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季節が移ろいゆくもので、儚いものだから、 春夏秋冬を趣を感じ、愛することができる。
出会いと別れがあるから、人はそのわずかな 共に過ごす時間に愛を込めることができる。
時が流れること、変化をすること、私たち人間とは 切っても切れない事実ですね。
絶えず変化する自分が、どのように 副選びを進めていったらいいのだろうか。
その揺りぎにくいものが診断結果だと思います。 だから診断結果って安心材料になるんですよね。
診断を受けに来る理由って様々だと思うんですけど、 そのベースには不安をなくしたい、自信をつけたい、
っていうのがみんな共通してあるんじゃないかと思います。 似合うと言われるものを着ていれば
安心できるし、自信にもつながりますよね。 もちろん診断結果が生涯ずっと変わらないことが保証されているわけではありません。
前提でも伝えたように、人間そのものが変化する生き物だし、 体型やコンディション、年齢によって変化していくこともあると思います。
でも少なくとも今まで言ってきたような、 ライフスタイルや環境や価値観ほど
変化が多いものではないような気がしています。 ちょっと価値観っていうと重たいかもしれないですね。
気分とか好きみたいな、そのシーズンシーズンの気分、 1年前の夏服がなんか着たくないな、しっくりこないなとか
ああいうのに比べたら診断結果って変わる頻度としては低いんじゃないかと思っています。 そういう人間って内面の変化が割と起きやすいからこそ
診断という外見的な軸を安心材料にできるっていうのは一つ大きいのかなと思います。 ただ意識しておいた方がいいことが
診断結果は絶対ではないと、あくまでも参考値、 軸を作る参考にする部分であるということ。
私みたいにパーソナルカラー診断がその時のコンディションで結果が変わりやすい人いたりします。
あとこれよくあると思うんですけど、診断結果が好きじゃない。 似合うよっていう風に提案された
色、テイスト、そういったものが好みじゃない場合。
なのでそういった場合はカラーも顔タイプも骨格も、それを作る要素を分解して理解することが大切です。
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そのカラーやテイストにそのまま無理やり自分を当てはめようとするんじゃなくて、 どういう要素、どういう視点を持って生かしたらいいかっていうのをよく分析、細かく要素を分けて
理解していくことが大切になっていきます。 だから本来診断を受けに行く場合は好きとかあるいはなりたいとか
そういうある程度の方向性っていうのが多少なりともはっきりしているといいかなと思います。 診断結果を踏まえてそういう要素を決めていこうっていうのはあると思うんですけど
結果を目の当たりにしたとき、なんか好きで嬉しいのかそれともなんか違和感があるんだったら、 その違和感は率直にアナリストさんに伝えにくいと思うんですけど伝えてみた方がいいと思います。
実は私これ好きじゃないんですよねとか言うと、ちょっとこうまたいろんな寄せ方とか広げ方っていう話にもなるんじゃないかなと思います。
好きとか方向性みたいのが自分の中にない状態で似合うものを取り入れるから教えてくださいってなってくると、私みたいな診断ジプシーになったりします。
なんかこの結果しっくりこないな、診断が間違ってるんじゃないかなって言って次受けに行っちゃうんですけど、そうじゃなくて自分の中でどんな要素をしていきたいかがはっきりしてないのに次々提案をされて試してみるんだけれども全部しっくりこないっていうね。
このすごくトライアンドエラーはあまりにも時間とお金が非効率だと思うので、ちょっとそこはある程度はっきりしておいた方がコスパもタイパもいい診断になるんじゃないかと思います。
好きがわからなかったら8月にローンチするミイウェアっていうスタイリングなんですけど、このミイウェア2段階に分けようと思っていて、ベーシックとコアっていうのに分けようと思っていて、ベーシックの方で好きを掘り起こす作業もやっていきます。
コアになってくるとコーデとかじゃなくて、もっと外側の好き、いろんな好きや世界観をもっと深めるような感じになるので、
ベーシックである程度ファッションのテイストが見えてくると思うので、好きがわからないようだったらぜひミイウェアのベーシックから好きなテイストやコーデを探すっていうのをやってみていただけたらすごく意味のあるものになるんじゃないかなと思っています。
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というところで、今日のまとめをしていくと、変化が多いからこそ診断結果っていうのは、人の好みや気分ほどの変化っていうのはそんなに頻繁には起きない。変化はするんですけど、そんなに頻度は高くないから一つ大きな軸づくりに役に立つんじゃないかというところ。
ただ、あまりにも診断結果を全てとして捉えてしまうと、それは自分を苦しめるものになってしまう。不安を解消するために診断を受けたはずなのに、その結果に縛られるってことはまた不安が生まれるんですよ。
モヤモヤしたりソワソワしたり。なので、不安をなくすために受けたものの本末転倒になってしまうので、その取り入れ方っていうのは要素を分解して考えてみたりとか、わからなかったらアナリストさんに質問したりとか、好みじゃなかったら実は好みじゃないんですっていう風な好みとすり合わせる方向性とかも相談してみると、とても有意義になると思っています。
この好みもすごくコロコロコロコロ変わっちゃって、その時その時の気分でめちゃくちゃお買い物して困ってしまうっていう人についても、ミーウェアのコアまで掘ってもらった方がいいかなと思います。
自分の場合は4シーズン全部コンディションごとに春夏秋冬が出てしまうっていうの、プラスあまりにも気分での服の買い物の変動が多すぎて軸作りにすごく難航したんですよね。
そうなると、ベーシックっていう部分じゃなくて、もっとコアのレベルで自分のファッションのテーマとかキーカラーとか言語化していかないと、ちょっと服選びになかなか軸が定まらないっていう難しさも出てくるので、そこは自分が好きがどれくらい安定するか。
あと服選びでどんどん買ってしまったりするのか、それともじっくりゆっくり選べるのか、なんかのところに合わせて検討してみてもらえるといいんじゃないかなと思います。
ということで、今日もご視聴ありがとうございました。