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時間にも、お金にも、環境も、役割や立場にも縛られず、 何にときめき、何をすることが幸せですか?
私も行きたい場所とか、やってみたいこととか、いろいろ出してみたんですけど、 ちょっと抽象的になってしまうんですけど、とにかく人に会うこと、
あとは体験をすること、特に自然に触れたいなっていう、 なんか大木に触れてみたりとか、滝を見てみたいなとか、あと滝に打たれてみたいなとか、
物事とのつながり、人とのつながりっていうのが、私の人生の要だなっていうふうに思っていて、
いろんな人との出会いとか、あとはその出会った人の人生と、 あと自分の人生が交差する中でのときめきみたいなのをすごく大事にしたいと思っています。
その出会いのきっかけっていうのは、何でもよくって、これから出会うお客様とか、 あとはイメコンの方々、もともとイメコンの方が大好きで、イメコンになっているので、
あとは非常勤でも何でも、これから自分が国語の先生として、 中学校の国語家として出会っていくこともそうだし、
あとはこれ聞いてくださる方、そしてフォロワーの皆さんですね。
仕事絡みで話してきてしまいましたが、もちろんそれ以外のあらゆる場所での出会い、 そういうのはすごく自分の中で大きいものだなと思っているし、
この出会いってやっぱり行動をしていくことで開けていくものだなというふうに思うので、そこで体験というのも絡んでくる。
人じゃなくても何か体験して自分が得るもの、出会うことが生きることであって、
あと体験していくことが生きること、感情を揺さぶって自分の中で、いろんな感情に心を揺さぶりながら生きていきたいなというのがすごくあります。
自分の行動量が多かったりとか、こうやって表現したい、発信したいという気持ちが強い、
そういうパワフルな部分ってもはや使命的なものだろうなと思っている部分があって、
それを信じて私は生きていきたい。だからそういうパワフルさってエネルギーの起点だと思っているんですね。
でもそのエネルギーっていうのは自分の中で完結するものではなくて、
人がいるから共鳴するものであって、そういうエネルギーの循環を大切にしたい。
だからこそ自分は起点でありたい。こんだけエネルギーが出てきて有り余るからこそ、
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何か相手にエネルギーを与えるきっかけとかができたらなというふうにすごく感じています。
ただ一方で人はすごく大好きなんだけれども、
最近年を重ねれば重ねるほど、充電時間というのをすごく大切にしたいなと思うようになりました。
若い頃、20代の頃とか、ツイッターで知り合ったディズニーの友達と毎日とっかいひっかいいンパークしてた時期があって、
病急時代の話なんですけど、病急だったのにそういうエネルギーはやっぱり余ってたんですよね。
それが自分の中での癒しで、ツイッターの前情報があるとはいえ、
毎日初めましての人ととっかいひっかいで会ってたって、ほんとすごいエネルギーだなって思って、
今初めてじゃない人、よく知れてる人でもやっぱり毎日会うのはきついし、
1日会ったら次の日お休みっていう風に、休みを入れないとやっぱりそれは難しいなって思うようになって、
大好きだからこそ楽しい気持ちっていうのを共有してほしい。
相手に嫌な思いをさせたくないとかいう感覚があるので、
自分も楽しいんだけれども、相手も楽しんでいてほしいなっていう気持ちがあるから、
だから人と会う時っていうのはすごく自分が楽しい分、後でどっぷり疲れます。
そういった意味でエネルギーって有限だし、時間もやっぱり有限だから、
誰と会うか、人と会わなくてもどうやって過ごすかってすごく大切にしたいなって思います。
この充電時間も大切にしていきたいんですよね。
そうするとどうしたら自分が心地よいのかとか、癒されるのか楽しいのかっていうのはやっぱりすごくよく理解しておく必要があると思うし、
ときめきの材料っていうのはたくさんあったほうがいいと思います。
やっぱり好きって心を動かしてくれるものだし、ときめきを与えてくれるものだし、そして元気や活力の源になると思うんですよ。
好きっていうのを大切にすることによって病気が治ったりとか、笑ったり喜んだりする時にいい物質が発生したりとかっていうのがあるから、
やっぱり自分の楽しみとか好きとかときめきっていうのはすごく大事なんだなって改めて感じています。
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私の場合はこの一人時間のときめきや喜びの中での気づきを最終的に誰かに報告したくなっちゃうんですよね。
だからこうやってラジオがあるんですけど、やっぱりその充電の先にはつながりがある、共有、共鳴があるっていう前提のエネルギーの回り方が私の場合はあるんだなっていうのを感じています。
前に聴講師の方と香水を作ったんですね。昨年の年末くらいに。その時に好きな情景をイメージしてそれをテーマにして作りましょうっていう話になって。
私、小川のせせらぎの音がすごい大好きで、疲れ切ったらYouTubeでそれ検索して、その動画見ながらせせらぎで何か洗ってる、自分の清めてるみたいなイメージを持つとすごい楽になるんですけど、
そういう好きな情景って小川が昼間流れてて、上に木々がある中で木漏れ日が差し込んできてる。そこに自分が服を着たまま腰まで使って、上を見上げて光を浴びてる。
そんな情景がすごく好きだったんですよ。そこには誰もいないし、ただただ自分の心地よさに浸っているっていう情景なんですけど、この情景最近自分の中で変わり始めていて、今は夜小川のせせらぎがあって、その横で焚き火を焚いていて、そこにあたりながら隣に人がいるんですね。
一人じゃないんです。パチパチと音を聞きながら、小川のせせらぎも聞きながら、自分の生きてきたこともそうなんだけれども、未来について語り合ってたいなっていう、そういう情景が浮かんでくるんですね。
なので、一人で過去とか今ここをかみしめていた状態から、誰かと未来を共有しようとしているっていう、そんなフェーズに最近入ってきたんじゃないかなっていうふうに思ってます。
最初のところでも話したと思うんですけど、いろんな人と出会ってとか、人生を交差させるとかいう話をしたと思うんですけど、いろんな人の価値観に触れたりとか、あといろんな人、みんなの好きとかときめきとか大切なものっていうのにもっと触れてみたいなっていう。
そういうこと大切にしてるんだね、そういうこと好きなんだねっていう、そんな経験を重ねながら世界をもっともっと見てみたいなっていう気持ちが今は特に強いんですね。
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だから今作っているスタイリング、アノミーウェアっていうものも最初は自分がすごく欲しかった、16回メイクを受けた私が一番欲しかったものっていうのを作ってたんですけど、
クローゼット作戦会議の企画とか運営をしていく中でも、自分が提供したいものと世の中が求めているものってやっぱり違いがあるので、どうしたら一番ニーズがあるものになるんだろう。
かつどうしたら私の熱量、あったらいいな、提供したいなっていうものと噛み合うんだろうっていうのを模索するようになりました。
それはさっき言ってた小川のせせらぎの中で一人で腰まで使って空を見上げているっていう情景と、夜の焚火を囲みながら誰かが隣にいるっていう感覚とちょっと通じているものがあるんじゃないかなと思って。
今日はそんな変化についても話しながら、最近すごい変化っていう言葉が自分の中に降りてきてるなっていうのを感じてて、変化するフェーズなんだなっていう感覚がとってもあります。
とはいえ、やっぱり自分の発信したいこと、話したいこと、信じたいことをちゃんと握りしめていく環境も必要だなと思って、すごくそういった意味でこのラジオには助けられています。
今日はちょっとそんな今の自分の思いや未来の見方とか、ちょっと感じていることについて話してみたいなと思って収録させていただきました。
では今日もご視聴ありがとうございました。