00:05
おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
オンラインコミュニティ「The Hearth」の告知
お久しぶりですね。今日はちょっと近況をつらつらとお話ししようかなと思ってますが、その前に一つだけお知らせを挟ませてください。
3月19日木曜日の夜8時から1時間ぐらいですね、Zoomによるオンラインコミュニティがスタートします。
これはですね、私も所属している心のセルフケア協会という任意団体になったんですけれども、この任意団体のセラピストたちがファシリテイトするセルフケアのコミュニティですね。
ザ・ハースっていうセルフケアのコミュニティを月に1回、第3木曜日の夜8時からですね、1時間ぐらいオンラインで安全にリラックスしてありのままの自分として人とつながるという時間を作ろうと思っています。
それが3月19日の夜からスタートします。
この19日の夜のですね、一番最初のこのスタート日に関してはギフト会ということで、初回無料参加可能になっています。
それ以降もですね、6回分参加したいよという方は1万2000円で半年間にでなれますので、よかったらですね、一緒に月1回つながってリラックスしてありのままの自分として過ごしませんかというね、お誘いです。
概要欄の方にですね、初回ギフト会へのお申し込みと、あと半年の会員としてのお申し込みと両方ね、申し込みフォーム貼っておきたいなと思いますので、ご興味ある方はね、ブログを見ていただいて、お申し込みから、フォームからお申し込みください。
入院の経緯と処置
はい、というわけで、こうしてね、スタンドFMを収録するのもちょっと久しぶりになりましたけれども、コミュニティの方にもね、一度緊急報告というかね、お出ししたんですが、ちょっとね、入院しちゃってたんですよね。
10日ほど入院してました。2月の27日からね、3月の8日まで入院してまして、短席の発作が起きて入院しちゃったんですけど、お腹痛くなったんですよね、突然。
えーとね、ある時突然、だから27日か、27日のお昼ぐらいに、お昼ご飯食べた後とかじゃなくて、食べる前だったんで、朝ごはん食べて、4,5時間経ってたかな、それぐらいの時に急にものすごいお腹が痛くなって、本当にあまりにも激痛で、
私ね、父と暮らしてるんですけど、父に救急車を呼んでもらって、自力で救急車にも乗れず、本当にタンカーみたいなのに転がって運んでもらって、あまりにも痛すぎて過呼吸とかにもなってて、手足がふわーって痺れたりとかもね、してたんですけど、
まあでもその、石がね、多分詰まったんですよね、どっかに。で、めちゃくちゃ痛くなって病院に行って、で、いろいろ検査した結果、短席だねっていうことが分かってですね。
で、短席の痛みってね、石が移動するとちょっと治るんですよね、だいぶ。なので、激痛で救急車で運ばれてから、どのくらいだったっけ、たぶん1時間ぐらいかな、経ったら、なんかこう、あ、大丈夫っすみたいな感じになったんですよね、私1回。
はい、大丈夫ですわ、治りましたみたいな。で、もう家帰りますぐらいのね、気持ちですよ、こっちとしては。
でも、まあちょっとそれは無理ですよということで、無理だったんですけど、まあ入院してくださいみたいな感じになって。
で、でもその時もね、まだなんか自分は、なんかちょっとお腹痛くなっただけで、もう大丈夫、もう回復した、もう元に戻れるって思ってたんですよね、その時は。
なので、えー入院しちゃうんだ、めんどくさいことになったなーと思って1回家帰りたいなーとか思ってました。
で、先生に、ちょっと入院するんだったら1回家帰って荷物取ってきたいんですけどいいですかとかね、言ったりしてて。
まあでもそれね、許可がおりなかったんですけれども、そんな感じでとにかく入院しましょうっていうことになり、で、短席があるから、最終的にはね、丹納を設置しないといけないよっていうことをね、言われたんですけれども、
その前にまずその短席が、つまらないように、なんか管を通して、そこに通り道を確保するみたいな、そういう処置をするっていうことになって、で、その処置をして、まあ退院してきたっていう感じなんですけど、
体の中に管を入れるっていう、これ何だったんだろう、内視鏡かな、内視鏡で入れたんだと思うんですけど、なので私はまだそのなんていうんですかね、手術っていうものは受けてないんですよ、この後ね、5月ぐらいに受けるかなと思ってるんですけど、
手術は受けてないんだけど、まあ処置は受けたんですよね、内視鏡で。で、その処置をしたことによる衝撃っていうか影響で、軽い水炎になっちゃって、で、水蔵のなんだろう、水蔵の酵素の値がうわーっと上がってしまって、まあこれちょっと水炎だねっていう感じになったんですけど、
でもまあ軽い水炎だったんで、2、3日で良くなりますよって言われて、で、その先生の言葉通り本当に2、3日したらまあだいぶ、ね、かなりほとんど良くなって、で、そのままやっとね6日間の絶食を明けて、だんだんだんだんご飯食べれるようになって、えー何とか退院してきたという感じなんですけれども、
入院生活で感じたこと
まあいかにね、その普通の生活、普通の日常生活っていうものが本当にすごいことだったんだなっていうことはね、痛感しましたね、ありきたりな言葉ではありますけれども、
とにかくね、トイレに行くとか、お風呂に入るとか、まあお風呂はないけど、まあシャワーに浴びるとか、髪の毛洗うとか、髪の毛乾かすとか、歯磨きするとか、顔洗うとか、まあそういった日常の一つ一つの動作が、いかにね、体をたくさん使ってるんだろうかっていうのをね、思いました。
本当に、あの、水園でね、苦しんでた時とかは、歯磨きもね、諦めましたからね、歯磨きは、あのどうせ1日中何も食べてないし、まあ水は飲んでたけど、何も食べてないし、歯磨きする、なんていうかな、元気がなかったんでね、諦めましたね、その時は、1日だけだったかな、でも一番辛かった時に、諦めましたね。
で、トイレ行くのは諦められないじゃないですか。トイレ行くのは、いくらね、あの体がしんどいなーと思っても、トイレ行くのはちょっとね、人として諦められないので、トイレだけはね、頑張って自分の足で行ってましたけど、後のね、全てをね、諦めましたね、具合悪かった時は。
ああもう今日は顔も洗わないでいいや、歯も磨かないでいいや、このまま寝よう、みたいな感じでね、もう全てを諦めましたね。
まあ1日ぐらい眉毛かいたまま寝たって、大したことないだろう、みたいな感じでね。
入院中のラッキーな出来事
入院した部屋が窓際だったんですよ。これはね、私はラッキーだったと思ってるんですけどね、外の景色が。
まあ外の景色って言っても、まあ空ぐらいしか見えないような感じのスポットだったんですけど、でも窓際でカーテンを開ければ、なんか青空が見えるって結構入院中の身にしてはね、意外に大事な要素だったなぁと思ってます。
あとね、いろいろラッキーなことがいろいろあって、まずその4人部屋だったんですけど、私本当はね、消化器内科の患者だったんですけど、消化器内科の病棟が満杯だったということで、別の病棟に入ったんですよね。
そしたらその病棟、その部屋が4人部屋なのに常に3人しか患者がいなくて、私を含めてね。ずっと私の隣のベッドをずっと空いてたんですよ。
だから心持ち伸び伸びできるっていうかね、隣に人がいるのといないのとでは、なんかちょっと窮屈感違いますよね。
まあ全部カーテンで仕切られてて、自分のエリアからはもちろん出れないんですけど、出れないとか出ないし、別に隣の部屋にはみ出したりとかすることも基本的にはないんですけど。
でも右側見るといつも窓があって外が見えて、左側見ると誰もいないっていう、こうなんか伸び伸びした空間で入院できたなっていうのは、なんかね私的にはすごいラッキーだったんじゃないかなというふうに思ってます。
10日間ね過ごしたお部屋なので。
周囲からのサポートと感謝
あとねすごく嬉しかったことがたくさんあってね、本当にお友達というか身内というかね知り合いというか、そういった身近な人たちがたくさん心配してくださってですね、本当に優しい言葉をたくさんもらいました。
お見舞いに行ってあげたいとかね、そういった言葉もねいただいたりしてすごく嬉しかったんですよね。
実際にはちょっとその親族までしかねお見舞いに来ることができないっていうルールがあったので、多分ね感染症の対策ということで制限されてて、で親族までだったのでお友達の見舞いは無理だったんですけど。
でもなんていうか別にその実際来てくれるとか来てくれないとか置いといて、そうやって行こうとしてくれるっていうことその気持ち自体がねすごく私はすっごい嬉しくてパワーをもらいましたね。
実際は父親がお見舞いにはほぼ毎日お見舞いに来てくれて、
そうだな、めいこちゃんもね、中3のめいこちゃん15歳のね、私があれですよ受験の面倒を見たね、中3のめいこちゃんもお見舞いに来てくれましたけれども、
その身内がねお見舞いに来てくれて、それはそれでもちろん嬉しかったんですけど、でもいろんな人が心配してくれててすごくありがたいなぁと思いました。
なんだか愛されてるなぁというかね、そんな感じでした。そんな入院生活でした。
退院後の生活と今後の予定
今やっとね、普段の生活っていうものが少しずつ戻ってきて、またねちょっと5月に入院しますけれども、それまで3月の残り4月は元気に過ごしたいなと思っております。
ちょっと体の調子がまだ100%じゃないなっていうのは感じているので、油断しないように、本当に無理しないようにねっていうのもね、本当にみんなに言ってもらうんですけど、
自分でもどこまでやったら無理なのかっていうのがね、まだ測りかねているところがあって難しいんですけど、
でもね少しずつ少しずつ行動範囲も広げていきたいし、お友達に会ったりとかもしたいし、もちろんお仕事も再開させてもらってますし、
おかげさまで今やっと元気になってきてますよという、緊急報告でした。
今日はそんな感じです。
エンディング
ちょっと長くなっちゃいましたけれども、ザ・ハースの告知とね、それから入院して退院しましたというね、緊急報告、最後まで聞いてくださってありがとうございました。
じゃあまたねー