シール交換の流行と姪っ子のシール交換事情
おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオ聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日はですね、 めいっこちゃんのシール交換について
お話ししてみようかなと思います。 今、女の子たちの間でシール交換ってすごく流行ってるじゃないですか。
うちのめいっこちゃんね、あの一番下の妹の娘ちゃん、4歳のめいっこちゃんがいるんですけれども その子もね、漏れなくシール交換が大好きで
と言ってもね4歳だからまだなんていうのかなぁ シールが好きというよりシール交換という遊びがしたいっていう
そんな感じなんですよね。だから私がね、 私おばば家でね、めいっこちゃんをすごく出来合いしているので、もうシール買ってあげたくてしょうがないんですよ。
あげたいの。 なんだけどシールを買ってプレゼントするよりも
私とシール交換をした方がめいっこちゃんはね、喜ぶんですよ。 だからなんていうのかなぁ
本当にね、まだちっちゃいので シール交換というレクリエーションが
なんか楽しいんでしょうね。シールを手に入れることがしたいんじゃなくて、シール交換がしたい。 可愛いですよね
っていうことなんですけど、そのめいっこちゃんのね、シール交換についてなんですが うちの妹がね、めいっこちゃんのママが
等価交換のスパルタ教育と発達段階
めいっこちゃんに対してシール交換をね、正しいシール交換をね、スパルタ教育で教えてたんですよ。 つまり
透過交換をさせようとしてたんですね。 例えば大きくて可愛いキティちゃんのシールとかを
もらうんだったら、あなたもそれに相当するような大きさの可愛い何かキャラクターもののシールを
ちょうだいねっていうね。 可愛いシールをあげるんだったら、可愛いシールちょうだいね。
可愛くないシールと交換するんだったら、そんな可愛くないシールでもいいよ、みたいなね。 このシールの透過交換をね
4歳児に教えようとしてたんです。 でもねー
思いました。あの4歳にはね、まだ難しい。難しすぎる。
欲しいものは欲しいし、あげたくないものはあげたくないし、
もう本能のままなんですよね、まだ4歳児って。 だから
これ勝手に取らないでとか、これを取るんだったらこれちょうだいとか、そういうその
なんて言うんですかね、お互いにこう、お互いに変な
取りすぎもなく取られすぎもない透過交換という取引ができるかどうかっていうとね
非常に難しい年齢だなぁと私は思ったんです。 これに対してね
あの この話別のところでもしたんですけれども
まあ子供だからってね、子供扱いしないっていうことは大切だみたいなコメントもねいただいて
まあ確かにそれもそうとも思うんですけれども
まあその 自分のね自分の資産
この場合シールなんですけれども自分の資産を適切に管理して
騙されないように自分が不利にならないように相手も不利にならないように
フラットな透過交換ができるかどうかっていうのをね、冷静に考えてみると私はね4歳児にはちょっとまだ難しいんじゃないかなと思ったんです
それは 子供扱いしてバカにしてどうせできないでしょって諦めて甘やかす
っていう意味ではなくってですね その発達段階に適した対応をしてあげたほうがいいんじゃないかなっていうことです
もしかしたら4歳でもそれができる脳みその子もねもしかしたらいるのかもしれないですね
すごく頭のいい子とか脳みそがねめちゃめちゃ発達している子とかも中にはいるかもわからないです
けど私はそのめいっこちゃんをね見てて まだ難しいだろうなぁって思ったんですよね
でも妹はうちのね一番下の末妹は私は 騙される子になってほしくないそして騙す子にもなってほしくない
失敗から学ぶ人間関係と感情
シールを 上手いこと言って奪われるようなね可愛いシールを上手いこと言われて奪われる
ような子になってほしくないし奪うような子にもなってほしくない だからちゃんと親しいる効果を教えるんだみたいな感じで
ビシバシビシバシやってたんですよ
だけどねなんかちょっとやっぱり 難しいんですよね4歳にはだからママが
その等価交換をさせようとしてね やるとめいっこちゃんとしてはこう
嫌なんですよ自分の欲しいシールをもらえないとか 自分の欲しいシールをもらったら自分のあげたくない可愛いシールをあげなきゃいけない
とかっていうことになるから もうね
ママシール交換しようって言って あの楽しそうに始まったのにどんどんどんどんでめいっこちゃんがね
ぐすぐすぐすぐす不機嫌になってこう しょげーって不機嫌になってこうなんか
うーんみたいな感じでね なんか
ご機嫌斜めになっていく様子を見てて いやまあね子供にストレスを与えるべきじゃないとは思わないんですよ別に全然
子供って適切なストレスを 与えられてそれをねバネにして吸収して成長していく生き物だと思うので
まあねこれ大人も同じですけれども ストレスってね必要なんですよね成長するために
だから別に子供にストレスを与え1ミリも与えるべきじゃないって言いたいわけじゃなくて 私がその光景を見てねすごーく思ったのは
まあ 今の子ってシール交換でいろんな人間関係学ぶのかもなーって
考えたんですよね まああの上手にできないじゃないですか等価交換とかがシール交換適切なシール交換とかね最初から上手にできないじゃないですか
だから多分 意地悪なことしてほしくないシールを奪うようなことしてほしくない奪われるようなことを
してほしくないっていくら ママが望んで指導したとしても
まあ4歳ですから多分ね間違えることってあると思うんですよこの先もね だからそういった
家庭の中で家庭ですのプロセスね間違えたり あのするプロセスの中で
ああなんかお友達にうまいこと言って可愛いシール奪われちゃったなぁとか 逆に
可愛いシール ゲットして可愛くないシールあげてあのうまいことやったったぜーみたいな
そういうことをするかもしれない そしてそういったことで友達のことをなんだろうな
あの子に意地悪されたって思ったりあるいはそう思われたりして 傷ついたり傷つけられたりして人間関係を学んでいくのかなぁ
って思ったんですよ だから
なんかねそんなにねまあ 私自分の子じゃないから言えるんだよって言われたらそれまでなんですけれども
そこまで目くじら立ててね正しい等価交換を その教えようとしなくてもいずれ
いずれ学んでいくだろうなぁって自然にね 友達ともやるだろうし
で思ったんですよね あとはね私があれです心理セラピスト的についねこの視点で見てしまうんですけれども
大好きなママと大好きなシール交換をしているのにすごく悲しい気持ちになるとかすごく あの悔しい気持ちになるとか怒りが湧いてくるとか
そういった経験を積みすぎてしまうと もうなんていうかなシール交換自体が何か
楽しいものじゃなくなっちゃうリスクもあるなぁって思ったんですよね さっき言ったようにお友達とねシール交換する中で不快な思いをさせられたりさせちゃったりし
ながらぶつかったりぶつかられたりしながら いろんなね気持ちにはなっていくと思うんですいずれ
だけど 安心安全な
ママと自分っていうこの家庭のね あの保護者と
幼児のこのね愛着形成時期に あんまりねここに日々入れるよまあそれぐらいで日々入んないけれどもでもそこにね
あの楽しい気持ちで過ごせなくなる時間が多くなるのも何かちょっともったいないよなぁ っていう気がしたんです
失敗を許容する見守りの重要性
まあいろんなね教育方針があるからもちろん めいこちゃんのねママはうちの末妹なんでね私は
あんまりね もちろん口出せないですけれどもとはいえいろいろ
後で言っちゃったけど でも
結局 子供がね失敗しないで大人になるとか無理じゃないですか
大人になってもね私たち何歳になっても私なんか45歳になってもいまだにね あのいろんな失敗してるんで人間関係にしろ仕事にしろ
あのいろんなところであしまったとかねあこう やんなきゃよかったとかねあ間違えたとかね
ミスったとかねそういうこといっぱいありますよ日々 なので
最初から間違えないように正しい正しい道を選べるようにっていう風に アドバイスもらったりね指導してもらったりっていうのももちろん必要なんですけど
とはいえそうは言ってみたものの間違えるよねって間違えてもいいんだよっていう 目でね見守っていただくっていうのも
大事なんじゃないかなぁと思いました はい
ゴールデンウィークのシール交換への意気込み
ということで今日はね シール交換について語ってしまいました
もうすぐゴールデンウィークが始まってめいこちゃんが家にね あの滞在すると思うのでそしたらリアルにお会いしてシール交換したいと思います
私はもうめいこちゃんとシール交換するためだけにシールを買って シール帳買ってシールをねストックして
オンババカとして待機しております じゃあ今日はね
オンババカによるシール交換についての考察あれこれでした 今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました
じゃあまたねー