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中学校で学級担任をしていた頃の、学級経営方針は、一人一人の個性、強みにフォーカスして、それぞれに心の居場所があるクラスを作る。
調和なんですよね。排除しない。 それぞれが持つ資質の中で、最高のチームを作っていくこと。
この考えが生まれたのって、自分辞典という内面診断と出会ったことがきっかけで、ちょっと説明すると、
過去、現在、未来という3つの時間軸と、外交、内交という2つの軸で、3×2で6通り、6色のカラーの結果が出るんです。
質問視聴者ですね。選択肢から答えていくやつ。16タイプパーソナリティーズ、流行ったじゃないですか。
主人公とか、擁護者とか、あれも質問視聴者になりますね。
自分の結果はレッドだったんですけど、軽く言っておくと、レッドは自分の表現が得意なタイプ。
イエローはリーダーシップをとっていく。ブルーは冷静に丁寧に進んでいく。
グリーンは論理的。ホワイトは芸術性。オレンジはみんなに優しく人と人をつないでいく。
といったような6色あるんですね。
この内面診断と出会って大きかったのは、全色を自分でやらなくていいってことなんですよね。
あと、自分と他者との違いとか摩擦に苦しかった頃があったんですけど、
あの人はもしかしてブルーさんだからすごく慎重なのかもしれない。
あの人はイエローさんだからリーダーシップをとっていきたいのかなっていう風な入り口で考えられるようになったんですね。
人ってこうやって摩擦を生んだりとかすることもあるけれども、
違いがあるからこそ掛け合わせによってより良いものが作れていくんじゃないかっていう風に思ったんです。
6色カラーがあったので、本当ゴレンジャーっていうイメージですよね。
パワフルなリーダーシップのレッド、華麗大好きなイエロー、知性のブルー、可愛いピンク、
グリーンとかブラックあたりがミステリアスで敵か味方か分かんない展開みたいな、あれを思い出しましたね。
それぞれが大きな乗り物に集まって、みんなでコックピットに乗って最後でかいボス倒すじゃないですか。
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すごい昭和っぽいかもしれないですけど、私の中のゴレンジャーってそういうイメージなんですよね。
この感覚手に入れたら本当に楽になって、さっき言った全部のカラーを自分で頑張らなくていいってこととか、
みんながそれぞれ違うからこそ良さを出し合って、一番良いものを協力して作っていくっていうね。
そこから自分が発揮できる強みって何だろう?そちらに注目するようになったし、
他者との違いが怖くなくなったというか、そこに可能性を感じられるようになった気がするんですよね。
もちろん自分側に余裕がない時は、いまだに違いに対してネガティブになったりとか、
あとは自分の正しさ、防衛を発揮して自分の正しさを時には押し付けてしまいそうになる、押し付けちゃう揺らぎがある時もあるんですけど、
だいぶ寛容になってきたような気がしています。
ストレングスファインダーってご存知ですか?
アメリカのギャラップ社、統計の会社が作ってる、これも質問視聴さんになるんですけど、
成功してる人たちから集めた5000個の才能っていうのを34個の資質に分けて、
その34個の資質がどういう順位で自分の中に並んでいるかを示すものなんですけど、
自分のいいところとか、強みにフォーカスするにはめちゃくちゃいいもので、
特にトップ10から13ぐらいまでが出やすい資質と言われてるんですけど、
私はクラスの子供たちを見てた時に、この子の資質は何なんだろうってすごいワクワクしてた。
36人座ってるのを見て、どんな資質が集まっていて、掛け合わされてどんなクラスになっていくんだろうってすごいワクワクしてましたね。
だから、自分の持つ、そして他者が持っている、どんな資質にも絶対に意味があると思っていて、
これは強みだけじゃなくて、旗から見て、あるいは自分から見て、良くないよねって思うところにも何らかの存在する意味があると思うんです。
何なら先生方のでよくわかると思うんですけど、人の長所と短所って表裏一体じゃないですか。
なぜ先生方にって言ったかというと、通知表の所見を書くときですね。
例えば、おとなしくて自己表現がないっていう一見ネガティブなところを婚姻をひっくり返すと、人の意見を聞いて尊重することができる。
なんていう書き方ができるじゃないですか。
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だからここまで話してきて、他者との違いにこそ可能性があるという視点。
それから一見ネガティブだと思われるところにも必ず大切な意味、意義が存在しているという視点。
だから排除しないんです。
前回ね、自分の嫌なところ、面倒くさいな、厄介だなって思うところにも名前を付けて、居場所を与えて、仲良くなるといいねっていう話をしたんですけど、
これも同じ視点です。排除しないっていう視点です。
冒頭に挙げたような、クラスっていう単位のときもそうだし、チーム、学年陣とか、あと普通に会社でのグループとかチームとかあると思うんですけど、そういった単位のもの。
そして自分自身の中にもチームがあるという捉え方をしています。
ここからが本題なんですけど、私のファッション、スタイリングに対する感覚としてもチームっていうことを大事にしたいと思っていて、
私、イメコンですよね。パーソナルカラー、顔タイプ、骨格診断って3つの似合う要素を見てるじゃないですか。
でも実はこれってサッカーのチームで言うと、フォワードしかいないっていう状態なんじゃないかなって思ってて、
まず今挙げた3つの要素って静止画の話なんですよね。写真を撮ったときに調和して美しく見えるっていう要素だと思うんです。
やっぱり人って動いてなんぼじゃないですか。動画で生きてるからってなってくると、やっぱり話し方や動き方っていう印象の見られ方でもすごく大事になってくると思います。
だからここもフォワードの要素があったりとか、あとミッドフィルダーだったりするのかもしれないですね。
あとやっぱりファッションに欠かせないのは、ライフスタイル、機能性。どんなに似合ってても、素材面とか動きやすさとか生活の様式にフィットしていないと、やっぱりその服っていうのは選ばれないし、クローゼットにあっても持ち主のことを幸せにはしてくれないです。
この辺がミッドフィルダーの主軸になってくる要素かなと思います。
じゃあ、ディフェンスなんだと思いますか?
私がいつも発信したり、リールで最近喋ったりしてます。
内面ですよね。
まずフォワードが見つかって、ガンガン点数を取りに行けるようになるんですよ。
似合うが見つかったってことでね。
でもおかしいぞと。こちらも得点できるんだけれども、相手の方にもっと得点を取られてしまうぞ。
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そこはフォローのミッドフィルダー、そして自分のゴールを守ってくれるディフェンスがいないんですよね。
だから勝てないんですよ、チームとして。もやもやしちゃうんですよ。
で、そのディフェンスに大事なのが好き。
内面の中でも一番ライトでわかりやすいのが好きかなと思います。
なのでこの好きをうまく掘り下げて、チームとしてさっきのフォワードとかとうまく機能していくと、
ファッションとして、チームとして勝てるようになってくる、しっくりくるようになってくるんですよね。
はい、ということでここまでがミーウェアベーシックの話でした。
3つの結果がわかる診断のフォワードだけじゃ足りないから、ミッドフィルダーとディフェンスを育てていこうねっていう視点がミーウェアベーシックです。
ただこの最後のディフェンス、内面がどれくらい掘り下げてしっくりくるかっていうのは人によって違うんですよ。
ファッションに落とし込みたいところが。
だからベーシックみたいな好きっていう部分でチームとして機能するようになるパターンもあれば、
価値観、人柄、そういったところの部分まで落とし込みたいっていう必要が出てくる人もいらっしゃるんですよ。
自分がまさにそうでした。
だからディフェンスにどういう選手を持っていきたいかっていうところなんですよね。
そういうところまで要素として必要だと感じる人のためにあるのがミーウェアコアです。
好きとかなりたいとかいろんなものを考えてきたけれども何か行き詰まりを感じているっていう人の最後のスタイリングの取り手ですね。
そのように思っています。
ということでここまで話してきたんですけど、ベースとしてはとにかく排除しない、取りこぼさない、大切にしてあげるっていうところですね。
だって全部入れてあげてチームじゃないですか。
ぜひ自分の中のチームに何かモヤモヤを感じているスタ面を見直したいって思ったら、ミーウェアベーシックから受けてもらえるといいかなと思います。
コアから入れる方もいらっしゃるんですけど、基本はベーシックからかなっていうところで、コアの必要性は人によるといったところですね。
ということで3回にわたってガチなインサイドヘッドから内面、メインで最後こうやってファッションにつながるんだよというちょっと遠回りでしたが、
ミーウェアの考え方、理念についても触れさせていただきました。
8月17日月曜日からミーウェアベーシックコアのスタイリングの募集を開始したいと思います。
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ぜひ一緒に自分らしいファッションスタイリング見つけていくプロセスを楽しんでいきましょう。
では今日もご視聴ありがとうございました。