ホロスコープ占いを自己理解の入り口に
前回の人生初めて占いを受けてみた話の続きになります。 前回は占いを聞いて考えたことを話したんですけど、今回は占いとかファッションとかの関係性みたいなのを話していこうと思っています。
一つ思ったのは、占いってめっちゃ自己理解の入り口としていいなって思ったことなんですよね。 結局また自己理解の話になるんですけど、
そういうふうに、ホロスコープを読んでもらって、こういうことが読めますって言われたときに、いかにエピソードが立ち上がるかだと思っていて、
あと、自分がこうしていきたいとか、自分はこれが好きっていう感覚ってめちゃくちゃ大事だよねって先生とその話になって、
エピソードが立ち上がってこないと、次に占いから出たものをどう自分の人生に繋いでいくかっていうのが、なかなか具体的に見えてこないっていうところだそうで、
ほんとその通りだなって思ってて、私はファッション入り口に自己理解ってずっと考えていて、
イメコンを受けることが自己理解になってとか、そんなふうに考え続けてたんですけど、やっぱりね占いと違うのは、いろいろ違うんですけどもちろん全然違うんですけど、
副選びから自己理解を始めるってなったときに、副選びってすごくたくさんの要素持ってるんですよね、ライフスタイルとかね、そのときの気分とか、
価値観とかももちろん反映されてるんだけれども、いろいろなことが入り混じりすぎてるなって思って、だから結構好きを忘れた状態で副選びとかして、成立するじゃないですか実際、私も成立してたしね、
だから似合うに特化してね、瞑想したりとか理想の男の子のママとか先生像とかやってみて、一応ね成立してたし、たぶん気づかないでしょうね、
違和感っていうの、本当はしっくりきてないんだけどなーみたいなのって、たぶん気づかないのも多いんだと思うんですよ、私はずっと満たされないなーって思い続けて、仕事のストレスもあって爆買いし続けていて、
手放すのも結構上手かったので、上手いっていうかパッパパッパ切り替えて、メルカリ出したりセカスト持ってったりトリファク持ってったりっていうのができちゃった人間だったので、入っては出て入っては出てみたいなのを繰り返していたので無限に終わらないというところで、
どこかであでもやっぱりしっくりこないなっていう気持ちはずーっとあったからイメコンもたくさん受けてたしね、だから自己理解に福井ハビから持ってくってかなり難しいんだなーっていう認識を要約したんですね、
だから占いってすごくライトな入り口ですよね、自分を知ろうっていうよりも未来が見えたりとか、クイズ的な部分っていうのがライトにあると思うし、
でも結局のところ、今の自分と未来の自分を考える、受け取って考えるってことになるから、めっちゃ自己理解だなーってすごく思ったんですよ、
ファッションと自己理解の難しさ
だからファッションはアウトプットにはすごく向いてると思う、自己理解として入ってくるのは結構だから、途中途中の変数っていうか入り混じってる要素が多すぎる、好きがなくても成立したりするから、
自己像がどれくらい反映されるかって結構ファッションって実は難しくて、でも出していくにはすごくいいツールだなって思うんですよ、
自分の人隣とか内面とか価値観とかをアウトプットする、予想として落とし込むっていうのはすごくいい材料だなって思ってる、
あとはアウトプットファッションとして、つまり予想った時の心理的効果が莫大にでかいってとこですよね、そこが私はファッションの魅力でありメリットかなって思いますね、
だから内面とか自分のしっくり感というのを身にまとった時、もちろんあと似合うだよね、身にまとった時の心理的効果が分かりやすいんですよ、
ダイレクトに行きます、先日ブラウンのエスカルゴマーメドスカートを履いたら超気分が上品なレディになったって話をしたんですけど、
これ全然回ってなくて寂しいんでぜひ聞いてみてくださいね、成りたいなファッションもいいんじゃないみたいなタイトルで出してるのでぜひ聞いてほしいんですけど、
やっぱりファッションって着た時の心理的作用がめちゃくちゃ大きいので、そこはすごくいいところだなって感じたんですよ、
ファッションがもたらす心理的効果と快適さ
あとね、好きとか嫌い、快適不快のバロメーターとしても非常に副選びっていう子だなって思ってて、
結構自分がファッションに救われたのってそこかな今話した、
心理的効果、着た時のテンションが上がるとか元気づけられるとか、キャラクターとしての質素を与えてもらえるみたいな魔法にかかったような感覚っていうのと、
副選びで快適不快、自分の本当の気持ち好きとかにアクセスできるようになったっていうところかな、やっぱファッションの魅力ってそこなんでしょうね、
だから自己理解っていうところから入ろうとすると、かなり難しい要素が入り混じっててっていうのを感じたから、
自己理解への多様なアプローチ
やっぱりそうやって占いとか、私が持ってるサイアートのキャラクターテストとか、
あれはキャラクターテストの質問紙の結果を色に落とし込んでいくっていう考え方なんで、
色といえどね、結局そういうのって造形的な部分のエッセンスにもつながってくるので、
それでどういう風なものを着たらしっくりくるかっていう落とし込みは結構できるのかなって思うので、
あとそうだな、色彩心理とかカラーセラピーもいいなって思ったりしますね、やっぱりずっと気になってるんですけど、
その色を選ぶことによってどういう心理が作用してるのか、
自分のエピソードと結びつけていくっていうところなので、
だから自己理解をやっていきたいっていう中でも入り口作りってすごい大事だなって感じたのが、
実際に占いを経験してみての自分の気づきだなって一つ思いました。
結局のところ何かを入り口にしたときの自己対話?
自己対話なのかなって思ったりして、そこらへんの対話のお手伝いとか、
言語家がやっぱり前回も言語の人って話出ましたけど、すごく役に立てるのかなっていうところだし、
それを言語感覚とかキーワードとか人柄価値観を装いに落とし込むっていう生き気ができるところも自分の強みかなって思ってるので、
アウトプットはファッションでいいんだろうなっていう風にすごく感じてる。
ファッションがいいんだろうな。
自己理解とファッションの関係性の再考
そしてアウトプットをする、ファッションにアウトプットする、落とし込むっていう目的があるからこそ、
人の自己理解が済むっていうのもすごくいいと思います。
ただ入り口を副選びにしていくってことは結構難しいんだなっていうのを改めて感じて。
ミイウェアのコアなんかを考えたときにね、価値観ワーク、内観ワークみたいなのをやっていくんですけど、
急に多分質問を提示されるよりも、占いとか質問紙みたいな、こういうことが見られますっていう、
そういう何か材料が与えられた方が、あ、そういえばっていう風にエピソードに起因する価値観とか人柄が多分見えてくるんですよね。
ダイレクトに内観ワークやっていくと、上手く言語化できるんだろうかとか、この答えで合ってるんだろうかっていうね。
難しいね、だからエピソードにアプローチしていくのか、もっと抽象的な価値観にアプローチしていくのかって。
めっちゃ難しいな。
っていう感じで、ごめんなさい、思考整理で喋っちゃったんですけど2回目は。
自分のやりたいことというか、やっぱりお客様にも簡単に還元してあげるというか、
簡単にわかりやすく心地よいところに行ってもらうっていう、
需要と供給のバランスというか、やっぱ難しいな。
っていう思考の垂れ流し経過を話しちゃった感じなんですけど、今回は。
まだまだやっていけることがあるなーってすごく感じたところです。
今後の展望とホロスコープ会の締めくくり
ではこれでホロスコープ会は終了となります。
占いって面白いですよ。
今年、真夜歴も今月受ける予定があるので、
もうラジオ100回終わっちゃった後なんですけど、
自分の中で発信したいという気づきがあれば、
またこうやってアウトプットしていきたいなと思っております。
では今日もご視聴ありがとうございました。