#68 結婚式
2026-08-09 10:24

#68 結婚式

3年半ぶりに結婚式に参列しました💍
イメコンとして見る結婚式(笑)、そして後半は私が感じたことを話しています。
#イメコン #パーソナルスタイリスト #結婚式
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皆さんは、最近結婚式に参列したのって、いつですか? 私、前回の結婚式見てみたら、2022年の11月なんで、3年半前だったんですよね。
なので、今日結婚式参加してきたんですけど、8月8日。取りだめるんですけど、このラジオ。 ほんと3年半ぶりだったんですよね。
職場の後輩の結婚式でした。職場って言っても、前任校。5年働いて退職した、最後の専任の学校ですね。
去年、一緒にお仕事していた後輩の結婚式にお呼ばれしました。
で、披露宴だけじゃなくて、式にも参加したんですけど、改めてその式の場所、チャペル見て、花とか床とか天井とかパイプオルガン、装飾一通り見て、
めっちゃイエベ春だなって思いました。多幸感ですよね。やっぱり私ってイエベ春の色好きだなってすごく思いました。
ウェディングドレス、イエベ春の色ですもんね。
冬みたいな冴えた白の場合もありますけど、やっぱりチャペル、結婚式ってすごいイエベ春の要素めちゃくちゃ強いなって思って今日見ました。
披露宴会場を見ても、基本的に高明度なんですよね。明るいんですよ。床の色とか。
柄が入っていたとしても、地の色がわりと明るめだったりするんですよね。
で、彩度は控えめだったかな、大体。
高明度、低彩度かなっていう印象でした。
色が濃くないってことね。淡くて明るくて優しい色みたいな印象でしたね。
で、新婦さん、私の後輩ちゃんだったんですけど、のお色直しのドレスがすごい鮮やかで赤色のオレンジ。
春のオレンジなんだけど、かなり彩度が高いみたいなオレンジですごい可愛かったですね。
うちのサロンにも前に来てくれていて、ブライトウィンターで撮ったんだったかな。
彩度高め、色が濃いもののブルベよりニュートラル中間ブルベよりだったかなと思うんですけど、すごい彩度の高いオレンジのドレスがとっても素敵でした。
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こうやって色で様々なものを見ていると、その色がどういう意図で選ばれたかっていうのが見えてきたりするんですよね。
チャペルだったら多幸感とか、やっぱり結婚式場そのもの、披露宴なんかも会場もやっぱり多幸感を象徴するものなので明るいんですよね、基本的にはね。
っていうとこなんかがすごく面白い。
あえてね、深みのある色でコントラスト出すっていうのも面白いのかもしれないですね。
ちょっといろんな結婚式改めて見てみたくなりました。
ここからはイメコン関係なく私個人の話になってくるんですけど、
学校の先生の結婚式めちゃくちゃ久しぶりに行きました。
初任の時に三つ上の先輩だったかな。
男の先輩が別の学校の同業の方と結婚式をあげていて、それに列席したのが最後だったんですけど、
学校の先生同士の結婚式、すっごい久しぶりに参加して、もう15年、14年とかぶりなのかな。
まさかこんな後輩で呼んでいただけるなんて、37にして呼ばれるなんて思ってもなかったんですけど、
大体ビデオメッセージみたいなのがあるんですよ。
それぞれの進路新婦の学校の方から、その進路新婦に関わっている子どもたちのビデオメッセージをね、先生たちが気合い入れて作るんですよ。
先生方って基本的にああいうビデオメッセージとか作るの好きなんですよね。
スライド系のやつ。
私も担任時代、年度末、三学期の最後、クラスのお別れするときに大体作ってたんですけど、
みんなすっごい好き。
大体学年陣に誰かしらコリショーの先生がいるから、そういうののプロ、大得意な先生がいるから、
何だろう、映像対決じゃないけれども、
それぞれが子どもたちに動いてもらって、渾身の作品を作るんですよね。
っていうのを見て、学校の先生だなって思いました、すごい。
私はスライドすごい作るの苦手で、スライドとかビデオレター系ね。
だから結構年度末入ると憂鬱?
幸せなんですよ、1年間振り返れることとか。
担任できて幸せだったなって思うんだけれども、その作業自体はあんまり得意じゃなかったので、
早く完成しないかな、どうしたらいいかな、みたいな。
外注できるなら外注したいなって思うレベルで、その作業自体は苦手でした。
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分かります?
それを振り返りながら、自分をねぎらうという感覚は好きなんだけど、
子どもたちの満足にいくようなクオリティの作品を作るっていうことに、
すごくプレッシャーを感じたりとか、重さを感じたりとかしてて、
むしろその作品の出来で担任としての力量が評価されちゃったらどうしようとか結構思ったりしてて、
結構プレッシャーだったなっていうのが思うので、
映像作品見て、やっぱ学校の先生だなってすごい思いました。
その先生方のそれぞれの進路深風に対する愛がこもってて、
それに無邪気に動く子どもたちが可愛いですよね。
本当に相手の進路の方の学校の子たちとか知らないんですけど、
やってるのを見てただただ可愛い。
やっぱ中学生可愛いなって思って見てました。
あと本音を言えば、そういうのを作ってもらえる教員としての人生って、
ちょっと羨ましかったなって思ったりします。
私は結婚式あげた時、初任の2年目の冬に結婚式あげてたので、
その時副担だったから別に担任も持ってないし、
そういうの全然なかったから、すごく大事なポジション、
学年主任だったりとか、難しいかせめて担任かなとかで、
クラスの子がそうやってビデオレターを他の生徒が作ってくれるとか、
めちゃくちゃ素敵だな、羨ましいなって思いますね。
でも、神父の方にビデオレター作ってくれた主任たちも、
私が退職する時もそうだし、
誕生日も通院とぶつけて休みをもらってたので、
誕生日の時にも誕生日おめでとうみたいな動画送ってくれたりとか、
退職する時にもビデオレター作ってくれてたりとか、
離任式の時もビデオレター作ってくれてたりとか、
どんだけビデオレター作ってもらってんねんって話なんですけど、
だから結婚式でそういう風にしてもらえるってとっても素敵だなって思いながら、
今話してて、私もめちゃめちゃやってもらってたなみたいな、
そういう目に見えるものが全てではないんだけれども、
学校の先生だなって結婚式見てて、そのビデオレター見てて、すごい思いました。
久しぶりの学校の先生の式で、結婚式っていいなって思ったし、
それぞれのビデオレターで頑張ってる子どもたちとか、
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その裏の先生方の愛情とか考えた時に、
なんか素敵だなってすごく思いました。
ということで、前半はイメコンとして結婚式を見たっていう視点と、
後半は自分、私、ひもと教員の私が先生の結婚式を見て、
久しぶりに感じたこととか、自分の本音と対話をしてみたっていうところで話をしてみました。
本当に結婚式っていいですよね。
やっぱりいいなって思いました。幸せな気持ちになるしね。
美味しいものいっぱい食べれるし、あと新郎新婦の物語、
その生い立ちとか物語、出会いとか、ストーリーを一緒に辿っていって、
集まって結婚するまでのストーリーを完結させるっていうのが、
結婚式の大きな意義かなって思っていて、
新郎新婦の物語の一位になれたことっていうのが、とっても幸せですよね。
そこが共有できるって本当にいい場所。
美味しいもの食べて、みんなで喜んで、
本当にイエベハルの場所ですね。
だからすごく好きです。本当好きって思います。
では、今日もご視聴ありがとうございました。
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