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#66 嫌な自分と仲良くなるとっておきの方法
2026-08-07 10:56

#66 嫌な自分と仲良くなるとっておきの方法

キャラクターにしちゃったほうがいいもの
〇普段よく出てくる自分
◎自分の嫌なところや厄介なところ
〇見て見ぬふりしてきた自分 ※難易度高め
客観的な視点が生まれて、めっちゃ楽になります。
#自己理解 #アイデンティティ
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00:00
なんか思ったんだけど、カラーって色で、心理的な影響をすごく与えるじゃないですか。色彩心理とか。 だから、内面スルーしてカラーは選べんよ、と思うんですよ。
これがあなたの色ですって、提示されるって結構大きいですよね。 まあ、あなたの色っていうか、あなたの似合う色なんだけど、でもその似合うって提示された色って、
一つ、アイデンティティを提示されている、みたいな感覚にもなる気がするんですよ。 私はそういう感覚を受けたから、ブルベフィル納得いかないぞって言って、
16回のイメンコン中10回がカラー診断だったんですけど、 やっぱりそういうカラーと心理的な面ってすごくつながってるし、
これもちろんテイストとかね、カラーに限らず、形、素材、どういう雰囲気の服を着るかっていうのももちろん心理的な影響があるんですけど、
やっぱりそのカラーってすごくわかりやすい。 色が与えてくるメッセージって本当に大きいですよね。
で、昨日、ガチなインサイドヘッドって言って、感情と行動意思決定の間に人格が存在するだろうねっていう話をして、
で、太陽、ハート、剣っていう3つの人格について私は話をしたんですけど、
太陽をモチーフにすると、ポップな暖色になるでしょうねと、鮮やかめな暖色になるでしょうね。
ハートをメインにすると、暖色のライトな明るい感じになるでしょうと。
で、剣に行くと、寒色になったりとか、あとはダークな暗い色になるだろうなっていうところ。
結局、ミックスすると、4シーズン全部に該当するかもしれないな、なんていう勝手なる持論なんですが、
ちょっとこっからはカラーの話とは離れて、その前回話していたガチなインサイドヘッド、
自分の中の自己、自分、自分の中の自分って3人いるって話をしたんですけど、
思い返すと思っといて、今日はそういう自己理解が大好きな人間が、
自分を深めていく、自分を知って深めていくのに、こんなことを考えてたっていう話をしていこうかなと思っていて、
最初に見つけたのが、ハートでしたね。
もう37歳なわけですよ。
で、年相でなきゃいけないとか、しっかり落ち着いてなきゃいけないとか、いうスタンスで生きてたんですけど、
03:06
なんていうのかな、セーラームーンとかさ、プリキュアとかさ、
なんかああいう世界観が好きな気持ちって、なんか今もあるんじゃないかなっていう、
例えばディズニープリンセスとかね、ああいうのが好きとか、キラキラしてる感じにちょっと憧れを持つとかって、
やっぱその、自分の中に小さい女の子がいる、愛されたいとかね、前回も言ってるけど、
うん、っていうのを認めてもいいんじゃないかなってふと思い始めて、
そしたらね、すごく楽になったっていう、これも前回話してるんですけど、
で、結構太陽が見て見てってね、言って表現するって話したんですけど、
そのベースもやっぱりそのちっちゃい子の感覚があるし、
で、すごく感受性が高いちっちゃい子だから、だからそこの守りに剣が入ってくるみたいな感覚もあるのかななんていろいろ思ったりして、
だから太陽が一番こう見え方として近いですよね、私をフラットに見たときには、
たぶん太陽のイメージが第一印象に入るかなーっては思います。
で、鶴木は、もう前回からこれも言ってるんですけど、
もうね、すっごい監視がきつくて、自分をすごい切りつけてきたんですよ。
なんかあの発言ってどうだったの?とか、仕事のこととかね、
なんかあの生徒へのこういうのって?とか、あの保護者の電話の対応って?とか、
あのお風呂入ってたりするとすっごいフラッシュバックしてくるんですよね。
で、果たして正しかったのかどうかみたいな、自分責めとか一人会議とか、結構自分責めとか一人会議ってありがちじゃないですか。
そう、すっごい怖くて鶴木は、そう、って思ってました。
でもなんかそういう鶴木いるなーっていう認識にして、居場所を与えて、
そう、あ、今鶴木出てるなーって、
インサイドヘッドの映画見た人わかると思うんですけど、
あの子たちって全部主人公守ってんですよね。
あの主、ライリーね、女の子ね。
そう守ろうとしてるから、私が抱いてるこの人格たちも、
なんかそう、私を守ろうとして全部機能しているっていう前提で考えると、
結構、なんか徐々にこうお友達になれるみたいな感じ。
だからこう、何だろう、自分の嫌なところとか落ちりやすいところっていうのを、
あえて定義付けてあげちゃって、なんか排除していくんじゃなくて、
あ、出たこの自分も嫌だ、じゃなくて、
06:01
あーどうしたのー、なんか出てきたねー、何が聞きたいのー、みたいな。
いう風にしてあげると、結構こう、受け入れられるようになってくるっていうのはありますね。
で、えーと、3つの中には入れなかったんだけれども、
まあどっちかっていうと、剣に近い存在なのかなっていうので、
あの優等生いました。
うん、優等生がいましたね。
こう、なんでも完璧に良く仕上げて、より良く見せて、みたいな。
うん、だから剣に近いですよね。
だから剣に融合したっていう感じになるのかなと思うんですけど、
うーん、なんか整えて出そうとする。
うん、なんかこう、良く見せようとする。
背伸びする、みたいな。
いい子ちゃんでいようとする、みたいな。
優等生の自分、これもすごい嫌でしたね。
うわー、なんかまた優等生出ちゃった、ってすごい思ってた。
うん、なんか美学に近いかもね。
うん、生存戦略防衛とかわかんないけど、美学に近いのかも。
なんかそうやって整っていたい自分、みたいな。
えっとさ、何回目か忘れちゃったけど、
気づいちゃったっていう回あるんですよ、ラジオでね。
ちょっと良かったら聞いて欲しいんですけど、
そう、あの気づいちゃったっていう回は、
結構優等生手放してる過程の話をしてるかな。
うん、で、なんかその優等生ちゃんはさ、
なんか、うーんと、ハリーポッターの世界観的な感じでさ、
なんかイギリスの女学生で、
あのジャケット着て、チェックのスカート、プレッピーみたいなスタイルしてて、
うーん、高校生ぐらいかな、そう。
で、なんか、あのー、折り目正しくって感じ。
なんか図書館とかにいる、あ、ハーマヨニーみたいな感じ。
あ、そうそう、ハーマヨニーだわ。
そう、ハーマヨニー、あんな感じ。
うん、そう、めっちゃハーマヨニーだわ。
うんうん、なんかそういう自分がいて、
で、なんかすごいだから、あ、優等生またやっちゃった、みたいな。
優等生してる自分に対する嫌悪感の感情っていうのは鮮明に覚えてるんだけど、
なんかもうさ、今割と手放しちゃったっていうか、
うん、結構ね、居場所与えるとすって満足して、
徐々にこう、なんか、フェードアウトってわけじゃないんだけど、
こう消化されてくっていうかね、っていう感覚があって、
なんでそんなに優等生嫌だったんだろうっていうのは、
ちょっと今思い出せないんだけれど、
うん、でもなんか、何かにこう、
強いられててすごくしんどかったのはある。
あと、なんかこう、なんでも本音言っちゃう小っちゃい男の子、みたいなね。
うん、あの、子供のさ、本音とか無邪気さゆえの残酷さってあるじゃないですか。
ああいう感じ、うん、本音がポロッと出ちゃう感じ。
で、結構私、数々の人生でいろんな地雷を踏んできていて、
大事な場面でね、仕事とか、うん。
で、あ、そう、なんか、そうそうそうそう、
あの、関わってきた上司で、
お前マジで島に流してやるかんなって、
09:01
ほんとに、ほんとに言われて、
あの、地表出しに行こうとしたこともあるし、
まあいろんな巡り合わせで止めてもらったんで大丈夫だったんですけど、
とかも経験してるし、
すっごいね、地雷踏んできたんですよ。
もうね、両足はとっくに吹き飛んでますね。
うん、まあこうやって何でも喋っちゃうからさ、
なんかわかる気はしますよね。
そうそうそうそう、で、本音を言っちゃう男の子。
これはね、ハートに統合された感じになるのかな、
うん、っていうのもいたし、
なんか、わかりました?
なんか、こういう感じで、
なんか自分の出やすい特性みたいな、
うん、ところを、
なんかこういう子がいるなーっていう風にして、
で、特に、うん、いい、いいっていうか、
おすすめなのは、
自分の中の、なんか嫌だなっていうところね、
うん、を、もう、
なんか、何でもいい、名前つけちゃうとか、
えっと、モチーフにしちゃうとか、
何でもいいんだけど、
そう、あのー、居場所与えちゃうんですよ。
そうそうそう、どっか行っちゃう、
どっか行っちゃって、みたいな、
嫌だ嫌だじゃなくって、
あ、どうしたのーって、
うん、やると、
すっごいなんか、こう、受け入れられるし、
仲良くなれるし、
めっちゃ楽になりますよ、
うん、
で、えっと、そういう、うよ曲折を経て、
今、えっと、メインは、
そう、太陽と、ハートと、つるぎ、
かなーって思って、
ちょっと前回、うん、
そんな話をさせてもらいました。
ちょっとカラーとは違うけど、
そうそう、なんかそうやって、
自分を扱ってくって、
すごい、うん、いい入り口なんじゃないかなーと、
思います。
はい、どうでしたか?
ね、みなさんにも、
どんな子がいるか、
うんうん、ぜひ、なんか、
考えてみてもらえると、嬉しいです。
ぜひぜひ、良かったら教えてください。
では、今日もご視聴ありがとうございました。
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