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反省しています。納得感のある自分の正解を持つことが大事。 それは自分の感情を尊重するということなのですが、自分の正解を他者に押し付けてしまいました。
診断とかお客様とかではないんですけど、後になって振り返って、なんかすごいモヤモヤするなと思って考えてみたら、
これって自分の正解を押し付けちゃったからなんだって思ったんです。
これって難しいですよね。自分の納得感が大事だから、自分の答えを自分で尊重してあげる。
ここまでは良いし大事なんですけど、その考えの他者への伝え方によっては、他者が自分で納得感にたどり着くことを阻んでしまうんですよね。
あくまで私たちに大切なのは、他者に考えを伝えるときは、それが完全なる正解、正しいではなくて、他者の選択肢の一つ考える参考材料として与えることなんですよね。
でね、なんで他者に考えを押し付ける、答えを押し付けるみたいな構造になっちゃうときがあるのか考えてみたんですけど、
多分これって自分側の防衛が働いてるんです。なんか自分のその大切にしている価値観が揺らいでるぞってなって不安を感じるんですね。
で、人間の不安って本当にそれこそ防衛本能で、このまま放置してると死んでしまうかもしれない。
身の危険だぞっていう、原始からの脳みそのメカニズムがあると思うんですよ。
だから不安になって自分の価値観から身を守るために刃を振るう、文字通り本当に防衛本能なんですよね。
だから今こうやって振り返って話してることすら防衛本能のような気がしていて、
というのはその反省するっていうところに至った自分の行為が納得感がなくてもやもやしてるんですよね。
自分の納得感が大事っていうことは、自分でその会話の中でもやもやしてなければいいんですよ。
で、なんでかっていうと、自分がどのように他者に伝えようか、その他者への伝わり方っていうこと自体は実は自分で操作できないんですよ。
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自分がどんなに分かってもらえるように伝えようとしても伝わらない時、
というか私自分自身の思うような形でそのまま相手に伝わらない時も多いと思うし、
自分が良かれと思ってやったことや伝えたことを相手がそのまま良いこととしてキャッチしてくれるかって別問題なんですよね。
それっていうのはやっぱり背景にある経験や価値観、既視的なものが全く同じ人っていないから、
だから自分が誰かにアウトプットしていく、アクションしていくっていうところまでが自分の調整できる範囲内で、
相手の受け取り方っていうのはもう自分の操作できる範囲の外なんですよね。
だから伝えたものを相手がどう受け止めるか、それは相手の責任であって相手のお仕事なんですよ。
だからこそ自分の納得感っていうのが一番大事。
相手がこうかな、ああかなっていう相手を主語にして物事を考えるっていうのは実はすごく非効率なんです。
だからこそ自分が出力するところまでは自分の納得感をしっかり持ってるっていうことが大事なんですけど、
こういう話になったのはその私のその出力の仕方、正解を押し付けるような話し方をしちゃったなっていうのに、
私自身が今納得してなくてもやもやしていて、そこの納得感とか今後の教訓にするためとか、
気持ちを整理して何とかもやもやを処理してあげたいなっていう目的で今この話をしています。
でね、これ序盤に診断とかお客様に対してじゃないですって話したんですけど、
本当にこのエピソード自体は具体的には話せないんですけど、その通りで、
いやでもこれちょっと診断とかで本当に気をつけないといけないなって思って、
なんか防衛じゃないんだけれども、やっぱり少なからずアナリスト側は診断に救われた部分や、
価値を感じている部分があるからアナリストとしてやっているわけであって、
その自分の経験とか大切にしている思いを尊重したいがために過度に似合うっていうのを、
押し付けがましくなっちゃったりとか、別に似合うに対して熱意があるってことはすごく大事だと思うんですよ。
やっぱりイメージコンサルタントだからそれは。
でも何だろう、似合うの伝え方ですよね。
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あくまでも私たちの使命は、最初の方にも言ってるんですけど、選択肢を増やすことなんですよね、お客様の。
今の時代だからこんな言い方してる人そんなに多くないのかなと思うんですけど、
これしか似合いませんとか似合わないからダメですみたいな極端な言い方してる方もいらっしゃらないですよね。
やっぱりゴールはお客様自身の安心と納得感であって、不安をさらに掻き立てる。
多分不安を解消して自信をつけたくてイメージコンサルタント受けに来てくれてるはずだから、
言い方とかこちらの伝え方で不安を増やして終わってしまうっていうのはすごく失礼だし、
イメコンそのものってそういう方向性のものではないと思うんですよ。
アナリスト自身が似合うに価値を感じていて、大切にしたいからこそ似合うを伝えていく仕事なんだけれども、
やっぱり伝え方は意識していった方がいいですよね。
さっき話したように、誰かが話したことをどう受け取るかはその人自身のものなんだけれども、
やっぱりこちらはこちらで仕事として伝える側として最善を尽くすっていうことを考えると、
やっぱり選択肢を奪うような伝え方っていうのは気を付けた方がいいなって思いました。
自分の納得感、大切にしていることと、それを他者と調和させていくこと、
他者の正解とか価値観っていうのを狭めてはいけないっていうところがすごく難しいところなんだけれども、
大事なんだなってちょっと会話で失敗しちゃった経験から、イメージコンサルタントの方にもちょっとつなげて話してみました。
ちょっと難しい部分ではありますけど、すごく大事だなって感じます。
では今日もご視聴ありがとうございました。