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#113 あなたの自己評価どんな感じ?
2026-07-17 16:34

#113 あなたの自己評価どんな感じ?

あなたの自己評価どんな感じ?


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まつかわちえ
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00:06
おはようございます。 今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今週はですね、水曜日の昼にソイジンさんとコラボライブをしたんですけれども、 その時ね、遊びに来てくださった方、後からアーカイブを聞いてくださった方、ありがとうございました。
めちゃくちゃ楽しかったので、私はね、もうソイジンさんとまた喋りたくてですね、またやろうよっていうね、ずーずーしく声をかけて、また来月もね、コラボライブしたいと思います。
来月はね、ソイジンさんのチャンネルにお邪魔しようと思ってますので、そちらもね、もしタイミング合う方いたら遊びに来てくださると嬉しいです。
8月のね、20日だったかな、8月のそうですね、20日、20日の木曜日のまたランチタイムに12時から1時でやろうと思ってます。
今日はですね、何の話をしようかなと思ってたんですけれども、皆さん自分のことをどんなふうに定義づけてますかっていう話をしたいなと思います。
私で言うとね、例えば、女性ですとか松川知恵ですとか心理セラピストですとか、長女ですとかね、独身ですとかね、そういったラベルを自分に貼ってるんですよね。
このラベルっていうのは、松川知恵ですみたいな名前、ただ単なるネーミングっていうこともあるし、あるいは私は長女ですっていうね、ネーミング、でも長女ってちょっと何て言うんですかね、少し感情が乗ってくる感じがするかな。
私で言うと、しっかりしてなくちゃいけないなとか、下の人たちの面倒をなんとなく見なきゃいけないなとかね、そういったタスクが乗っかってくる感じがするというかね。
もしかしたら、長女じゃなくてもね、兄弟の中でなんとなくしっかり者のポジションで、周りの人の面倒をなんとなく自分が見てきたという方は、この私みたいな感覚を持ってらっしゃる方もいるかなと思います。
あとは、あるいは体質、自分の体質について、前回私で言ったら、意思ができやすい体質なのかなとかって喋ってたと思うんですけど、そういった、私はこういう体質だから、太りやすい体質だからとか、疲れやすい体質だからとか、熱が出やすい体質だからとか、あるいは喘息持ちだからとかね、体が弱いから。
03:08
そういった自分の体調や体質に対する名札、レッテルっていうのもね、貼っている方いらっしゃるんじゃないかなと思います。
私はこういう病気だからとかね、私はこういう体質だからとかね。
それはね、本当にそうなんだろうとは思うんですよ、もちろん。もちろんね。自分の性質、体質っていうのはあると思うし、自分が思っている自分の体調や体質や、もともと持っている素質みたいなものっていうのはね、絶対生まれ持った何かの特徴っていうのはね、絶対あるかなとは思っているので。
ただ、私が言いたいのは、自分のことを小さく見せたりとか、低く見せたりとか、否定的に思ったりとか、そういうふうに自分を縮こまらせるとかね、可能性を小さくするとか、ちょっと否定的に見るっていうことは、一切やらなくていいと思うんです。
私もちょっとやっちゃうときありますけどね。でも、本当はやらなくていいと思う。なぜなら、その性質っていうのはあるかもしれないけど、それに対してネガティブな思いを乗っけなくてもいいと思うんですよね。
例えば、背が低い人、高い人っているじゃないですか。私は背が140センチなんです。背が低い方なんです。私は160センチなんです。まあまあ背が高い方ですとかね。あるとするじゃないですか。
でも、この140センチの人が、私は背が小さくて、ちびでよくないんだみたいに自分を比喩する必要ってありますか?ないですよね。
逆に、例えば160センチ、170センチの女性が、私はこんなに背が大きくて可愛くないとかね、こんなに大きくて女性らしくないとか、そんな風に自分をすごく否定的に見る必要ってあると思いますか?ないはずなんですよね。
自分は140センチなんだよなーって思うのはOKですよ。160センチ、170センチなんだよなーって思うのは、もちろんその通りなんだろうし、それでいいと思うんです。
だけどそこにマイナスの感情、自己否定の評価みたいなものを、もし乗っけちゃっている人がいたとしたら、そこは外していきませんか?っていう話をしたいなと思ったんです。
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特徴としてね、事実160センチです、140センチです、170センチです、あると思います。それがね、平均より高い低いあると思います。
でも、それの何が悪いのかなって考えた時に、本当は何一つ悪くないはずなんですよね。
だって、どんな身長の人がいても別にいいじゃないですか。全員がね、地球人全員が均一に、全員が155センチの人しかいないとかだったら、気持ち悪いでしょ?気持ち悪いじゃないですか。
じゃなくて、いろんな人がいる。それが事実なので、それでOKなんです。悪いことなんか何一つないんです。
だから、自分についてどんなふうにレッテルを貼ってますか。そのレッテルに、もしマイナスの評価、自己否定の評価、自分を小さく見せるような、卑下するような感情は載ってないですか。
それもし載っかってたら、それは外していくことができるんだよっていうことをね、ちょっと今日はお話できたらいいなと思いました。
私自身もね、何度かこのスタイフでも喋ってますけれども、自分のことをすごくね、ものすごく否定的に思ってました。本当に。
何だろうな、存在価値があるのかな、ないんじゃないかな、ぐらいまで思ってたことがあるし、自分のことは本当に本当に本当に低く見積もってたんですね。
でも、その低く見積もってた時と今とで私の何かが変わったかっていうと、別に、例えばね、身長は変わってないし、体重はなんなら太ったし、歳もとったし、40何歳になってるし、
若かりし頃の方がね、よっぽど若くて、もうちょっと痩せててとかね、もうちょっと可愛らしくてとかだったと思うんだけど、若い頃の方がよっぽど自分を小さく低くネガティブに信じ込んでいたなって思うんです。
でも、すごくネガティブにレッテルを貼ってると同時に、同時にですよ、本当はそんなの嫌だから、自分のことを本当は価値があるって信じたいから、すごく自分の価値を確かめたいっていうようなね、
こんな私だけど価値ありますか、こんな私だけど好きになってくれますか、こんな私だけどお金払ってくれますか、市場価値ありますか、みたいなね、そういうことを確かめたくてしょうがなくもあったんですよ、若い頃の方が。
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だから、歪んでたなって思うし、めんどくさい女子だったなって思うし、生きづらかったなって思うんですよね。
今は自分の評価を他人に決めてもらいたい、他人からすごく高い評価をつけてもらいたい、それをもらえれば安心だっていうところからはもう完全に脱出、完全ではないかな、ほとんど脱出しておりますので、
なのでね、自分で自分のことをどう思うかっていうのが一番大事だなっていうのはわかってるんですよ。
昔は、それこそ付き合っている人とか、あるいは会社の上司とか先輩とか仲のいい友達とかから、自分がいかに高く評価をされて、重宝されて、どれだけ価値のある人間として相手が扱ってくれるかっていうところに依存してたんですね、すごく。
だから、思ったような対応をしてもらえなかったとか、自分のことをちょっと後回しにされたとか、そういったことにいちいちすごく深く傷ついてたし、本当に大変だったんですよね、いろんな人間関係が。
だから、もし今自分のことをネガティブに、否定的に、低く低く小さく、可能性を小さく見積もって縮こまらせている人がいたら、それはその自己評価は脱いでも大丈夫、その自己評価は取り去っても大丈夫ということをね、ぜひ覚えておいてほしいなと思います。
自分のことを悪く思わなくていいですよ、全然。悪いところがあってもいいんです、逆に言うとね。
例えば、例えばの話ね。ほとんどの特徴はいい悪いじゃなくてただの特徴なので、それをいいふうに解釈することもできれば、悪いふうに解釈することもできるんですよ。
背が小さいのを可愛いって思うこともできれば、なんかスタイルが良くないって思うこともできれば、背が高いことを女らしくないとかね、思うこともできれば、いやいや、背が高くてスッとしてていいじゃないかって思うこともできるとかね、同じことでも真逆の評価をすることもできちゃうんですよね。
ってことはね、その評価、自己評価、レッテルっていうのは、すごく曖昧なものってことですよね。ものすごく曖昧なもの。
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自分が自分のことをどう見るか、特定のある人が自分のことをどう評価するのかっていうのは、その人の価値基準によっても変わってくるし、自分の価値基準によっても変わってくるじゃないですか。
私、昔、高校生ぐらいの頃は158センチの女の子が一番可愛いと思い込んでたんですよ。158センチがもうなんか黄金の身長だと思ってたんですね。
そこが一番、ちびすぎず、でかすぎず、ちょうどいい女の子として一番ちょうどいい身長だって思い込んでたんですよ。
高校生の私にとっては、身長158センチなのって人いたら、うわぁ、いいなぁ、うらやましいなぁ、一番可愛い身長だよね、女の子として、っていう評価になるわけです。
でも、そんなふうに思ったことない人から見たらね、158センチなんだって言っても、あ、そうなんだ、ふーんって終わりですよね、別に。
だから、人からの評価も気にしなくていいし、自分の中の価値基準でいろんなレッテルを自分に貼っていると思うんですけど、それもね、自分が勝手に思っている自己価値によって決められた基準なんであって、とっても曖昧なもの、自分の価値観が変われば変わっちゃうものなんですよ。
価値観もね、変わること全然ありますよね、生きているうちに、何かに出会ったり、何か価値観が変わるような出来事があったり、出会いがあったり、気づきがあったりして、
あ、こんな、こんなふうに思ってもいいんだとか、こんなふうに思わなくていいんだとかね、なったときに、その価値基準って別に捨てられたりするわけじゃないですか。
そんなふうに変化していくものなんですよね。そういう変化していくものの中に変わらない事実なんかないじゃないですか。変化していくものは移ろうものですよね。
揺らぎがあって移ろうもので、一つのところに固定されないものですよね、変化していくものって。だからそういった身長はね、変わらないかもしれない。160センチの人は160センチのままかもしれない。
だけどそれをどんなふうに評価するか。自分の性質、体質、体調をどんなふうに評価するか。いいふうにポジティブに評価するのか、ネガティブに評価するのかっていうのは移ろうものなんです。
その時の自分自身の価値観によって、考え方によって変わっていくものなんです。だからそこにとらわれなくていいというのがまず大前提だし、
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とらわれている人がいたら、こういうふうに思い込まなくてもいいんだなっていうことだけね、とりあえず覚えておいていただければと思います。
今すぐに自分のネガティブなレッテルを全部外しましょうっていうのはね、もしかしたら難しいかもしれない。だって何十年もかけて作ってきた自分に対するレッテルだったりするんですよね。
だからそれがすごくね、低いネガティブなものであったとしても、1日2日で脱ぎ捨てられるものじゃないかもしれない。
私もここまで癒してくるのにすごくすごくすごく時間とお金と労力とエネルギーとたくさんかけてきてますので、
自分のこと悪く思わなくていいんだよって言われても、スポーンってあ、じゃあもう自己否定するのやめますってね、そんな簡単な問題じゃないというのもね、よくわかってるんですけれども、
でも大事な原則として自分のこと一個も悪く思わなくていいですよ。ネガティブな自己評価やレッテルは脱いで大丈夫、横に置いて大丈夫、そこから抜け出すことは全然できますよということだけね、覚えておいていただければなと思います。
はい、今日も長くなっちゃったな。最後まで聞いてくださった方どうもありがとうございました。じゃあまたねー。
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