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#76 若鶏のグリル トマトソース
2026-08-17 10:11

#76 若鶏のグリル トマトソース

日常での気づき。
※ラジオで言ってるもの→正式名称 でいうと
トマトソース→ガーリックソース
ガーリックソース→にんにく醤油ソース
名称ややこしい。笑
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さっき家族で、お昼の外食に行ってきたの。ガストなんだけど、で、私は若鶏のグリルが食べたくて、トマトソースのやつね。
でも旦那にクーポンで、ガーリックソースのやつなら安いよって言われたの。
でも私は最初からすごくトマトの気分だったから、クーポン関係なく私はトマトを食べたいって言ったんだよね。
で、結果的にトマト食べて、すごいおいしくて、すごい幸せだったのね。
で、思ったのが、たかがお昼ごはん、たかがクーポン使うか使わないかっていう話なんだけれど、
こういう自分の小さな望みとか本音とか聞いて、それを小さくかなえていってあげるって、すごい大事なんじゃないかなって思ったの。
なんかさ、そうやって自分と仲良くなっていくんだよね。
で、振り返ると、私、すごい自分と仲が悪かった時期が長かったのね。
日々の生活でも、こんなだらだら昼寝して過ごしちゃって、
今日生産性ないじゃん、時間もったいないじゃんって心の中で自分のことを責めたり、
友達と過ごしてても、仕事で誰かと話しても、後々、あの発言はどうだったんだろう、この態度はどうだったんだろう、
で、お風呂でフラッシュバックして、一人反省会繰り返したりとか、
授業をしていても、生徒指導をしていても、監視カメラがある、鳥みたいにね、浮いて見ているような視点が常に存在して、
今の説明、分かりにくいよね。今、生徒退屈してるんじゃない?
そんな風に生徒指導したって、舐められて子供には何も伝わらないよ。すごく滑稽だよね。
って、鼻で笑ってる自分がいるんです。
自分が自分の敵である状態、これが人生一番しんどいんじゃないかなって思うの。
だって、そういうさ、敵対する、攻撃的な人間関係が外にあれば、離れてしまえば、家に帰ってきてしまえば、
解放されるはずのものを、自分って一番常に自分の近くにいるから、
だから、どこにいても、何をしても、休まらないんだよね、この状態って。
じゃあ、なぜこの状態?
自分責め、一人反省会、監視カメラをつけて、自分への批判のオンパレード起きるのか考えていくと、
これって防衛であり、生存戦略だと思うの。
多分ね、過去に、そうやって自分で自分を監視して、批判して、先に傷つけておいた方が、後々傷つかないっていう学習をしているのね。
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親のしつけがすごく厳しかったとか、誰かがいじめられてるのを目の前で目の当たりにしてきたとか、
頑張ってるのに報われなくて辛いっていう経験を積み重ねてきたりとか、
つまり、無防備でいると自分が危険に晒されるんじゃないか、
そういう感覚の積み重ね、無意識なんだけど、によって起こる反応なんじゃないかなと思ってる。
でね、ここ確信なんだけど、結構この防衛って、もう今この時点でなくても大丈夫だったりするの。
だからね、役割としては自分のことを守ろうとして、そういう自分に厳しいっていう現象が起きるんだけれど、
友達だったらそんな批判をしないだろうし、
あとそういう批判が始まった時に、本当私は何を守りたいんだろう、何に気づきたくないんだろうって考えてみたりとか、
そもそも本当にそうなんだろうかっていう視点を持ちたいの。
だから、自分を守るための機能であって、根本的には本来悪いものではない。
けれども結果的に自分が自分の敵になっちゃってる状態ではあるから、すっごくしんどいのよね。
それは過去に何か危険にされたことがきっかけになったりしてるものだから、
もうその防衛自体を手放しても、実は現状では大丈夫だったりする。
でもさ、大丈夫だよ、手放してもいけるんだよってこうやってさ、旗から言われても不安じゃん、すごい。
それを腹落ちさせてやっていくってすごく難しいから、
だからさっき言った自分の本音、さっきの最初のね、ガーリックソースじゃなくてトマトソースがいいっていう話に帰ってくるの。
まず自分の感覚、本音の解像度を上げていくこと、自分の声を聞く練習をしていくこと。
今、叶えられるかを置いといて、本当は自分は何を望んでいるんだろうっていうのに耳を傾ける練習。
それはご飯何が食べたいだけで全然大丈夫。
今何が食べたいっていう、本当にそういうフラットな感覚から始めてみるのでいいと思うし、
で、できる限りその望みを叶えてあげるっていう練習ね。
もちろん人は、人と関わりながら生きてるからさ、自分の思いばっかりは貫けないじゃない?
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そうすると調和が保てなくなっちゃうから、できるところでいい。
叶えよう叶えようって言って、また自分の監視が始まると本末転倒だから、できる限り叶えてあげよう。叶えてあげられたらいいなくらい。
大事なのは、その本音が本当はそう思ってたんだねって、その本音に居場所を与えてあげること。
ジャッジせずにね、そう思ってたんだ、ふーんっていう。
あの子のふーんには批判なしね。そうなんだそうなんだへーって。
居場所をただただ与えてあげるだけでいいので、叶えられたらもちろん最高だよね。
そうやって自分の気持ちを自分で大切にしてあげられるんだ。
そして上手くいけば叶えてあげられるんだっていうことの繰り返しね、自分は自分の敵じゃない。
最高の味方だよっていうね、自分と仲良くなっていく、この信頼関係を築いていくっていう積み重ねがめちゃくちゃ大事だと思ったの。
だからまとめると、過去に頑張ってきた、傷ついた、理不尽を目の当たりにしたっていう経験から身を守るために、
人は自分の鑑賞したりとか、先に自分を傷つけたりとかするんだけれども、
実はそれってもう手放してもいい鎧だったりする、脱いでもいい鎧だったりする。
とはいえ、そう簡単に人って変わるのって難しいから、まず自分を敵にしてる状態から変わっていくために、
自分の望み、本音を聞いて、いい場所を作ってあげて、できる限り叶えてあげる。
自分で自分を喜ばせてあげる、この経験の積み重ねで自分と仲良くなっていく。
自分は何があっても、こうやって自分が味方としていてくれるから大丈夫、っていう経験をとにかく積むことが大事なのね。
で、私はこの感覚っていうのを、なんか副選びから入ったなっていうのをすごく覚えていて、
他者との調和で損をしないようにするっていう、似合うにこだわっていた頃から、その状態から、
自分の感覚、ときめき、好き、これ着たいっていう感情を拾っていくことで、すごくなんか人生軽やかになり始めたなっていう時間があったので、
なかなかね、今話したことって、やっぱり現状を変えていくってすごく難しい。
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だからきっかけを服にしたりとか、あと私も一人ではここまで来れなかったので、
なんかそういう服とかのきっかけでもいいから、何かそうやってしんどいなっていうことに対して軽くしたいっていう望みがあれば、
そういったところのお手伝いも一緒にできる、そんな存在になれたらなって思います。
純粋にね、服選び、ファッション楽しみたいって言ったら、もうそれはそれでオッケーだし、
そうやって深いところ、自分との付き合い方とか深いところに行きたいっていう人がいれば、
喜んで一緒にダイビングしていきたいと思ってます。
今日はそんな感じで、ガストの若鶏のグリル、トマトソースから、
本当ね、自分の望みを叶えた瞬間、すっごいハッピーだったので、
そういえば、こういうふうに考えてきたなーっていうところを思い起こしたので、話をしていました。
何か考えるきっかけになったら嬉しいです。
では、今日もご視聴ありがとうございました。
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