢献できる存在ということですよね
多分ね想像してみたらわかると思うんですけどすごーくね落ち着かなくてイライラしてね なんかこう
ふんふんふんふん鼻息荒くイライライライラしてねなんか あのやってる人の隣にいるとこっちも落ち着かないじゃないですか
ね逆にいつも穏やかで
ニコニコしてご機嫌なね人の隣にいる時 私たちはなんとなくその人の神経系に同期して
共同調整って言うんですけれども共同調整して こっちもね落ち着きや安心感を取り戻していくことができます
この自立神経の働きっていうのはこの共同調整 っていうね働きっていうのは
生まれたばっかりの時にはね自分で自分を落ち着かせるっていう神経の働きがまだ全然 できないんですよね
なので生まれたばっかりの赤ちゃんはやっぱりお母さんとかお父さんとかまあ 主たる養育者の人に
特別な絆を持つただ一人の人に抱っこされて撫でられて なだめられるっていう経験がねものすごく必要なんですよね
これは あの必ず一人の特別な人じゃないといけないんですよね
複数の何人かの人に可愛がられているとかじゃなくて ある特定の人とやっぱり強い愛着を結ぶ必要があるっていうふうに言われて
それはねお母さんでもお父さんでもまあ事情があって他の人ってあったとしても誰でもいいんですけど 特定の誰かと強い愛着を結ぶっていうのが赤ちゃんの発達にとってはすごく必要なんですよね
それで思い出したんですけどうちのね可愛い可愛い メイコちゃんね3歳今4歳か
4歳になってねすごくお姉さんらしくなって弟くんもできたこともあってね めちゃめちゃお姉さんらしくなってお利口ちゃんなんですけれども
やっぱりねお母さんがとにかく一番 愛着の対象なんですよね
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もちろんお父さんのこともね大好きでパパパパ大好きとかねしょっちゅう言うんですけど お父さんのことも大好きなんだけどでもやっぱりその
なんだろうな根本的に一番安心するなお母さん なんですよね
だからこの間 ちょっと私とねメイコちゃんで2人で少しあの
お母さんがいない時にねあの2人で留守番してなきゃいけない時があってお母さん というのは私の妹ですけれども
なのでママがいない状態でおばちゃんである私とその4歳のメイコちゃんと2人でね 待ってなきゃいけないということがあったんですよね
そしたらやっぱりねすごくこうママが恋しいんですよね で
お昼寝から起きた時に 結構泣きました10分15分ぐらいかな
ママーって言ってね号泣 号泣しましたね
こういう時に私が思うのは たくさん泣かせてあげたいなーってね思うんですよね
3歳とか4歳とかまあ5歳とかでもいいんですけど ママが恋しくて泣く特定の誰かが恋しくて寂しさを感じて泣くって
とってもヘルシーな寂しいの感じ方かなーって思うし この泣くっていう表現がねちゃんとできるっていうことも私はすごくいいことだと思っ
てて というのはね私自身が
4歳ぐらいの時にはもうね我慢してたんですよ 幼稚園私は幼稚園に行ってたんですけど幼稚園行くの嫌だったんですよね
でも嫌だって言えなくて我慢してたんですよね そういうふうにすでに
なんていうか感情を表現しないっていうそういう癖が4歳にしてね 私はついちゃっていたのでめいこちゃんのそういうこう
なんか寂しかったらギャンギャン泣くとかね その後もちろんね夕方になったら妹は帰ってきましたし
ちゃんとねめいこちゃんを 抱っこしてあげたり牛してあげたりとかしてたので結果何も問題ないんですけれども
そういうね表現ができるっていうのをすごく私は 一人の大人としてもそれから心理セラピストの視点からしてもね
ものすごく重要だなと思ってまして 子供がわがままだ子供がよく泣く子供が感触を爆発させるみたいなことって
いいじゃんって思うんですよね いいことだしそうやって表現する力表現力っていうのを育ててるんだなって思うんですよ
その4歳のめいこちゃんはママが帰ってきた時には 嬉しそうにね
くっつきに行ってましたし あとね夜になってからは寂しかったっていうことをね表現してたんですよ
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今日はねママがいなくてちえちゃんと2人でお留守番してて寂しかったよということを 彼女はもう言語化して理解しているんだなぁと思ったんですよね
寂しかった寂しかったって言ってただけなんですけど でもねそれをこうやって言葉で表現してちゃんとあのママの方にねくっつきに
行って解消しようとしてるっていうことがね めちゃくちゃ素晴らしいなぁと思いながらね私は見てました
私たち大人も 寂しいとか嫌だとか
そうだなぁ怒りとか悔しいとか罪悪感とか 子供っぽい感情っていうのもねたくさんいくつになっても湧いてくると思います
なのでそれをねぜひ 大事にしてあげてほしいなぁという話とは響き合いからちょっとね話ずれちゃいましたけど
そうそんな感じで 私たちはいつも親子だけじゃなくてね
こうして今音声聞いてくださっているあなたと私もつながり合っているし それから普段接してるね誰かと
つながり合っているんですよ目を合わせたり 頷きあったり視線を交わしたりっていうそれだけでも一種の社会交流をしてるんですよね
これはお互いの神経系に影響を与え合っています なのでもう袖振り合うのさ多少の縁じゃないですけど
道端でねすれ違った人が あのニコニコしてたとかちょっと餌食したとか近所の人と餌食したとか
挨拶したとかそういったこともね私たちの体にね 安心感を教えてくれる大切なシグナルなんですよね
ですから私たちは いつもお互いに響き合っているということをちょっと思い出していただいて
そしてね いろんな人とのいろんなつながりを大事にしながら
このね生活していっていただければなぁと思います はい今日もちょっと長くなっちゃいましたねすいません
それでは最後まで聞いてくださってありがとうございました じゃあまたねー