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#106 季節の変わり目の服選びが難しい理由
2026-09-16 10:46

#106 季節の変わり目の服選びが難しい理由

カラーの春夏秋冬で衣替えを見てみると、
面白いことに気づきます🌸🍉🍁❄
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サマリー

パーソナルカラーを学ぶと、季節の変わり目の服選びが難しく感じる理由が理論的に理解できるようになります。春夏秋冬それぞれの色の特徴と、実際の季節感やライフスタイルとのギャップに悩むこともありますが、自分のタイプを知ることで、理論的に季節の装いを楽しむヒントが得られます。気候の変動やファッション業界の動向も考慮すると、季節の変わり目の服選びは奥深く、診断を受けることが推奨されます。

季節の変わり目の店頭の服の色に驚く
先日、イメコンつながりの方と新宿にショッピングに行ってきたんですが、 店頭に並ぶ服たちを見て、びっくりしました。
あれ、秋だよね?9月だよね?え、3月じゃないよね? っていう印象でした。
多光感を感じるようなポップで鮮やかな色、 明るい色、淡い、儚い色、パーソナルカラーの資格を取って、
秋という色は、ま、いわゆるあの、イエベ秋さんが得意とする色の特徴ですね。 色相は黄みより。
明度は低明度、つまり暗い、ダークですね。 で、彩度、鮮やかさは控えめなものなので、ソフト、低彩度のことですね。
そして、クリアかくすみで言ったら、くすみより。 そうすると、以前、秋色が好きな人へという形で出したリール、
あれは案にイエベ秋さんに向けたリールなんですが、 あのリールに出ているような、アースカラー、ダークカラーといった印象が強いんですね。
もちろん、アースカラーもたくさん店頭で見かけたんですが、 なんか全体的に重たさがない印象なんですよね。
なんだろうな、軽い、儚い、上品、みたいな印象かな。 まあ、流行の影響が強いんでしょうけど、衝撃的でした。
私の中のイメージだと、特に秋に対しては、 あの春夏さん、イエベ春、ブルベ夏さんは、春夏の時にある程度、
ベージュとか、軽やかなブラウンとか、ポップなブラウンっていうのかな、 そういう、赤茶色系とか、そういう色味をある程度、秋を見据えて、
買っておかないと、秋苦しいんじゃないかなって 思ってたぐらいだったので、本当にびっくりしました。
各シーズンの色の特徴と印象
でもこれ、春夏さん的には本当に嬉しい現象だなと思っていて、びっくりした反面ね。
で、引き続き秋さんは、秋の得意なカラーが当然店頭に並んでるので、 思ったほど重たい色の比率は少ないんですけど、でも得意なカラーだしっていうところがありますよね。
で、これから冬に向けてのリールも作ろうと思ってるんですけど、 ブルベ冬さんに向けてのリールって意味ですね。
で、こうやって見ていくと、カラーを学んでから、どうして季節の変わり目に服がガラッと変わるのか、 そこにウキウキした気分があったり、逆に季節の変わり目に対して何を着ようとか、
あと去年の私は一体何をやっていたんだろうっていうね、ワードローブの好みの変化とか、 もちろんライフスタイルとの変化もあるので、
季節の変わり目ってワクワクする反面、不安になることも結構多かったりすると思うんですよね。 着こなしとか気候の面で。
なんかそこらへんにもすごくつながってくるなと思っていて、 秋はさっき言った感じね、あの家部あきさんが得意とするゾーンのところの話で、
冬になると、秋に比べて鮮やかさが増してきます。 光彩度、ビビットなカラー、主張がしっかりしている、力を感じるカラーっていうのが前に出てきます。
で、凛とした青みが入ってきて、 暗い色が秋と同じように続くところですね。
春になると鮮やかなのは同じなんですが、 黄みや温かさというのが入ってきて、
なんかこう、なんていうのかな、 冬の凛とした美しさっていう強さよりも、
なんかもっとポップで元気、カジュアルな強さっていうのかな、 そんな印象が出てくるんですよね。
で、色が明るくなっていきます。 そして夏は引き続き明るいんですが、
青みのまた落ち着いた凛とした印象が強まって、 さらに元気っていうよりもしっとりした儚いような印象に移り変わっていくんですね。
パーソナルカラーの夏と実際の季節感のギャップ
で、私ずっと思ってるんですけど、なんかそのパーソナルカラーの夏って、
そういう雨の中の紫陽花とか、あと浴衣に象徴されるような、 やっぱり淡くて儚くてっていう上品な印象が、
特にパーソナルカラーでは強いんですが、 その反面リアルな季節を想像すると、
実際のところ、すごく気温が高くて、太陽がギラギラしてて、 エネルギッシュで開放的に海に行ったりとか、
夏休みでバケーションを楽しむ、旅行の開放感、といったところもありますよね。
だから私の感じてる夏って、結構イエベハルに近いようなイメージで、
ただね、夏にイエベハルが持ってるようなクリーム色とか、
そういう黄身の入った色だと、中途半端な黄身は私の中で違うかなって思ってて、
だったらブルベ冬が得意とするような真っ白のTシャツとか着たいっていうふうに思うから、
イエベハルとブルベ冬の鮮やかさを生かしたような色が、
私の持つ夏の気候とか、それから季節の過ごし方なんかを考えると、すごく強いんですよね。
あるいは顔タイプフレッシュみたいな感じの清涼感で推していく。
そうするとブルベ夏、本来のブルベ夏のイメージなんかに近づいていくのかなっていう気もしますね。
だからブルベ夏に典型的なイメージとして上がってくるものって、おそらく梅雨までぐらいの夏のイメージ。
あとは浴衣とか爽やかな清涼感の夏のイメージだとブルベ夏の中なんだろうけど、
さっき言ったような、とても暑い気候とか夏休みみたいな、8月になってくると本当にブルベ夏は8月のイメージなんだろうかっていう疑問が湧いてくるんですよね。
こうやって言語化してると、自分が夏、私一応サイアットではライトサマーに属してるんですけど、
なんかあれだな、多分その浴衣とか梅雨空とか、そういう儚さ上品な夏じゃなくて、
私8月の夏だなって今話して思いました。自分で喋っててね。
そのイエベ春とかブルベ冬の鮮やかさとか元気さ、エネルギッシュが欲しい。
8月の夏っていう感じ、すごい自分にヒットしました。
日本人の色彩感覚と季節の装い
でも日本人の色彩感覚って面白いですよね。
パーソナルカラーは海外ルーツのものではあるんですけど、
なんかその春夏秋冬に対して今言ったような色相ですよね。
青みなのか黄みなのかっていうところ。
明度、ライト、明るいのかダーク、暗いのか。
彩度、ブライト、鮮やかなのかソフト、落ち着いた印象なのか。
そしてくすみとクリアっていう観点の中で季節を色として感じ、
そして装いで季節を楽しもうとする。
その季節に装いの中で適応していくっていうところなんですよね。
これがとっても楽しい部分であり、
さっき言ったような季節の変わり目で不安になってしまう。
さらに気候も変わるから難易度高いですよね。
今年なんかは結構涼しくなるのが異様に早いですよね。
秋が今年は長いようなので、いつも10月の下旬ぐらいまでがっつり暑いですよね。
だから私も夏が長いっていう見積もりでいたし、今年も。
だから夏長くて怖いな、飽きちゃうかな服っていうのをどっかラジオで喋ってたんですけど。
そうやって季節の推移もペースも年によって違ったりとかするから、
でもファッション業界は多分そこまで読まないじゃないですか。
流行とかおって、でもなんかありましたよね。
やたら暑い時期続いてて秋服が全然売れなかった年とか確かありましたよね。
そういうのの読みとかって、気候って本当に気まぐれだから、自然ってそういうものだから難しいなって思ったりします。
そういう気候のことも相まって、服は楽しいけど難しい、季節の変わり目。
季節の変わり目の服選びの難しさと診断の推奨
でもこうやって各季節の特徴を抑えておくと、自分の持ってるシーズンの特徴と比べた時に、
じゃあどうやったら寄せられるかなっていうのが非常に理論的に分解されて分かりやすくなるので、
やっぱり季節の変わり目こそパーソナルカラーしておくことはすごくおすすめかなって思います。
それと同時にね、素材やテイストも変化してくるので、そういった面ではやっぱり顔タイプや骨格っていうのもすごくいいものだと思ってます。
大事な指標だと思ってるので、季節の変わり目衣替えこそ、やっぱり診断を受けるのがいいんじゃないかなって思います。
久しぶりに仕事らしい話ができました。ここ最近100回前後からもうすごく好きなことを好きに喋ってるので、ちょっと久しぶりにファッションっぽくなりました。
そんな季節の変化もね、装いで一緒に楽しんでいきましょう。では今日もご視聴ありがとうございました。
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