「令和のヒットメーカー」(前)
2025-12-28 08:51

「令和のヒットメーカー」(前)

OA日時:2025年12月28日

出演:関谷 有三さん(株式会社オアシスライフグループ 代表取締役)

聞き手 田中 みずき(RKB)

お父様のご病気がきっかけで家業の水道工事会社を継がれ、ビジネスを伸ばした関谷さん。3.11を契機に、会社を盤石なものにするために、衣食住のカテゴリーから「3つの柱」を作ろうと誓い、今日の御社の事業になったとのこと。台湾での水道工事事業がきっかけで出会った、「春水堂」のタピオカに惚れ込み、3年越しでオーナーを口説いて日本で事業を始めたり、社員との雑談をきっかけに、「おしゃれな作業服で採用につなげる」から、WWS(ワークウェアスーツ)がうまれたりと、常にヒットを出し続けているその真髄について伺います。

https://oasys-inc.jp/

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サンデー・チェンジメーカーズ。 これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。 この番組はスタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中美月です。 この番組はRKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
リモートでお送りいたします。 さて、今日のチェンジメーカーは、令和のヒットメーカーとしてもおなじみ
株式会社オアシスライフスタイルグループの代表取締役、関谷雄三さんです。 関谷さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。こんにちは、初めまして。 さて、関谷さんは、ご実家は水道工事会社ということで、その事業を引き継ぎながら
なんと、タピオカミルクティーで有名な春水炭を台湾から日本に持って来られた方でもあると。
私も台湾大好きですし、春水炭には本当によく行っているものですから、この春水炭を日本に持って来られた方とお話しできるというのを
すごく楽しみにしておりましたけれど、その前に、まず水道工事会社のという本業が終わりだったんだなというのも、ちょっと意外に感じまして
そのあたりの経緯、きっかけなどを教えていただけますか? はい、もともと本当に台湾も春水炭も全然関わりもなくてですね
僕自身あんまり甘いも好きじゃないんですね。 そうなんですか?
スイーツも普段から食べないですし、もともと大学を卒業してですね、実家の栃木県が実家になるんですけれども
本当に小さな関谷工業というおじいちゃんの代からやっている水道工事店を引き継ぐというところが、僕のファーストキャリアになってですね
そこからいろいろご努力しててですね、水道会社の方は全国展開をすることができて
後にシンガポールと台湾にも進出をして、会社を作って東アジア全域で水道事業をというところで意気込んでいたところだったんですけれども
そこでたまたま台湾出張の時に春水炭を訪れて運命的な出会いというところがきっかけですね
でも甘いものはあまりお好きじゃなかったのに、その時なぜ春水炭で
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春水炭にはいろいろな軽食などもありますけれど、タピオカのドリンクというのもメインですよね
それがきっかけで春水炭を訪れたわけではなかったんですか
タピオカミルクティーがブランドですし、台湾では知らない人がいない
僕も一見派な気持ちで有名な春水炭ってお店かということで
フラッと行って一口飲んでみたんですね
その瞬間に衝撃が走って、ただおいしいというよりかは雷に打たれたような衝撃で
上品なお茶の香りと、すっきりとした甘みと、タピオカのなんとも言えない食感と
本当に虜になってというのを通り越して
玄関的にこれは日本に持っていかなきゃいけないなという使命みたいなのを感じちゃったんです
それまでは飲食店も経営もしたこともないですし
甘いものも好きでもないですし
本当に衝撃的にこの素晴らしいブランドを日本に持っていかなきゃいけないという
衝動的なものに駆られてしまって
ということは事業計画などは後回しだったというか
全然駆けないですね
何ならシンガポールだとか台湾という水道事業のアジア展開も全てやめて
純水炭を日本に持ってくるということに
本当に気持ちが向いてしまったので
今やめてとおっしゃいましたけど
完全にストップしたんですか?
ほぼほぼ僕は水道の事業から離れて
そこから3年間台中の純水炭のオーナーさんのところに
ぜひ日本に持っていきたいということで通うことになるんです
3年間?
それはちょっと大変ですよね
というか3年もかかったんですか?
そうです
まずオーナーさんに会うためだけに1年半かかって
そこからオーナーさんを説得するにまた1年半かかって
ので3年間台中の本店まで毎日頼んでました
それほど惚れ込んだ純水炭だったんですね
駆動機落とせた時はどんな気分でしたか?
嬉しい半分
あと半分は本当にやるのかと思って
なるほど
そこで初めて飲食店を経営したこともないし
どうやって日本で広めたらいいかもわからないし
そういう会社しか経営したことなかったんで
ですよね
なので今から13年前に日本に初上陸させて
06:03
東京大会山が第1号店舗になるんですけども
そこから5年かけて全国店街に繋がっていきます
今福岡の天神にあります天神地下街のお店ですとか
博多駅にあるお店ですとか
いつもお客さんがいっぱいで
タピオカミルクティーっていうものがもう
定番になったような感じですもんね
そうですね
僕らがきっかけづくりをさせていただいて
そこからいろんなブランドが登場して
コロナ前に偶然のタピオカブームというものが起きて
そこからブームも去り
多くのお店がまた潰れていって
新生の僕らの純水炭と
あとは店舗数が一番多いゴンチャさんの
この2つのブランドが残って
おかげさまで本当に定番化して
改めてまた毎日多くのお客様に
買っていただいてるというところですね
もう本当に台湾の文化を持ち込んでいただいて
ありがとうございますという気持ちです
タピオカミルクティーのブームを作った後
これまた新しくワークウェアスーツという
おしゃれな作業服を作られたということですけれども
なかなか簡単ではなかったと思います
そのプロセスそしてどんなものが仕上がったかっていうのを
また次回深掘りして聞かせていただいてもよろしいですか
はい今まで自分が経験しなかったことを
ひらめきとアイデアでどんどん新しい事業にしていかれている
関谷さんの新しい挑戦その作業着スーツのような
作業着というものを開発したというお話は
また次回詳しく聞かせていただきたいと思います
関谷さん今日は本当にありがとうございました
ありがとうございました
この番組はRKBスタービル博多ギオンスタジオからお送りしました
今日のチェンジメーカーは令和のヒットメーカーとしておなじみ
株式会社オアシスライフスタイルグループの代表取締役
関谷雄三さんでした
ここまでのお相手は田中美月でした
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