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あなたの診断結果は、イエベハルです。 新郎・新婦がいつ誕生し、どこでどのように出会い、プロポーズを受け、結婚することになったのか。
今日、あなたが選んだ服に込めたメッセージ。 物事って、情報から始まりますよね。それは、事実、知識、出来事、そういった刺激ですね。
で、そこに解釈、意味付け、といった思考が伴って、感情が生まれます。 だから、情報の伝え方が、いわば演出なんですよね。
あなたはイエベハルです、って伝えた時に、それ以外の服は似合わないので着られません。
っていうニュアンスで伝えるのか。 君、鮮やかさ、明るさ、クリアの中でも、ここが大事だから、この視点で服選びをしていくといいよ。
という風に伝えるのか。 結婚式の演出にも目的がありますよね。
全体で幸福感を共有すること。 そして、新郎・新婦に向けては、最上の幸福感を味わってもらうこと。
その目的を達成するための演出として、チャペルにイエベハルの色合い、花が添えられていたりとか、
披露宴も明るい色合いのものがメインに置かれていたりとか。
だから、情報の渡し方、演出って本当に大事ですよね。
それは、そうやって目的を伴うことが多いんだと思います。
要するに、どんな情報をどう渡して、どんな感情にするのか、という意図ですね。
で、これ、ファッションもそうだと思っていて、
ファッションって本来、機能性が重視されていたものだと思うんですよ。
身を隠すとか、気温とかに、気候に合った予想をする。
そういったことで、身を守るっていう機能的な部分。
でも、今は印象として発する情報がすごく詰まってますよね、ファッションって。
で、ファッションの面白くもあり、難しくもあり、可能性を感じているところって、
その情報を渡して、どんな感情にするかっていう、情報と感情のメッセージが、
自分にも向けられるし、そして他者にも向けられるんですよね。
これ、結構、他者目線っていうことを意識することが多いと思うんですけど、
私自身が何を着てどう感じるかっていうのも、すごく大事ですよね。
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服って、そういう情報をダイレクトにこちらに与えてきて、感情を動かしますよね、
その予想に身を包んだとき。
例えば、スーツのジャケットを羽織ったときに、しっかりやらなきゃっていうね、
外から向けられる幻覚な自分のイメージっていうのが、自分にも入ってきたりとか。
あるいは、お盆休みだから、プライベートを楽しむって場面も多いと思うんですよ。
ゆるっとしたリラックスな格好をして、開放感を楽しんだりとか、
旅行先で華やかなワンピースを着ることによって、バケーションの気分を楽しむとか。
って考えると、ファッションが出してくる情報、それに伴う感情ってすごく大きいんですよ。
だから、そういった意味で、結婚式の話と同じように、自分の意図した演出っていうのを楽しむ視点って、
見落としがちだけど、結構大事なんじゃないかなって思うんです。
あなたが選ぶ色、形、デザイン、装飾、素材、そういったものは演出なんですよ。
服選びそのものに、そういう感情が伴っているし、
さらに着た服の自分、その服を着ているのを見た他者の感情を動かすのもファッションなんですよね。
だから、難しいことを話しているんだけれど、そこをなんとなくでいくよりも、
自分なりの意思とか意図とか、そういったものを楽しみながら選ぶと、
もっとファッションの可能性って広がっていくんじゃないかなって思っていて、
ファッションが与えてくれるパワーをしっかり自分のものにできるというか、
じゃあ、どういう印象、演出を狙って服選びをしていくかっていう視点が大きく2つあると思っていて、
1つ目が、なりたいっていう目的ですね。
で、2つ目が、自分はこういう人間であるっていう、ありたい。
時間軸の違いですよね。
1は、ビルに向かっていくっていうイメージ。
2は、Bです。今ここ。っていう違いですね。
で、この2つの視点から今スタイリングを提供している、提供しようとしているっていうところで、
1のなりたいに向かっていくっていうのが、サロンの開業当初からある、
Wear My Storyっていうスタイリングです。
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似合うっていうのを現在地としながら、なりたいっていう目的地を設定して、
予想を楽しんでいくっていうスタイリングですね。
で、2つ目が、8月17日。
もうあと1週間だ。これ10日に撮ってるから。
からスタートする、お盆明けからスタートする、MeWearですね。
こっちは、Wear My Storyの未来のなりたいっていうところよりも、
現時点での自分の価値観、大切にしたいもの、好きなもの、人柄というものをファッションに落とし込んで、
体現していこうっていうスタイリングです。
なので、等身大の、ありのままの、自然体の自分を見つけるっていうイメージかな。
自然体っていうと、ファッションのテイストとして、もともと自然体ってあると思うんです。
例えば無印良品とかね。
ああいう素朴な、あまり飾り気のない、自由な、楽な、ラフなみたいな。
あれも自然体というテイストなんですけど、その人その人によって自然体って違いますよね。
例えば私だったら、パワフルさを感じる色を取り入れたりとか、
あとデニムで自由でカジュアルな印象を出したりとか、
そういうのが私にとっての自然体かなと思うので、
その人にとっての自然体ファッションを探していくっていうのがミウェアかなと思います。
で、この2つを見ていくときに、
未来に対してとか、なりたい、目的に対して燃える、ワクワクするっていう人は、
ウェアマイストーリーが演出、ファッションの伝え方として向いてるかなと思うし、
なりたいっていう未来の希望とかワクワクよりも、
今、等身大、自然体の自分であることに安心できるっていう感覚を大切にしたい人なんかはミウェアかなというふうに思っています。
だから診断を受けて、カラーの落とし込み方、
あと顔タイプ骨格とのバランスわかんなくなっちゃったなとか、
あと実際に店舗に行ってみて服選びよくわかんなくなっちゃったなとか、
あと結構好きかわかんなくなっちゃってる人って多いんですよ。
特にママさんとかね、子供に対して一生懸命やってるうちに自分らしさとか自分の好きわかんなくなっちゃったって方多いです。
私もそういう経験があったんですけど、
そういうちょっと整理がしたいな、好きちょっと確認したいなっていう方はミウェアベーシックの方になってくるし、
さっき言ってたような人物像とか人柄とか、その人自身の自然体の状態ってなんだろうとか見ていくのはコアの方になってきますね。
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今日のポイントをおさらいすると、どんな情報をどう渡して演出をしてね、
どういう演出をしてどう渡してどんな感情にしていくかって視点ってすごく大事。
物事の根底にある部分だなっていうふうに思っていて、
ファッションはそれが自分に対しても他者に対しても発生するものだから、
難しいけど奥が深いし、そこにもっともっと人生を楽しめる可能性があるんじゃないかなと思って、
今日は結婚式の話なんかも絡めながら、
今日は話をさせてもらいました。
何か考えるきっかけになったら嬉しいです。
では今日もご視聴ありがとうございました。