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サンデー・チェンジメーカーズ これまでの常識を超えて新しい時代を開くチェンジメーカーたち。
社会や地域を支えるスターたちの思いを届けます。 この番組は、スタービル博多祇園の提供でお送りします。
こんにちは、田中瑞希です。 RKBスタービル博多祇園スタジオからお送りします。
新年最初のチェンジメーカー。 昨年、締めのチェンジメーカーとしてご登場いただきました。
武蔵野大学アントレプレナーシップ学部、学部長の伊藤洋一さんにお話を伺います。 伊藤さん、よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。 今日はリモートでのご参加ということなんですけれども、ものすごく距離を感じません。
すぐ目の前でお話ししてくださっているような、そんな感じで。 本当は、一定ラーメンとか餅鍋とかいただきたいんですけれども。
ぜひいらしてください。 さて、昨年末にお話を伺いましたけれども、そのアントレプレナーシップというのは、企業化精神と訳されて、
この武蔵野大学アントレプレナーシップ学部では、4年間で、こういう企業化精神とは何なのかということを学ぶというふうに伺いました。
これから卒業していく学生さんたちは、実際に社会に出て、もっと実践的なことをやっていくわけですけど、
思いがけないような壁にぶつかったりすることも今後あるかもしれませんよね。伊藤さんは、その大学4年間で関わるのは終わりなんですか?
そもそも、僕もそうだし、教員もみんなそうなんですけど、いわゆる実務家、企業家でありベンチャー・キャピタリストであり、会社員であり、何とかで、マーケターでありって、こういう人間が集まっているんですね。
だから、むしろ卒業したら、ようこそ我々の世界へと。そこを引き続きサポートするよと。やっぱり4年だけで何か完成するのは人間無理なわけですよ。
卒業して5年くらいは普通にサポートするし、みたいなね。そういう感じでやっていきたいと思っていて、そこをサポートするベースキャンプみたいな感じで、
学校の近くに武蔵野バレーですね。そこに今、学生はタダで来れるし、卒業してからもめっちゃ安く使えるようにするっていうベースキャンプを今作っている。
そこでフォローされているわけですね。
まだ卒業していない。学生では、よしさんというふうに言うんですけど、伊藤先生とか誰も言わないんですけど、
こういうビジコンがあるんだけど、これ出たいんですけどって、ビジネスプランコンテストとかね、出たいんですけど、学校でやる場合もあれば武蔵野バレーで聞かれるっていう。
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そこの、それだって一緒にこういうふうにやろうぜっていうのを、キャンパスと武蔵野バレーでサポートする。そんな感じです。
心強いですね。
これね、いきなり卒業して終わりだとね、やっぱそこそこに学生たちもね、いきなり社会の荒波になるとね、ちょっとメンタル的にきついよなっていう部分もあるんで。
そんなことをフォローしますよなんて言ってる大学も絶対ないはずなんで、そこをやっていきたいなというふうに思っています。
そして、これまで積み上げてきたノウハウなどを、学生さんだけじゃなく、一般の方にも、例えば本を通じて、そしてポッドキャストの番組も通じて、いろいろとおしげもなくノウハウを伝えていらっしゃいますよね、伊藤さん。
本もそうだし、学部もそうだし、あとボイシーってね、インターネットラジオやポッドキャストをやってるんですけど、ボイシーで毎日話すわけですよ、基本ね。毎日話してると、なんか自分の頭がどんどん整理されていくわけですね。
これはね、本当に聞いてらっしゃる方ね、とにかくポッドキャスト、自分なりのリスナーゼロでもいい。始めた方がいい。毎日頭の中が整理されるんで。
自分の考えがね、整理されないことには行動に移せないかもしれませんしね。
いや、整理してるような方もいらっしゃるかもしれないんだけど、人ってね、思った以上に自分の頭の中を構造化したりとかね、自分の意見をはっきり明確にしたりみたいなことを、意図してやってないんですよ。
で、それを意図してやる。つまりロジカルに考えて自分の意見はこれだっていう結論を出していくっていう。こういうことは日々やった方がいいに決まってるんでね。
そこはね、本当にいきなりポッドキャストの宣伝になりますが、やっぱり毎日やった方がいいですよ。
なるほど。
音声じゃなきゃダメなんですよ。なんかね、こう書いたりするのもね、ブログなんですけど、ブログとかって行ったり来たりできるわけですよ。修正とかもすぐできるわけですよ。
冒頭でしゃべると修正できないじゃないですか。その本番を毎日毎日やるっていう。それが大事。
ぜひこのRKBスタービル博多ギオンスタジオは、ポッドキャストの専用スタジオですので、皆さんにポッドキャストの番組を作っていただきたい。ここで。
このスタジオで。そして日々頭をシャープにして、より良い社会づくりの一員になれるように、我々も別の形で貢献できたらいいなというふうに今すごく思いました。
こんなスタジオあるんだと。だってみんな割とスタジオで、僕なんかもそうですけど、スタジオでなんかしゃべると気分上がるわけですよ。で、それ最高だよねっていうことと。
あとね、テーマとかもね、まあどうでもいいわけですよ。なんかちょっと今日気分がいいんだけど何でだっけみたいな話をしますとねとかね。息子がこんなこと言ってんだけどとか。
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なんかそういうのをやっていくと積み上がってくるとね、ものすごいこう自分の頭が整理されていくっていう。だから僕ボイシーって4年ぐらいやってるんですけど。
ビフォーアフターで、もうこれかけりなしにめちゃめちゃ自分の頭が賢くなった感じがしますよね。
自分のためにも、そして社会のためにも、毎日ポッドキャストに限らず、そうやって話しながら頭をまとめていくっていうのが大事な作業なんだなってよく分かりました。
これ何で言ってるかって、日本人って喋んないんですよ。日本人ってインド人なんかと比べて黙ってんですよ。黙ったらなんか新しいもの生まれないって、めちゃめちゃ雑に言うとね。
そんなことあるんで、ぜひそんなことをお考えいただければと思います。
今年はとにかく思ったことを喋っていく。そういうコミュニケーションを多く取っていくような年にしていきたいなというふうに私も思いました。
では伊藤さん最後に、伊藤さんが大事にしている言葉というのを一つ教えていただきたいのですが。
大事にしている言葉はフリー、フラット、ファンですね。
これ何かと言うとね、やっぱり自分を鼓舞するような言葉でもあって、常に常識にとられるなっていうフリー。
それから誰でもですね、大人から子供から先輩から後輩から、もうみんなフラットで楽しいという、こういう社会がいいなと思って生きてきたんですけど、こういう社会を作りたいなという自分のビジョンですよね。
フリー、フラット、ファンというのは常に言ってます。
そういう社会を作っていってくれるであろう、教え子たちの今後の活躍を期待したいですね。
本当ですね。これはもう、学部通っている人は少ないですけど、それがどんどんどんどんジバジバね、社会に落としていけばいいなというふうに思ってます。
さて、今年最初のチェンジメーカーは、武蔵野大学アントレプレーナーシップ学部、学部長の伊藤洋一さんでした。
本当に何か新しいことを始めたいという気持ちにさせてもらえるようなお話でした。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
お相手は田中瑞樹でした。
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サンデー、チェンジメーカーズ。この番組はスタービル博多ギオンの提供でお送りしました。