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サンデー・チェンジメーカーズ。 これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。 この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中瑞希です。 RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
今日のチェンジメーカーは株式会社ウィズダムアカデミー代表取締役の鈴木義一さんです。 鈴木さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします。 このウィズダムアカデミーですけれども、どういった授業をなさっているんですか?
当社は民間学童保育という授業をやっております。
民間の学童保育?
はい。どういった内容かというと、学童保育というのが学校や公民館で利用されている方が多いと思うんですけど、
そのサービスとはちょっと違って、そこのサービスできたような内容をいろいろ集めて、民間としていろいろなお預かりプラスアルファというような授業を行っております。
プラスアルファの部分を具体的に教えていただけますか?
実際に何が特徴かというと、総芸で学校までのお迎えと、ご自宅までのお送りということで、そういった総芸サービス。
総芸付き?
そうですね。
総芸だけではなくて、中で我々の施設に通っていただくと、習い事だけで約25種類以上受けられるとかですね。
いわゆる公的な学童保育というと、預かっていただくことがメインになって、習い事というのはもうないですよね、基本的に。
保育士さん、資格を持った方が面倒を見る。
でもそれだけのことを習い事を教えるとなると、保育士さんじゃ間に合わないと言いますか。
どんな方がスタッフとして働いてるんですか?
スタッフとしては、様々なバックグラウンドをお持ちの方を集めてまして、例えば教職免許を持っていて、学校で教えていたりと。
実際には保育士の方もいますし、あとは我々結構主婦の方もたくさん協力いただいていて、一流企業で働いていて、ちょっとライフワークでやっていらっしゃると。
それ以外に、我々外国人の先生も多くてですね、大体25%は当社外国籍の先生で、そういった英語を標準的にいろいろ話すような方もいらっしゃる。
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様々なバックグラウンドがあった方が、お子さんにとっては刺激があるということで、いろいろな人種の方を採用しています。
そうですね。普通だったら塾に通わせたり、そうしないと受けられないサービスですよね。
結局、皆さん学校でもないし塾でもないという領域でニーズがあるので、そのニーズを応えるために、我々としてはそういう民間学能としてのできることを展開しています。
その事業を起こされたのは何年前くらいなんでしょうか。
ちょうど15年前ですね。2010年になりますね。
その当時からそういうニーズがあって、それを敏感に感じ取っていらっしゃったことが、この事業を立ち上げたきっかけだったんでしょうか。
実はそこまで敏感ではなかったんですけど、今発祥となる場所が有給施設で、オフィスみたいなところが我々の施設の最初の場所なんですが、
そこの施設が空いていたというところで、そこが結構大きい150部くらいあるんですけど、そこの施設を有効活用してほしいというところに、その場所で何ができるかということで、
たまたま私の子供がその時3歳くらい、2歳から3歳くらいだったというのもあって、周りの環境を見て、結構教育的な目白という場所なんですけど、教育的な施設だったんで、
その中で保育園というのもあったんですけど、保育園じゃない領域なんだろうというところで、たまたまこの学童保育という領域がまだそんなになかったということで、
ちょっと私の挑戦してみようということを作ったのがきっかけですね。
子供を預ける親の立場からすると、そういうものがあったらいいなが形になったんでしょうね。
保育園だけじゃ足らないという領域があったので、そういう勉強をするとか、それ以外に夜遅くまで、うち10時まで空いてたりするので、夜中の10時までも残業があったりとかですね。
そういう働く親の方とかの意見などもどんどん取り入れて、今の形になっていったんでしょうか。
そうですね。立ち上げたメンバーも結構実際お子さんがいらっしゃる方が多くてですね。
そういった中でこういうのあったらいいなってひたすら入れていったら今になっていてですね。
本当に習い事の処理が多くなったのもその理由ですし、あとは草芸も学校と自宅というところだけじゃなくて、
例えばプールを通わせたいということだったり、プールにも途中で中抜けしていけるとかですね。
そういったやっぱり親がどうしても手が届かない領域というのをうちがひたすら挑戦して、あとお弁当も我の方で作ってですね。
実は子どもだけじゃなくて親もテイクアウトで取れるようにしたり。
そういうふうにですね、いろんな友達の悩みどころを与えていくようなセーブスを提供しています。
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親御さんもその、なんていうんですか、夕食サービスというものを受けられたら本当に安心してまず預けられるし、
ちゃんとしたご飯を食べさせてあげられるっていう安心感につながりますよね。
どうしても親っていうのは子どもを預けるとちょっと罪意識っぽくなっちゃうんですけど、そうならないように。
あれとしても作っていって、よかったねと言われるようなそういうサービスを今も追求しています。
そこに通いたいっていう人が列を成してるんじゃないですか。
やっぱりニーズはあって、今現在1200人ぐらいですかね、生徒さんにも。
あれほど言うと1500人ぐらい子どもたちに通っていただいてますんで、ニーズはやっぱりあるんだろうなと思っています。
何箇所くらい今あるんですか。
今ですね、19箇所で東京を中心ではあるんですけど、展開してるんですが、それ以外に実はあと17箇所はですね、
例えばですけど、九州の大川でも衛進館さんというところでやっていただいたりとか。
衛進館って塾ですよね。
そうですね。塾でやっていただいたりとか、大阪でも学習塾さんやっていただいたりとか、
いろんな地域でも我々の事業をやっていただいておりますので、
今回皆さんご存じの衛進館さんも、もう10年近く前に取り組んでいただいて、
今や満杯で150人ぐらいの生徒さんが集まれていて、一箇所でですね。
それぐらい人気があって、さらに勉強の方ではフルサポートですからね。
そういった意味でニーズもやっぱりかなり高いところをちゃんと提供してるんではないかなと思います。
本当に痒いところに手が届く、こういうものがあったらいいなっていうのを本当に形にされたんだなっていうふうに感じます。
では来週、またこのウィズダムアカデミーについて、もっと詳しく深掘りさせていただきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
今日のチェンジメーカーは、株式会社ウィズダムアカデミー代表取締役の鈴木よしかずさんでした。
今日はリモートでお話を伺いました。
お相手は田中みずきでした。
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サンデー、チェンジメーカーズ。
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