お知らせと本日のテーマ
おはようございます。聞くとホッとリラックスするラジオを聞きに来てくださってありがとうございます。心理セラピストの松川ちえです。
今日もですねお知らせ一つ挟んでから本題に入りたいと思います。 今週の木曜日ですね4月16日の木曜日の夜8時から9時20時から21時にオンラインコミュニティ
ザ・ハースっていうコミュニティ名なんですけど、ここで自立神経のワークのファシリテイトがあります。
このザ・ハースっていうのは4月から半年間毎月ね第3木曜日の夜8時から9時でオンラインで繋がってみんなでリラックスしてちょっとセルフケアのワークをしながら繋がりあいましょうというコミュニティです。
自分のことって当たり前ですけどみんなね大事だと思うんですよ自分のことって私も私が大事ですし、でもそれなのにも関わらず改めてね意識してあげないとついつい自分のセルフケアを大切に自分に対してやってあげるっていう時間ってね意外に持ってなかったりするんじゃないかなぁと思って
そういう方にとっては月に1回第3木曜日の夜ちょっとね心理セラピストたちと集まっていただいて少しねリラックスする時間を持つっていうのも悪くないんじゃないかなという感じがします。
今月はですね4月はですね徳山直子ちゃんという心理セラピストさんがファシリテーターでテーマが自立神経になってます。
自立神経もねすごくものすごく大切なものですし心と体の健康にも欠かせない、欠かせない分野ですよね自立神経ってね。
なのでもし興味ある方はぜひお申し込みください。アーカイブもあります。
4月だけ参加したいとか5月だけ参加したいっていうのも可能ですし4月から半年間のコースとしてね1月でとりあえず毎月第3木曜日の夜行くつもりでいますという感じで申し込んでいただいてもいいですし申し込みフォームは概要欄に貼っておきますね。
はいということで今日はですね人に言われたことで傷ついたらっていうテーマでお話ししたいと思います。
言葉に傷つくメカニズム
もしかしたら過去に似たような話しとったかもしれないんですけど気にせずいきますね。
誰かに言われた言葉ですごくグサッときたり傷ついたりすることってありますよね。もちろん私もあります。
この時によくある思考の流れとしてね。
相手はそんなに悪気があって言ったんじゃないんじゃないとかね。
あるいは相手はあなたのことを否定したいわけじゃないんじゃないとかね。
たまたまそういう私に自分にグサッとくる言葉になっただけで相手に深い意味はないんじゃないとか。
傷つけるつもりはないんじゃないとか悪気ないんじゃないとかそういった気持ちがね浮かんでくることってあると思うんですよね。
で私思うのはその相手がどういうつもりだったかっていうのはね一旦関係ないなと思うんですよ。
だってそれは相手にしかわかんないことだから相手が一体どういう気持ちでどういう意図があってその言葉を言ってきたのかっていうのはね。
まあどうでもいいなと正直思うんです。究極言うと究極どうでもいいなと思うんです。
でもついつい私たちってこんなこと言われたんだけどこれってどういう意味?こんなこと言われたんだけどこれってひどくない?こんなこと言われたんだけどこれってありえなくない?とか傷ついたんだけどとかね。
あると思います。
別にそれが悪いって言ってるわけじゃなくて普通のねあるあるだなということではあるんですけど。
でもここで自分が楽になるためにはっていう視点で考えてほしいんです。
自分が楽になるためには果たして相手がどういうつもりなのかを探ることに意味があるんだろうかってことですね。
相手がどういうつもりで言ってるか理解したところで変わんないんですよ。自分が傷ついたか傷ついてないかっていうことって。
結果的に自分がその言葉で傷ついたのか傷ついてないのかっていうのは自分にしかわからないし相手がどういう意味で言ってるかって本当関係ないんですよね。
過去の経験と自己価値
私また昔の話しますけど、昔ミクシー日記書いてたんですよ。
私はSNS依存症って自分で言ってるんですけど、あらゆるところに書き散らしてたんですね、いろんなこと。
で、ミクシー日記を昔のやつを読んでたら会社員の時の話ですね。
ある年上の男性と一緒に仕事で同行することになって、会話の話の流れで私3姉妹なんですよっていう話をしたと。
私3姉妹の長女なんですよね。
多分家族構成の話になった時にそういう話をしたんだと思うんですけど。
私3姉妹なんですよって言ったら、みんな片付いたの?ってニヤニヤしながら言われて傷ついたって書いてたんですよ。
3姉妹みんなちゃんと結婚してるの?っていう意味ですよね、多分ね。
それの言葉ですごく私は傷ついたって書いてあったんです。
これは男の人の言い方がちょっと失礼な言い方だったなというのは今でも思いますし、不適切な発言だよねと思うんですよ。
でももう本当20年くらい前の話だからね。
昔ってこんなのあるあるじゃないですか、会社で年上の男性になんか失礼なこと言われるとか日常生活でしたね。
そんな感じで傷ついたって書いてあったんですけど、これね、傷つくってことは相手が相手がどうでも関係なくて、
相手が私のことをバカにしてるのかとかね、私のことを下に見てるのかとか、結婚できない女性を下に見てるのかとかそういうことは一旦とりあえずどうでもよくて、
それがすごく私の心を傷つけたってことはね、私の中にその価値観があったってことなんですよね。
片付いたの?全員片付いたの?って言われて、私は結婚して、今でも結婚してないので、当時ももちろん結婚してないから、とりあえず自分は結婚してないじゃないですか。
結婚してないことを何か否定された的に多分思ったんですよね。
だから結婚できない自分には何か価値がないんだとかね、何か人として未熟なんだとかね、何かいろいろ多分思ったはずなんですよ。
でもそれは私が思ったんですよね。
当時の私が、私は結婚してない、結婚できてないから大人の女性として何かが足りないんだ、人として魅力がないんだ、人間として成熟してないんだ、みたいなふうに私が受け取ったわけです。
そういうふうな価値観がなかったら、同じことを言われても大丈夫なんですよ。傷つかないんですよ。傷つかない。不快には思うと思うんですよね。
言い方とかちょっとニヤニヤしながら半笑いで言われたとか書いてあったから、多分その言い方の不快な感じっていうのは絶対あると思うんですけど。
でも今同じことを言われたときにちょっと想像するとね、三姉妹なんですよって言って、全員片付いたのって言われたらって想像すると、私だけが結婚してないんですよねって多分答えると思うんですよ。妹二人結婚してるので。
そのときに相手がどう思うかっていうのは相手の問題であって、結婚してるしてないに関して私自身の自己価値みたいなものがそこに頼らなくていいと私は思っているので、だからあんまり揺らがないし、あんまり傷つかないと思うんですよね。
よく言われますよ、近所の人とかに。チエちゃん結婚しないの?結婚する気ないの?相手いないの?みたいなね、言われます田舎なんで。
でもそう言われて、ちょっと困るなって思うときはあるんですよ。誰かを無理やり紹介させられそうになったりするときがあるので、私の知り合いでね、バツイチの男の人いるんだけどバツイチでもいい?チエちゃんみたいなことをね、言われたりすると。
あ、いや、えっとーみたいなちょっと困ったなーみたいな、困ったなーみたいな感じにはなりますけど、あ、結婚してないからこんな風に言われるんだ、結婚してない私って価値がない、結婚してない私なんて、あのー、なんか魅力がないんだ、人としてダメなんだ、好き好き好き好きみたいな感じにはもうならないんですよね。
自分の反応へのケア
だからその相手が何を言うかっていうことにそこに注力するんじゃなくて、自分の反応を見てほしいんですよね。
常にセラピーでもね、全く同じで、相手がこんなこと言ったんです、あんなこと言ったんです、こんなことされたんです、こんなひどいことあったんですっていうときに、私が注目するのって、相手の人は一体どういうつもりで言ったんだろうとか、相手の人はどんな言い方だったんですかとか、おっきい声だったんですかとかじゃなくて、
そうされたとき、そう言われたときにあなたはどう感じたんですか、あなたはどう思ったんですか、どんな感情が湧いたんですかっていう、そこを見ていくんですよね。
で、そこを癒していけば問題は解決するんです。相手がどういうつもりで何を言ってきたとしても、自分の心に引っかかるフックみたいな場所がなければ、全部スルーっと流れていくんですよね。
もちろんね、頭ごなしに否定されたり、なんかこう嫌な言葉言われたりしたら気持ちよくはないんですよね。気持ちよくはないんですけど、でもそのことですごく何日も傷ついたとか何日も思い出しては落ち込むとか、そういったことはなくなっていきます。
なので誰かに何か言われて、人から言われたことに傷ついたっていうときは、相手に注力するのを一旦やめましょう。相手に注力するのを一旦やめて、自分のリアクションを自分でケアしていく。
自分は一体どう思ったの?どう感じたの?そう感じたならそれはどうして?いつ頃からそういう思い込みを持ってたの?そしてそれは本当なの?ってことですよね。
さっきの例で言ったら、結婚してない独身の私には価値がないっていう思いで傷ついたんだとしたら、それって本当に本当に真実なの?っていうことを見ていくんです。
真実じゃないですからね、全然。結婚してる人の方が価値があって、結婚してない人は価値がないっていうのは、そういう価値観の人ももちろんいますよ、世の中には。もちろんいるんだけど、本当のことではないです。真実その通りかって言ったらそんなことないですよ。全然。
全く関係なく、その人にはその人の価値がありますよね。結婚しててもしてなくてもね。
なので、誰かに言われたことで傷ついたら、その相手に注目するのを一旦お休みして、自分の反応を見てあげましょう。自分の反応をケアしてあげましょう。もし傷ついたんだったらね。
それは全然可能ですから。世の中の人がみんな、私を傷つける言動をしないでほしい。誰も私の尊厳を傷つけるような言動を一生この先一生誰からもされたくないっていうのは、多分不可能じゃないですか。
多分ね、誰とも話さなければできるかもしれないけど、誰かと関わり合ってね、世の中のいろんな人と関わり合って生きていく以上、いろんな価値観の人がいるので、私が傷つくようなことを一生誰も二度と言わないでっていうのはね、諦めた方がいいと思うんですよ。
だからそうじゃなくて、誰かに何か言われてもダメージを引きずらない自分になるとか、ダメージが来たんだったらそれをきちんとケアしてあげればいいだけっていうふうにね、ちょっと考えてみていただきたいなと思います。
はい、ということで今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。じゃあまたねー。