リール動画作成への苦手意識と苦痛
私、リールってさ、めちゃくちゃ嫌いで、キャッチーに万人受けするような内容を、おもしろおかしく展開する、この感覚がすっごい嫌でさ、もう苦痛、苦痛でしかなかった。
でもそれって、いくつか理由があってね。 時間的制約?
アテレコリールだったら30秒ぐらい、トークリールでも1分に、全部詰め込もうとしてたのね、言いたいこと。 浅いことも、深いことも、私の全部。
で、結局尺の中にうまく入らないじゃん。 で、手足切られる思いがして、あ、やっぱ私リール嫌いだわってなってたのね。
で、フリーランスになって、まず4月からトークリールを出すようにしたの。 とにかく数出してみようと思って、まず。
だから、その日の服を解説するトークリールから始めた。 で、そしたら、え、なにこれアテレコリールより楽じゃんってなったの。
アテレコリールは、まず、背景の素材を集めるのがすごく大変。
あと、こう、言いたいことをしっとり簡潔に文章にまとめていく、テロップにまとめていく、あの作業はもう一番苦痛だと思ってる。
なんだろう、えっと、映像と内容の距離感とか、あとその内容と私の言いたいことの距離感が、もう全部遠くて、全然しっくりこないよね。
この背景なのに、この文章とか、テロップの文章を作るときに、もう自分の言いたいことが1ミリもエッセンスとして入ってない感じ。
なんか、こう、万人受けを狙うコンパクトな文章にする、あれが本当に苦痛でしかない。
まあ、そういう文章がね、奇跡的に降りてきて、で、なんか素材も揃ってて、みたいになったらまたやるかもしれないけど、
あの、サムネも含めて準備がめちゃくちゃ大変なので、もうあんまり、うん、アテレコリールはやらないかなって思ってます。
アテレコもめんどくさいしね、あの尺に合わせて喋るってめちゃくちゃめんどくさいしね。
トークリールへの移行と新たな発見
でね、話戻すけど、4月からトークリール始めて、トークリール楽じゃんってまず思って、
いや別に楽じゃないのよ、あの、フックすごい大変だしね、そう、なんかフックして人ひねりしようとするとさ、
フックに全部持ってかれて、なんか言いたいこと言えずに、なんか変な着地、変な結末になっちゃったりするし、
すごい難しいんだけど、
あと煽りとか否定的なフックも好きじゃない、あの、一時期やってたけどちょっとだけね、
うん、でもやっぱああいう不安をこう刺激する入り方、私は好きじゃない。
もちろんね、不安や欠乏感にこう訴求してね、こうコミットしてくるのがビジネスだから、
必要な視点なのはめちゃくちゃわかるけど、やっぱ私はワクワクの共有から入りたいよね、そういうのって。
ポケモンスタンプラリーリールと成功体験
で、ワクワクの共有の視点から回ったのがポケモンスタンプラリーのリールだったの。
いや、あれこそトークリールでもなんでもなくて、まあアテレコで声が入ってないテロップのバージョンで、
まあ、Vlog目線で作ったリールだったんだけど、
本当にもうね、トークリールをやりたくない時期がやってきた時に、
なんかこう子供たちと過ごしてる大切な時間、楽しい時間もトークリールやらなきゃって思ってる自分が嫌で、
じゃあ、なんか全然関係ないけど、これリールにしちゃえばいいじゃんって思って、
楽しみながら素材集めて作ったのが、あのポケモンのリールだったのね。
これさ、マーケティング的には全然ジャンル外なわけ。
あのファッションの人だし、私イメージコンサルタントだし、だからここでそうやって回ったとって喜ぶなよって話になると思うんだけど、
私はすっごい嬉しかった、率直にね。
だってさ、1万再生、1万超えなんてさ、去年の6月ぐらいのコンサルの方と一緒に作ったアディダスのサンバのリールだし、
その前もユニクロの製品比較のリールだし、
ユニクロ自由はさ、頑張れば回るじゃんっていうのはわかってて、
でもそういう製品依存みたいなのは私はしたくなくて、
依存なんて言っちゃうと失礼だし、私の感覚ね、価値観はそれぞれだからさ、強烈なワード出しちゃって申し訳ないんだけど、
そうやって考えるとね、ポケモンっていう代を使うのも依存っちゃ依存なのかもしれないけど、
でもなんかその、私の体験、
私の子供たちと過ごしてきた視点、ワクワク、ワクワクねっていうところから、
なんか生み出したものが、ああやってしっかりいろんな人に届いたっていうのは、もちろんジャンル外なんだけど、
なんか初めてすごいね、自分でやり遂げたっていう感じが今回あって、もうとにかく嬉しかったの。
過去の発信と今回の違い、そして価値観
しかも1年前とかは、なんかわけわかんないリリール作ってて、
なんか回ったわ、なんかそうアドバイスもらってやったら回ったわ、理屈はわかんないのよ正直。
ママに刺した、具体的にペルソナママにして刺したとかね、
ユニクロもなんかユニクロ製品比較、なんか回りそうだなと思ってやったら回ったみたいなさ、
それなんとなく発信みたいな感じだったのよ。
でも今回のポケモンって結構、お役立ち情報とか、あと再現性っていうところは自分なりにキャッチしてて、
それ以外はもう自分の大好きなVlogジャンルで攻めてったって感じなんだけど、
だからなんとなく発信じゃなかったの、あれって。
ジャンル外だなっていうのはわかってたけど、ワクワクの共有をベースにしながら、
ちょっと自分なりの戦略性も実はあって、
ただジャンル外だから本当に盛大にこけるだろうなっていうふうに思って実験で出したっていうところだったんだけど、
いやもうただただめちゃくちゃ嬉しすぎて、もう言語化したくてしょうがなくなって、このラジオ撮ったっていう感覚はあるので。
だからさ、ファッションにおいてもやっぱりニーズ、誰かが求めてる、必要としてる情報、
かつお役立ちができて、かつ再現性が高いものっていうのがすごく大事。
そういう気づきだったのね。
で、私はそうやって製品依存したくないわけ。
なんか何、ユニクロ着てみましたとかは、もう自分が本当に欲しいものでやるけれども、
それで散々自分のクローゼットがもうあれにあれってわけわかんなくなった経験あるから、
だからさ、もう無闇に製品着てガンガン押すみたいのはもう私はやりたくないのね、PRっぽいやつ。
好きだけど、やること自体は。
好きだけど、後々の自分の在庫管理諸々とか考えると、やっぱりリスクが高い。
回るのわかるけどね。再現性高いしさ、ユニクロもGUも。
別に否定するつもりじゃなくて、私の価値観を話してるだけの話なんだけど。
だから、そういう製品紹介に頼らずに、でも誰かのお役立ちになって、悩みを解決して、かつ再現性すぐに真似できるものっていうのを、
いろいろトークリール通して模索していきたいなって思ってます。
成功体験とワクワクの共有の重要性
やっぱり人って成功体験大事だよね。ここはね、すごく自分を褒めていきたいなと思ってます。
普段は、どんなこと言ったってさ、とか、めっちゃ厳しいけど、自分に対して。
今回は自分を褒めたくて、話をしてます。
あと、やっぱワクワクの共有ってさ、大事だよね。
はしばしで喋ってますけど、だってインスタってもともと好きとか、大好きなものとか、ワクワクと出会うっていうのはコンセプトじゃん。
だからさ、ユニクロ自由にワクワクしなかったらさ、発信する必要ないのよ、私はね。
なんかそうやってさ、ニーズばっかり考えてさ、自分の本当に伝えたいこととか、発信したいことが濁っちゃうのも嫌なの。
でも、独りよがり、自分の言いたいことだけ言ってても誰にも届かないじゃん。
だからそこの設計っていうのが、まあ難しいよね。難しくもあり、面白いところなのかもしれないね。
ラジオが言語化の土台となっていることへの感謝
で、あと最後に言いたいのが、私がリールトーク頑張れるようになったのって、絶対ラジオのおかげだと思って。
こうやってラジオで10分ぐらいさ、壁打ちするじゃん。
ひたすら、なんか今回のリールの今までの推移についての考察っていうかさ、振り返りとかさ。
なんかそういうふうにラジオが言いたいことを全部受け止めてくれる。
その私が足手足切られて辛かった1から10、0から100までを全部受け止めてくれるのがラジオ。
だからここで全部吐き出すからこそ、じゃあこの大事な部分をリールにしようとか、私は頑張れるのね。
だからラジオってめっちゃ土台だし、私の言語化のもっと源になっていて。
これもサンバのリールと別のコンサルの先輩から教えてもらったこと。
ただ、あやちゃんラジオいいんじゃない?って言われただけなんだけど、
なんかやっぱやってみるもんだね。やってみるもんだなって思う。
なんかそのさ、ラジオとトークリールとVlogがどうつながってるのかまであんまりうまく話せてないけれど、
なんか最近リールもちろんね、回らなくて嫌だって思う日もたくさんあるんだけど、
そうやって一つ成功体験を詰めて、すごく良かったなって思ってる。
これをファッションに還元っていうか、ファッションジャンルでまた再現できるように。
Vlog撮ればいいってわけじゃないと思うのよ。
ニーズが本当に難しいんだけど、
そうちょっとここをパワーにまた頑張っていきたいと思いますっていう決意表明と共に今日はそんなことを話してみました。
いつもご視聴ありがとうございます。ではではまた。失礼します。