「民間学童保育=子どもたちのこれからの学び+土地建物活用」(後)
2025-11-23 08:45

「民間学童保育=子どもたちのこれからの学び+土地建物活用」(後)

OA日時:2025年11月23日

出演:鈴木 良和さん(株式会社ウィスダムアカデミー 代表取締役)

聞き手 田中 みずき(RKB)



株式会社ウィスダムアカデミーは、小学校などに設立されている公設の学童保育ではなく、民間企業として運営されている学童保育です。学校教育を補完し、企業の様々な就業スタイルに合わせた運営や、企業などとの協業で、企業の持つ土地建物の有効活用としての経営などについて伺います。

https://wisdom-academy.com/

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サンデー・チェンジメーカーズ。 これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。 この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中美月です。 RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
今日のチェンジメーカーは株式会社Wisdom Academy代表取締役の鈴木義和さんです。
今日もリモートでお話を伺います。鈴木さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
このWisdom Academyというのは、民間の学童保育ということで、ここに通うお子さんたちは、
いろんな、お勉強もそうですけれど、習い事まで体験することができるということで、
これは親御さんからすると、ここに通わせたい。特に働いている親御さんは、ぜひここに通わせたいという方がいっぱいいるんだろうなと思いました。
25種類ほどの習い事を準備していらっしゃるということだったんですけれども、
もう一度詳しく、具体的にどんな習い事を準備していらっしゃるのか、それにまつわる苦労話などもありましたら、教えていただけますか。
習い事は、今、25種類というお話があったように、ほぼ皆さんが通いたいと思うものを用意してまして、
例えばですけど、英会話スクールとかですね、あとはピアノとかですね、ソロ版とか書道とかですね、
たぶん習い事ランキングって世の中で発表されるんですけど、ほぼトップ10のものはだいたい入っていると。
ただし、唯一できないのは、うちの施設でできないのはプールとか、そういうちょっと体を動かす系はうちプールは持っていないので、
そこはプールの施設と提携させていただいて、そこに送りさせていただくみたいなこともやってますので、
大概、親御さんが通いたいと思われる習い事はすべて用意しているという状況です。
本当にありがたいですよね。親御さんからすると。
そういった習い事もトレンドっていうか、今はこういうものが人気だっていう、そういった動きがあると思うんですよね。
そのあたりはどうですか。
最近になると、例えばですけど、やっぱり今はプログラミングとかですね、あとはそういった理科実験とかですね。
今、スティームス教育って言われるように、新しいいろんなそういう体験を求めるような習い事って増えてますので、
そういったものっていうのが都度、われわれとしてもいろんな親御さんから意見を聞きながらですね、提供しているので、
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毎年いろいろテーマがあって、その辺をわれわれとしてもいろんな形で用意していこうと思っています。
例えば今後だとAIとかYouTuberとかですね、そういったような習い事も多分これから準備するんではないかなと思っています。
時代を反映してるなって思いますね。
お子さんの反応はいかがですか。
やっぱり子供も好きくらいってあってですね。
例えば音楽とかピアノとかになると、結構好き嫌い分かれたりするんですけど。
得意な子はね、ずっとやってたいでしょうけれど。
結局親の思いと子供の思いが一致するというわけではなくてですね、そこの嫌いなものも好きになってもらいたいし、好きなものはそのまま続けて欲しいしということで、
そういったところでわれわれとしても子供たちに自信をつけさせるというのはどうやったらいいかというのを結構日々、われわれも奮闘してまして、
最終的には子供たちが習い事をたくさん経験してもらって、どれか一つでも自信をつけてもらうということに、
一番注力を置いてるんですけど、そういった形でですね、子供たちのチャンスをつくるみたいなことをやっています。
なかなか一箇所でそれだけの体験ができる施設ってないですよね。
ですね、ワンストップって僕ら言ってるんですけど、毎日同じものやってるわけじゃないですけど、
1日には本当に5、6種類ぐらい習い事を用意しているので、どれかはね、常にそういう意味で選べるようになっているという状況ですね。
集まってくるお子さんたちも、同じ学校のお子さんばっかりじゃないですよね。
何かそういういろんなところから集まってきて、年齢も違ったり、状況、環境が違ったりというお子さんたちが集まることで何かメリットってあります?
そうですね。多学年、年齢が変わったり、あとは他学校、いろんな他の学校の生徒さんも、われわれの場所は民間ですので集まりますので、
そうすると例えばですけど、英語得意としているようなインターナショナルのお子さんもいらっしゃればですね、結構私立のお子さんもいらっしゃればということで、
多分普段交わらないお子さん同士のそういうコミュニティが生まれたりとか、あと他学年っていうところではお兄ちゃんお姉ちゃんとかですね、
兄弟がやっぱり少ないお子さんも最近多いので、そういった意味で、そういった上の繋がりでお兄ちゃん的なことを見て、
お姉ちゃん的なことをそういう意味でできたりとか見つけたりとか、そういう意味での先輩後輩ではないんですけど、そういったコミュニティというのを生まれたりというので、
子どもたちとてもなかなか家庭ではなかなかできないような体験というのもできるかなと思います。
そうですね。これからこのウィズダムアカデミー、民間の学童保育をどんなふうにもっと充実させていきたいという思いが終わりでしょうか?
そうですね。もう一つ上の段階というところで、テーマをちょっと重きで置いて、今まで体験重視だったのは、もうちょっとこれからはですね、お子さんがリーダーシップとかですね、
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そういう自分たちが主体的に動けるような教育というプログラム、これは別途、この習い事とは別に用意してるんですけど、
そういった子どもたちが集団の中でどう自分たちがリーダーシップを発揮できるようになるかというようなカリキュラムを用意してまして、
そういった自発的に動けるような体験プログラムを充実させたりとか、あとはいわゆる実体験とともに成功体験というところを、
ゲームとかいろんなのを取り入れてるんですけど、そういう勝ったり負けたりとか、いろんな経験もしたりとか、みんなで話し合ったりとか、
そういったプログラムというのをこれから充実させていこうと思っております。
学校教育だけではなかなかそこまでフォローはできないのかもしれませんので、
未来を担っていく子どもたちの成長を手助けする、フォローする、そういう役割をこれからもウィズラムアカデミーは果たしていってくださるんですね。
我々を通して、よりお子さんの成長とともに、親もいろんな意味でそういうチャンスを作れるようにしていきたいなと思います。
さて最後になりますが、鈴木さんが今大事にしている言葉を教えてください。
そうですね。ワンタイムワンチャンスという言葉が、僕は今力入れていこうかなと思ってまして、
やはり皆さん一期一会という言葉は日本にはなるかもしれないんですが、やはりお子さんのいろんな機会を作ることで、
どれか掴める自信になる、一つのいろんなきっかけで次の変化を生み出せるような、
そういうようなわれとしても環境づくりとともにお子さんが我々の次世代になっていけるような、
そういうチャンスを掴むような人間になってほしいということがありますので、
そういったワンタイムワンチャンスという言葉が、私にとってはこれから子どもたちに浸透していければいいかなと思っています。
ありがとうございました。
今日のチェンジメーカーは株式会社ウィズダムアカデミー代表取締役の鈴木よしかずさんでした。
鈴木さん本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は田中瑞樹でした。
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サンデー、チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多ギヨンの提供でお送りしました。
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