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おはようございます。今日も聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。 心理セラピストの松川ちえです。
本題に入る前に一つだけお知らせをさせていただきます。 明日の9月17日の木曜日の夜8時から9時でオンラインワークショップね
ザハースというセルフケア協会でやっているオンラインのワークショップがあります。 第3木曜日の夜で毎月やってきたものなんですけれども、今回のテーマが
スピリチュアリティと日常というテーマで、私ね ファシリテーターやらせていただきますので、よかったら興味ある方ねぜひぜひ遊びに来ていただけると嬉しいです。
一緒にワークしたり、過去の復習の時間も少しとったりしながら
たったの1時間とはいえ 意識してこの自分に意識を向ける自分の
体に意識を向ける身体感覚に寄り添うというような時間を 取ってみるっていうのは心とね体のためにも絶対いいことだとは思いますので
興味ある方いたらぜひ遊びに来てください。 1回ずつの参加も一応できるようになってますので
よろしくお願いします。 それでは今日のテーマに入っていきたいと思います。
今日はですね あの子供を可愛いと思ったことなんてなかったというテーマでお話ししようかなと思います。
これはですねこのセリフは私自身が自分の母親からね 昔よく言われていた言葉です。昔っていうかねあのうちの母も亡くなってるんですけれども
物心をついた時から 私とね2個下の妹っていうのは母にとっては必死で育てた
第一子第二子だったわけです。で第三子の 私のね11個年下に生まれてきた末っ子に関してだけはすごい可愛がったんですよね
母はめちゃくちゃ可愛がったんですよ で私もね一番下の妹のことはめちゃくちゃ可愛くて
すごい出来やしたんですけどおばばかおばばかの発祥は姉ばかから来ているので 一番下の妹のことはね本当に可愛がったんですけれども
まあその第一子第二子である私と真ん中の妹に関してはうちの母はねよく言ってました あの子供ってね可愛い可愛いって周りの人から子供って可愛いよっていう風に言われて
私は子供を可愛いと思ったことなんてなかったっていうようなねことをよく言われてました でこれを言われても私はね別にショックを受けたりしてなかったんですよ
昔からずっと言われてたことだったから 母さん私のこと可愛くないんだショックみたいな感じというよりはあ
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ですよね知ってますみたいなそれぐらいの感覚で受け止めてましたね でもあの今思うとですね
これって 子供の頃の私にとっては
まあまあしんどい 言葉だったんじゃないかなぁと思うんです
なんでかって言ったら子供ってね 全員が漏れなく親の愛情を欲しているじゃないですか
ちっちゃい子供ってね大人になったらまたねちょっと話は別かもしれないんですけど 子供の頃本当に1歳2歳3歳4歳5歳6歳
ねそのちっちゃい頃って 全員がやっぱね親に愛されたいんですよね
子供ってこれはね100%そうですどんな子供でもどんな親でももう 本当に絶対に親の愛を求めてるし親のことすごく愛してるんですよね子供って確実に
なのでそれが親から あなたのことを可愛いと思ってますよあなたのことを大事だと思ってますよ
愛してますよっていうそういった 感情的なサインが来ないっていうのは
子供の頃の音私にとっては過酷な環境だったなぁと思うんです でもねあのしょうがないんですよそう当時のうちの母にとっては可愛いと思えなかった
わけです その心の余裕がなかったっていうのもあるし母のなんだろうな特徴
精神的な特徴とか あのっていうのも関係してくると思うんですけど
前にね何の最新だったかな子供可愛いって思えるようになるまでも私はね時間がかかっ たという話をしたと思うんですけど
やっぱりなの自分 よりちっちゃいものとか自分以外の何かを
可愛いと思うとか愛情を感じる愛しいと思う っていう状態自体がやっぱりね
心の中にちゃんと自分の中にね愛がないとできないかなぁと思うんです なのでうちの母は私とか
真ん中の妹を育てている時は必死でただ必死で育てていたので もちろん愛はあったと思うんですよ
愛はあったんじゃないとね育てられないからだけどその 何だろうな表現の仕方のところにはねあの
子供が求めているような表現の仕方はなかったなということなんですよね だから私は子供の頃はずっと寂しかったですし自分は愛されてない
って思ってましたし実際にね可愛いと思ったことなんかないって言われて育ってる からしょうがないですよねそういうふうに誤解しちゃうんですよ子供って
ね私の場合は妹がいたので妹がね子供の頃 アトピーだったんですよね肌が弱くて
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かゆくてしょっちゅうその母に あの体を撫でてもらわないと眠れない
かゆくて眠れないっていう状態で母はずーっとね あの妹が寝つくまで毎晩かなり長い時間
月切りでね妹のケアをしなきゃいけなかったんですよ アトピー性皮膚炎だったのでね
そういったこともあって私はもう1歳10ヶ月下に妹が生まれてから 物心ついてしばらく経つまでもうずーっとね私は
私には注目がなかった親からの注目が中ゼロではないですけどね ほとんどなかったっていうことといつも自分は注目されてないから私は何か愛されて
ないんだって思い込みができちゃってたんですよね ね
そういうもちろん思い込みですよ愛はあったからね本当はあったから 思い込みなんだけどでもそう思っちゃったですよね
そこからあのそういう色眼鏡で自分のことを私は愛されてないんだっていうのが大前提に 自分のなんていうの脳みそにインストールされちゃってそのその眼鏡を通じて世の中を見て人を
見て友達を見て先生を見てみたいな感じでね 生きていくとまあ茨の道なんですよね
私たちって生きてる限りっていうかね生まれてきたっていうことは必ず誰かに愛されて 生まれてきているわけだし今生きてるってことは必ずお世話されているわけだから
絶対愛されてるんですよ絶対愛されてるし 愛がなかったらどっかでねあの本当になくなってしまっていると思うんです
だけどそれを自分が十分感じ取れていたかって言ったら話は全然別で 私は感じ取れていなかったんですよね
なのでそういった自分は愛されてないんだ自分は見てもらえないんだ 自分には注目が来ないんだっていうところねこの寂しがりをこじらせにこじらせた
私の幼少期から思春期から30代ぐらいまでですよね 私が癒しというものに出会うまではずっとこじらせてたんですよね
でもあの癒しのね本質的な癒しですよ本質的な癒しに出会ってちゃんと自分のね あの隠されていた愛とか見えなくなっていた愛とか
本当はそこにあった愛情って言ったものに改めて出会い直したり気づいたり 取り戻したり自分に対する愛とかね自分の中にもちゃんと愛があったとかねそういった
ことを取り戻していくっていうのが癒しの旅なんですよね だから癒し
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あのセッションしたりセラピーしたり 癒しをするっていうことは
何をすることかって言ったら自分の中に愛を取り戻していく ないと思ってた思い込んでた愛をもう一度ちゃんと出会うっていうことをやっていく作業でも
あると思ってるんですね私は ちょっと抽象的な話になってしまったんですけれども
まあ私が言いたいことは親にね あの子供かわいいと思ったことなんてなかったって言われて育ってきた
実際にね寂しい思いをしながら育ってきた 私でもちゃんと取り戻せるよっていうことですね
ちゃんと自分の中や親の中やその環境や至るところに ちゃんとね自分自身が受け入れられてたっていうところに戻ってこれるよっていう話を
今日はしたかったんですねこれ伝わっているのかな ちょっと伝わってますよっていう
もし伝わってたらよくわかりましたっていうコメントしてほしいし分かんなかったら よくわかりませんっていうねコメントしていただけると嬉しいです私も多分
うまく説明できている自信が今全くないのでどうなんだろうなぁと思いながら 喋ってますけれども
なので 親からね子供かわいいと思ったことなんてなかったと言われて育ってきてもちゃんと親との間に
繋がりや愛や許しや平安といったものを取り戻すことはできますよ っていう話ですねそれを私がまあ言いたかったことですね
はいよかったこれ多分結論ですちゃんとたどり着きました はいということで今日もね聞いて最後まで聞いてくださってありがとうございました
じゃあまたねー