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#2-70【特別編:コミュニティカンパニーへの歩み】コミュニティづくりから事業づくりへ。夫婦で模索した4ヶ月と、見えてきたCOCOAの未来
2026-08-24 30:04

#2-70【特別編:コミュニティカンパニーへの歩み】コミュニティづくりから事業づくりへ。夫婦で模索した4ヶ月と、見えてきたCOCOAの未来

【今回のエピソードについて】

この4ヶ月間、なーみんとふくみんがどんなことを考え、どんな試行錯誤を重ねながらCOCOAをつくってきたのか、現在地を振り返ります。

コミュニティのアップデートから始まり、少しずつ動き始めた事業づくり。夫婦2人で進めるからこそぶつかることもありながら、それぞれの得意を掛け合わせることで、COCOAらしい仕事の形も少しずつ見えてきました。

コミュニティを土台に、そこから依頼やプロジェクトが生まれ、仲間とチームをつくっていく。そんなコミュニティカンパニーの未来についても語っています。


【今回の本編ハイライト】

  • COCOAを夫婦2人で本格的に動かし始めて4ヶ月。コミュニティづくりから事業づくりへと変化してきた現在地
  • コミュニティに残ることも離れることも、自分自身で選べる状態をつくる。アップデートを通じて考えた、コミュニティとの健やかな関係
  • 正解のない事業づくりは試行錯誤の連続。ぶつかり稽古を重ねながら進んできた、なーみんとふくみんの4ヶ月
  • まだ形になっていないものを広げて形にしていくなーみんと、決まったことを畳みながら前に進めていくふくみん。それぞれの得意を掛け合わせる相棒関係
  • COCOAの仲間の得意や才能がつながり、必要なときにプロジェクトやチームが生まれる。少しずつ見えてきたコミュニティカンパニーの未来


【COCOAトピックス】

🍽️ 9月5日はシェアリングディナー!(と言ってますが日程変更になります💦)

今回はなーみん&ふくみん宅で、たこ焼きパーティーを開催予定🐙
人数限定での開催となる予定なので、参加したいココメイトはDiscordのお知らせをチェックしてください!


📝 8月26日 〜は振り返りのシェア活!

1ヶ月を振り返り、来月の自分への手紙を書いたり、テーマを決めたり、自分に合った方法で次の1ヶ月につなげる時間です。
ひとりではなかなか続けにくい振り返りも、みんなと一緒なら自然と習慣に。ぜひご参加ください!


🎙️ COCOAトークエピソード配信:毎週月曜 朝

📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 夜-(第1〜4木曜に開催中)



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感想

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サマリー

このエピソードでは、夫婦でコミュニティ「COCOA」を運営するなーみんとふくみんが、活動開始から4ヶ月を振り返り、コミュニティづくりから事業づくりへと移行する過程と、その未来について語っています。当初はコミュニティメンバーと共に事業を創ることを目指していましたが、まずは夫婦で小回りを利かせて事業の種を蒔くことに注力。その中で、コミュニティの「出口」や「健全な関係性」について深く考え、メンバーに選択肢を与えるアップデートを実施しました。事業づくりにおいては、初めてのことばかりで試行錯誤の連続であり、夫婦間の衝突も経験しながら、互いの得意分野を掛け合わせることで乗り越えてきました。特に、外部のサポーターを得たことで事業が前進し、コミュニティメンバーの才能が繋がり、プロジェクトやチームが生まれる「コミュニティカンパニー」の未来像が少しずつ見えてきたと語っています。今後は、メンバーの得意なことや才能を活かせるような、依頼や案件が生まれる仕組みづくりを目指していくとのことです。

COCOAトーク70回目とこれまでの歩み
COCOAトーク! シェア活で活力めなぎる人生と社会をつくろう!
この番組では、人生・社会という畑を実り豊かにするために、理想内房関係を共に探究していきます。
こんにちは、パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
COCOAトーク第70回目、始めていきます。
はい、よろしくお願いします。
はい、お願いします。
70回目。
ねえ、70回目。
はい。
初めてのあれだね、70回目だね。
そっかそっか。
キャラクターズの時は、50回で終わりだったのね。
そうそう。
そっかそっか。
記録更新中?
それさ、60回目の時も言ってるっぽいよね。
言ってない。
言ってない、言ってない。
60回目はもう60回なんですね、みたいなことを確かに言ってたじゃないですか。
はいはいはいはい。
ちょっと新しい境地に、境地に踏み込んでるかわからんけど。
70回重ねてまいりましたというところで。
そうですね。
最近、結構本のシェア活動をしたりだとか、
あとは色んな本を取り上げたりだとか、
結構テーマを持ってココアトーク収録してくることが多かった中で、
確かに。
ココアって今どうなってるの?みたいな話とか、
私たちって今どんなことしてるの?みたいな話って、
なんかポッドキャストにおいては全然してなかったねっていう。
確かにね。
話で、なんかキャラクターズの時はさ、結構もうずっと2人の近況ばっか。
近況の話か漫画の話かみたいなね。
はいはいはい。だったんですけど、
なんかココアトークなんてしばらくしてないねっていう話になったので、
なんか今日はちょっと緩めに。
漫画の話を。
あ、漫画じゃない方の話を。
あ、じゃない方の話をね。はい、オッケーです。
あの、ココアの話かな、それで言うと。
していきたいなっていう風に思うんですけど、
なんか、なのであえてテーマをつけるとしたら、
ココアのコミュニティカンパニーへの歩みの話ができるといいかなって思ってます。
そうですね。いろいろね。
はい。
いろいろありました。
すごいあれじゃん。なんかもったいぶるじゃないですか。
なんかすごい引きがあるようにやるね。
まあまあまあ、やっぱせっかくなんで盛り上げていきたいなと思って。
ありがとうございます。
ということで、今日のテーマはコミュニティカンパニーへの歩みということでですね。
コミュニティのアップデートと出口戦略
いろいろと最近こんな活動してるよみたいなところを話していければいいかなって思ってるんだけど。
はい。
まあ、このコミュニティカンパニーへの歩み。
2人で歩み始めてもはや4ヶ月。
そうだったんだーみたいなね。
なんかもともとはコミュニティカンパニーってさ、コミュニティとカンパニーを一緒にみたいな感じだから、
コミュニティメンバーとカンパニー作りみたいなのを進めていけたらいいよねみたいな。
最初はそういう風に思っていたけど、やっぱことがないとなかなかそのコミュニティメンバーも一緒になんかをしようっていう風にならないから、
やっぱことを作るのが大事だよねっていう話になったかなと思っていて、
そこからまずはこの夫婦2人でがっつりことを作っていきましょうと。
ってなってからはや4ヶ月。
それが4月ぐらいにそういう話があって、それまでにやろうとしてたことと、
結構軌道修正というか方向転換しながら4月から進んできたなっていうのがまず前提としてあるんですけど、
もちろんコミュニティの人たちと何か一緒にやっていくっていうことは前提におきながら、
それをより良い形でやっていくためにはまずちょっと夫婦でちょっと小回り聞かせて、
動いていくのがいいんじゃないかっていう話があって、
そこもいろいろ引きこもごもというか、いろんな気持ちに私自身なったんだけれども、
振り返るとまだあの時ああいう選択してよかったなって今では思っているので、
そこをちょっと4ヶ月間、この4ヶ月間どんな感じでやってきたんだっけみたいなところを、
お互いの目線から振り返っていけたらなというふうに思っています。
なのでもう4ヶ月だからさ、ワンシーズン越えるじゃん。春から夏へ。
今8月の中旬下旬に差し掛かってきてるタイミングだけれども、
4月のタイミング、4月5月のタイミングだとココアのアップデートみたいな話が出てたかなというふうに思っていて、
アップデートって何していくのみたいな話も含めてやってたんだけれども、
それはそのココアの中でフラットコミュニケーションゼロキーっていうのをグループ講座を3月から4月にかけて実施したっていう中で、
それをやったからこそ、もっとココアこういうふうにしていったほうがいいよねみたいな話が、
ふくみんと私の中でいろいろ立ち上がって、
じゃあちゃんとアップデートするっていう方向性でみんなにも周知していこうっていう、
そういうのが最初にまず2人でやり始めたかなと思ってて、
ここはコミュニティの話だったなというふうに思っていて、
最初やっぱり私とふくみん2人で進めていくってなると、
やっぱりすでにあるのがコミュニティだからこそ、
コミュニティどうしていこうかみたいな話が結構多かったなっていうふうに思ってるんですけど、
ふくみんとしてはこの期間ってどんなことを思ってたなとか、
どんなふうに感じてたなとかある?
なんかここで意識し始めたのは、
コミュニティの出口の話かなと思っていて、
コミュニティってさ、ちょっと言い方悪いかもしれないけど、
停滞しやすいというか、
身内感がすごく強くなっちゃうのもコミュニティだなと思って、
それがいい部分でもあるかもしれないんだけど、
コミュニティに属するだけじゃなくて、
そこから先、出口的なところがあると、
よりコミュニティが循環するというか活性化するというか、
そういうのを思い始めたのが、
このぐらいのタイミングかなって思うかな。
出口って言っても、
卒業してくださいみたいなそういう話というよりは、
何て言うんだろうな、
とにかく場があるから好きにしていいよっていうのは、
結構遊ぶ側というか参加する側としても難しいよねっていうのは、
私は思ってたかなっていうのを思った時に、
道を作るというか、
何を推奨して何を推奨しないのかみたいなことを、
ちゃんとデザインするみたいなことはやりたいなって思ってたし、
それをやるためのアップデートでもありつつ、
とはいえこれをやってくださいみたいなものにしすぎちゃうと、
コミュニティの自由さみたいなものとか、
ゆるさみたいなものが損なわれてしまうみたいな側面もあるから、
そこは結構私とふくみんは、
大事にしている観点が結構違うことが多い気がしてて、
それがどっちも大事だよねっていう風にできると、
バランスが保たれるのかなみたいな、
コミュニティをデザインしていく上で、
私はどっちかっていうと、
Doをしようみたいなタイプで、
それをずっと自分一人で考えちゃうと、
そういうフラットコミュニケーションをみんなで探求しようみたいな、
そういう感じになるけど、
その時にふくみんは割とサードプレイスだから、
別に何かしなきゃいっちゃいけないわけじゃないよねみたいな、
こう言ってみたいなことを言ってたりとか、
でもタイミングが変われば、
ふくみんも入ったなら何かしてほしいみたいなことを言ってたりした時に、
私はいるっていう価値もあるよねみたいな、
ちょっと都度都度違うこと言ってるみたいな、
お互いがね、みたいな印象はあるかな。
確かに。
なんか俺はさ、
サードプレイス的なところはすごく大事だなって思う一方で、
なんだろうな、
すごく自分事で言っちゃうと、
みんな集まれみたいな感じのこともしたいわけよ。
だから例えばお知らせだったりとかさ、
イベントだったりとかさ、
なんかいろんなことをさ、
コカの中でやろうっていうわけじゃない。
なんかそれに誰も集まらないっていうのはすごく悲しいなって思うわけよね。
そういう意味で、
やっぱそこに能動的になってもらいたいみたいな思いもあるけれども、
でもなんか居続けることみたいなところもすごく重要だなっていう風に思うから、
なんかそういう観点で結構バランスを取ってる感じはあるかな自分自身。
なるほどね。
なんかその夫婦の中でもバランスを取っているような気もするし、
それぞれの中でバランスを取っているところもあるんだろうね。
確かにね。
なるほどね。
なんかさ、アップデートの話もあったけど、
なんかアップデートのタイミングでは、
そのココメートの人たち、
そのココアに参加している人たちに、
それぞれ選択肢を渡して、
選んでもらったっていうのがあったかなと思っていて、
なんかそこで言うと、
そのココアに引き続きいるのか抜けるのか、
話してからそれを決めるのかっていうのを選んでもらって、
それぞれの選択肢を選ぶ人がいてっていう感じで、
それでアップデートしたなっていう感じだと思うんだけど、
なんかそこに関してはどうだった?
いや、あれはね、
まずその選択肢を用意した中でさ、
抜けるって選択肢をあえて用意しているわけじゃない。
なんかこれはすごいナーミンの強いこだわりを感じるというかさ、
なんだろうな。
そもそもそのココアってさ、
月額とか取ってないじゃない。
入場料だけみたいな形だからさ、
要は引き続ける分には何のコストもかからない。
でもあえてその抜けるという選択肢を用意するっていうのは、
なんかやっぱすごいこだわりを感じたというかさ、
っていうのはあったかな。
なんかそれでいうとやっぱり入ってくれてる人と
一番コミュニケーション取ってたのが私だから、
なんかその中でやっぱよくというか時々もらってたのが、
私って言って大丈夫なの?みたいな話とか声とか、
今はこれを大事にしたいんですみたいな。
なんかその私のことはもちろん応援してるし、
ココアのことももちろんいいなと思ってるけど、
自分自身のライフスタイルと今あんまり合わないんですみたいな話は、
やっぱちょくちょく受けてたから、
なんか当てなった時に抜ける理由もないじゃん。
そのコストかかってないからこそ。
抜ける理由もない中で、
でもなんかいても何もしないっていうのを決めてるのであれば、
こっちからも例えばお知らせ送ったりする時に、
どうせまた返事返ってこないんだろうなと考えながら送るのも嫌だしさ、
向こうも来たけど断るほどじゃないけど、
返事するほどなんか気も向いてないみたいな状態だとさ、
あんまりいいことねえなって思ってる。
いいことないよね、その状態は。
だからであればそういう機会を作るっていうのは、
お互いにとっていいことなんじゃないかなっていう風に思ってたり、
しながらそのこだわりを表現したかなっていう感じはするかな。
いやでもこれはね、マジでめっちゃ良かったなって思うやって。
なんかすごくさ、今言ったみたいにさ、
送ってさ、やっぱりリアクションとかがないと、
本当に見てるのかなっていうのがわからないわけよ。
だから本当は送られてくるの嫌なんじゃないかなって思いながら送ったりしてたわけよね。
そうだよね。
でもさ、今ここでこう選んでくれたってことは、
なんか居続けてくれることを選んでくれたわけだから、
なんかこの送るものはさ、
なんか結構ギフト的なものっていう風に思えるようになったのは、
なんかこの営みがあったからっていうのがあるかなと思う。
確かに確かに。
だからなんか今回やったようなことって定期的にやりたいなと思ってて、
なんかやっぱ人間変わるからさ、
なんか今日をその居たいと思ってても、
1年後居たいと思ってるからまたわかんないじゃない。
変わるもんね、やっぱライフスタイルはね。
だからなんかそういう意味でこう選んでもらえる、
自分で選んでもらえるような形をとっていきたいねって思ったのは、
なんか一つこのアップデートをしてみてっていうところだったかなっていう風に思っています。
夫婦での事業づくりと試行錯誤
そんな中でコミュニティのことは2人でもいろいろ話しながらやっていけるよねっていう中で、
やっぱ私のこの4ヶ月間の思いは、
やっぱカンパニー作りをやりたいっていうところで、
カンパニー作りって何かって事業作りだと思ってて、
なんかコミュニティは私の中で事業作りっていうニュアンスではあんまりなくて、
でもなんかいろんなヒントとか大事なことみたいなのは詰まってるんだけど、
事業は事業でちゃんと進めていくっていうことをずっとやりたいけど、
なんか自分の得意とか今までの経験とかから、
一人ではやりきれないみたいな感覚も結構強くあったから、
そこを含みんと一緒にできたらなっていう話はずっとしてたけど、
なんかそれをちゃんとやろうっていう風に話したのも、
なんかこの4月以降だったかなって思うから、
でもなんかそこはやっぱ今も進行形も含めて、
なんかやっぱマジでうまくいかないことめっちゃ多いなっていう風に思ってて、
なんかうまくいかないっていうよりかは、
なんだろうな全部が手探りみたいな、
そんな感じかな、
うまくいってるかいってないかすらもう分からないみたいなさ、
暗闇の中歩いてますみたいな、
そんな感覚なの?
まあ暗闇はちょっと言い過ぎかもしれないけど、
でもなんかやっぱ初めてのことだからさ、
本当に何が正解か分からないなって思いながら、
ずっとやってるのはあるかな、
そうだね、なんかまあ自分たちで作っていくものでもあるしね、
なんかそういう意味でも、
なんかやっぱ2人でやってることで、
なんか結構衝突するなっていう感覚もあって、
なんか喧嘩も結構普通に増えたような、
増えたと思うな、
その半ヶ月はすごい増えてると思うな、
喧嘩というかさ、ぶつかり稽古?
あ、じゃあ稽古してたんだ私たち、
なんかそういう意味ではね、
別にわざかまりみたいなのは残ってないけど、
なんかお互いのやっぱなんかやりきれなさみたいなものとか、
分かり合いなさみたいなものも、
やっぱすごい感じながら進めてきたかなっていう気はしていて、
なんかその中でちょっとご縁があって、
そのココアを客観的にでもありつつ伴奏してくれるような、
あの強いサポーターがね、
この4ヶ月の中でね、
なんかそれが一番成果かもしれない。
いやマジでそう、マジでそう。
なんかすごくやっぱこの4ヶ月間、
なんかその事業作りがやっぱ進んでるなって感覚を持ててるのは、
その人のおかげかなっていうのはすごく感じるかな。
もともとね、私の繋がりというか、
私が関わってる会社の経営コンサルされてる方で、
なんかその様子を見ていて、
これをココアでもやってくれたらすごい良いなって思って、
ちょっと突してみた、その事務所に。
そうね。
突した時にまあ福美も一緒に来てもらって、
一緒に話をして、
最初は福美もちょっとドギマギしてたけど。
いやっていうのもさ、
そもそもその人の話をする前にさ、
本職で要はコンサルをやってる方だったりとか、
ともなんかちょっとさ、
事業相談みたいなのさせてもらったりとかをしてたじゃない。
もちろんお金を払ってとかではなくて、
その人の好意でお手伝いをしてくれて、
すごくさありがたかったんだけど、
でもなんかちょっと違和感っていうよりか、
なんか上手く進まないなみたいなところもあって、
かつちょっと俺が本業で関わってるコンサルの人とかが、
あんまり良いイメージがなかったかな。
なんか俗に言うそのコンサル担当をやっている人って、
そんなに良いイメージがないっていうか、
なんかすごく頼もしく思えないみたいなところはあったよね。
でもナーミンがそこまで言うんだったら、
なんかすごい人なのかなっていうのは思っていて。
期待値としてね。
そうそう。
爆上がりしちゃったんだ。
爆上がりしてたから緊張してたよね。
実際会ってみてどうだった?
いや泣いたね。
いやあの、ふぐみん泣いてばっかりです。
その人と話をすると。
いやマジでさ、
ずっとこの累戦ギリギリをずっと漂わせてくれるわけ。
こぼれそうだね。
ずっとちょっと勘極まってる状態が続くみたいな感じになる。
最近ちょっと慣れてきた感じもある。
ちょっとだけね。
ちょっとだけね。
またすぐ行くと思うよ。
そうなんだそうなんだ。
なんかその人と定期的に色々話をさせてもらいながら、
ココアとして最初に言われたのは、
ナーミン何しに来たの?って言われて。
何がしたくて来たの?って言われて、
なんかやっぱカンパニーっていうものを作っていきたいって気持ちがあるけど、
自分一人じゃできないんですっていう話をして、
なるほどねみたいな感じでね。
色々話も聞いてくれてっていう中でお願いすることにもなってっていう。
なんかすごくありがたいなというか、
こんなに心強いことある?みたいな状況に私たちとしては今いるなと思いつつ、
でもやるのは私たちでもあるから、
そこを相乗効果を発揮していきたいなっていう中で、
とにかくさっき暗中模索じゃないけど、
色々試していこうみたいな今フェーズに来ている。
そうそうそれが言いたかった。暗中模索が言いたかった。
暗闇の中で。
だからそういうサポーターの人がいる状況の中で、
今COCOAとしてどんなことができるんだろうか、
COCOAが出せる価値って何だろうねみたいなことを色々試しているなっていう感じなんですけど。
なんかやっぱめっちゃ二人で動くこと多くなったよね。
俺の授業もそうだし、ナーミンの授業もそうだし、
今までそれぞれでやってたけど、
なんかこれはCOCOAとしてちょっとやってみようとかさ、
そういうのがすごい増えたなって思う。
確かに確かに。
それで私が個人で契約してる人が一人いて、
その人のサポートも福民に入ってもらってさ、
ちょっと二人でやっていくみたいなことを伝えたりとかもしたし、
その福民が業務委託でやってる隅田さんが主催するイベントを、
私も一緒に関わってやってみたりとか、
その中でやっぱり難しいというかさ、
一筋縄にはいかないなみたいな気持ちはすごいあるけどね。
なんかめちゃくちゃ自分たちがやりたいことを想定しながら色んなことに携わっているから、
いつもやってることを繰り返しやるとかじゃないから、
全部がすごい勉強になるというかさ、
こういう感じになるんだみたいな学びになったりとかするから、
なんかおもろいよね。
それが事業としてやる面白さかもね。
コミュニティだとやりたいからやるで終わるじゃん。
でもやっぱり事業だと誰かのニーズがあったり要望があってさ、
それに応えつつ自分たちらしさも乗せていくみたいなさ、
そういうかみ合わせというか、求められるクリエイティブさみたいなものがある気がしてて、
だから淡々と言われたことをやってればいいわけでもないし、
自分たちの好きにやるわけでもないし、
組み取りながら提案していくみたいなことが、
今すごくココアとして何がそれができるのかなみたいなことを求められてるんだろうなっていうのはそう思うかな。
なんかそのやっててさ、すごいありがたがられたりするわけじゃない。
でもなんかあれなんだよね、
ありがとうって終わらせちゃダメだなって思っていて、
なんかそのナーミンとさ、自分でも得意分野とかが違うわけじゃない。
なんかそういうのをすごく組み合わせて、形にして、
言葉にしていく必要があるなと思ってるよね。
それをちゃんと伝えなきゃいけないから。
ありがとうで終わっちゃうと言葉にならないからさ、
何がありがたかったんだろうとかさ、
もっとできることあったんだろうかみたいなさ、
そういう話が今ちょこちょこできてるじゃない。
なんかすごい俺らも進化してるなっていうのは、この4ヶ月で感じますよね。
なんかそこがすごくCOCOAとしてのカンパニーのヒントでもあるなっていうふうには私は思っていて、
それぞれで発揮できるものもあれば、
組み合わさって初めてクオリティとして担保されるものもあるなと思ってて、
なんかそれで言うと私とふくみんどっちも、
なんかディレクション的なことが分野で言うと得意というか、
多分やるとしたらディレクション的なプロジェクトのディレクションとかをやっていくことになるであろうってなった時に、
なんか私は結構いろんな人のニーズとかを汲み取りながら、
誰にどう関わってもらうかだったりとか、
どんなアイディア、どんなコンセプトで何をやるかとか何をゴールにするかとか、
まだ形になってないものを形にしていくみたいな、
そのために全部場に出させて、そこから吸い上げていってみたいな、
そういうのは結構楽しくできるだったりもそうだし、
自分がちゃんと活かせてるみたいな感覚があるんだけど、
じゃあ逆にこれをやりましょう、この期間でこういうことをやりましょうってなると、
いろんなものを確認して拾い集めて、
ドゥーしていく必要があるじゃん。
そこってもう淡々とやっていかなきゃいけないことがたくさんあるってなった時に、
意識はあるんだけど、体が追いつかないみたいな感覚が私はすごいあって、
それで結構自分自身がパンパンになるというか、
意識の中にずっとあれやらなきゃみたいなのが残っちゃって、
すごい重たくなる。
結果、バリューが落ちるって言ったらあれだけど、
あんまりやりきれないみたいな感覚って結構あるんだけど、
ふくみんは逆にそこからがすごい力を発揮するところというか、
畳みかけていくみたいな。
畳み人だからね。
そこがすごく私から見るとちょうど重なってないというか、
バトンタッチみたいな感じがしてて、
これって組み合わせて初めて一つのプロジェクトを進行する上でのサポートとして成り立つようなみたいな気がしていて、
これが夫婦でのバージョンもあれば、
他のメンバーとのバージョンとかも出来上がっていくんだろうなって気がしてて、
それがいろんなバージョンを見る中で、
ココアとして中核にあるものみたいなものを浮き上がらせていくと、
すごくココアらしい事業みたいなところにつながっていくのかなみたいな風に思ってて、
そこがすごく今私がヒントになるかなみたいな感じで思ってたり。
確かに確かに。
今は結構いろいろ試してみてるわけじゃない。
まずこれを形にすることが先決だなぁと思いつつ、
コミュニティカンパニーの未来像とメンバーとの連携
その未来にはココアのコミュニティのメンバーとの接続みたいなところをやっていく形になるといいよなって思ってるなぁです。
だからココアというコミュニティにいる人たちのやれることと組み合わせられること、
それ自体が商品になるみたいな、そういうイメージだから、
その中でコミュニティが基本あるんだけど、
その中から依頼だったり案件が出てきたら、
その事業が生まれてそこにチームが生まれてみたいなものってすごく生命的というか、
確かにね。
みんなで一緒に生きてるんだけど、
その中で時々一緒にお仕事するみたいなこともできるんだろうなぁと思うと、
そういうのはすごいやっていきたいなって。
そうだね。
なんかそれで言うとさ、やっぱさ、
ココメイトがさ、どんなことが得意なのかだったりとかっていうのをもっと知っていきたいよね。
私、関係性の中で何を担うのかみたいなことも出てくる気がするから、
いろんな組み合わせ、いろんな環境みたいなところから見出せるといいよね。
確かに。
その才能もさ、結局発動条件みたいなものがあるじゃん。
発動条件ってやっぱ、どういう関係性の中でどういう役割をするかみたいなものだなと思うから。
環境と人が一番大きいからね、発動条件は。
だからそういうものもコミュニティの中で対話しながら、
何かことが起きたときにパッてみんなで、じゃあやろうみたいな感じでやれたりするとすごくいいなっていう、
いい形だなっていうふうに思ったりしてます。
はい。
COCOAトピックス:シェアリングディナーと振り返りシェア活
いや、なんかどうなんだろうね。
まださ、構想というかさ、試してるなうな状態なわけじゃない。
これがさ、例えば半年後ぐらいにさ、このポッドキャストを聞いてさ、
この時こんなことをしたんだ。
っていうふうにまた振り返りみたいなのができるというかね。
またちょっと数ヶ月後に今どんな感じですみたいなのをお伝えできたらなと思うので、
今日のところは一旦ここまでとさせてもらえたらなと思います。
はい。
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスは9月5日シェアリングディナーをやります。
はい、やります。
8月はオンラインでやったシェアリングディナーですが、
9月はですね、自宅でやろうと思ってます。
あ、そうなん?
我が家で。
あ、今初めて知ってるけど。
なんかさ、いつもシェアリングディナーの前にテニスやってるんだけどさ、
なんかコートがいいコートがなくて、取れたのがさ、うちの近くのコートなのよ。
だからもうそれが終わった後、うちに来て、
ナーミン直伝の、大阪直伝のたこ焼き?パーティー的なものをやろうかなって思っていて。
やりましょう。
ちょっと我が家そんなに広くないから、
もし来れるよっていう人がいたら、先着何名みたいな感じで、
ちょっと募集をかけたいなって思っているので、ぜひ。
うちで飲むの?たこ飲みね?
たこ飲みです。
オッケーですオッケーです。
めっちゃびっくりした今。
え?
たぶんちゃんと私も見れるとこに情報があるんだけど、
なんか普通に逃してて、今うちでやるの?って。
でも相談したじゃん。うちでたこパーでもどう?って。
まあいいよって言ったんだろうね。
言った言った。
一応許可は取った。
全然全然問題ないです。
ということでですね、9月5日は我が家でたこパーをしますので、
我が家に来てみたい。
我が家に来てみたい。
昼のか。
たこ焼き食べたいっていう人はぜひ来てください。
またディスコードで案内していくと思うので、
そこでちょっとまた表明してもらえたらなと思います。
また今週のココアイベントのお知らせです。
8月26日の21時からは振り返りのシェアカツを行います。
振り返りのシェアカツは、月末に開かれる心の突き締めを行う時間です。
1ヶ月を振り返り、来月の自分に向けて手紙を書いたり、
来月のテーマを定めたり、はたまたウィッシュリストを作ったり、
自分にとってピタッとくる方法で形にできる時間となっています。
振り返りってなかなか習慣しにくいものですが、
シェアカツでみんなとやるっていうのを決めておくことで、
自然と楽しく振り返られる習慣づくりになると思うので、
ぜひご参加いただけたらなと思っています。
ということで、この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。
番組のお便りどしどし募集中です。
概要欄のテレフォームから質問・感想を寄せてください。
また、ココアがどんなコミュニティなのかを知りたい方は、
ココアの公式LINEで友達になっていただき、
ワンワン説明会でお話ししましょう。
一緒にシェアカツを楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。
30:04

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