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皆さん、おはようございます。あやです。 このチャンネルでは、16回イメコン診断を受けた私が、中学校教員を退職し、イメージコンサルタントとなって、服選び、スタイリングについて話をしています。
今日もよろしくお願いします。 さて、前々回、前回と小柄ブランドに出会った私が、
繋がりを服に感じたりとか、あとは服1枚にお金をしっかりかける、自分にお金をかけてあげることの意味を知っていったんですが、果たしてそれだけが自分のすべてなんだろうかっていうふうにね、考え始めたっていうところまで話してきたんですけど、
その前回話したお金を払うっていうことは、自分の価値の確認なんじゃないかっていうことを考え始めた出来事自体が、発信の師匠にファッションならプチプラ発信をしろって言われたからだったんですね。
これが2024年の11月ぐらいから、2025年の春先ぐらいまでにやってたことなんですけど、まずは言われた通りプチプラ発信しました。
ユニクロ、GU、しまむら、COCAなどで、どんどん他のインスタ発信の名品とかを見ながら、
小柄コラボみたいなしまむらのアイテムとか話題になりそうなものを片っ端から買ってきて、発信をたくさんしていました。
すごくたくさん購入していたし、購入して発信することで自分の価値を証明できるみたいな感覚もあったと思うので、
すごい不安感に駆られて買ってたっていうのもあるから、当時のアイテムってほぼほぼ残ってないし、結構発信したら手放すっていうものも多かったんですけど、
そうやってたくさんのプチプラの服を購入して袖を通すっていうトライ&エラーを繰り返すことで、
ユニクロ、GUといったプチプラのブランドでも、自分の求めたいもの、どんなものだったら着たいかっていう選ぶ軸が生まれてきたような気がするんですね。
例えば私の場合は、色や形にちょっと遊び心があるもの。
この形攻めてるな、この色すごいな、こういう珍しい色出してきたんだっていう感覚ですね。
あとは値段の想像を超えたクオリティの良さとか、デザイン性の高さ、
これこの値段ですごいな、みたいな、ちょっと度肝を抜かれるような感じっていうのは、すごくプチプラに対して、
この服いいなって思う瞬間ですね。
こういうユニクロとかGUって、私が今まで好んできた繋がり系のブランドとはだいぶ違うんですよね。
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飯坂マニアストアーズさんとのインスタライブでのコメントのやり取りとか、もちろんコヒナのインスタライブや小柄友達やライバーさん、ディレクターさんとの繋がりとか、
ミスティウーマンでの店舗での店員さんとのやり取りとは、全然また攻め方が違うブランドだと思うんですよ。
そういう繋がりやコミュニケーションってないじゃないですか。
でもプチプラなのに、そこまでこだわった色、デザイン、質のものが提供できるっていうところに、繋がりではないんだけれども、
いろんな人の影の努力とか、思いとか、そういうのを想像した時に、直接的な物理的な繋がりはないんだけれども、
その一つの物語に感動するというか、それに対する経緯として私はその服を買うっていう感覚ですかね。
だから今まで転んできたブランドとは違うんだけれども、そういう意味で結構ユニクロ自由は好きだったりはしますね。
じゃあそういう繋がりとか、努力とか、ホスピタリティとか、物語がない感じられないブランドからは買わないかっていうと全然そんなことはなくて、
やっぱり服自体がすごく好きだし、いろんなブランドのいろんな服を経験して自己表現を楽しみたい、あんまり限定的にしたいって気持ちはないので、
繋がりとか奥深さの話っていうのはきっかけの一つ、今まで選んできた共通点だなっていう話なだけで、そうじゃないから買わないよとか、そういう狭いものではないかなっていう感じです。
じゃあ最終的に散々トライアンドエラーしてきた私が、今どんな服選びに着地しているか、少し基準みたいなものを次回話をしたいと思います。
今日もご視聴ありがとうございました。