#1833. 聞かせて!『なぜさんたんげん』のなぜ (3) --- ヘルメイトさ
2026-06-06 25:42

#1833. 聞かせて!『なぜさんたんげん』のなぜ (3) --- ヘルメイトさ

【今日のひとこと】

シリーズ第3弾です! ari さんからのご質問にお答えしていますが,聴き直すと答えになっていないですね~😅

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #英語に関する素朴な疑問

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▼パーソナリティ,堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ.

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ます.Amazon 新着ランキング「英語」「新書」両部門で第1位を獲得しています.予約特典もついていますので,ぜひ Amazon よりご予約ください.

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉,2026年.

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▼上掲書について,NHK出版デジタルマガジンより,無料公開されている部分を読むことができます

- 本書第1章第5節「なぜ3単現の s をつけるのか」:https://mag.nhk-book.co.jp/article/90096

▼2026年2月25日に,一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜,松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社,2026年.

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第19号が公開されています

- 第19号(2026年4月28日):https://note.com/helwa/n/n88c5f112f913?magazine_key=m82eb39986f24

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
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7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識,非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです.毎日複数回更新されています.

▼拙著『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』の第10刷が出ています(12月19日)

📙堀田 隆一 『英語の「なぜ?」に答えるはじめての英語史』 研究社,2016年.

- コンパニオン・サイトはこちら:https://www.kenkyusha.co.jp/modules/history_of_english/
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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
来る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されます。こちらもどうぞよろしくお願いいたします。
英語の語源が身につくラジオ、ヘルディオ。英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月6日土曜日。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
なぜ三単元の刊行まであと4日となりました。
30日前からカウントダウンを始めているんですが、ここまで来ると真の意味でカウントダウンというぐらいの距離感になってきますね。
あと4日。
まずは発売日までですね、なんとかたどり着くということを目標にいろいろとこの本についてお話ししてきましたが、
今日も関連する話題、シリーズの第3弾です。
聞かせて、なぜ三単元のなぜパート3。
ヘルメイトさんからのご質問。
こちらはヘルディオ、ヘルアコアリスナー川上さんがお考えになった企画ということですね。
私も非常にありがたくこの企画提案をお受けいたしまして、川上さんによる私へのインタビュー。
なぜ三単元。この本をめぐってのインタビューという企画です。
その第3弾となりました。
収録自体はちょうど2週間前に開催されましたヘルアオフ会。
月に一度の定例オフ会なんですね。
こちらの方で集まられたヘルメイトの皆さん。
プレミアムリスナー限定配信チャンネル英語しのわにお入りの方々が出席されていたわけなんですが、
その中で川上さんが司会を務められまして、
そしてご自身がインタビュアーの役割も務められまして、
私にですね、いくつか質問を投げられたという。
それがですね、第1回、第2回というふうに過日このエルディオでお聞きいただいた会だったんですが、
今回はですね、司会は川上さんなんですけれども、
インタビュアーと言いますか質問者は別のヘルメイトさん、
03:00
アリさんにバトンが渡りまして、
ロンドン英語とは何か?標準英語とは何か?というような質問になってきたんですね。
3単元のS、このSという語尾自体は北部からロンドンへ降りてきた、南部へ降りてきたというような流れがあるわけなんですが、
これと関連してより大きな話題、ロンドン英語って何ですか?標準英語、結局何なんですか?というような
3単元のSからですね、関係はするんですけれども、もっと広い大きな問題へと発展していきました。
なのでですね、この大きな問題にうまく答えられているかは分かりませんと言いますか、
後で聞き返したらですね、あまり答えになっていないのではないかというような返し方を私はしている次第なんですが、
ロンドン英語って何?というこの問題を考えるヒントのようなことは何点かお話しできたかなというふうに思っております。
オンライン収録だったために別の参加者の方の声が途中入り込んでいるという部分がありますが、そのあたりはご容赦いただければと存じます。
それではシリーズ第3弾となりますが、お聞きいただければと思います。
聞かせてなぜ3単元のなぜパート3、ヘルメイトさんからのご質問です。どうぞよろしくお願いいたします。
そうしましたら、ご同席のリスナーの方からも、もしよろしければ、せっかくの機会ですので、
本田先生にご質問ということであれば、ぜひ声を上げていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。
特設の質問ではないんですけれど、今の質問とQ&Aを聞いていて、すごい思うのが、私も普段英語を教える立場で、語学といいますか、技能として英語を教えることに携わる時間も長いんですけれど、
やっぱり教えるときに明示的なルールとして英語を教えることの限界みたいなことはすごい感じるんですね。
言語があまりにも複雑すぎて、解き合わすこと自体がもう困難に感じるレベルで複雑なのに、それは音韻とか音声とか携帯とか統合とか、いろんなどの側面一つとってもあまりにも複雑で解明できていないことが多いのに、
明示的に論理的に教えることみたいなのが求められていて、一方で身につけようとするとあまりにも複雑で、これをどこからどうアプローチしていいのかみたいなことに日々対面しているので、明示的に教えることがあまりにもハードな感じの中で、
06:18
やっぱりでも、論理的にやった方が効率がいいところっていうのも必ずあるので、納得して学びたいっていうのは、大人になればなるほどそういう面っていうのは増えていくのかなみたいなことをね、今改めて思いましたね。言語はあまりにも複雑なんですけど、でもそこを手当てすることが求められてもいるので、なかなか割り切れないなっていうようなところがありますね。
そんな感想ですかね。
ありがとうございます。
他の方はいかがでしょうか。
アリスさんです。
最後のご説明で、やっぱりロンドンが強いのかなというふうに思ったんですけど、よく自分の頭の中でぐるぐる回るのが、北欧の方の影響とフランスの方の影響と時間によって変わると思うんですけど、時期によって変わると思うんですけど。
最終的にどこの影響が一番強かったっていうふうに捉えられるっていうのが、よくわからない時があって、一番やっぱり強いのは人口が多くて中心だった、やっぱりロンドンの方言っていうのがやはり強い影響を一番及ぼしたっていうふうに考えることが多いのかっていうのは、ちょっと疑問に思ってます。
はい。ロンドン英語って何なのかみたいな話ですよね。
その意味で、ロンドン英語が現代英語の、我々が勉強している、一般的に勉強している英語の基盤だったっていうのは間違いない。
14世紀後半の知識人階級の英語というふうに、ちょっと絞っておきますと、そのあたりは多分英語史の中では合意が取れているところだと思います。
そのロンドン英語というのはまた癖物で、ロンドンというのがいろんな方言の中間地にあるんですよ。
全体的には地理的には南部なんですね。明らかに南部なんですけれども、東中部と言われるような地域との境にも接している。
09:04
しかもその地域からですね、多くの人口移入。デカすぎですよね。ロンドンは都会なんで、東京と同じです。いろんな地方から人々が入ってくるというところであるとか、
あと北部からですね、人々が入ってくるというふうに、14世紀後半のロンドン英語っていうのは、いろんな方言のごったになんですよね。
それが元になっているということが非常に重要で、それまではごったになる機会がなかったんですよ。ロンドンはそこまで大きい都市ではなかったので。
ただ中世の農業改革であるとか、都市に人々が住むようになるというような社会改革によって、ロンドンが大都市、大都会として出てくるんですね。
そこからの歴史というのは、それ以前とは一線を画するところがあるんですよね。
それ以前は南部中心の英語がベースだったっていう、ロンドンは南部英語だったんですよね。
それが都市化が進むにつれて、いろんな言葉が入ってくるんです。
もうちょっと南部とは言えないんじゃないかぐらいの、南部プラス東中部プラス北部みたいな、いろんなものが混じってくる英語になってくるんですね。
それが今、我々が勉強している英語のスタートなんですよ。
いつからこの傾向が変わるかっていうのは、例えば1300年ぐらいというのを念頭に置くと、1200年ぐらいのロンドンの英語と1400年ぐらいのロンドンの英語は全然違うんですよ。
ガクッと変わるんですね。方言が変わったかのように、時代差も200年あるんですけど、その200年差ではちょっと変えきれないぐらいの違いがあるっていうのは、これは時間差というよりも方言差なんです。
1200年にはバリバリ南部的な方言ということで一貫していたのが、1400年には南部プラス東中部プラス北部みたいな、いろんなものがごったりのメトロポリタンの英語になっちゃうんですよ。
地方というよりは大都市としての英語になるんですね。そこで性格が変わったっていうのがあるんですよ。
標準英語の基盤が何にあるかというのは、どこにあるかっていうのは、どの時代までのことを言うかによってだいぶ変わってきてるんですね。
1400年ぐらいまでで言っていいのであれば、これはいろんな方言のごったりが現代語の標準英語の標準ですと言えるんですけど、もう200年遡って、1200年ぐらいは遡って、じゃあ現代語につながる標準英語の基盤って何なんですかっていうと、
これ言い方が難しくてですね、まだごったりにされる前のロンドンの英語ですっていう言い方、つまり南部の英語ですっていう言い方になるんですよ。ここはすごくワーディングが難しくてですね。
12:03
1300年以降前後で、どこまで遡るか標準英語ですごく難しいんですけども、一般的な言い方としては1300年、1400年以降のことを指してロンドンの英語ですって言い出す。
ただそのロンドンの英語っていうのは、それ以前のロンドンの南部的な英語プラス東中部プラス北部みたいなことを混ぜ合わせたところをスタートとして表現する場合が多いんですよね。
こうすると、ここから始めると説明が容易だからです。それ以前から始まると、いろいろごったりになってね、みたいなことを説明しなきゃいけなくなるんで、あまり好まないと思うんですよ。説明が面倒くさくなる。
という複雑性があるというのが一つですね。なので、現在標準英語の基盤がどこにあるのか問題は、そこのどこまで遡りたいですかっていう質問とかなり言動しているところがあって、遡れば遡るほど事態が複雑になるので、ちょっと簡単に説明できなくて、ちょっとはばかるっていうところはいろいろな説明であります。
今回の新書ではどこまで書いたかなというのは思い出していますが、おそらく14世紀ぐらいのロンドン英語の基盤があるみたいに逃げてると思う。説明が簡単に書くとしても。
そういうちょっと事情がありまして、簡単にはいかないんですよね。もう既に数分話したんですが、疑問何でしたっけ?
ロンドンの英語が中心になって、この三打弦のSも影響を受けていて、例えば1の発音とかもかなり影響を受けていると思うんですけども、ロンドンの近くの方言から影響を受けているというふうによく書かれているので。
そうなった場合にロンドンの話題も出てくるんですけども、実際には時代的にノルド語からも影響を受けていて、フランス語からも影響を受けていてという形なので、一体どこの影響が最終的に強かったというふうに説明すればいいのかなというふうに。
英語はやっぱり、英語書を研究すればするほどいろんなもののごったりだなという結論になってしまうんですけれども、今回の三打弦のSも、もともとはTHという語尾だったんですが、Sに変わっているんですね。
日本人感覚としてはすごくわかって、THとSって両方とも作業音でしょということで、これは容易に代わり得るんではないかなと思うんですよね。
日本人感覚ではTHとSっていうのは、イコールに限りなく近いというか、これ変わってもおかしくないという発音なんですけど、英語ネイティブ的には、少なくともアングロサクソンの英語、イングランドの英語では、この2つが混同されたということはほとんどないんです。
15:15
これは不思議で、つまり我々、そんなこと言われても似てるでしょうとか、突っ込みたくなるんですけど、ウェイルズとかアイドランド、ちょっと避けるとやっぱりこの混同は起こるんですが、アングロサクソンでこの混同が起こった例っていうのは、今のところ私、原文をいろいろ読んでいまして、ほとんどないんですよ、音的に。
すさまじいなと思うんですよ。こんなに似てる音なのに。なのでTHがSに変わるっていう稀な事態が起こった時には、これは音として似てるからではなくて、別の事情で置き換わる。THがPに置き換わるぐらいの大ジャンプを遂げるんだ、みたいに考えざるを得ないぐらいに、他に類似がないんですよ。
それぐらい違う音として聞いているということなのかな。我々の耳には明らかに近いんですよ。THとS。だからこれが混同されないというのはむしろ不思議なぐらいなんですけど、他に類似がないということを見せられてしまうと、なかなかこれ、音が近いからでしょという理論には組みせないぐらいに思えてくるんですね。
ただ、歴史的に3単元がTHだったら明らかにSに全て化けてるんですよ。ここだけで。他にないんですよ。これをどう解釈するかっていうのが、特にこの2つの音に思い出がある。
3段苦しめられてきた日本人研究者にとっては、なかなかどう考えればいいのかなというところなんですが、客観的には類似がないと言い切れる。
そうするとこれは、音が似てるからなんとなくずれてったということではなく、THが例えばPに変わるとかNに変わるとか同じぐらいのジャンプなんです。近く、リプレイスメントっていうふうに考えざるを得ないんですね。
プラス、音も近いからっていう要因があったことは否定できるかは分からない。似てるとは私も思ってます。ただ、他に類似がない以上はジャンプして大きく変わった。
グラジュアルに大きく変わったのではなくて、ジャンプして大きく変わったんだっていうふうに考えざるを得ない証拠がいろいろ揃ってますね。
そこはなんで起こったのかって本当に問題があるんですけども、最終的にSになった。このSというのは北部の方言だったんですよ。
じゃあ南部でTHだったらなんで北部でSなの?みたいなまた新たな問題が浮かぶじゃないですか。
これはゲルマンの元ではSとTHが繋がってたんじゃないかとかなかったんじゃないかとか、また南総にも複雑な歴史の問題が関わっていて簡単に解けないんですけども、
18:07
当時の方言文としては北がSだったから、そしてその北のSが南にだんだん降りてきてTHを置き換えたんだ。
私も音が近いから乗り換えたということにできればすごく納得感がいくんですけれども、それを支持する強い論拠っていうのがないんですよね。他に例がないっていうことで。
B動詞の場合には、3単元が主語の時にisというSなんですよね。これは昔からそうなんですよね。また全く別の語源なんですけれども、3単元のSとは。
ただそのB動詞と非常によくある単語B動詞において、3単元がSだったっていうことと、本来一般動詞の3単元がTHだったんだけれども、後にSになったっていうことの関係ということは睨んではいます。関係があるかもなっていう。類推っていうやつですけどね。
ただ一般的には北部ではSというものが使われていましたっていうことなんで、その北部のSが南に降りてきたみたいな説明が必要なんですが、その北部のSって何なんでしたっけっていうと、もう一つの議論になっていくわけですよ。
そこがまた面白いところでもありますし、北欧の関係もあります。北部の方言がなぜ南に降りてきたのかみたいな大きな問題も、他の問題とも照らし合わせてすごく面白い問題なんですけれども、総合的な観点から、これはやっぱりただの音として似てるからではないっていうような感覚を、私は研究の結果得ている。
純粋には日本人母語話者としてはTHSに代わるのは当たり前でしょっていうか近いでしょっていうことを支持したい気持ちが山々なんですが、
逆観的に見ると、この説を支持する根拠っていうのは非常に少ないので、ちょっと困っているっていうのが正直な、どう考えればいいんだろうかっていう、ここも含めて研究している最中で、つまりこれは解けていないと言っていいと思うんです。
いくつか少なくとも説があるんで、そのどれかが正解であるっていうことは、万人の認めるところではないという意味で、すごく面白いですね。
こちらTHとSの問題ということで、そんなに大きい問題でないように見られるんですけれども、実はこれはジャンプなんですよね。グラジュアルではないんですよ。ジャンプ問題ということで、結構置き換わり問題なんで大きいと思ってはいます。
ただ、その完璧な答えは持ち合わせていませんっていう、こうして研究していかなければいけないところかなっていうふうに思っています。
21:08
はい、ありがとうございました。ご著書本人に記事のインタビューをすると、こんなにも深掘りできるのかと、次から次へと話題が展開できるのかということで、これシリーズ化という話もあるんですが、
おもしろいですね。
面白かったんですけど。
ありがとうございました。
リスナーの方の反応にもよるかもわかりませんけれども、我こそは本田先生ご著書本人に質問したいという方は、ぜひヘルアにお入りいただければ、このような機会を持てますので、ぜひご検討いただきたいと思います。
それでは、そろそろ収録も長くなってまいりましたので、先生ここらでこの話は一旦切り上げということにいたしましょう。
ありがとうございました。インタビューはという、インタビューイーカー、される側って初めて短い期間を買ったかもしれないので、ちょっと緊張しましたが、楽しくお話しさせていただきました。ありがとうございました。
はい、それでは第1回本田先生インタビューということで、これで終わらせていただきたいと思います。皆さんどうもありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。シリーズ3回目となりますが、聞かせてなぜ3単元のなぜ。
こちらヘルメイトのアリカンよりご質問いただきまして、私それに真正面から答えたことにはなっておらず、むしろですね、ロンドン英語、標準英語とは何なのか問題に終始していた感じがありますけれども、
ご回答いただければと思います。そして司会メインインタビュアーの川上さんにおかれましては、この3回に渡りまして進行を務めていただきましてありがとうございました。
こちらですね、これからなぜ3単元の発売となるわけですが、今後もですね、ぜひこのシリーズは続けていきたいというふうに、私としては思いますし、ぜひですね、川上さん、そしてヘルメイトの皆さんに発売後も含めまして、このシリーズ継続にですね、お力を貸していただければと思います。
今のところですね、このオフ会のようなものに、あるいは収録会に参加して、著者である私に質問を振るのはですね、ヘルメイトさん、プレミアムレッスン限定配信チャンネル、英語しのはヘルワーのメンバーの方というふうにさせていただきますので、逆にですね、この本について、この本のあの箇所についてどうしても、
24:14
質問したいということがありましたら、ぜひですね、ヘルワーの方お入りいただければと思います。
毎週、川目堂の午後6時に配信しているプレミアム配信ということでですね、月額800円のサブスクとなっておりますが、初月無料ということですので、ちょうど6月が始まったところですし、お入りになるには良いタイミングかと思います。
そして、4日後の発売をきっかけとしまして、今月はなぜ3単元周りのお話、ヘルディオでもそうですけれども、ヘルワーでも様々な裏話等も含めて充実していくはずかと思いますので、まずは試しにお入りになるのに本当に最適な月ではないかなと思われます。
ぜひご検討いただければと思います。
このチャンネル、英語の語源が身につくラジオヘルディオでは、あなたからのご意見、ご感想をお待ちしています。
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それでは、今日も皆さんにとって良い1日になりますように。
英語詞研究者のホッタリュイチがお届けしました。
また明日!
25:42

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