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おはようございます。今日も、「聞くとホッとリラックスするラジオ」を聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日もですね、最初にお知らせを一つ挟ませてください。
4月3日の金曜日の夜8時から9時15分に、セラピスト仲間の春ちゃんとトークライブを行います。
トークライブのテーマは、「願っているのに苦しい理由、手放した方がいい執着と、大切にしたい意図の違い」というテーマでお話ししていきます。
私と春ちゃんの出会いは、2013年にロンドンで受講したセラピスト養成講座で出会ったんですけれども、
それからもですね、春ちゃんはですね、本当に世界中いろんなリトリートとか講座とかワークショップとかね、いろんなところに参加してて、
常に自分を高めているというかね、自分をクリアにするということにものすごくエネルギーを注いでいる、本当に素晴らしい方なんですけれども、
彼女はですね、タイムウェーバーという波動調整デバイスのセラピストさんでもあるんですね。
今回この4月3日のトークライブに参加していただいた方には、最後の15分がね、リアルタイム参加者だけの特典の時間になるんですけれども、
この時間にタイムウェーバーからの調整をかけてもらいます。
その調整っていうのは、私はますます本来の自分とつながり、魂の意図に沿っていきますというアファメーションでグループ調整をかけていただきます。
このタイムウェーバーの調整っていうのは、遠隔でね、1ヶ月間飛ばし続けてくれるんですよね、波動調整のエネルギーをね。
なので、この4月3日に参加していただいたら、私もすごいワクワクしてるんですけど、私もかけてもらう1人だからね。
私にもかけてもらうんですけど、1ヶ月間かけてますます本来の自分とつながって、魂の意図に沿っていきますっていう方向にね、少しずつ導いていただけるんじゃないかなと思ってます。
やっぱりね、自我で生きてる以上、いろんな願い事を持ってしまうと思うんです。
持ってしまうって言っちゃったけど、別にそれが悪いものではなくて、願うべきものだったりもするわけですよね。
ただ、その願いの願い方とかね、願いの持ち方とか、願いに向かっていく時のその自分のエネルギーがどんなものなのかっていうのは、ちょっとね、振り返って区別があった方がいいんじゃないかなというのも思うわけです。
その辺についてね、4月3日にとことん語っていこうかなと思いますので、よかったら遊びに来てくださると嬉しいです。
申し込みとかね、概要欄にフォーム貼っておきますのでよろしくお願いします。
ではでは、今日はですね、今日のテーマは外在化のパワーということについてお話ししたいなと思っています。
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外在化っていうのは、一旦外に存在させるパワーって感じですね。
伝わるかな。外在化の外は外ですね。在は存在の在。で、かは科学とかの科ですね。
よくそのセラピーとかでも外在化させるとかってね、言ったりするんですけど、これってどういうことかっていうと、過去の、例えば過去とは限らないか、現在の時もあるかもしれないけど、
なんか辛い思いや感情やそういったエネルギー、過去のいろんな記憶とかに絡み取られて、そこで溺れてしまっている時ってめちゃくちゃ苦しいと思うんですよね。
で、その時にその苦しさから抜け出すために、その必要な第一歩目っていうのが、その苦しいってなっている部分を外在化させてみるっていうことなんですよね。
これって自分の頭の中がすっごいごちゃごちゃしちゃって、まとまらないとか整理整頓できないっていう時にも、外在化ってすごく有効なツールだと思うんですよね。
例えば、メモ帳にガーッと書き殴ってみるっていうことも一つの外在化です。
あとは、心の中で子供の頃のあの時のトラウマが思い出されて苦しいってなっている時に、それをちょっと目の前のぬいぐるみちゃんに外在化させてみる。
そうすると、そのぬいぐるみちゃんが一体どんな表情をして、どんなことを言って泣いているのか怒っているのか暴れているのか、どんな姿勢でいるんだろうかとかね。
そういうふうに、一旦自分がそのトラウマ的エネルギーからちょっと距離をとって、頭の中ぐるぐるぐるってなっているところからちょっと距離をとって、外在化させるとかね。
客観視するとかっていうことになるんですけれども。
頭の中でぐるぐるぐるぐる考えていてもまとまらないんだけど、手帳に書き出してみたら、なんかちょっと整理整頓されてきたっていうことってありませんか。
それも外在化のパワーですよね。
それに、あともう一つ、私たちみたいなセラピストに話す、セラピストに話を聞いてもらうっていうことも、一種の外在化かもしれないなと思うんです。
で、なんでかっていうと、私たちセラピスト側っていうのは、客食しないでそのまま受け取るっていう、そういう訓練を積んでいるわけですよね、セッションの時。
クライアントさんから言われた言葉をそのまま、ああなるほど、こうこうこうなんですね、そのまま受け取るじゃないですか。
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受け取るじゃないですかって受けたことない人にはイメージできないかもしれないんですけど。
余計なこと言わないっていうね、それを徹底してるわけです。
時にはね、私も人間だから、セラピストも人間だから、もう全く一文字も余計なこと言ってないかって言ったら、たまに言っちゃってる時あるかもしれないですけど。
でも基本的にはね、クライアントさんから出てきた言葉はそのまま受け取る。
クライアントさんが言おうとしてること、言わんとしてることは、客食せず、ああそれはこういうことですねとか、それはあなたがこうだからこう思ったんじゃないですかとか、何かそのセラピスト側の解釈を加えるっていうことを極力やらずにそのまま受け取るっていうことをやるんですね。
それは自分の中でぐるぐるぐるってなってたものをポンってそのまま客食しないで、そのまま目の前に映し出してくれるっていう、そういった鏡のような役割でもあると思うんですね。
これも一つの外在化のパワーかなと思います。
こんな風にありのままを受け止めてくれる人に向かって、ただ話す、ただ打ち明けるっていうことって、それだけでも結構スッキリしたりするんですよね。
もちろんそれだけで全部解決するとは言いませんよ。だからこそねセラピーを使ったり、いろんなワークを使ったりするわけなんですけれども。
でも一旦外在化させる、そのままを受け止めてもらう。自分の中でだけぐるぐるしてるんじゃなくて、外に出すっていうことってものすごいパワーがそこにあるんですよ。
男性、一体化してる時っていうのは苦しいんです。頭の中のぐるぐるも、過去の感情もトラウマも、それと一体化しちゃってる時っていうのは、それに巻き込まれて、それの渦の中に巻き込まれて、どうかして、溺れてるって言ったらいいのかな、そういう感じの状態になってるんですよね。
そこから一歩でもいいから、ちょっと離れて客観視、客観的にその状態を、あ、私こんなことぐるぐる考えてたんだなぁとかね、それぐらいのレベルでいいんですよ。ちょっと離れて、こうでこうでこうだ、でもこうでこうでこうだって考えてたんだとかね、それだけでいいんです。
それだけでも、一歩離れて客観視してるっていうことってすごいことなんですよね。
で、こうなってみると、冷静に、じゃあ次どうしたらいいのかな、じゃあ今この状態なんだ、じゃあ次はどうしようかなっていう、その次の冷静な、もう次の一歩目っていうのが考えられるようになっていくわけです。
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このぐるぐるとか、ぐちゃぐちゃとか、溺れてるとか、そこから一歩でもいいから離れるっていうことのね、すごいパワーを外在化によって感じられるかなと思います。
このね、動画じゃない、音声か、この音声を聞いてくださっている方で、もし今ずっと頭の中でぐるぐるしてる思考があるなぁ、感情があるなぁ、思いがあるなぁ、これにとらわれちゃってるなぁっていうものがある方はね、
よかったらそれを一旦書き出してみるとか、一旦この目の前のぬいぐるみに外在化させてみるとかね、イメージの中で悩んでる自分を目の前に置いて、その自分に一体どんなアドバイスを、もう一人の冷静な自分がいるとしたら一体どんなアドバイスをするかなって考えてみるとか、
そんな風にして外在化のパワーを使っていただきたいなと思います。
はい、ちょっとね、今日は伝わったかな、外在化のパワーっていうことについてお話ししてみました。
はい、今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。
じゃ、またねー。